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いけもとメール

2006年5月より、私が本で読んだり、人から聞いた話の中から、「これは勉強になった、皆さんにも共有したい」と思った事を、毎週一回仲間にメール(いけもとメール)で共有しています。
このブログは、そのアーカイブです。

【いけもとメールのコンセプト】
・自分が勉強になったことの共有。学びのおすそ分け。
・アウトプットは最強の勉強。
・(一時中断していましたが)継続は力なり。


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#111〜夢は仲間と共有!〜 [2008年06月30日(Mon)]
おはようございます。池本です。

実は先日、ケータイをなくしてしまいました。

「昨日乗ったリムジンバスに置き忘れてきたかも・・・」

と思い、祈るような気持ちで遺失物問い合わせ
センターに電話してみました。

まだそこには届いていなかったようですが、電話を
受けた男性スタッフの方がとっても丁寧かつ自然
な感じで好印象。

電話をかける前はイライラしていましたが、電話を
きるときは、すーっと落ち着いていました。

電話の応対ひとつでこうも変わるんですね!

結局電話も見つかり、とってもHAPPYな一日に!

■□───────────────────────

★今日の話

 夢、目標は、一緒になって進んでいける仲間と
 共有しよう!

───────────────────────■□

■夢、目標を語るかどうか


 先週は、「でっかく、大胆な夢・目標をもとう!」
 という話を書きました。

 
 今週はその続きで
 「その夢・目標を人に言うかどうか」という話について
 触れたいと思います。


 ・夢はどんどん周りの人に語ったほうがいい
 ・夢はしゃべっちゃいけない。自分の中で「誰かに言いたい」
  という欲求があるほうが、実現しやすい
 ・チームで夢を熱く語ろう!夢を語れるのが最高の
  リーダー!


 などなど、夢・目標については色んな方がいろいろな
 考えをおっしゃっていますが、それぞれ正解なんだと
 思います。


 個人的には


 「やみくもに自分の目標を語るのではなく、
  夢・目標に向かってお互い支援していける 
  大切な仲間との間でシェアしよう!」


 というのが自分にとって一番よさそうかな、と最近
 思ってます。


 誰彼かまわず話をしても、中には自分の考えと
 合わない人もいるでしょうし、批判を受けることだって
 あるかも知れません。


 「あいつ、あんなこと言ってるけどさ」
 とか
 「そんなこと言う前にあれをまずはやれよ」 
 とか・・・


 そういう人は放っておけばいい!


 というのは確かにその通りですが、人間誰もが
 そう強くはないわけで、「自分がやりたい!」と
 思っていることに対して批判的なことを言われると
 ちょっとめげてしまいますよね。


 「自分の考えは間違ってるんだろうか・・・」
 なんて考えちゃったりして。


 もしかしたら本当に間違った考えをもっていて、
 そっちの方向に進まないように誰かにチェックして 
 もらうことも必要かもしれません。


 自問自答も含め、間違った道に進んでいないか
 どうかのチェック機能は当然ながら必要です。


 やばい考えに共感する人ばかりが集まって、
 何かの秘密結社みたいになっちゃうとまずい
 ですし・・・(笑)


■夢を語れる仲間、いますか?


 自分がこうしたい!と思っていることを誰かに
 話すって、とってもいいことだと思います。


 なんとなくもやもやしていた考えが、人に話を
 すると、とってもクリアになってきたりします。

 
 話をしながら「あ、実はこうやりたかったんだ」と
 気付いたりして。


 「夢を語る」というと、なんだか照れくさい感じが
 しますが、お互いの目標を共有しあい、語りあう
 仲間がいるって素敵ですよね。

 
 酒を飲んだときだけじゃなく、普通に職場で、
 プライベートで、自分の考えを話し、人の考えを
 聴き、共有する。


 まずは人の話を聴くことからでしょうか。


 今、目標を語り合える人が身近にいないと思う
 場合は、まずはその人の考えをしっかり、じっくり
 聴いてみる。


 そこからはじめてみましょうかね!

