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いけもとメール

2006年5月より、私が本で読んだり、人から聞いた話の中から、「これは勉強になった、皆さんにも共有したい」と思った事を、毎週一回仲間にメール(いけもとメール)で共有しています。
このブログは、そのアーカイブです。

【いけもとメールのコンセプト】
・自分が勉強になったことの共有。学びのおすそ分け。
・アウトプットは最強の勉強。
・(一時中断していましたが)継続は力なり。


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#58〜笑うってすごい!〜 [2007年06月25日(Mon)]
おはようございます。池本です。

昨日、久々の雨が降りましたね。

梅雨に入った!と思ったらものすごい晴天が
続いていたので、もう梅雨はあけたのか・・・
なんて感じでしたが。

雨はあまり好きじゃありませんが、やっぱり
梅雨は梅雨らしく雨がふったほうがいいですね。

そのほうがその後にくる夏が、より気持ちよく
感じられますね!
 
■今日の話、一言で言うと?
 
 笑いの力ってすごい。
 一日一度は大声で、腹を抱えて笑いたい!!

■ もうちょっと詳しく

 今日はこの本から。

 「ホスピタルクラウン」 大棟 耕介 著

 ホスピタルクラウンとは・・・
 
 「病院をたずねて、闘病中の子ども達を元気づける
 道化師のことをそう呼ぶ。」(本文より)

 ホスピタルクラウンの仕事や大棟さんの想い、
 覚悟をもった仕事への取り組みについて思うところも
 多かったですが、この本を読んで改めて思ったこと。

 それは「笑いの力ってすごい」ということ。

 この本にも、脳腫瘍で失語症にかかった男の子が、
 大棟さんと遊んだ後に、たどたどしくも「ありがとう」と
 言う場面が出てきますが、「笑い」はどんな良薬にも
 勝る、と聞いたことがあります。

 うれしいこと、楽しいこと、面白いことがあると、
 それまで嫌だったこともすっかり忘れさせてくれます。 

■今日の小さな一歩  「いい話」で終わらせないために

 独身だったころ、仕事で疲れて帰るときに駅に隣接する
 レンタルビデオ屋によって、お笑いのビデオを借りたり
 してました。
 なんとなく笑いが恋しくなったりして。

 でも、一人で寮に帰り、深夜にビデオをみて、なんとなく 
 笑ったあとにむなしさが・・・

 やっぱり人と触れ合う中での笑いが一番ですね。

 この本を読んだあと、たまたまタイミングよく、 
 近所にある「イクスピアリ」で、道化師がパフォーマンス
 する、という情報を得て、さっそく息子を連れていって
 みました。

 一番前に陣取って・・・ 爆笑!

 うん、面白かったです。
 
 息子は最初、初めて間近にみる外国人のクラウンにちょっと
 びびってましたが(笑)、いざ始まると大笑いしてました。

 家庭でも、職場でも、友人とでも、1日一度は
 大声で腹を抱えて笑いたいですね!

 そう言えばこんな言葉を聞いたことがあります。

 楽しいから笑うんじゃない。
 笑うから楽しくなる。

 ささ、笑って笑って!(笑)
#57〜手紙を書いてみる〜 [2007年06月16日(Sat)]
おはようございます。池本です。

今日は・・・土曜日。

この週末は法事があり、子供たちも連れて実家の
大分へ。

1泊2日だと子供も疲れるので、月曜日はお休みを
いただいて、2泊3日の小旅行(法事ですが・・・)。

ということで月曜朝にメールを送れないので、今回は
土曜日に送らせていただきます!
 
■今日の話、一言で言うと?
 
