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いけもとメール

2006年5月より、私が本で読んだり、人から聞いた話の中から、「これは勉強になった、皆さんにも共有したい」と思った事を、毎週一回仲間にメール(いけもとメール)で共有しています。
このブログは、そのアーカイブです。

【いけもとメールのコンセプト】
・自分が勉強になったことの共有。学びのおすそ分け。
・アウトプットは最強の勉強。
・(一時中断していましたが)継続は力なり。


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#85〜感謝〜 [2007年12月31日(Mon)]
おはようございます。
池本です。


今日は12月31日、大晦日です。
2007年も今日で終わりですね。


皆さんにとって2007年はどんな年だったでしょうか。


どんな人に出逢い、どんな気づきをもらい・・・


人生って楽しいですね。
毎日毎日いろんなことがあって。


嫌なことも、むかつくことも、時には落ち込むことも
たくさんあったりしますが、心を落ち着けてまわりを
改めてよくみてみると、ちょっとした感動がたくさん
あります。


私にとっての2007年は、そんなことに気づけた1年
だったような気がします。


「新しいことをやらなきゃ、勉強しなきゃ。」


と思っていたこともありましたが、あせらずゆっくり、
今を感じながら、1日を大切に生きる。
そんな毎日もいいなーと思います。


なんて言いながら、やりたいこと、やらなければ
ならないこと、たくさんあります。
それが結構プレッシャーになっていたりして・・・


まずはこの休み中に、今年1年を振り返ってみようと
思います。


いろんな出逢いを通じて、自分がほんのちょっとでも
成長できたことに感謝しながら。


■感謝っていい響きですね。


感動プロデューサーの平野さんはこうおっしゃってます。

・・・・・
今、世の中の多くの企業が追い求めているのは
「満足(顧客満足)」。

これはものが不足していた時代の、いわば
「三丁目の夕日」時代の目標。

まさに「足りないものを満たす」。

その満足の上にあるものが、1%でいいからお客さまの
期待を実感が上回る「感動」。

その1%の感動を積み重ねた結果が「感激」。

そして最終的にいきつくのが「感謝」。

お客さまがお金を支払っているのに、提供者に対して
「感謝する」という、最高の感情。
・・・・・


満足<感動<感激<感謝


と、こういう段階なんですね。


よく、泣ける映画をみたりして「感動した」と表現
したりします。


たまにそういう感動ドラマを見たくなったりしますが、
それ以上の感情が「感謝」とはびっくり、そして
再発見です。


お涙ちょうだいの感動ドラマは、映画館にいったり、
DVDを借りたり、本を読んだり・・・


「今すぐここで」というわけにはいきませんが、「感謝」は
今すぐ、どこでも、一人でもできますね。


■というわけで今年1年あったことに対して改めて感謝
してみようと思います。


まずは、忙しいにも関わらずこのメールを読んで下さった
あなたに感謝。


1年間どうもありがとうございました。


自己満足のようになんとなく書き続けてきましたが、
「少しでも読んでくださる方がいる」という事を励みに
なんとか続けることができました。

改めて過去に書いたものを読み返すと、顔から火が
でそうなくらい恥ずかしい文章ですが・・・


本当にありがとうございました。


2008年が、あなたにとって更に良い年となりますよう
祈ってます。


それでは良いお年をお迎え下さい。


2007年12月31日 池本
#84〜大切な人への想いを〜 [2007年12月25日(Tue)]
おはようございます。
池本です。


今日はクリスマス!
まもなく子供たちが起きてくる時間ですが、わが家にも
サンタさんがやってきたようです。


起きてきたときの反応が楽しみ!


宗教上はまったく関係ないんですが、やっぱりクリスマスは
わくわくしますね。


■22日(土)、平野秀典さん、高萩徳宗さんの公演に
 行ってきました。


お二人のお話を聴くのは初めてではありませんが、その
都度新しい気付きや感動があります。


今回特に響いたのは
「開発者が書いた二人称のセールスレター」。


亡くなったお父さんに、この商品をどんな風に使って
ほしかった、という想いを綴った手紙。


かなりぐっときます。
平野秀典さんの著書「感動力」にも書かれていますので
ぜひ読んでみてください。


「この商品のターゲットは?」
「どの世代の、どういう人たちをイメージしてつくる商品?」
「今回のコアターゲットは、年齢は30代後半で、妻子ある、
出張の多いビジネスマン」。


これらは具体的になっていても、いわゆる「三人称」。
自分自身ではなく、特定の誰かでもなく、まったく知らない
誰かを意識した商品づくり。


そうではなく、自分の身近な、大切な人のためにつくる。
家族でも友人でも、実際に存在する大切な人が使いやすい
ように、その人に楽しんでもらえるように、と意識してつくる。


