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いけもとメール

2006年5月より、私が本で読んだり、人から聞いた話の中から、「これは勉強になった、皆さんにも共有したい」と思った事を、毎週一回仲間にメール(いけもとメール)で共有しています。
このブログは、そのアーカイブです。

【いけもとメールのコンセプト】
・自分が勉強になったことの共有。学びのおすそ分け。
・アウトプットは最強の勉強。
・(一時中断していましたが)継続は力なり。


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#102〜未来は今日つくる〜 [2008年04月28日(Mon)]
おはようございます。池本です。

GW、いかがお過ごしでしょうか。

今年は日並びが今ひとつなので、今日は普通に仕事!
という方が多いのでしょうか。

私は今日はお休みをいただいてます。

土曜日が息子の授業参観だったので、今日は
振り替え休日で学校はお休み。

ということで今日は息子と一緒に近所のプールに
行ってきます。
どこにも行かない4連休・・・

───────────────────────■□

■金曜日はジェイカレッジでした!


 自分未来クラブ、佐野さんによるヤングアメリカンズ
 http://www.jibunmirai.com/ya/index.html
 の話、アントレプレナーセンターの福島正伸さんによる
 「夢しか実現しない!」という話・・・


 内容てんこ盛りでしたが、帰宅してから早速ヤング
 アメリカンズに申し込んじゃいました。
 (参加するのは息子ですが・・・)
 

 「何のこと?」という方、「小学校のお子さんが
 いらっしゃる」という方はぜひ上記サイトをご覧ください!
 (受付、締め切りになっている会場も多いようですが)

 詳しく書ききれないのが残念ですが、ほんとに
 すごいです!
 

■未来は今日つくられる。


 福島さんのお話、やばかったです。


 以前お聞きしたときに即ファンになってしまいましたが、
 今回の話も、すごく心の奥深くに響きました。


 「どんな仕事もすばらしい仕事になる!」
 という話がありましたが、こちらは本にも書かれて
 いますので、ぜひご覧になって下さい!


  「どんな仕事も楽しくなる3つの物語」
  福島正伸さん著 きこ書房
 

 ということで今日は、ジェイカレッジでお話いただいた
 別の話を。


■いいこと、いつか起きないかな・・・


 と思ったところで何も起きないんですよね。
 
 
 どんなに祈っても、神社の前で手を合わせても、
 何かをやらなければ何も起きません。
 当たり前ですね。


 じゃあ、具体的に未来のことを意識して、今何か
 やってる? というと・・・


 福島さんはこうおっしゃっていました。


  「未来はいつかやってくるのではなく、未来は
  今おこす。
  今やっていること、その先にしか未来はない」


 具体的な目標、夢は今なくてもいいと思います。
 走りながら見えてくるのもありだと。


 でも、未来に向かって今走り始めないと、未来は
 こないんでしょうね。


 いや、正確に言うと未来は誰にでもやってきますが、
 それが充実したもの、また自分が思い描く理想の
 未来ではない、ということなんだと思います。


 今回の福島さんと同じようなお話を、近藤太香巳さん
 (http://www.nexyz.co.jp/kondo/)という方もおっしゃって
 いました。
 
 「未来は今・今・今の連続。
 いつかあれをやろう、ではなく、今やる。
 それが未来をつくる」

 
 言われてみれば5年先、10年先は遠い話のようでも、
 今の積み重ねなんですよね。


 自分で書きながらまったくもって耳が痛いんですが・・・


 今日から、今から未来をつくっていきたいですね!
#101〜どんなことでも〜 [2008年04月20日(Sun)]
おはようございます。池本です。

金曜日、2週続けて社外の人と食事をしました。

一人はある勉強会のような場で知り合った方、もう一人は
学生時代の先輩。

お二人とも、それぞれの会社でとっても活躍されていて
すごくいい刺激を受けました。

お二人に感謝。

───────────────────────■□

■今週金曜日はジェイカレッジです!


