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いけもとメール

2006年5月より、私が本で読んだり、人から聞いた話の中から、「これは勉強になった、皆さんにも共有したい」と思った事を、毎週一回仲間にメール(いけもとメール)で共有しています。
このブログは、そのアーカイブです。

【いけもとメールのコンセプト】
・自分が勉強になったことの共有。学びのおすそ分け。
・アウトプットは最強の勉強。
・(一時中断していましたが)継続は力なり。


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#106〜職場で語り継ぐ〜 [2008年05月25日(Sun)]
ジェイカレッジNo.37 岡田和典さんに聞く
  〜 ビジネスの本質と裏側 〜

 「へぇ〜!」や、「なるほど!」な話、たくさんきけます!
 いよいよ今週木曜日!

 受付、まもなく締め切りますのでお早めに!

+ 日時: 5月29日(木) 19:00〜
+ 詳細: http://jcollege.jp/2008/seminar_37/

───────────────────────■□

おはようございます。池本です。

昨日は息子の小学校の運動会でした。

午前中は晴れ、午後から雨。
という天気予報に「最後までもつかな」と心配でしたが
なんとかもってくれました。

しかし運動会に「撮影用の席」があったのにはびっくり。
わが子の順番になったらそこに行き、ベストショットを
狙うお父さんたち。

「今やっている子の父兄優先です」となっているので
写真をとったら「はい、どうぞ」と次の方へ。

グランドもせまく、他にゆっくり観られる場所がないので、
仕方がないですが、何せ初めてだったのでちょっと
びっくり。

と言いつつ、しっかりその席で写真を撮った私・・・

■□───────────────────────

★今日の話

 会社で、職場で、
 夢、やりたいことなどを語ろう!語り継いでいこう!

───────────────────────■□

■自分の会社のこと、よく知ってますか?


 と言っても、制度や提供しているサービスの種類
 ではなく、それらのものを生み出している根本的な
 部分のこと。


 会社のビジョンに沿って、どういうお客さまを
 パートナーとして選び、表面上は見えないところに
 どれくらいのコストをかけ、結果として今の商品が
 できあがっているか、といった「深い部分」。


 マーケティングなどで、まず自社の強みは何?
 という分析をやったりしますね。

 
 さて、じゃあその「深い部分」での自分の会社の強みって?
 明確に他社とはここが違う!と言い切れるところは?


 と、改めて考えてみると・・・


 「明確にここが違う!」
 と、自信をもって言えない自分がいました。


 「違っていないから言えない」


 のではなく、


 「よく知らないから言えない」


 という、ひとえに自分の勉強不足。。。


 社内でいろんなペーパーがまわってきます。
 多分そこに書かれていること、多いんだと思います。


 でも・・・
 つい目の前の仕事に忙殺されてしまい、書類が
 机の上にたまると「あ、これは今読まなくていいや」と
 ゴミ箱へいくことが多く・・・


 発行されている皆さん、本当に苦労され、読む人の
 ためを思って書いてくださっているだろうに・・・・
 ごめんなさい。


 次回からきちんと読むようにします。


 という私の反省で解決すれば話は簡単ですが、
 なかなかそうは行かないですね。


■職場で語る!語り継いでいく。


 会社にも色んな職場がありますが、私はこれまでの
 会社人生、似通った職場で仕事をしてきました。


 となるとその職場での経験しかない、という話に
 なりますが、ふと周りを見渡せば、いろんな職場を
 経験してきた方々がたくさんいます。
 同期入社の友人しかり。


 そういう人たちと、もっともっとコミュニケーションを
 とって、その職場での想い、これまで経験してきて
 感じることなどをどんどん広めていけるといいですよね。


 「職場で、会社で夢を語る」
 って、最近あんまり聞かないような気がします。


 なんとなくスマートな感じはしませんし、居酒屋で
 飲みながら語るオヤジをイメージしてしまいます。


 だけど、会社に対する熱い想いを語るって
 大事なんじゃないかなーと思います。

 
 「こんな職場にしたい!」
 「こんな会社にしたい!」


 今どきじゃないかもしれませんが、職場でそういう
 「想い」を聴き、そして伝えていくのも大切な仕事
 なんだなーと感じる今日この頃です。
#105〜違っていることを認める〜 [2008年05月18日(Sun)]
おはようございます。池本です。

先日、友人と自分の今後について話をしました。

自分ひとりで考えるのもいいですが、考えていた
ことを人に伝えると、なんとなくもやもやしていた
ものがクリアになってきますね。

ひとりで悩んでいる場合はどんどん人と話すと
いいですね!

