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いけもとメール

2006年5月より、私が本で読んだり、人から聞いた話の中から、「これは勉強になった、皆さんにも共有したい」と思った事を、毎週一回仲間にメール(いけもとメール)で共有しています。
このブログは、そのアーカイブです。

【いけもとメールのコンセプト】
・自分が勉強になったことの共有。学びのおすそ分け。
・アウトプットは最強の勉強。
・(一時中断していましたが)継続は力なり。


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#89〜楽しく!と考える〜 [2008年01月28日(Mon)]
おはようございます。
池本です。

週末、100円ショップのちょっと大きい店にいきました。

探しているものも見つかったんですが、それ以外にも
「お、これは使える!」
「前から探してたんだよね」
というものが次々と!

しかしこれらが100円だなんて・・・
ちょっと信じられません。

アイディアモノもたくさんあって、もうちょっと高くても
買うのにな、と思ったりしました。

逆に100円だと「すぐ壊れちゃうのかな・・・」とか
考えたりして。


■先日、石井裕之さんの
 「人生を変える!「心のDNA」の育て方」
 という本を読みました。


 その本の中に1枚の紙が挟まっていて、「横浜で
 講演をやったときの音声データがダウンロードできる」
 と書かれてあったので、早速サイトにアクセスし、
 ファイルをダウンロードして聞いてみました。

 今日はその話の中から1つ後紹介します。

 ※その音声データを聞きたい!という方は・・・
  本を購入してください!
  「期間限定」と書かれていましたが、多分まだ大丈夫かと。


■「創造的想像力」


 人は何か問題にぶつかると色んなことを考えますが、
 その考え方によって、その人は「創造的想像力」が
 ある人か、ない人かがわかる。


 そんなお話がありました。


 たいていの人は


 ・なんでこの問題が起きたんだろう
 ・この問題を解決するためには何をすべきだろう


 と考えます。
 
 
 講演中に「あなたはどう考えますか?」と問いかけて
 くるシーンがあるので、私も聞きながら考えたら・・・
 まさにそうでした。
 
 
 で、その考え方をする人に対しての石井さんのコメントは・・・

 「そういう考えをする人は創造的想像力がまったくない人」
 だそうで・・・


 じゃあどんな考え方を??


■自分には何ができるんだろう? と考える。

 んだそうです。


 この違いは・・・ 「should」ではなく「can」。


 問題がおきたときに


 「なぜこの問題が起こった?」
 「じゃあどうすべき?」


 と考えるのではなく、
 「何ができるんだろう?」と、想像力を働かせて創造
 していく。


 確かに「なんで?」と、原因を探っていくのは考えていて
 あまり楽しくないです。なんとなく左脳的。


 「すべき」も、義務のような、正解を求めるために仕方なく
 やるような、そんな感じを受けます。

 
 結果が同じだとしても、なんとなくワクワクするように、
 どうすれば楽しくなるか?
 楽しくなるためには何ができる?
 と考えたいな、と思いました。


■自分を客観的に。そしてもう一歩その先に。


 先日、ある人にカチンと来ることを言われ、一瞬
 ムッと来て、思わず皮肉っぽく返しちゃいました。


 でもその後、ちょっと冷静になって
 

 「俺まで感情的になっちゃだめなんだよな・・・」
 「あの人はなんでこんな言い方をするんだろう」
 「どう言うべきだったんだろう」


 と、自分を客観視し、なんだか教科書に書いて
 あるような思考をしていた自分に気がつきました・・・


 「あ、そうか、これが『創造的想像力のない人』の
 考え方か・・・」と。


 確かに楽しくないんですよね。
 考えながら「うーん・・・」とか言いながら、眉間にしわを
 寄せていたりして。

 
 長年しみついてきた思考を変えるのはなかなか
 難しそうですが、同じ考えるなら「楽しく」なれるように
 考えたいですね。


 「何でこの問題が起きたんだろう」と原因を探り、
 次に同じことが起きないようにするのも確かに大事。

 
 でも、どうせ起きちゃった問題なんだから難しく考え
 ないで、「どうしたらみんな楽しくHAPPYになるか」と
 考えたほうが、明るく楽しくなりそうです。


 そう考えていると、「眉間にしわ」じゃなくて、ニヤニヤ
 していそうです・・・(それはそれでちょっと怖い?)


 それでは今週も1週間、楽しく行きましょう!!
#88〜先を見つめて〜 [2008年01月20日(Sun)]
おはようございます。
池本です。


昨日、欲しかったデジカメをネットで購入しました。
多分今日届くはず!


最近、めずらしく物欲が出てきてます。


ただ買っても面白くないので、習慣にしようと思って
いることを「1週間継続できたらこれ」「2週間継続
できたらあれ」と、自分へのごほうびにしました。


モノでつるのはほんとは良くないんでしょうが、
なかなか楽しいです!


