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いけもとメール

2006年5月より、私が本で読んだり、人から聞いた話の中から、「これは勉強になった、皆さんにも共有したい」と思った事を、毎週一回仲間にメール(いけもとメール)で共有しています。
このブログは、そのアーカイブです。

【いけもとメールのコンセプト】
・自分が勉強になったことの共有。学びのおすそ分け。
・アウトプットは最強の勉強。
・(一時中断していましたが)継続は力なり。


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#37〜昨日の自分をほめよう!〜 [2007年01月29日(Mon)]
おはようございます。池本です。

週末は暖かかったですね!
特に土曜日は春のにおいが!

春の訪れ、とっても気持ち良かったんですが、花粉の
気配も。。。

■今日の話、一言で言うと?

 昨日の自分をほめよう!
 一つでもいいから、昨日1日で自分の良かったところを
 探し、毎日書き続けることで、日々のモチベーションが
 向上していく!
   
■ 解説

 「凡人でも面白いほど進化する成功手帳術」
 下川 浩二 著
 
 以下、本文より

  「ピグマリオン効果」

  ご存知ないかもしれませんが、実はこの手法は
  スポーツ界やビジネス界でよく使われている
  ものなのです。

  では、この欄に何を書くのかというと、
  「毎日三つずつ自分自身のいいところや成功体験」
  を継続して書いていくのです。

  ・・・心理学の分野で、マズローの欲求五段階説
  というのがあります。人間の欲求はどんな段階で
  あがっていくかという内容です。

  その中に「承認の欲求」というものがあります。

  人がモチベーションを常に高い状態にキープ
  するには、人の心の中にある「承認の欲求」が
  満たされている必要があるといいます。

  言い換えると
  「周りの人から認められている」
  「自分自身で自分を認めている」  
  こういう実感がないと、人のモチベーションは必ず
  下がってしまうのです。

  (中略)

  多くの人は自分自身のよいところよりも、悪い
  部分ばかりに意識がいってしまうという習性が
  あります。

  自分の欠点や、自分の嫌なところ、人よりも劣って
  いるところばかりを気にしてしまうのです。

  また、うまくいった成功体験よりも、痛い思いをした
  過去の失敗体験ばかり覚えていることが多いはずです。

  つまり、頭の中はネガティブな感情で埋め尽くされて
  しまうようになるのです。

  (中略)

  日ごろから仕事がなかなか上手くいかなかったり、
  営業マンがお客さまから断りを受けたときや、営業
  成績が悪かったときには、どうしてもモチベーションが
  下がってしまうものです。

  そんなときには、過去に書いたこの欄を振り返って
  パラパラめくっていくと、自分自身のよいところや
  強み、成功体験が大量に目に入ってきます。

■今日の小さな一歩  「いい話」で終わらせないために  

 土曜日、この本の出版記念パーティに参加して
 きました。
 
 実はわたしが2年ほど使っている、A5サイズの
 分厚い手帳がこの下川式手帳。

 7つの習慣セミナーを会社で受講させてもらい、
 おお!っと感銘を受けたものの、フランクリン手帳は
 1ヶ月弱で続かなくなっていたのが約2年前。

 そのころに出会ったのが、この本の著者であり、
 手帳考案者の下川さん。

 それ以来使い続けている手帳ですが、その手帳に、
 毎日書く項目の一つとしてあるのが上述の
 「ピグマリオン効果」。

 今までも書いてはいたものの、空欄になったり、
 同じようなことばかりを書いていたりしました。

 なのでいまひとつ腑に落ちていなかったんですが、
 出版記念パーティでいろんな話を聞き、もっと
 具体的に書くことに。

 『昨日おきた出来事』に限定し、強引にでも(笑)、
 自分をほめる項目を探すことにしました。

 スキージャンプで有名だった原田選手、彼は一度
 どん底まで落ち込んだ事があったようですが、この
 ピグマリオン効果で見事復活し、オリンピックで
 メダルをとることが出来たそうです。

 よし、気持ち新たにまた書いていこう!

 さて、昨日の良かったところは・・・!
#36 〜まずは自分が変わる!〜 [2007年01月22日(Mon)]
おはようございます。池本です。

先週書いた「とにかく捨てよう!」、なかなか難しいです・・・
捨てるよりも資料がたまるペースのほうが早くて。。

あとでまとめてやろう!と思ったりしますが、それって「ムダ」が
多かったんですね。スペースも時間も。

日々精進!

■今日の話、一言で言うと?