■□───────────────────────

★今日の話

 自分と相手は違うんだ、ということをまずは認める

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■「グローバル社会と柔の心」


 という小冊子を読みました。


 ロサンゼルス五輪柔道無差別級の金メダリスト、
 山下泰裕さんと、

 「世界で戦う知的腕力を手に入れる」
 (ファーストプレス) や
 「ロジカルリスニング」 (ダイヤモンド社)

 などの著者でもある、船川淳志さんの対談を
 アレンジした、40ページほどの冊子。


 この対談では、柔道をはじめとするスポーツから
 何を学び、人はどう成長していくのか、そしてそれを
 実社会でどう生かしていくのか、という本質について
 語られています。
 
 山下さんのイメージが大きく変わり、一気にファンに
 なってしまいました!
 (相変わらず影響を受けやすい・・・)

 
 ということで今日はその対談で語られていた
 お話を紹介します!


■違いを理解する


 日本の柔道家が、海外で柔道の指導をする時の
 ことを、山下さんがこうおっしゃっています。

・ ・ ・ ・ ・

  柔道の指導は、ただ単に技を教えればすむと
  いうものではなく、嘉納治五郎師範が柔道を
  創始して以来の精神を伝えなければなりません。

  しかし、礼ひとつをとっても外国人は違和感を
  覚えることがあります。

  そんなとき、一方的に押し付けるばかりでは
  だめなんですね。

  こちらがまず、相手の習慣や考え方を学び、
  相手を理解することから始める必要がある。

  異文化間の相互理解が成立しなければ、真の
  柔道も普及しないのです。
  
・ ・ ・ ・ ・
 
 なるほど、たしかに・・・ですね。


 私なんて特にそうですが、自分の考えと違う
 考えをもっている人、または自分の考えを
 理解してくれない人に対して

 「そうじゃないのになぁ」
 「その行動、発言、意味がわかんない」

 と、ついつい思ってしまいます。


 今でこそ世界に広がっていますが、異文化の地で
 「柔道」という、日本的なものを始めて教えるときは
 本当に苦労したんだろうな、と思います。
 あきらかに、全てにわたっての「前提」が違いますし。


 こちらから人を「全然理解できない」と感じる場合は、
 同じように相手から自分は「理解不能」と見られて
 いるんでしょうね。


 よく「最近の若い連中は」などという言葉を聞く
 ことがありますが、これもまさしく同じ話。


■「間違っている」ではなく「違っている」


 日本メンタルヘルス協会心理カウンセラーの
 林恭弘さんが、著書でこうおっしゃっていました。

・ ・ ・ ・ ・

  自分が期待することがすべてかなうことは
  まずありえません。

  なぜならやっぱり、二人はあきらかに違う
  からです。

  そのことも、「あきらかにみとめる」しか
  ないのです。

  自分の基準を「正しい」と思い込んで見ると、
  目の前の相手は「まちがっている」という
  ことになります。
 
  しかし、相手はまちがっているのではなく
  あなたとは「ちがっている」だけなのです。
 
・ ・ ・ ・ ・
 
 ふむふむ。

 「考えが違うものを全て受け入れ、認める」という
 必要はないんですよね。

 まずは「違っていること」を認める。


 一見簡単そうですが、実は結構難しい・・・
 まずは意識してみるところから始めたいですね。

 
 「おいおい」と思ったら、
 「そうだ、自分と相手は違うんだった」
  
 と、心の中でささやいてみることから。
#104 〜違う環境に飛び込む〜 [2008年05月12日(Mon)]

ジェイカレッジNo.37 岡田和典さんに聞く
  〜 ビジネスの本質と裏側 〜

 ベンチャー企業支援、コンサルティング活動を活発に
 行う傍ら、年間70件を越える講演を世界中で行っている
 岡田さんに、ビジネスの本質と裏側についてお話いただきます!

+ 日時: 5月29日(木) 19:00〜
+ 詳細: http://jcollege.jp/2008/seminar_37/

───────────────────────■□

おはようございます。池本です。

このところちょっと太り気味かな・・・
と思っていたんですが、昨日体重計にのってみてびっくり。

ここ数年でMAXレベル・・・(悲)

節制しないと・・・

■□───────────────────────

★今日の話

 今の仕事、職場、プライベート。
 そういった普段の環境とは違った場に身をおいてみて
 刺激を受けよう!

───────────────────────■□


■違う環境に足を踏み入れてみる


 土曜日、あるオフ会のような会に参加してきました。

 参加されていた方々、レベルの高い方が多く、

 「私なんぞが一緒にいてもいいんだろうか・・・」
 「自分が出来ないと思われたくない」

 などと、不覚にも最初はちょっと遠慮気味になって
 しまいました。


 でも、改めて思ったのは、


 こういう場も含めて、今、自分が置かれている環境とは
 違う場に積極的に足を踏み入れて刺激を受けるのは
 とっても大切

 
 ということでした。


■積極的に失敗を経験する


 「違う環境に飛び込んでいく」と言っても、何も特別な
 ことをする必要はないんですよね。

 
 会社でも、地域のコミュニティでも何でもいいんです。
 今までは参加していなかったものに、ちょっと足を
 踏み入れてみる。


 そこでは、それまでとまったく違う価値観にであえたり、
 新たな発見があったり、必ずプラスになると思います。


 そして失敗を恐れず、恥ずかしがらずにどんどん
 発言してみる。むしろ仕切ってみる。


 失敗は確かに恥ずかしいですよね。
 初対面の人たちの前で失敗したら、
 「あの人はそういう人」
 というレッテルを貼られそうだし、ついつい遠慮して
 しまいがちですよね。


