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いけもとメール

2006年5月より、私が本で読んだり、人から聞いた話の中から、「これは勉強になった、皆さんにも共有したい」と思った事を、毎週一回仲間にメール(いけもとメール)で共有しています。
このブログは、そのアーカイブです。

【いけもとメールのコンセプト】
・自分が勉強になったことの共有。学びのおすそ分け。
・アウトプットは最強の勉強。
・(一時中断していましたが)継続は力なり。


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#115〜こだわり〜 [2008年07月28日(Mon)]
おはようございます。池本です。

先週土曜日は近所で花火大会が開催されました。
花火、出店・・・いつになってもわくわくしてきます。

最近の花火ってすごいですね。
いろんな種類があって。
「おーっ!」と思わず声がでてしまいます。

当日夜は風もあって比較的涼しかったですが、
次々にあがる花火をみながら、「夏なんだなー」と
実感した日でもありました。

■□───────────────────────

★今日の話

  「こだわり」をもとう!知ろう!

───────────────────────■□

■いいサービスとは?


 以前、ある方とお話をしていて


 「いいサービスとは?」という話になりました。


 色んな考えがあると思いますし、正解はないで
 しょうが、その時は


 「こだわりを教えてもらえる!」

 
 という話になりました。


 レストランで、ホテルで、ちょっとした雑貨屋さんで、
 「おっ!」というものに出会う。


 これまで出会ったものとは、ちょっと違う。
 そこには、それを提供する人の「こだわり」という
 想いが込められています。


 なんとなく手にしたものから、驚きや、うれしい発見を
 するときってありますよね。

 
 プロが見たらすぐにわかるんでしょうが、そうではない、
 私たち一般のユーザーからみたら、一目では見分けが
 つかないものだったりしても、よくよく聞いてみると
 「え?そんなところにこんなものを?」というこだわりが
 あったりして。


 見た目が同じようなもので、一方にはこだわりはなく、
 安さを追求しているケースもあります。


 ついそっちを選んでしまうことが多いですが、その
 こだわり、想いを知るとつい欲しくなってしまいますよね。
 もちろんサイフと相談ですが・・・

 
■あなたのこだわりって?


 自分の今やっている仕事に関するこだわりって
 何だろう・・・。

 
 考えちゃいます。。。
 このところその意識が欠けてました。
 

 自分ならではのこだわり。


 「俺はここに想いをこめてるよ!」っていう、自分
 ならではのこだわりをもって日々の仕事に臨み
 たいですね。

 
 そして・・・


 日々やっている仕事もそうですが、会社が提供している
 サービス、商品に対するこだわり。


 なんらかのこだわりがあると思うんですよね。


 単に「いい素材をつかってます!」だけじゃなく、
 どういう想いで、使ってくださるお客さまにどう感じて
 欲しいためにそれを提供しているのか、というこだわり。


 でも、それを提供している人たちがそれを知らないと、
 当然お客さまも知ってくれるはずがなく・・・


 であれば、同じように見える、ちょっとでも値段が
 安いほうに流されていまいますよね。


 日々の自分の仕事に対するこだわりに加えて、
 会社がもっているこだわりを改めて認識するところ
 から始めたいですね。


 そのためには、その商品・サービスをつくった、考えた
 人の話をきくのが一番ですが、まずは
 「どこにこだわりがありそうか」と、アンテナをたて、
 新たな視点で見ることからですね!


 今まで何気なく見ていたものが、違って見えてきそうです! 
#114〜徹底的にパクル!〜 [2008年07月21日(Mon)]
おはようございます。池本です。

先週末から子供たちは夏休み!

夏休み・・・いいですね、あの響き。

夏!本格的にビールがおいしい季節到来です!
(1年中おいしいですけど・・・)

今日も天気がいいですが、めちゃくちゃ暑くなり
そうですが、体調管理にはくれぐれも気をつけ
ましょうね!

■□───────────────────────

★今日の話

  自分が「こうなりたい!」と思う人をまずは決め、
  その人の考え、行動等を徹底的に真似してみよう!

───────────────────────■□

■とにかく真似してみよう!しかも徹底的に!!


 「TTP」って聞いたことありますか?


