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いけもとメール

2006年5月より、私が本で読んだり、人から聞いた話の中から、「これは勉強になった、皆さんにも共有したい」と思った事を、毎週一回仲間にメール(いけもとメール)で共有しています。
このブログは、そのアーカイブです。

【いけもとメールのコンセプト】
・自分が勉強になったことの共有。学びのおすそ分け。
・アウトプットは最強の勉強。
・(一時中断していましたが)継続は力なり。


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#29 〜色んな事態を想定する〜 [2006年11月27日(Mon)]
おはようございます。池本です。

今週で11月も終わり、いよいよ12月。
ほんとに早いですねー。

この1年、いろんなことがありました。
そろそろ1年を振り返ってみようかな。

■今日の話、一言で言うと?

 プラス思考でどんと構えておくのもいいけど、事前に
 「どんな問題が起こりえるのか」「その時どう対応すれば
 いいのか」を考えておこう。

■〜解説〜

 「ストレスフリーの仕事術」 デビッド・アレン 著 
 
 以下、P179より

 〜
 優秀なマネージャやプロジェクトチームは、「どういう
 問題が起こりうるか?そのときどのように対応すれば
 いいか?」をつねに考えている。

 これは、非生産的で不必要な考え方だろうか?
 とんでもない!アクシデントをあらかじめ計算しておく
 のは理にかなったことである。

 最悪の事態に直面したときに、心理的にそれに対して
 準備ができているかどうかは、思っている以上に重要
 なことだ。

 マイナス思考―イライラしながら望ましくない状況に
 こだわっている状態―は、マイナスの影響を生み出す
 だけだ。

 だが、状況が思わぬ方向にいく可能性をはっきりと
 認め、それを将来の行動に反映させていけば、大きな
 力を生み出してくれる。

 避けよう、避けようと思っていることほどあなたの意識に
 残り続けるものなのだ。

 「プラス思考でいこう!」と安直に考え、最悪の事態に
 ついて十分に考えをめぐらせないままに突っ走ると、
 あるときそれが本当におきたときに大変な事態に陥って
 しまう。

 また、最悪の事態を想定せぬままにいると無意識下では
 「何か起こったらどうしよう・・・」という漠然とした不安が
 あなたの心を支配し続ける。
 〜

■今日の小さな一歩 〜「いい話」で終わらせないために〜 

 私はどちらかというと楽観的な性格。

 何かあっても「起きたことはしょうがない」と考え、次に
 どうするかを考えます。

 やる前から「失敗したらどうしよう」とか考えるのは嫌で、
 「やってみて、もし失敗したらそれから考えればいいや」と。

 そういう楽観主義、よく言えばプラス思考?も大事。

 ただ、色んな場面を想定し、事前に手をうっておくことも、
 これまた大事。
 
 世の中色んな人がいます。
 自分の考え付かないような事も起こったりします。

 自分の直感だけでは落とし穴にはまることもありそう。
 じっくり、あらゆる事態を想定してみることも必要ですね。

 私の場合は頭の中で考えるだけでなく、実際に紙に
 書いてみるのがよさそうです。

 ただし、それらによって行動にブレーキがかからないように
 だけは注意したいですね。

 やっぱり最後は思い切りかな(笑)
#28 〜やっていることの意味を考える〜 [2006年11月20日(Mon)]
おはようございます。池本です。

18日(土)、秩父宮ラグビー場でJALラグビー部の
試合が行われました。

結果は・・・ロスタイムに逆転され21−25で敗れてしまい
ましたが、最後までひたむきなプレーをみせてくれました。

真剣になにかに取り組む姿っていうのはいいですね!

■今日の話、一言で言うと?