より「想い」が込められ、素敵なものが出来そうです。


旅行商品でもそう、キャンペーンでもそう。


大切な人に、どんな想いでそれを使って欲しいか、
参加して欲しいか。


そしてその「想い」を綴ったレターを実際に書いてみて
そのレターをみんなで共有する、というところがポイントの
ような気がします。


ちょっと照れくさいですけど、想いをもってつくっても
自分の中だけで完結していたら、それを売る人は
その想いをしらず、ただ単に「安いよ」とか「これが
便利だよ」というポイントを売りにしてしまうかも
しれません。


■単なる商品説明ではなく、「想い」を綴った
 セールスレター。


パワーポイントで詳しい商品スペック、ターゲットを
説明するのも、それはそれでいいかもしれません。


でも、やっぱり「想い」を大切にしたいですね。


今関わっている仕事で早速やってみてはどうで
しょうか。
最初はこそっと自分だけでも・・・


実際に書いてみると、それまでと違った、一段上の
思い入れが持てそうです。



★お知らせ
ジェイカレッジ「会計士×落語家」夢の共演、再び!

執筆・講演で活躍中、謎の会計士・田中靖浩さんと、
新進気鋭の若手落語家・立川志の吉さんのお二人に
よる夢のコラボ!

今回のテーマは「お金と笑いの人生を送る秘訣」。

2008年1月15日(火) 19:00〜 @JALビル

詳しくはこちらをチェック!
http://www.webook.tv/jcollege/archives/2007/12/post_28/
#83〜自己肯定!〜 [2007年12月16日(Sun)]
おはようございます。
池本です。


当たり前ですが、日々寒くなってきてますねー。


そのせいか、次男が発熱・・・。
皆さんも体調管理、気をつけてくださいね。


私はこの2・3年風邪をひいてませんが、油断禁物!


■ワタミフードサービスの渡邉社長、すごい人ですね。
 でも・・・まねできない?


渡邉社長を描いたノンフィクション小説「青年社長」を
読んでいると先週書きましたが、この方、すごいですね。


学生のころから、ばりばりのカリスマ的なリーダーシップを
発揮して、ほんとすごいです。もちろん今も大活躍。
(本はまだ読んでる途中ですが・・・)


ノンフィクション小説なんですが、自分とは次元の違う
話として、単に面白い、はらはらする映画のように読み
進めていたことにふと気がつきました。


「俺はこんな風にはできない・・・」と。。。
ま、当たり前なんですが(笑)


ところでこの本にも出てきますし、渡邉さん自身も著書で
「夢に日付を入れる」という話を書かれています。


「成功者の告白」などを書かれている神田昌典さんも
おっしゃっていますし、「目標を明確に」とは良く聴く
話ですよね。

話を聴いたり本を読んだりすると
「そうそう、ほんとそうだよね!」と思うんですが、いざ
自分の生活に戻ると、これがなかなか・・・


そして「自分には無理なんだろうか」と自己否定、
自己嫌悪に・・・


■「展開型」と「達成型」、「テーマ型」と「ゴール型」


先週、「感動力」著者の平野秀典さんのメルマガに
ちょうどこんな記事がありましたのでご紹介します。
(12/11のメルマガ:「感動を生み出す表現力の魔法」より
一部抜粋)
http://www.mag2.com/m/0000118235.html

==================================================

 最初から、明確な目標や志を持っている人は稀です。


 志のようなものは、
 最初は、興味のあること、関心があることをする中で、
 生まれてくるものです。


 最初から目標を明確にし追求するアプローチが、
 「達成型」と呼ばれるのに対し、

 
 このようなアプローチを、
 「展開型」と言います。

 
 どちらも素敵なのですが、
 展開型の方が、なぜか成功の確率が高いようです。


 展開型は、自然に行動する機会が増えて、進化しやすい利点があります。
 行動する機会が少ないと、意欲や能力が退化してしまいます。

 
 来年は展開型で、
 まずは興味があることを始めるという
 進化型アプローチはいかがでしょうか?

==================================================


そうなんですよね!