あと1週間続いたら今度は・・・ 


あー、楽しみ!(笑)


■先週火曜日は、会計士・田中靖浩さんと、落語家・
 立川志の吉さんによるジェイカレッジでした。


 会計士として活躍し、本も多数かかれている田中さん。
 (Amazonで「田中靖浩」で検索してみてください。
 たくさんでてきます。どれも分かりやすくてお勧め!)


 当日は会計の話・・・かと思ったら、会計の話は
 ほとんどなし!


 じゃあどんな話だったかと言うと・・・


■一言で言うと「人生、ゆっくり楽しもう!!」


 というお話でした。


 若干私の解釈も入っていますが、次のような問いかけを
 されたと受け止めました。

 ・ ・ ・ ・ ・

  最近、目先の結果にとらわれすぎていないだろうか?

  スケジュールをきっちり管理し、効率よく、失敗しないように、

  寸暇を惜しんで仕事をし、何をそんなに急いでいるんだろうか?

  何をあせっているんだろう。

  今を楽しむことを忘れてしまっているんじゃないだろうか?

 ・ ・ ・ ・ ・

 そんな今だからこそ、


 貧しかった時代にも、心は温かく、


 みんな人生を楽しんでいた、江戸時代後期のまったりと
 した文化から学ぼう!


 ということで、立川志の吉さんの落語につながっていきます。


■「こつこつやること」を忘れてしまっている?


 そんなことをふと思いました。


 失敗をしないように、とにかく効率をもとめて、短期で
 成功する、結果を残す。


 田中さんもおっしゃっていましたが、日々の仕事では
 そんなことを要求されているように思います。


 確かに競争が厳しい世の中、悠長なことは言っていられません。


 「ゆっくりでいいよ、競合他社?ほっとけ」
 なんて言っていたらあっと言う間につぶれてしまうかも。


 なので、目の前の結果を出すために必死になることも
 必要だと思います。


 だけど、だからこそ、
 もっともっと先を見据えた、大きな夢をもっていたい。


 いや、それは小さくてもいいかもしれない。
 「こうじゃなければ」なんてなくていいんだと思います。
 

 日々忙しくしていても、自分が思い描く将来のことを
 考えると、今働くことがわくわくするような、楽しく
 なるような、そんな夢、想いをもっていたい。


■そのための準備を今、やっている。

 
 ほんのちょっとしたことの積み重ね。
 こつこつやっていく。


 今日の一歩も、5m先に早く届くための一歩じゃなくて、
 10km先、100km先、4万km先にたどり着くための一歩。


 気が遠くなりそうですが(笑)、その先にあるものが
 楽しいものなら、遠足気分で一歩を楽しめそうです!

 
 日々は忙しくても、大きな、おおらかな気持ちをもって
 毎日を楽しく過ごしましょう!
#87〜笑顔のスパイラル〜 [2008年01月14日(Mon)]
おはようございます。
池本です。


昨日、一昨日の2日間、神田昌典さんのお話を
聞いてきました。


神田昌典さんはマインドマップや、フォトリーディング
という本の読み方を日本に紹介した方で、マーケティング
などの本もたくさん書かれています。
http://www.kandamasanori.com/book.html


とってもとっても刺激的な2日間でした!!


本を読んだりCD、DVDで話を聞くのもいいですが、
やっぱりライブで話をきくのが一番ですね。



■明日は今年初のジェイカレッジ!
 http://webook.tv/jcollege/


 今回はもう満席なのでお申し込みいただけませんが、
 ライブ感を味わいにぜひ次回、起こし下さい!


 次回はこれまた私が大好きな、感動プロデューサーの
 平野秀典さんにお越しいただきます!

 ※平野秀典さん
 http://www.kandou-gift.com/

 日にちは3月21日(金)。
 詳しくはまたお知らせします!


■今日は高萩徳宗さんの言葉をご紹介します。

 ※高萩徳宗(たかはぎ のりとし)さん 
 「シークレットサービス」HP
 http://www.55service.com/


 年末、高萩さんが「お客さまの声を経営に生かす」という
 目的でアンケートを実施されたんですが、そのサイトに
 書かれていた言葉にとっても共感したので皆さんに
 ご紹介したいと思います!