 慣習にとらわれず、今あたりまえのようにやっている
 ことの意味を改めて考えてみる

■〜解説〜

 「ストレスフリーの仕事術」 デビッド・アレン 著 
 
 以下、P87より

 〜
 どこに向かおうとしているのか、その目的が定まれば
 定まるほど、創造性は刺激され、そこにいたる道が
 次々と思い浮かんでくる。

 なぜ社員のためのパーティをするのか、なぜ書斎が
 あるのか、なぜ助手がいるのか、なぜあなたの設計
 しているソフトウェアが必要とされているのか、なぜ
 他の会社と合併するのか―

 はっきりその目的を知れば知るほど、成功するための
 ユニークなアイディアや常識破りの可能性を思いつく
 ことができるのだ。

 「慣習にとらわれていないか?」

 なぜそれをやっているのかわからなければ、その
 活動には何の意味もないし、どこへ向かっているの
 かもわかりえない。
 〜

■今日の小さな一歩 〜「いい話」で終わらせないために〜 

 やり始めた当初はそれなりに意味をもって始めた
 ものの、それがそのうち慣習になり、ただ何となく
 やってしまっていること・・・ ありますよね。

 仕事でも仕事外でも、改めて考えててみると、意外と
 多いです。

 ものにもよりますが、習慣になるということは素晴らしい
 ことだと思います。

 でも、そこで更に意識して、やり始めたころの志を思い
 返すと、それまでやっていたことが更にレベルアップ
 しそうです。

 理屈っぽくなるのは嫌ですが、
 「ちょっとまてよ、そもそもこれって何でやってるんだっけ?」
 と考えることは必要ですね。

 そこで本来の趣旨から外れてきていれば、カイゼンを
 試みる。

 この繰返しで成長していくんでしょうね。
 
 さて、じゃあ早速考えてみようかな。

 「このメール、何で毎週月曜日に書いて送ってるんだっけ・・・」 (笑)

#27 〜やる、やらないの基準!〜 [2006年11月13日(Mon)]
おはようございます。池本です。

2年半ぶりに携帯電話を変えました。
ナンバーポータビリティ(MNP)を利用したので、携帯の
会社は変わっても番号はそのまま!

MNPは初めて聞いたとき「おお、ついに!」と一瞬思い
ましたが、利用者の立場としては「当たり前のことが
ようやく実現したか」が正しいですね。

しかし最近の携帯電話、ほんとすごいです。
天気予報やニュースが自動配信されたり、テレビが
見られたり。。。
もちろんJRの自動改札も「ピッ!」で通過!

しばらく楽しめそうです!
(でも説明書読むのが大変・・・)

■今日の話、一言で言うと?

 明らかに「これはやめた方がいい」ということ以外は
 とにかく全て実行しよう!

 「やめた方がいいかな・・・」等、迷った場合はGO!
 行動する基準を明確に。

■〜解説〜

 今回は自分の体験から。。。

 『「やってみよう」と思ったらとにかくやる』

 これは私の中に持っていた「行動を起こす基準」。
 
 の、つもりでした。

 でも先日、とある行動をしようかちょっと迷った結果
 「ま、いいかな」と思い、行動しなかった事がありました。

 すると・・・その後見事にお客さまからこっぴどく
 お叱りを受けてしまいました。。。

 9月にこのメールで以下のように書いていて、常に意識
 してきたつもりだったんですが、今回は行動せずに、
 見事失敗。

  「これ、やったらよさそうかな」と思いついたことがあったら、
  提案する、実行する等、とにかく行動に移そう!