#110〜夢はでっかく、大胆に!〜 [2008年06月23日(Mon)]
おはようございます。池本です。

鉄道会社に出向してから丸2年が経ちましたが、
7月1日付けでもともとの航空会社に戻ることが
決まりました。

2年間、思い起こせばあっという間でしたが、
本当に色んな勉強をさせてもらいました。

今後はサービスの最前線、空港で働くことに
なります。

航空会社のこと・・・すっかり忘れてしまって
いますが(汗)、またゼロから勉強しなおして
頑張りたいと思ってます!

引き続きどうぞよろしくお願いいたします!!

■□───────────────────────

★今日の話

 夢はでっかく、大胆に!!

───────────────────────■□

■偉業を成し遂げた方はみんな夢を語ってる!


 先週、HRI ビジョンハウス
 (http://www.hri-japan.co.jp/vision-house/index.html)
 というところでセミナーを受けたんですが、そこで聞いて
 きたお話をご紹介します。


 今は世界のトヨタだったり、松下だったりホンダだったり、
 SONYだったり。


 そんなすごい企業も、昔は小さな町工場の時代が
 ありました。

 
 でも、そんな小さな小さな会社の頃から、その
 経営者たちは、とてつもなく大きな夢物語、目標を
 語っていた、という話は有名ですよね。

 
 普通の人が聞くと「おいおい、そんなのありえないよ」
 って言いたくなるような話です。
 ほとんど妄想の世界。
 

 でも、そんな大きな目標があったからこそ、今の
 トヨタ自動車があり、ホンダがあり、松下があり、
 SONYがあるわけですよね。
 

■あなたの今のでっかい目標は?


 人は大人になればなるほどいろんな経験をし、
 これはできる、できない、ということがわかって
 きます。

 
 そして、無意識のうちに「できる、できない」を
 判断するようになっていきます。


 最近、あまり無茶なことしてないですよね?
 (悪い意味じゃなくて・・・)


 仕事にしても、現実的かどうかをまずは考えて
 しまいがち。


 でも、それじゃその枠の中でしか仕事はできないし、
 既に誰かがやってきたことだったりします。


 自分で「出来ないかも」というブレーキを外し、
 「こうなりたい!」「こんなことをしてみたい!」
 という、大きな目標を持ちたいですね。
 現実的に考えると「俺にはそれは無理」と思うような
 ことを。
 

 仕事をきっちりこなすのもいい。
 失敗しないのも大事。
 目の前の仕事も出来ないのに何をいうか!
 というご指摘もごもっとも。


 でも、やっぱり夢をもっていたいですよね。
 なんとなく過ごしていた日々も楽しくなってきますし。


 「大きい夢」と書きましたが、それは個人差もあるでしょうし、
 自分の中でどう思うか、だと思います。


 大それたことじゃなくてもいいと思います。
 「そうなれたらいいよな。でも無理だよな」と、無意識に
 あきらめていることを目標にしたいですね。


 でも、これって意外とむずかしいんですよね。


 いくつか思い浮かんでも
 「それって本当に俺がやりたいことなんだろうか」
 って思えてきたりして。


 すぐには出てこないと思いますが、通勤電車の中でも、
 お風呂に入っているときでも、ベッドに入ったときでも、
 ふとしたときに考えていると、だんだん見えてきます。


 今できることは、その夢・目標に向かってほんの
 小さいことかも知れません。


 でも、その小さな一歩を続けることが、やがて
 大きく花開くことにつながるんだと思います。


 「千里の道も一歩から」


 千里先まで行こう!と思って一歩を踏み出さないと
 十里だっていけないでしょうが、一歩ずつ歩いて
 いくと、必ずたどりつける。
 もちろん根気が必要ですし、しんどいでしょうけど。


 さて、どんな夢・目標をもつか・・・
 楽しく考えてみましょう!



 来週は、その夢・目標を人に言うかどうか、という
 ことについて触れたいと思います!
#109〜説明はPREP方で!〜 [2008年06月16日(Mon)]
おはようございます。池本です。

昨日は小学校1年生と一緒に、柏までラグビーの
試合にいってきました。

1年生にとって初の対外試合。

試合になるのか・・・と、どきどきしていましたが、
予想以上にみんながんばっていて、試合ごとに成長!

子供の成長ってすごいです。

■□───────────────────────

★今日の話

 物事を説明する際は
 結論→理由→事例→結論 の順に!