・・・・・

2007年5月1日に放映されたテレビ東京系列、

「ガイアの夜明け 第261回〜究極のサービスを目指せ〜」
放送の中で、私はこう語りました。
---------------------------------------------------
『企業は安さばかりを追及して来て、消費者も損得勘定
だけで買い物をして、結果的に、誰も幸せになっていない
のではありませんか。』(高萩徳宗)
---------------------------------------------------

結果的に、誰も幸せになっていないサービス。
お客さまが幸せであることは、ある意味当然として、
(この当然さえ、行われていないことが問題ですが)
安売りをすることで客質が下がり、満足度は下がる。

働く人は心身共に疲弊をし、経営者も笑顔になれない。

そんな「サービスの負のスパイラル」を何とかしましょう。

お客さまは、サービスを受けることで元気になり、その
元気な笑顔を見て、働く人も嬉しくなる。

お客さまとスタッフの笑顔を見て、経営者は
「いろいろあったけど、この仕事を続けて良かった。」と思う。

そんな「サービスを通じた、元気と笑顔のスパイラル」を
日本中に作って行きましょう。

残念ながら、

 消費者に嘘をついたり、
 何かをごまかしたり、
 見せかけだけのテクニックで、

売上を伸ばしてしまう会社が現存するのは事実です。

これは、消費者が見る眼を養うしかありません。
その見る眼を欺く人たちもいるようですが、
遠からず淘汰されていく人たちです。心配はいりません。


社員を「兵隊や将棋のコマ」のように使い捨て、取り換え、
人間扱いしていない」、

そんな会社が過去最高益を上げたり、
上場までのスピードでもてはやされたりしているのも事実です。

しかし、私たちはテレビや新聞の報道を見ていても、
それらに「違和感」を感じることが多くなったのではないでしょうか。

これからは、理想やきれいごとが通用する時代です。
できるかできないかは、別にして、お客さまがついて
来てくれるかは別にして、

「こんな企業運営のイメージだったら、働く人も、経営者も
笑顔が溢れてしまうだろうなあ」

と思う姿をイメージしてみましょう。
イメージするのはタダです。経営として最高の姿をイメージする。

そして、イメージしたことは実現します。

負のイメージが頭にこびりついていると、不思議なことに
その通りのことが起きます。
大好きなお客さまに囲まれて、上質のサービスを提供することで
喜ばれて、そして、しっかりと利益が上がる。

そんなイメージを働く人と共有できるようになれば最高です。

・・・・・


■いかがでしたでしょうか。

  
 長くなってしまうので今日はご紹介のみにしますが、
 とってもとっても共感しました。


 働く人みんなが笑顔で楽しく、HAPPYになれたら・・・

 「笑顔のスパイラル」。

 素敵な言葉ですよね。


 私はもちろん経営者じゃないですし、ちっぽけな
 存在で何ができるかはわかりませんが、常に
 そういう考えをもって日々を過ごしたいですね!
#86〜大切なことに気づく〜 [2008年01月06日(Sun)]
あけましておめでとうございます。
池本です。


年末年始、いかがお過ごしでしたか?
ゆっくり出来ましたでしょうか。


2008年初のメールですが、今年も懲りずに
続けさせていただきますので、引き続きどうぞ
よろしくお願いいたします!


■「大切なことに気づく24の物語」という本を読みました。
 (中山和義著、フォレスト出版)


友人の永田さんから教えていただいたこの本、ちょっと
やばいです。


心温まる話、改めて考えさせられる話など、全24話が

「自分を成長させてくれる物語」

「夢や仕事に情熱を与えてくれる物語」

「人生と人間関係を変えてくれる物語」

「家族、友人の大切さを教えてくれる物語」

の4部構成で書かれているんですが、ぜひ自宅など
一人でいられるときに読むことをお勧めします。


なぜかというと、多分泣いちゃうから・・・


私は不覚にも(?)通勤電車で読みはじめてしまい、
涙をこらえるのが大変でした。


12月31日のメールに「感謝」と書きましたが、まさに
生まれてきたことに、今自分がこうしていられることに
改めて感謝したくなってくる、そんな気持ちになって
きます。


ご紹介したい話がたくさんあるんですが、最後に書かれて
いる一文をご紹介しますので、興味のあるかたはぜひ
読んでみてください。


・・・・・(以下、本文より)


この女性はご主人が緊急入院した瞬間に、全ての
見え方が変わったと思います。

人は大切なものを失わないと、なかなか心の目を
開くことができません。
本当はそれでは遅いと思います。

他の人が体験した本当の話を聞くことによって、
心の曇りが取れることがあります。

私もこの女性の話を聞いて自分の家族を大切に
しようと思いました。

・・・・・


わたしたちは、つい今あるものを当たり前だと思って
しまいがちで、失ったときに初めてその大切さに
気づきます。


でも失ったときではすでに遅いんですよね・・・


失う前に、失って気づいた人の話を読み、聴いて、
それを自分に置き換えて、感謝する。


そういうことに気づかせてくれる本の存在は
本当にありがたいです。


家族や友人、彼女や彼、職場の同僚、先輩。


毎日何気なく過ごしていると、むかつく!とか、
何で?と思うことが結構あるんですよね。


でも、失ったときに初めて気づく、その人の大切さ。
今、普通に接していられることの素晴らしさ。
失うと、二度と戻らない今という瞬間。


ちょっとしんみりしちゃいましたが、それらを
大切にしていきたいですね。

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