はじめっから明確な目標なんてなくていいんです。
もちろんあってもいい。どっちでもいい。


今年5月にジェイカレッジで講演いただいた小田真嘉さんも
おっしゃっていました。
http://www.webook.tv/jcollege/archives/2007/04/post_12/


 人にはテーマ型とゴール型、2種類のタイプがあって、
 成功者でも言うことがまったく違う。

 例えば『目標を持て』と『目標はあとからついてくる』、
 『転職をしろ!』と『転職はするな』等、最初はどっちを
 信じればいいのか戸惑った、と。


渡邉さんはまぎれもない達成型であり、ゴール型ですね。


でもそうじゃなくてもまったく問題なし!
人にはいろんなタイプがあって、それぞれみんな素晴らしい。


まわり道をして、多くを学びながら自分の目指す方向が
みえることもあるでしょうし、目標に向かって一直線の場合も
あって、どっちも正解。


まず大切なのは、自分が自分であることを肯定し、認める
ことなんでしょうね。よく言われていることですが。


何かと比較して、それに当てはまらないからだめだとか、
これができないからだめだとか、そう思い込むともったいない
ですよね。まず楽しくないですし。


何かにつまずいたとき、何かと比較してしまったとき、
自分を責めたり落ち込んだりするのではなく、
「いや、大丈夫。これでいいんだ」
とつぶやいてみて、その上で次にどうするか考えるように
したいですね。


★いよいよ今度の土曜日!

先述した平野秀典さんと、「売れるサービスの仕組み」、
「サービスの教科書」の著者、高萩徳宗さんのジョイント
公演が今度の土曜日、12月22日に開催されます!
まだ若干残席ありのようですのでぜひ!

12月22日(土) 13:00〜17:00 新宿住友スカイルーム

詳しくは↓
http://www.beltempo.jp/seminar/20071222_index.html


★お知らせA 
ジェイカレッジ「会計士×落語家」夢の共演、再び!

執筆・講演で活躍中、謎の会計士・田中靖浩さんと、
新進気鋭の若手落語家・立川志の吉さんのお二人に
よる夢のコラボ!

今回のテーマは「お金と笑いの人生を送る秘訣」。

2008年1月15日(火) 19:00〜 @JALビル

詳しくはこちらをチェック! 
http://www.webook.tv/jcollege/archives/2007/12/post_28/
#82〜人生誰もが主役!〜 [2007年12月10日(Mon)]
おはようございます。
池本です。


12月ももうなかば。
ほんとに早いですね。


12月といえば忘年会シーズン。


最近、平日の夜に飲む機会はめっきり少なく
なりましたが、さすがに12月は結構入ってます。


体調崩さないようにしないと・・・


ちなみに最近私が肝臓ケアのお供にしているのは
こちら。


沖縄県産「琉球 酒豪伝説」 ・・・ (笑)
http://www.rshop.ne.jp/sy/uknsyugou.html


ある先輩からいただいたんですが、すごいネーミングです!


ちなみにコピーが
「ウコンだけでは実現できなかったパワー」!


もうこれだけで効いてる感じ!?


■久々に小説を読み始めました。


先週から、とってもとっても久しぶりに小説を読み
始めました。


今読んでいるのはこちら。


「青年社長」 高杉良 著 角川文庫


小説と言っても、この本は「ワタミフードサービス」の
渡邉美樹社長を描いたノンフィクション作品。


そういえば先週和民で忘年会をやったばかりでした。
(これは偶然)


今まで渡邉社長のコラムを雑誌などで目にしたことは
ありましたが、あまり読む気になれませんでした。
実際に読んで好きとか嫌いとかではなく、ただなんとなく。


でもこの本を読んでみて、渡邉社長の想いだとか
人柄だとか、そういうのがすごく伝わってきて、とても
親近感が沸いてきました。


■人の事を知るって大事!


改めてそう思いました。


同じ職場で働いている人、違うセクションだけど
頻繁にやりとりがある人、取引先のパートナー、等々。


その人の事をどれくらい知っているかで、仕事上の
コミュニケーションが格段に変わってきそうです。


なんとなくうわべだけの付き合い。
知ってはいるけど、どんな人生を歩んできて、
どんな想いをもっている人なのか。


それらをほんのちょっと共有するだけで、それまで
ぎくしゃくしていたものも、良くなりそうです。


そう、人生誰もが主役。


ついつい自分だけが主役のような気で毎日を
過ごしてしまいがちですが、まわりにいる人たちは
脇役ではなくて、その人の人生を主役として演じて
いるんですよね。


まわりの人をもうちょっとだけ知ろうとする。


忘年会、いい機会かもしれませんね。


隣の人の主役ストーリーに耳を傾けてみませんか?


★引き続きお知らせ@

「感動力」の著者であり、企業講演でもひっぱりだこの
平野秀典さんと、「売れるサービスの仕組み」、
「サービスの教科書」の著者、高萩徳宗さんのジョイント
公演が開催されます!