  行動することで見えることがきっとあるはず。
  勇気を出して、一歩を踏み出そう。

  「ま、いっか」、「反対されそうだし」と、自分の中だけで
  やめてしまうと何も変われないし、学べない。
 
 こう書いておきながらも、実は「やる、やらない」の線引きが
 あいまいだったと反省。

 「『やったらよさそう』の場合に行動する」なら、「やらなくても
 よさそう」の場合はどうするか。

 今回の失敗、まさにそこで迷いが生じました。

 結果「やっぱりやっておけばよかった」と猛省。。。

 そこで自分の中での行動基準をより明確にしよう、と思うに
 いたった訳です。

■今日の小さな一歩 〜「いい話」で終わらせないために〜 

 明らかに「これはやめ!」と思うこと以外はやる事にしよう。
 
 ということは「やらなくてもいいかな・・・」「やめた方が
 よさそう」と迷いが生じたら、それは「やる」ということ。
 
 でも「本当にやめた方がいいのか?」については考える
 必要がありますね。
 「何をもってしてやめた方がいいのか」。

 その場はお客さまに、上司に叱られるかもしれない。
 とは言え「叱られるからやめる」「失敗が怖いからやめる」
 なんていうのはありえないです。はい。
 
 その場では叱られても、失敗しても、長い目で見たら
 根本のカイゼンにつながっていくかも知れない、そんな
 ケースもありそうです。

 とは言え、その線引きはまだまだ難しそうです。

 やっぱり「いろんな経験・失敗」を重ねながら身に付けて
 いくんでしょうね。

 今回も失敗から多くを学びました!   
#27〜明るさ、笑顔はうつる!〜 [2006年11月06日(Mon)]
おはようございます。池本です。

昨夜、19:45ころ「ドドーン」という音が聞こえてきました。

ディズニーランドの花火にしては音が大きいし、時間が
早いし・・・(いつも、TDLの花火は「音」だけ聞こえて
きます(笑))、と思いながらベランダに出てみると、
近所にある大学の学園祭の終わりを告げる花火でした!

数年前まではちょっとしょぼい、いかにも手作り感あふれる
花火だったような記憶がありますが、昨日はすごく立派で
びっくり。

季節はずれの花火をしばし堪能しました!

■今日の話、一言で言うと?

 気分が乗らないときは、ノッてる人のそばに行こう!
 明るさ、笑顔は引き寄せあう!

■〜解説〜

 先週金曜日、日本メンタルヘルス協会のコミュニケーション
 講座なるものを聞きに行ってきました。

 メンタルヘルス協会・・・というと、8月31日にジェイカレッジに
 ご登壇いただいた林恭弘さんが所属している協会。

 金曜日はその林さんの先生にあたる衛藤信之さんのお話が
 聞けると言うことでいってきました。

 メンタルヘルス協会・・・ 
 
 以前にも書きましたが、最初は正直言ってちょっとひきました。
 「別に心は病んでないしなぁ」みたいな(笑)。
 
 そんな気持ちでしたが、ジェイカレッジでの林さんのお話、
 それから金曜日の衛藤さんのお話、とってもとっても感動
 でした。

 うなずきあり、笑いあり、涙あり・・・
 うまく伝えられないのがもどかしい、っていうくらい。
 
 で、今日のお話。

 笑顔には笑顔が引き寄せられるんだとか。
 明るさが集まってくる。
 そしてその明るさは人にうつる。
 逆に、くらーくしてると、くらーい人を引き寄せるそうな。

 そう言われてみると、お笑いを観にいっているくらい人って
 想像がつきません。
 最初はくらくても、最後には大笑いしてるはず(面白ければ・・・)。

 ディズニーランドしかり。ミッキーマウスの前では自然とみんな
 笑顔になってますよね。

 「ため息は伝染する」と聞いたことがありますが、逆に「笑顔」も
 人にうつるんでしょうね。

 「そんなことねーよ」とか言ってる人も、行ってみれば多分
 笑顔になるんじゃないでしょうか。

 ミッキーマウスは嫌い・・・だとしても、そこには大勢の子供
 たちの笑顔もありますし。

■今日の小さな一歩 〜「いい話」で終わらせないために〜 

 「どうも気分が優れない」という日、あります。
 
 以前「そんなときは『バンザイ!』と叫ぼう!」と書きました。
 
 自分なりにいろいろ試してみたりしていますが、確かに
 明るい人、笑顔の人、ノッてる人のそばに行くのもいいかも。
 
 そばにいなくても、電話やメールのやりとりで元気をもらえる
 事もありますね。

 そう言えば「行動を変えれば心が変わる」というお話もされて
 いました。

  一歩踏み出すと、ちょっとアクションを起こすと、それによって
  世界が変わってくる。

 気分が優れない・・・といって暗い顔になるんじゃなくて、
 無理にでも笑顔をつくっていると、心も晴れてくるような気が
 します。

 難しい顔をするのはもうやめよっと。
 
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