 もう亡くなっている人に手紙を書いてみよう

■ もうちょっと詳しく

 今週も、先週に続いて本田健さんの
 「きっと、よくなる!」より。

 以下、本文より。

  家族や友人に手紙を書く人は、たくさんいるでしょう。

  でも、亡くなった人に手紙を書くことは、まずないのでは
  ないでしょうか。
  
  私は亡くなった祖父に手紙を書きました。

  小さい頃からすごくかわいがっておらい、つらい子供時代に
  救いになってくれた人でした。

  (中略)
  
  私はちょうどそのころ、離婚するかどうかで悩んでいました。

  仕事にも情熱がわかず、この先いったいどうしたらいいんだろう?
  と絶望的な気分になっていました。

  そこで、手紙の書き出しには自分の近況を説明し、いま
  抱えている問題を詳しく書きました。

  すると、書いている途中から、おじいちゃんがすぐそばに
  いるかのような感じがして「大丈夫だよ」といってくれた
  ような気がしました。

  ふわっと体が温かくなり、胸がいっぱいになりました。

  手紙を書き終えて、大好きだったおじいちゃんに、ありがとうを
  いいました。

  うれしいとき、つらいとき、悲しいとき、もう亡くなってしまった
  あの人に、手紙を書きましょう。

  きっと、その人は喜んでくれると私は信じています。

■今日の小さな一歩  「いい話」で終わらせないために

 亡くなった人への手紙か・・・

 一番身近で亡くなった人。

 まっさきに思い浮かんだのが、孫の誕生を心待ちにしいて、
 生まれてくる直前に亡くなった、妻のお母さん。

 長男ももう5歳になって、だんだん生意気になってきたけど、
 すくすくと、元気に成長しています。

 妻の母ですし、生前に悩み事なんて話したことはもちろん
 ありませんが、亡くなって天国に行ってる・・・そう思うと
 素直に手紙を書けそうな気がします。

 ちょっとしんみりしてきちゃいました。

 でもこれはやってみよっと。
#56〜先立つ後悔をしてみる!〜 [2007年06月11日(Mon)]
おはようございます。池本です。

週末、近所に来年4月に完成するマンションのモデル
ルームを見に行ってきました。

といっても・・・マンションを購入するのが目的ではなく、
前を通りかかって「なにやら楽しそうだな」と思ったので
ふらっと。

しかし驚きました。
モデルルームの中に託児所があってベビーシッターの
ような人がいるし、週末限定ですがポップコーンやチュロス
がもらえたり、抽選会が行われていたり。
もちろん全部タダ!

デパートなんかでよくある、ちょっとしたイベントのようでした。

マンションの豪華さと価格もびっくりでしたが・・・
 
■今日の話、一言で言うと?
 
 後になって
 「あのときあれをやっておけばよかった・・・」と後悔
 しないように、あらかじめ後悔を先取りする。
 
 5年後、10年後に今を振り返ったときに、どんな風に
 後悔するかを考え、それを今実行する!

■ もうちょっと詳しく
 
 今日は本田健さんの本から。

 「きっと、よくなる!」 本田健 著

 この本は、自分の気持ちを楽にしてくれるヒントが
 たくさん書かれています。

 あ、これでいいんだ!という納得感のようなものが
 たくさん。

 その中の一つに「先立つ後悔をしてみる」という
 ものがあります。

  ここままの人生を過ごすとして、5年後、10年後、
  20年後、死ぬ前の自分を想像する。

  そのときの自分が、「もし何か後悔するとしたら、
  それはいったい何か」を考える。

 人が後悔すること、恐らくみんな一緒のような
 気がします。

 私も高校、大学、入社してからの事を振り返ると・・・

 「こうしておけばよかったな」と思うことだらけ。

 それらが出来てたらもっとすごい人間になって
 いたんだろうな、と(笑)
  
■今日の小さな一歩  「いい話」で終わらせないために

 よく「たら・れば」はだめ!なんて言います。

 でも、未来の自分になったつもりで想像し、
 「34歳のあのとき、こんなふうにやっていれば・・・」
 という「先取り後悔」ならOK!