「人生は誰もが主役」とは、この平野さんのお言葉。


私も行きます!
ちょーおすすめ!!!

12月22日(土) 13:00〜17:00 新宿住友スカイルーム


詳しくは↓
http://www.beltempo.jp/seminar/20071222_index.html


★お知らせA

ジェイカレッジ第33回
アニリール・セルカンさん 2007年12月11日(火)

NASA宇宙飛行士+「タイムマシン」の著者
アニリール・セルカンさんに聞く
「宇宙の視点から見た時間と空間のとらえ方」

http://webook.tv/jcollege/
#81〜幸せとは?〜 [2007年12月03日(Mon)]
おはようございます。
池本です。


先週、仕事中にふと外を眺めると、とってもきれいな紅葉が
目に入りました。


あれ、いつのまに・・・


こんなに近くに、こんなにきれいな紅葉があったなんて、と
ちょっと感動しましたが、改めて普段まわりの事を見ていな
かったんだな、と気づきました。


旅行に行って非日常を楽しむのもいいですが、身近にも
普段気づいていない、いろんな素敵なものがありそうです。


■幸せって何なんだろう。


先週、会社の同期で集まって、会社についていろいろと語り
合いました。


「社員がもっと楽しく、元気になるためにはどうすればいい?」
「会社に対してさめている社員が多くないか?」
「一人ひとりが収支に対しての意識をもっていなさすぎる」
「きれいごとだけではやっていけない」

等々。


月イチでやっているこの集まり、今回久々に参加したんですが、
すごく良かったです!


会社に対しての想い。
みんなそれぞれがんばっていて、いろんなことを考え、実行
しようとしている・・・


それがわかっただけでも収穫でしたが、翌日、あらためて
私の大好きな本である「戦わない経営」を読み返し、
「幸せ」について考えてみました。


今年私が読んだ中でベスト3に入るこの本、とっても
お勧めです。


以下、本文より抜粋しましたのでご一読下さい!


■■■
戦わない経営 浜口隆則さん著 かんき出版 より


「経営は関わるすべての人を幸せにする仕組み」
だから、「社長は幸せの専門家」

そう決めたけど、自分にできるのか自信がなかった。

だから、まず、身近な人から始めた。

「この人を幸せにする30人のリスト」をつくって、
毎日、そのリストを眺めた。

そのリストの人の幸せに、
ちょっとでも貢献する方法を考えた。

そうやって気をつけていると、すごい事に気付いた。

人は、笑顔一つで、少し幸せになってくれる。
電話一つで、少し幸せになってくれる。
「ありがとう」一つで、少し幸せになってくれる。

幸せは、そんなに遠くにあるわけじゃない。
幸せは、そんなに高くにあるわけじゃない。

笑顔一つでも、いい。

それだけでも、いいんだ。

■■■


まずは会社の業績を上げないとどうしょうようもない。


そのためには一人ひとりが収支を考え、ムダをなくし、
戦略に基づいて一人でも多くのお客さまを獲得すべく
頑張る。


それも多分正解。


でも、それだけだとちょっと寂しいような・・・


会社は収益をあげてなんぼ。
確かにその通りですよね。
慈善事業では食べていけません。


社員の、その家族の、お客さまの、株主の、みんなに
とっての幸せってなんなんだろう・・・
結局は収益、お金?


と考えると、なんだか複雑にいろんなことを考えて
しまいがちですが、「戦わない経営」にヒントが
あったような気がしました。


>幸せは、そんなに遠くにあるわけじゃない。
>幸せは、そんなに高くにあるわけじゃない。

>笑顔一つでも、いい。


「経営にはココロも大切だけど、戦略や技術も必要」
と、浜口さんも後のページでおっしゃっていますが、
まずはココロからスタートしたいですね。


みんなにちょっとずつ幸せを、笑顔を配る。


そんな仕事をしたいですね。


★お知らせ@

「感動力」の著者であり、企業講演でもひっぱりだこの
平野秀典さんと、「売れるサービスの仕組み」、
「サービスの教科書」の著者、高萩徳宗さんのジョイント
公演が開催されます!

私も行きます!
ちょーおすすめ!!!

12月22日(土) 13:00〜17:00 新宿住友スカイルーム

※12月5日(水)までに申し込むと早期割引になります!

詳しくは↓
http://www.beltempo.jp/seminar/20071222_index.html


★お知らせA

ジェイカレッジ第33回
アニリール・セルカンさん 2007年12月11日(火)

NASA宇宙飛行士+「タイムマシン」の著者
アニリール・セルカンさんに聞く
「宇宙の視点から見た時間と空間のとらえ方」

http://webook.tv/jcollege/
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