 まずは自分が変わる
   
■ 解説

 「オレは聞いてない!上司はなぜ部下の話を聞けないのか」
 斎藤 潔 著

 以下、本文より

  たとえば私の会社の場合、社風が悪くなった原因は
  何なのか。

  おそらく多くの人が、「会社が合併したから」と答えるでしょう。

  しかし、それで終わっては何の解決にもなりません。

  では、役員が悪いから?部長が悪いから?部下が悪いから?
  そんなふうに他人を責めたところで、やはり何の解決にも
  なりません。

  自分はどうだったのか、と振り返ってみるべきなのです。

  自分はそのときどう感じたのか、それに対して自分は
  何ができたのか。

  社風が悪いと思ったときに、何か取り組みを進めようと 
  したのかどうか。

  実は問題は自分なのです。
  他者についてあれこれ言ったところで、それはどうにも
  ならないことです。

  何かを変えようとするのならば、まずは自分から
  変わらなければならないのです。

  これが、「他責から、自責へ」という考え方の変化です。

  しかし、もちろん自分のすべてを変える必要など
  ありません。
  これまで生きてきた過去は過去。それは認められる
  べきもの。なぜなら、過去は変えようがないからです。

■今日の小さな一歩  「いい話」で終わらせないために  

 過去と他人は変えられない。
 変えられるのは自分しかない。

 今まで何度か目に、耳にしたことがある言葉です。

 そう、そうなんですよね。

 ○○がだめだから、とかグチってもしょうがない。
 
 他人の事を「なんでこうなんだ」、「なんで何回言っても
 変わらないんだ」といってもしょうがない。

 と、分かってはいるんですが・・・

  自分はどうだったのか、と振り返ってみるべきなのです。

  自分はそのときどう感じたのか、それに対して自分は
  何ができたのか。

  社風が悪いと思ったときに、何か取り組みを進めようと 
  したのかどうか。
  
 まさにこれですね。

 確かにそのとき、その人の対応、態度はまずかった
 かも知れない。
 
 でも・・・ 自分を振り返って、
 「その人がそう振舞うような原因を自分が作ってないだろうか」
 「その人がもっと良い対応ができるように、自分が出来たことが
 もっとあったんじゃないだろうか・・・」

 そんな風に考えるようにしたいですね。 

 今日の一歩はなかなか難しそうです。

 以前から思ってはいるんですが、なかなか・・・

 今後、もし私自身が実践できていなかったりしたら、自分に言い
 聞かせるように、またこのネタを取り上げるかもしれませんが
 その際はご了承下さい。。。
#35〜思い切って捨てよう!〜 [2007年01月15日(Mon)]
おはようございます。池本です。

昨日も今朝も、朝やけがとってもきれいでした!

きれいな空をみるとなんだか幸せな気分になりますね!

■今日の話、一言で言うと?

 片付けよう!と思ってもすぐに散らかる机・・・
 まずは要るもの、要らないものをしっかり見極め、不要な
 ものは即捨てよう!思いきって捨てよう!
 残していても、本当に必要になるのは100回に1回くらい!
   
■ 解説

 12月のとある日、通勤電車で以前の職場の後輩と
 ばったり会いました。

 「最近どうよ」みたいなお決まりの話から始まり、
 今取り組んでいるという「トヨタ流カイゼン」の話を
 聞きました。

 電車に乗っている間のほんの15分足らずでしたが、
 古巣が変わろうとしているということのうれしさと、
 「俺もその話聞きたい!!」という思いで、数日後、
 そのプロジェクトを担当しているであろう方にコンタクト
 しました。

 そしてお借りした資料を見てみると・・・
 「おおーっ」と、目からうろこがぼろぼろ落ちる落ちる!
 後輩のHに感謝!!