 「天使のブラ」などで有名な、女性下着メーカー
 トリンプ・インターナショナル・ジャパンの元社長、
 吉越さんの造語。
 (「2分以内で仕事は決断しなさい」などの著者)


 「徹底的にパクる」の略語で、とにかく、「いい!」と
 思うものがあったら、徹底的に真似しよう(=パクろう)!
 という意味です。


 日本人は真似をするのが得意と良くいわれますが、
 世の中まったくのゼロからのオリジナルなんてそう存在
 しませんし、何かのベースを真似るところから入って、
 それをものにできたら、そこにちょっとだけ自分らしさを
 加えると、進化したオリジナルになります。


 そういう意味でも、まずは真似してみるって、とっても
 いいことだと思います。


 そもそも「真似したい」と思う対象は、その時点で
 誰かがいろいろと考え、工夫して今に至っている
 わけですし。


■誰の何を真似する?パクる?〜ロールモデル〜

 
 じゃあ「誰の何をパクる?」というのを決めないと
 ですね。


 身近にいる、仕事がデキる人。
 説明、プレゼンがとっても上手な人。
 本の著者・・・などなど。


 以下、著書 「自分マーケティング!」
 (日本能率協会マネジメントセンター)
 野口吉昭 編、HRインスティテュート 著 より


 ○ ○ ○ ○ ○

 ロールモデルとは、自分自身のベストプラクティス
 (最善の実践例)だ。

 ロールモデルに対する「○○のようになりたい!」が
 自分の壁をブレイクスルーするのだ。

 ひと皮むけるためのロールモデルは次の流れで
 実践する。

 @ロールモデルを設定する・・・自分の未来像に照らして

 Aロールモデルを観察する・・・考え方、行動パターン。
   その背景にある価値基準、判断基準を探る。

 Bロールモデルからの行動スタイルを取り入れる・・・
   ものまねでなく、自分なりに噛み砕いて

 ○ ○ ○ ○ ○


 まずは誰を自分のロールモデルとするか・・・
 それを決めて、観察し、自分の行動に取り入れる。


 皆さんは誰が思い浮かぶでしょうか?
 自分が将来「こうなりたい!」という、未来像に照らして
 考えてみませんか?


 私の中ではある人が思い浮かんでますが、その方を
 「TTP」しようと思ってます!


 パクる、真似する、というよりも、改めてその方の考えを
 勉強する、と言ったほうが近いかも。


 「徹底的に」となると大変そうですが、まずは楽しんで
 やってみようと思います!
#113〜現場での笑顔〜 [2008年07月13日(Sun)]
おはようございます。池本です。

昨日の日中はものすごい暑さでしたね!
(夕立もすごかったですけど)

ものすごい暑さといえばやっぱりビール!!

サントリーがビールのシェアでサッポロを抜いた
というニュースがありましたが、最近の私は
サッポロ派。

経済的な理由で家ではビールじゃないんですが(笑)
田村正和さんの
「私には、ビールです」というあのコピー、ぐっときました!

CMのコピーって大事なんだなーと感じている今日
このごろです。

■□───────────────────────

★今日の話

 余裕があるから笑顔の対応ができるのではなく
 笑顔の対応をすることで余裕ができる ・・・?

───────────────────────■□

■現場に笑顔を!


 サービスの最前線で勤務するようになり、2週間が
 たちました。

 
 といっても、実際に現場に立ったのはまだ2日で、
 まだ基本的な教育を受けたレベルですが・・・


 ただ、短い中でも感じたのは、そこで働くスタッフは
 みんなとっても頑張っているということ。
 ほんとにそう思いました(当たり前・・・?)。


 なんですが・・・
 時間のない中、様々な対応に追われ、時にはクレーム
 もあり、ちょっと疲れてしまっている人が多いのかな・・・
 とも感じました。


 自分がまだまだ半人前なのにえらそうなことは
 いえませんし、きれいごとかもしれませんが、みんなが
 心から笑顔で働ける職場にしたいなーと感じました。


 そう言えば、


 「サービスの教科書」、「売れるサービスのしくみ」
 などの著者である高萩徳宗さんの小冊子
 「これが売れるサービスの原点だ」に、こんな
 お話がありました。

 ・ ・ ・ ・ ・

 世の中にはサービス業に分類される仕事が多いのに、
 サービスを提供している時に笑顔がないこともあります。

 不思議ではないでしょうか。

 ありがとうが言えないタクシー運転手、面白くなさそうな
 顔をした店員・・・。
 銀行だってサービス業のはずですよね。

 笑顔のないサービスの多さは実際驚きに値します。

 (中略)