 で、あとはそれをやるだけ。

 おぉ、5年後、10年後の未来は輝かしい!!(笑)

 さ、早速やってみよっと。
#55〜ネガティブ感情のウラ側〜 [2007年06月04日(Mon)]
おはようございます。池本です。

昨日は息子が通う保育園の行事、親子遠足に行って
きました。

大型バスで片道約2時間。
ちょっと遠かったですが、田舎の自然に囲まれた
小ぢんまりとしたテーマパークで、とっても気持ち
良かったです。

ツバメの巣に雛鳥がいたり、小川にはザリガニや
おたまじゃくしが。

田舎がなつかしい・・・

あ、テーマパークの本質じゃなかったですね(笑)
 
■今日の話、一言で言うと?
 
 ムカつく、イライラする、納得いかない・・・
 日々、いろんな「ネガティブ感情」がわいてくる。

 その感情を抑え込むのではなく、
 「そのウラ側にある感情=本当にやりたいこと」に気づき、
 それに向かって行動を起こす!

■ もうちょっと詳しく
 
 先週、久しぶりにジェイカレッジ(http://webook.tv/jcollege/)
 に参加してきました。

 今回の講師は小田真嘉さん。

 小田さん、まだ29歳の若さですが、そのお話はパワフルで、
 気づき大でした!
 
 ということで今日はその小田さんのお話の中から一つ
 取り上げたいと思います。

 日ごろ、ちょっとしたことでイライラしたり、腹がたったり
 しますよね。

 私も当然そうですが、今までは
 「いかん、イライラしちゃだめだ。冷静に冷静に」と、
 いわゆる『ネガティブ感情』を抑えようとしていました。

 ところが小田さんによると、ネガティブ感情は抑え
 込んじゃだめなんだとか。

 なぜかというと、そのネガティブな感情のウラには、
 事態を良くしたい、その人に良くなって欲しい、という
 プラスの感情があるから。

 そして、ネガティブ感情を抑え込むと、そのウラに
 あるプラスの感情も抑え込んでしまうことになるんだ
 そうです。

 例えば・・・
 
 会社で思うように行かず「何で?」と嘆く。
 家で子供がまったくいう事を聞かない・・・(笑)
 失敗したらどうしよう・・・。
 会社の○○は本当にダメだ!まったくなってない!
 (居酒屋でのグチ・・(笑))
 
 等々色々あると思いますが、腹がたったり、心配したり。
 いわゆる「ネガティブ感情」。
 
 で・・・

 なぜそれらの感情が起こるかというと、その感情の
 まさに対極には「それらを良くしたい!」という、
 ネガティブ感情の大きさと同じくらいのプラスの感情が
 あるから。

 小田さんはこれらの感情を「振り子」と呼んでいました。

 右に大きく振れたかと思うと、それと同じ大きさで
 左に振れる。

 感情もまったく同じ、というわけです。

 「良くなって欲しい」と思っているのに良くならない。
 だから「くそーっ」と思う。

 誰かのグチを言うにしても、それは「嫌いだから」
 というより「もっと、こうなって欲しい」という感情を
 自分も気づかないうちに持っているんでしょうね。

 なので、ただ単にグチるのではなく、またそれらの
 感情を抑え込んでしまうのではなく、そのウラに
 ある自分の感情に気づき、それを良くするために
 どうすればいいのか、を考えることが大事。

 ネガティブな感情を抑え込んでしまうと、その
 ウラにあるプラスの想いまで抑えこんでしまう
 ことになるそうです。

 振り子の揺れを止めてしまう、ということなんでしょうね。
 
■今日の小さな一歩  「いい話」で終わらせないために

 最近自分で感じた「ネガティブ感情」を思いだして
 みよう。

 何があるか・・・

 そして、それらの感情はなぜ起きたのか。

 本当はどうあってほしいと思っているからなのか。

 誰かに腹がたったとしても、それはただ単に「嫌い」
 ではないはず。

 思うように行かず「くそっ、何でだよ!」で終わるのか、
 そのウラ側にある、「こうなって欲しい」に気づき、
 そうなるために何をするか。

 最初は自分で絵を描いてみるのもいいかもしれません。

 振り子の右に大きく振れたネガティブ感情。
 じゃ、その反対、左側に振れた時の感情は??
 という感じで。

 感情に対する向き合い方、いろいろありそうです。
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