 そんな中、ムダを排除する項目で、ものすごーく
 耳が痛く、また実践したいと思ったのが
 「整理」「整頓」「清掃」「清潔」の「4S」。

 ついついたまってしまう資料。
 なかなか捨てられないんですよね。

 いつか必要になる。残しておくと安心。

 そう思っちゃいます。

 で、忘れられた資料が異動で引き継ぐときや、年に
 1度の大掃除のときに出てくるわくるわ。

 そんな経験を何度か繰り返してきましたが、以下の
 フレーズ、思いっきり耳が痛かったっす・・・
 
  「捨てると必ず必要になる」というのは錯覚。
  100回捨てても後で必要になるのはせいぜい1回。

  1回の「捨てたら必要になった」ではなく、99回の
  「捨てて成功」に気づきましょう。

  捨てるのがもったいないのではない。
  置く場所と探す時間がもったいないのだ。

  あなたが探している間にすぐに取り掛かることが
  できた人は、もう仕事を終えている。

  戻しやすくなければ、結局散らかる。

  ゴミは「掃除する物」「片付ける物」ではなく、知恵と
  工夫で「出さない」「出ない物」にしよう。

■今日の小さな一歩  「いい話」で終わらせないために  

 まずは思い切ってがんがん捨てることにしよう!
 残すものは次の2つ。

 @仕事をいつか後任に引き継ぐ際に必要になると
  思われるもの。
  ⇒必要最低限。多すぎてもどうせ読まれない。

 A必要なときが明確になっているもの。
  ⇒いつ、誰が、何のために必要?をポストイットに 
   書いて貼ることにしよう!
   それがあいまい=即捨て!
   書いていたけど後でみたら必要じゃなかった・・・    
   =次回から捨て!

 そして残った資料を見やすく、戻しやすいように
 整えよう。

 フォルダ、ファイルに見出し、インデックスを見やすい
 ように工夫して・・・

 ちょっとずつ、確実にやっていこう。今度こそ!(笑)
#34〜自分が大切にしたい時間〜 [2007年01月09日(Tue)]
あけましておめでとうございます!池本です。

お正月、そしてその後の3連休、いかがでしたでしょうか。

今年もみなさんにとってすばらしい1年になりますように!

■今日の話、一言で言うと?

 まずは自分が一番大切にしたい時間とは何かを考える。
 次にその大切にしたい時間を作るためにどうすれば
 いいのか、削れる無駄な時間はないのかを考え、実行する。
  
■ 解説

 もっと仕事の効率をあげたいなぁ・・・
 子供たちとは平日の夜、ほとんど会えないし。

 と思って、時間の使い方や仕事術みたいな本を図書館で
 探していたときにこの本に出会いました。

 『「朝型人間」の成功哲学』 中島孝志 著

 わが師、松山しんのすけさんも実践されていますし、
 よく言われていることですが「朝」の活用はとても
 有意義だと思います。
 
 とはいっても会社での仕事も多いと、「俺にはこれは
 当てはめられないな」なんて思っちゃうんですよね。。。

 もともと私も朝型推進派だったんですが、最近はこの
 メールを書く週明けのみの朝型になっちゃってます。。。
 
 この本にも朝の活用方法についていろいろと触れられて
 いましたが、もっとも心に響いたのが今日取り上げた
 「自分の時間を大切にするために、時間を有効活用する」
 という点でした。

  日本人は自分(家族含む)の時間を軽視している。
  
  例えば出張のために飛行機に乗ったビジネスマンを
  みてみると・・・

  日本人のビジネスマンは、ここでタダ酒を飲まなければ
  損だとばかりにしこたま飲んで、酔っ払って寝てしまう。

  対する欧米のビジネスマンは、搭乗直前まで携帯電話で
  打ち合わせをし、シートに腰を下ろすやいなや、ノート
  パソコンで仕事を始める。 書類を読みふける人も
  少なくない。

  よくお目にかかるが、同じビジネスマンでも、あまりに
  対照的な光景。

  あるとき、あまりに仕事熱心なので「なぜそんなに仕事
  するの?」と質問してみた。

  すると「家族との時間を大切にしているんだ。機内で
  処理できる仕事は片付けてしまう。そうすればその分
  家族と一緒に食事をする時間だって増えるじゃないか」
  という返事が返ってきた。

  仕事はさっさと片付ける。そして、家族との生活を
  思いっきり楽しむために精一杯働く、というのが彼らの
  スタイルなのである。

■今日の小さな一歩  「いい話」で終わらせないために  

 なるほど。

 「そんなにあくせく仕事して・・・」と思いそうですが、実は
 それも全ては自分が大切にしている時間を作るため
 だったんですね。

 移動中の新幹線、機内等はふっと心が休まるときで、
 ついビールを飲んだり、普段読まない雑誌をよんだり。。。

 「たまには息抜きを」なんて思いがちですが、その息抜きと
 自分が本当に大切にしている時間、どっちが重たいか。

 まずは自分が一番大切にしたい時間とはどういう時間
 なのかを考えてみよう。

 そしてその時間を作るために出来ること、もっと削れる
 無駄な時間がないか考えてみようっと。

 たくさんありそうです。はい、私はありました。

 私が一番大切にしたい時間はやっぱり家族と一緒に
 すごす時間。
 
 その時間を作るために・・・ いろいろと考えてみました!

 それを確実に習慣にしてしまおう!
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