 日時:4月25日(金) 19:00〜21:00
 詳細: http://jcollege.jp/2008/seminar_36/

 
 今回は、「メンタリングマネジメント」や「どんな仕事も
 楽しくなる3つの物語(新刊)」など、素敵な本の著者でもある
 福島正伸さん(http://www.entre.co.jp/profile/index.html)
 と、じぶん未来クラブの佐野一郎さん
 (http://www.jibunmirai.com/about/index.html)
 にお越しいただきます。

 
 福島さんには2年ほど前にも一度ジェイカレッジに
 お越しいただいていて、そのときにもほんとに素敵な
 お話をしてくださいました。


 新刊、実は今日Amazonで届く予定なので実は私もまだ
 読んでいないんですが、この本の紹介ページだけでもぜひ
 読んでみてください!
 http://www.entre.co.jp/newbook/index.html


■2年前を振り返ってみると・・・


 2年前に初めて福島さんのお話を聴いたんですが、
 「そういえばそのときの事をこのメルマガで書いてたな」
 と思い出し、読み返してみました。

 
 講演を聴いて一番心に残ったこととして、こう書いて
 いました。

 ・・・・・

  「何を目指し、どう取り組むか」が何よりも大事。
  仕事の中身なんて問題じゃない。
  自分の「取り組む姿勢」、「自分らしくやること」で、
  どんなことでも素晴らしい仕事になる。
  そして感動を与えることができる。

 ・・・・・

 「どんな仕事でも素晴らしい仕事になる。
 そして感動を与えることができる」

 この言葉、素敵ですよね。

 
 講演の中で「世界一感動を与える○○になる!」という
 お話があり、すごく感銘を受けました。


 世界一!とまではいかなくても、コピー取りでも朝の
 あいさつでも、とにかくなんでもいいから今所属している
 部で、フロアで一番を目指そう!と。


 そして今、あれから約2年がたとうとしていますが・・・
 うーん・・・


 あの頃の新鮮な気持ちが薄れてしまい、「一番!」を
 目指そうと思っていたこともなんとなく惰性に。


 習慣にできてなかった、ということですね。
 恥ずかしさもあったような・・・

 
 「どんなことも、21日間(3週間)続ければ習慣になる」
 と聞いたことがあります。


 まずは原点の「あいさつ」から始めようかな。
 今のオフィスビルにいる人の中で一番を目指して!

 
 以前もやろう!と思ったんですが、やっぱり照れくさくて
 続きませんでした(笑)


 「今さらなぁ。もう中堅だし・・・」という思いもまだもちろん
 ありますが(割と小心者)、さわやかに気持ちよく!


 よし!(気合)
#100!〜これからも〜 [2008年04月14日(Mon)]
おはようございます。池本です。

 
毎週、月曜日の朝までにお送りしているこのメール、
2年前の5月に始めたんですが、今日で100回目に
なりました!

たまにでも読んでくださる方。
感想をメールしてくださる方。

本当にありがとうございます!

いつも勝手に送り続けてすみません・・・
なんとなくやめられず、続けちゃいました。

そしてこれからも多分続けていきますので、懲りずに
お付き合いいただければと思います。

100回目・・・だから何?ではありますが、何となく、
ちょっとだけ感慨深いものがありましたので(笑)、
今日は思うところをつらつらと書いてみようと思います。

───────────────────────■□

■もともとはこんなことするタイプじゃなかったんですが・・・


 このメール、会社の同期にも送っていて、以前飲んだ
 時に彼らに話したことがありますが、もともとはこんな
 ことをやるタイプの人間じゃなかったんですよね。


 学生時代も社会人に入ってからも、しばらくはラグビー
 中心の生活。


 よく言えば「一つのことを頑張った」、悪く言えば
 「脳みそ筋肉」(笑)。
 いわゆる体育会系ってやつですね。


 それが何でこんなメールを送るようになったのか・・・


■やっぱり人との出逢い。そしてきっかけ。


 だと思うんですよね。

 
 私の人生を変えた方(ちょっと大げさですが)との出逢い。
 そしてその方に出逢うための、ちょっとしたきっかけ。


 「きっかけ」


 人から与えられることも多いと思いますが、結局は
 「あ、これいいかも」と自分が思ったときに、ほんの
 ちょっとでもいいから何かしら行動に移すことが次に
 つながっていくんだな、とつくづく思います。


 そしてその「次」が、連鎖してどんどん広がっていく。
 びっくりしてしまうほど。

 
 ちなみに私のきっかけは・・・


 さかのぼって考えてみると、松山真之助さんが発行
 されているメルマガ「Webook」を会社の先輩が教えて
 くれたことでした。
 (http://archive.mag2.com/0000000969/index.html)

 
 当時、1日1冊本を読んで、365日メルマガを発行
 されていた松山さん。

 
 「松山さんは同じ会社の人」だと聞いていたのに、
 「こんなすごい人がいるんだ」と思うだけで、ただの
 いちメルマガ読者でした。
 「本を購入する際のハズレが少なくなった」という程度の。