 ただし、あまり機械的になりすぎないように・・・

───────────────────────■□

■ PREP方式!


 日々の仕事で誰かに「説明する」「伝える」という機会は
 結構多いですよね。
 結構どころか、毎日誰かに何かを説明しています。


 で、何も考えずにいきなり話を始めると、ついだらだら・・・


 「結論から言うように」とは教わっているものの、つい
 言い訳や前提から話しがちです。


 気がつくと、相手は「それで?」といいたそうな雰囲気。
 こっちもあせって結論を言う・・・


 それじゃあ言いたいことが伝わらないんですよね。。。
 情熱も必要ですが、それだけでは・・・

 
 そんな時に意識したいのが「PREP(プレップ)方式」。


 1 Point 結論
    ↓ 
 2 Reason 理由
    ↓
 3 Example 事例
    ↓
 4 Point 結論(繰り返す)


 「結論から申し上げますと・・・」 

 「なぜなら・・・・」

 「例えば・・・」

 「ということで、結論は・・・」


 こんな流れ。

 
■ メールなら書きなおせるけど・・・
  

 メールを書いていて、気がつくとだらーっ書いている
 ことに気づき、あわてて冒頭に結論を持っていく。


 文章を書く際にはこれが出来るので、最終的に
 分かりやすい文章になることがあります。


 でも、口頭で説明する際には、最初に巻き戻して
 結論を言い直す、ってことはできません。


 なので、説明をする前に、頭の中で「PREP」の
 組み立てをしてから説明する必要があるんですね。


 「図解 思考力が高まるプロの口ぐせ」
 船川淳志さん著、PHP出版


 によると、このPREP方式ばかり多用していると
 単調になりやすく、あきられてしまうという
 デメリットもあるんだとか。
 うん、確かに。


 ただ、それでも「ビジネス」の世界では「起承転結」
 よりも「PREP」が求められる、とあります。


 みんな忙しくて時間がないから、手短に分かりやすく
 伝える、ということが求められているんでしょうね。


 課題は、いかに「機械的」になりすぎず、良好なコミュニ
 ケーションを図るか、だと思います。


 淡々と、手短に要点を言われる・・・
 ビジネスとしては正しいかも知れませんが、何となく
 さみしい感じ。

 
 頭の中でロジカルに組み立てつつ、いかに温かみを
 持たせた言い方ができるか。


 日々の意識、訓練ですね!
#108〜数学力!〜 [2008年06月09日(Mon)]
おはようございます。池本です。

先日、仕事でポスターの撮影に立ち会いました。

同じような構図で何度も何度もシャッターをおし、
都度パソコンの画面で確認。

どこが違うのかよくわかりませんが、微妙な光の
加減とか、いろいろあるんでしょうね。

世にでているものってこうやって作り上げられて
いくんだ、と妙に関心した1日でした。


■□───────────────────────

★今日の話

 あいまいな表現は避け、具体的に数字で考える
 習慣をもとう!

───────────────────────■□

■ 今日はめずらしく左脳的なお話


  ビジネスマンのための「数学力」養成口座
  小宮一慶 著 


 という本を読みました。


 私はもちろん文系でして、数字はお世辞にも
 得意とはいえません。
 (どちらかというと苦手・・・)


 でもこのままじゃいけないよな・・・
 とは言え、どんな勉強すればいいんだろう。
 単にドリルって話じゃないし・・・


 と、漠然と思ったいたところで出会ったのが 
 この本。


 数字が苦手な私でも比較的すんなり読めて、
 「おお、そうだったのか」という気づきもたくさん!


■「数学力」を高める習慣


 いろんな話が書かれていましたが、もっとも
 基本となる習慣として書かれていたのがこちら。


 「常に数字で考える習慣」


 当たり前といえば当たり前ですが、意外と
 できていなかったりするんですよね。


 以下、本文より


 ○ ○ ○ 

 「数学力」を身につける基本中の基本は、まず、
 日ごろから、数字に落とし込む癖をつけることです。

 会議や商談は言うまでもなく、日常の会話でも
 「高い」とか「安い」とか「よい」とか「悪い」とか、
 「もうちょっと」「たくさん」「みんな」などの言葉が
 でたら、すぐに
 