 でも、積極的な失敗はすごく勉強になると思います。
 

 そもそも、何かに挑戦し失敗してみないと
 「自分には何が足りないか」
 「どこを磨けばさらに良くなるのか」
 がわかりません。


 いつもの仲間と心地よい環境のなかで安住して
 いたら、そこで進化は止まってしまいそうです。


 多くの方がこのようなことをおっしゃっていますよね。

 「本当に怖いのは失敗することではなく、失敗を恐れて
 変わろうとしないこと」

 
 私も土曜日、ちょっとへこみました。
 「みんなすげー。俺、全然だめだな・・・」と。。。

 
 でも、すごくモチベーションがあがりました。
 「そういう人たちと対等にわたりあえるようになりたい!」と。


■まずはちょっとした刺激を受けにいってみる


 とはいっても、今やっているものも満足にできて
 いないのに、更に新しいものにチャレンジする
 なんて・・・


 という考えもありますよね。
 おっしゃるとおり。


 あれもこれも!と手を伸ばしたものの、どれも
 中途半端になり、結果まわりに迷惑かけちゃった

 なんてということもあります。
 私も経験あります・・・。
 そもそも時間だってないでしょうし。


 でも!なんです。でも!


 新たにちょこっと踏み入れた場にずっとい続ける
 必要はないと思います。


 なので、何か一瞬でも「お!」と思ったものがあれば
 まずは一度のぞいてみましょう。
 多少お金がかかったとしても。
 行くのは一度きりでもいいと思いますし。


 結果、そこで受けた刺激が、今やっていて十分な
 結果がでていないものに対しても、プラスになるんじゃ
 ないかと思います。 

 
 今まで行ったことがないところに旅行にいってみる。
 それもいいと思います。


 まずは小さなところから、ちょっと違う世界をのぞいて
 みましょう!
#103〜楽しく、長期から逆算して〜 [2008年05月05日(Mon)]
おはようございます。池本です。

GWもあと2日ですね。

私は今年、どこにも遠出していませんが、地元でも
いろんな行事が行われているんですね。
今までは気づきませんでしたが。

仕事、会社としては
「皆さん、どんどん旅行に行きましょう!」
という立場ですが、身近なものに改めて目を向けるのも
たまにはいいものですね。

■□───────────────────────

★今日の話

 目先のことを考えるのではなく、10年、15年先の
 「こんな自分になっていたい」をイメージし、そこから
 逆算して5年、2年、今年・・・と、楽しく考えてみよう。

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■今年、自分のやりたいことってなんなんだろう


 と、GW中考えていました。


 この2・3年、色んな本や話を聴いて、たくさんの良い
 影響を受けてきました。

 
 じゃあそれらを活かして今後どうしたいんだろう。


 いや、待てよ。
 それらを活かすって、そもそも何が自分のものに
 なってるんだろう。
 自分の強みって何なんだろう。


 なんて考えちゃいました。


 左脳モードですね。ダメダメです。
 眉間にしわがよってます。


 しかも、考えてはいたものの、結果としてすごく目先の
 事しか考えてなかった、というのが正直なところ。


 今、何がやれるんだろう。
 今年は何をしようか・・・。


■「長期的な目標を持とう」

 
 という話は本でも読んだことがありますし、なんとなく
 考えたことはあります。


 でも、
 「今から10年先の目標を立てても、所詮サラリーマン
 だし、会社人生これからどうなるかわかんないから・・・」


 と、自分以外のせいにして、目標があいまいになって
 いました。


 また、仕事以外の目標にしても、
 「結局仕事がその頃どうなっているかわかんないし。
 じゃあ、とりあえず今年は何ができるかな・・・」 と、
 いつの間にか目先モードに。。。


■まずは10年先、15年先を楽しく考えてみよう。


 確かにサラリーマン、これからの仕事人生、
 どうなるかはまったくわかりません。


 今の職場もそう遠くないうちに異動になりそうです。
 

 でも、「じゃあ次はどんな職場に行くのか・・・」
 なんて考えたところでしょうがないです。


 10年先、15年先の「こんな自分になっていたい」を
 イメージして、そこから逆算して考える。


 「10年後にそうなっているためには、7年後は、
 5年後は、来年はこうやっていたいな」等々。


 それを考えるには「今までの自分を棚卸して、
 本当に何をやりたいのか考えて・・・」


 というプロセスが必要なんでしょうが、まずは
 楽しく物語を考えてみたいですね。

 
 「こんな風になっていたら毎日が楽しそう!」と。
 イメージするだけならタダですし。


 やっぱり「楽しく考える」のがいいですね。
 右脳が活性化されて、より良いイメージが
 できそうです!
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