 メルマガを読み始めて数年がたったある日、松山さんが
 本を出版され、その記念講演があるということを
 メルマガで知りました。


 「こんなメルマガを発行している松山さんって
 どんな人なんだろう。一度見てみたい」


 という興味がわいてきて、人生で初めて、こういった
 セミナー、講演というものに申し込んじゃいました。
 物は試し、という感じで。
 今からちょうど3年前くらいです。


 その講演でお会いしても、奥手な私は(?)その場で
 軽くご挨拶して終了。
 でしたが、それをきっかけに、それから約半年後、
 「ジェイカレッジ(http://jcollege.jp/)」のお手伝いを
 させていただくようになりました。


 本の著者が講演会をやっているケースって結構
 あるんですよね。
 ジェイカレッジもそうですが。


 そして、そういうのに参加している方、びっくりする
 くらい多いんですよね。
 はい、びっくりしました。へー、こんなにいるんだ、と。
 しかも、意外と身近に参加している人がいたりして。


 それまではまったく意識していませんでしたし、
 そもそも「俺はそんなのに出るタイプじゃない!」
 なんて、自分で自分のイメージを作り上げてました。


 いや、むしろ色んな場面でそういう講演やセミナーの
 存在を目にしていながら、頭には入っていなかったんだと
 思います。それらの存在そのものが。
 
 
 話を聴いたからといっていきなり何かが変わるわけ
 ではありませんが、いろんな方のお話を聴くように
 なって、それまでとは明らかに何かがかわったような、
 そんな気がします。
 

 長くなってきたのでそろそろやめますが、最後に
 この言葉を。


  人生、出会うべき人には必ず出会う。
  しかも、一瞬遅からず、早からず。
  しかし、内に求める心なくば、眼前にその人ありといえども縁は生じず。
  (教育者 森信三さん)


 この「人」が、「本」であったり「出来事」であったり・・・


 こうして皆さんにこのメールをお送りさせていただいて
 いるのも何かのご縁。

 
 今後ともこのご縁を大切にさせていただければと
 思ってます。


 引き続きどうぞよろしくお願いします!!
#99〜かけがえのない存在〜 [2008年04月07日(Mon)]
おはようございます。池本です。

土曜日、親戚のいる相模原に行き、「桜まつり」なる
お祭りに行ってきました。

数百メートル続く桜並木が歩行者天国になっていて
ずらっと出店が。かなりの数でしたね。

桜はきれいだし、懐かしい射的やおみくじ、お面などの
お店のほかに、飲食のお店がこれでもか!というくらい
出ていて、子供よりも私の方が興奮してました。

今日、明日の雨で桜も一気に散ってしまいそうですね。

桜よ、また来年・・・

しかし桜並木を歩きながらのビール・・・最高でした!

───────────────────────■□

■ブランドとは?

 先日、「ブランド」についての話を聞きました。


 よく、「ブランディング」や、「ブランド構築」という言葉を
 耳にしますよね。
 「自社商品のブランドを構築するためには・・・」とか。


 定義はもちろんあるんでしょうが、私の中ではいまいち消化
 できていない言葉でした。


 「ブランド、ブランディングって・・・?」と。


 とある方が「ブランド」についてこうおっしゃっていました。


■「ブランドとは、その人にとってかけがえのない存在になること」


 その言葉を聞いて、思わずなるほど!!と、声が出そうでした。
 (出たかな・・・)


 「かけがえのない存在」

 
 これってすごいことですよね。
 深いです。


 ただ単に好きとか、安いからよく買ってるとか、そういうレベル
 ではないですね。

 
 それがあるだけでほっと安心するような、それがないと
 もうやっていけないような・・・
 

 ずっと寄り添っていたいと思うもの。
 そんな感覚でしょうか。


 あなたにとってのかけがえのない存在って何でしょうか。
 誰でしょうか。


 そう意識したことがなかったので難しいですね。
 うーん・・・ 人しか思い浮かばない・・・


 今自分が使っている色んなものが、自分にとってかけがえの
 ないものなのかどうか。


 そういう目で改めて回りのものを見直してみるのもいい勉強に
 なりそうです。


 そして仕事。

 今扱っている商品が、サービスが、お客さまにとってかけがえの
 ない存在になっているかどうか。
 なるにはどうすればいいのか。
 どんなものであればそう思ってもらえるのか。


 それらを考える大前提として、
 「そもそも誰にとってのかけがえのない存在でありたいか」
 という想いも忘れちゃだめですね。


 「かけがえのない存在」


 うーん、深いです。

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