 良いサービスに出逢ったとき一様に言えるのは
 「スタッフがとてもリラックスしている」ことです。

 穏やかな表情にゆとりある笑顔。
 ピリピリした空気など微塵も感じませんし、
 当の本人も楽しそうに接遇しています。

 アジアのリゾートホテルやアメリカの洗練された
 サービスは、スタッフがのびのびと働いている様子が
 手に取るようにわかります。

 それは、特に高級さを売り物にする施設でなくても、
 家庭的な雰囲気を大切にしている民宿やレストランで
 こういった空気を肌で感じることが多くあります。
 
 ・ ・ ・ ・ ・

■心に余裕を


 確かに笑顔のないお店の店員さん、よく見かけ
 ますよね。


 あと、マニュアルどおりなんでしょうが、とにかく
 元気な声で

 「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」

 と言っている店員さん。


 でも、ぜんぜん違うほうをみながら、無表情のまま
 言ってたり・・・
 ちょっと違うんじゃ・・・と思いますよね。


 スタッフがリラックスしている状況。


 いいですね!
 スタッフがリラックスし、お客さまを心からの笑顔で
 お迎えする。

 
 でも、忙しいとなかなかそうもいかない・・・
 という話をよく聞きます。

 
 スタッフに余裕がない。

 
 心に余裕を持つことは、忙しさに比例するんでしょうか。


 私はまだ、ものすごい忙しさの中でお客さまに対応する
 という場面には遭遇していないのでなんとも言えませんが、
 忙しい中で、心にほんのちょっとでも余裕を持つことが
 できるかどうか。


 それは、接客・サービスに対する考え方や、仕事の
 仕組みを変えることで改善されることも多いと思いますが、
 気持ちの持ちよう、心がけも大きいと思います。


 「楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなる」


 という話を聞いたことがありますが、これをちょっと
 言い換えて


 「余裕があるから笑顔の対応ができるのではなく
 笑顔の対応をすることで余裕ができる」


 ということもあるんじゃないかと。


 そんな単純な話ではないんでしょうが、どんな
 仕事をするのにしても、やっぱり笑顔は大切に
 したいですね。
#112 〜みんなをハッピーにするため〜 [2008年07月07日(Mon)]
おはようございます。池本です。

7月1日より、新しい職場で研修を受けてます。
覚えることがたくさんで、既に飽和状態・・・

しかも金曜日は久々に「テスト」なるものを
受けました。

テストって、いつの時代になっても緊張するもの
ですね(笑)

───────────────────────□■

★今日の話

 会社はみんなの幸せをつくるために存在している!

───────────────────────■□

■原点回帰!

 今日は、私の大好きな本の一つである


 「戦わない経営」 浜口隆則さん著 かんき出版 


 から、素敵なフレーズをご紹介します。


 ○ ○ ○ ○ ○

 「何をしている会社ですか?」

 よく聞かれる。

 いろいろなことをやっているので、
 いろいろと一生懸命に説明するんだけど、
 本当は、こう答えたい。

 「幸せをつくっている会社です」

 会社というのは、どの会社でも同じ。
 幸せをつくっている。

 もちろん、何に幸せを乗せるかというのは
 違うけど、お菓子屋さんはお菓子に幸せを
 乗っける。
 八百屋さんは野菜に幸せを乗っける。

 そうやって、
 お客さんに喜んでもらうと、
 お客さんがハッピーになる。

 そして、お客さんがハッピーになると、
 社員もハッピーになる。

 社員がハッピーになると、
 その家族や友達もハッピーになる。

 そうやってハッピーはつながっていく。

 だから、会社は幸福をつくっている。

 ○ ○ ○ ○ ○ 


 この本、何度かこのメールでもご紹介した
 ことがありますし、別の切り口から同じような
 話題について 書いたことがありますが、最近
 あらためてこの大切さを実感しているので、
 また取り上げさせていただきました。 
 

■具体的に・・・?


 この話、とっても漠然としてます。
 

 「具体的にどうすればハッピーになれるの?」
 「そもそも幸せの定義って人によって違うんじゃ・・・」
 「お客さん全員にとってハッピーなんて無理でしょ」
 「会社、株主、社員にとってのハッピーは、利益を
 だして、それぞれに還元すること。そのための戦略を
 考えることが第一」


 という声が聞こえてきそうです。

 
 利益も出さなければいけない。
 クレームにも対応しなければならない。
 つらいこともたくさんあります。
 お客さまにリピートしていただく仕組みも考えなきゃ
 ならない。


 それらは当然ですが、それら全てのベースに
 「自分を含めた社員、お客さまにハッピーになって
 もらうため」
 という発想を持ち続けているかどうか、ということ。


 コスト削減も必要。
 リストラも避けられないかもしれません。

 
 でも、それらをやる目的が
 「社員を含めたみんなをハッピーにするため」
 でなければ、みんなが疲れていってしまうだけに
 なってしまいます。


 ハッピーの定義。
 それは十人十色かもしれません。


 でも、少なくとも
 「笑顔」とか「楽しい」、「うれしい」という「感情」が
 根っこにあるような気がしています。

 
 今やっている仕事、それがみんなを楽しくさせて
 いるかどうか・・・


 自分自身が楽しいか、わくわくしているか。
 仕事上のパートナーがつらそうな顔で仕事を
 していないかどうか。


 まずは自分の状態を確認し、その次は隣の人の顔、
 ちょっとのぞいてみましょうかね!
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