 「それは具体的にいくら?」
 「何人中何人?」
 「何%?実数ではいくつ?」
 
 という質問をする。

 自分に対しても、曖昧な言葉を考えたら
 「具体的にはいくつ?」
 と質問する。

 すべてをいつも数字と結びつけて考える
 思考パターンをもつことです。

 ○ ○ ○


 ふむふむ。確かに。

 
 つい「すげー!」とか、「めちゃくちゃ多い」とか、
 極めて曖昧な表現が多くなる私・・・


 ビジネスの場ではもちろんそうじゃないように
 心がけてはいますが(汗)、日常から数字で
 考える習慣をもつことは大事ですね。


 ただ、嫌な感じにならないように気をつけないと。。


 「で、具体的にそれをやるといくら儲かるの?」


 なーんてストレートに言ったら感じ悪そう。

 
 やっぱり人間味、相手の感情への配慮を忘れちゃ
 だめですね。
 何事もバランスが大事!

 やわらかい表現にしつつ、本質をつく。
 日々精進!
#107〜優先順位はつけない〜 [2008年06月01日(Sun)]
おはようございます。池本です。

昨日(土曜日)はまたもや雨。
楽しみにしていたラグビー観戦は、寒さと雨のため断念。

でも今日は晴れていい天気になりそうです!

今日は次男が通っている保育園の親子遠足。
ソーセージ作り体験をやるようで、ちょっと楽しみ!

出来たソーセージをつまみにビールを・・・

あ、よだれが・・・

■□───────────────────────

★今日の話

 やりたいことに優先順位をつけず、完璧じゃなくても
 いいから、ちょっとずつやってみる。

───────────────────────■□

■ やりたいことと時間とのバランス


 「やりたいこと、たくさんあるけど、時間は限られて
 いるし・・・」


 という問題に対しては


 「じゃあ、そのやりたい事をやるためにどうやって
 時間を創り出していくか」


 というのが答えなんだと思います。


 仕事術に関する本もたくさんでていますし、
 「THE21」という雑誌の6月号でも取り上げて
 いましたね。
 (立ち読みでささっと読んだ程度ですが・・・)


 仕事を早く切り上げて、自分の時間を創る!
 

 と言っても、自分の自由に使える時間はそうそう
 できるもんじゃなかったりします。


 さすがに5時間も10時間も、というわけには。。。

 
 1日2時間、自分の時間を作ったとします。
 でも2時間じゃ、やりたいこと全部はできないし・・・


■ 優先順位はつけない


 「才能がある人の生活習慣」 講談社 (ムック本)

 
 という本を以前購入してました。


 熟読はしていなかったんですが、先日ふと手に
 とってぱらっとめくってみたら、以下のページが
 目に入ってきました。


 女流トップ棋士、中井広恵さんのコメント。

 ・・・

 優先順位をつけず、目の前のことを完璧で
 なくてもいいからこなしていく

 (中略)

 「AのためにBをやらない」、つまり、Bより
 Aを優先する考え方よりも、
 「BをやればAもよくなる」
 というプラス思考のほうがはるかにいいでしょう?

 何か他のことに神経を使ったとしても、将棋が
 強くなることだってありますよ。

 ・・・ 
 
 なるほど、こういう考えもあるんですね。


 今の仕事には使えない気がしますが、
 (優先順位つけないと細かいタスクが多すぎて
 大切なことが出来なくなりそう・・・)

 自分のやりたいことに関しては、すごく当てはまりそう。


 あれをやりたい、これもやりたい。
 やるからにはそれなりにしっかりやりたい。
 時間もかけたい。


 という理想があると、ちょっとした時間だけでは
 やれなかったりするんですよね。

 
 結果、

 「時間は限られているから、あれはやらずに
 これだけでもやろう。」


 「あれは、こんど時間取れたときに」と・・・

 
 でも、やりたいことがやれていなかったりすると
 結構ストレスに感じたりするんですよね。
 
 
 「あ、そういえばあれやんなきゃ。でもな・・・」
 と、ふとした時によく思い出して(笑)
 

 なので、ちょっとずつでも、完璧じゃなくてもいいから
 やってみる、手をつけてみる。
 

 これ、いいかも!


 ということで、他にもちょこっと手をつけたいことが
 あるので、今日はこの辺で・・・

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