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いけもとメール

2006年5月より、私が本で読んだり、人から聞いた話の中から、「これは勉強になった、皆さんにも共有したい」と思った事を、毎週一回仲間にメール(いけもとメール)で共有しています。
このブログは、そのアーカイブです。

【いけもとメールのコンセプト】
・自分が勉強になったことの共有。学びのおすそ分け。
・アウトプットは最強の勉強。
・(一時中断していましたが)継続は力なり。


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#12〜いい話はどんどん広めよう!〜 [2006年07月31日(Mon)]
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 全ては小さな行動から #12 《 2006.7.31 》

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 〜 みんなにとっていい話、うれしい話は
    どんどん広めよう! 〜   

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おはようございます。池本です。

7月最後の日はとってもすがすがしい1日でした!

天気もよく、からっとしていて、ふく風はさわやか・・・

普段はじめじめ蒸し暑いのに、なんだかハワイにいるような、
そんな気持ちの良い1日!

■一言で言うと 

みんなにとって良い話、うれしい話は、自分の中だけに
とどめないで、積極的に広めていこう!

その話を知った人も働く元気、日々の活力がわいてくるはず!

そんな、みんなが元気になるような情報を発信、共有しあえる
ようになると、組織はどんどん活性化するんじゃないかな。

■で、その良い話とは?? 

「○○○が好きな理由!!」

この言葉、私が鉄道会社に出向し、改めて比較して
どっちがいいと思った・・・ 

そんな小さな話じゃありません(笑)

ジェイカレッジ校長の松山さんが「ホスピタリティの達人」と尊敬
する高萩徳宗さんからいただいた、うれしいメールの件名です。

異動前の職場の方には何度か紹介したことのある高萩さん。

その高萩さんに、セミナー参加(後述)のメールをお送りしたら、
「ブログで航空会社のことをかきましたよ」とのお言葉が添えられて、
返信をいただきました。

さっそく見てみると、そのブログの件名が
「もう、○○○にしか乗りません」

受信メールをみてまず「おおっ!!」
そしてブログをみて「そうだよな、頑張らなきゃ!!」という気持ちに!

ちなみにこの言葉、高萩さんの言葉ではありません・・・(笑)

高萩さんは過去にも航空会社のことを取り上げてくださっています。

良いところも悪いところも、サービスのプロとして客観的に捉えて
くださっていて、そん中「航空会社が頑張っている!」と書かれてある
のをみると、とってもうれしくなりますし、「頑張ろう!」という気に
なります!!

■今日の小さな一歩 〜「いい話」で終わらせないために〜

今回のように、自分が聞いたり経験したりしてうれしかった事や、
元気をもらったりした場合には、みんなに広めて、みんなで
喜ぼう!と改めて思いました。

今日の一歩は・・・ 会社の同期にもこのメールを送ること。

実はこのメール、5月GW明けから始めましたが、最初は
同じ職場の方だけに送っていました。

そして、ジェイカレッジの仲間や会社のラグビー部の同期、
社外でもすごくお世話になっている方々・・・

まだ少ないんですが勝手にちょっとずつ、お送りする方を
増やさせてもらってきました。

でも、実は会社の同期には数名しか送ってなかったんですよね。

恥ずかしさというか、照れというか・・・ 何か微妙な(笑)

学生時代や入社したころは、まさかこんなことをやるような
タイプじゃなかったですし(笑)

でも、やっぱり良いと思った話はみんなで共有できるといいな、
と思ったので、勇気を出して!(笑)

と言うことで、ほとんど知らない同期も含め、いきなり送られて
きたメールに困惑してるかもしれないけどご了承ください。

同期のメールアドレス、もうやめちゃったやつもいるけど、それら
含めて知るきっかけになったのは、2週間前にとりあげた同期A
のおかげ。

改めて感謝。
#11〜世界一感動を与える仕事!〜 [2006年07月24日(Mon)]
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 全ては小さな行動から #11 《 2006.7.24 》

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 〜 世界一感動を与える仕事! 〜 

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■一言で言うと 

仕事の中身は問題じゃない。

要は「何を目指し、どう取り組むか!」。

それによってどんなことでも「夢」になる!

どんなことでも人々に感動を与えられる!!

■どこで聞いた話? 

ジェイカレッジ #14 福島正伸さんの講演より(7/14)

ジェイカレッジにお越しいただいた福島さん、とっても
わかりやすく、感動的な話をたくさんしてくださいました。

伝えたいこと、たくさんあるんですが・・・
中でももっとも心に響いたのがこのお話。

「何を目指し、どう取り組むか」が大事。 
仕事の中身なんて問題じゃない。

自分の「取り組む姿勢」、「自分らしくやること」で、
どんなことでも素晴らしい仕事になる。

そして感動を与えることが出来る。

なるほど・・・

日々の自分を振り返って、改めて反省。。。

■今日の小さな一歩 〜「いい話」で終わらせないために〜

福島さんがおっしゃっていた中に、こんな言葉がありました。

「世界一感動を与える○○」

たとえば頼まれてコピーをとる、お茶をくむ、電話をとる。

ただ「頼まれたこと」と思って嫌々やると、そこからは
何も生まれません。

やる自分は「なんで俺がこんな事・・・」と、不満がつのる。

そんな気分が態度に表れると、やってもらったほうもなんとなく
気まずい・・・

でも、それらをやるときに、「どう取り組むのか」という
意識を変えてみるとどうなるか・・・

「世界一のコピー!」 なんて想像がつきませんが、もし
そんなのがあったらすごいことになりそう。

噂が噂を呼んで、もしかしたら「世界一すごいコピーの
とりかた」なんて本をかけたりして(笑)。

わたくし今、新しい職場で新人として働いてます。

入社年次は一番下じゃないですが、雑用やってます。

それによって仕事、会社のことがよりわかるだろう!と
思ってやっていました。

でも、それじゃまだまだ足りないな、と思わせてくれた
福島さんの今回のお話。

世界一!とまではいきませんが、ひとまず「今の会社一!」、
いやもうちょっと謙虚に「今働いているフロア一の○○!」
を目指して雑用頑張ることにしよう。

電話とり、配布物の仕分け、会議資料の仕分け。

そして日々の業務で何通も送っているメール。

メール・・・ 仕事だとついつい味気ないメールになっちゃうので、
暖かい、読んでちょっとなごむようなメールを送ろう!

まずは、めざせ22階フロア一!
(小さい?でも人多いので、とりあえず・・・(笑))
#10〜今、この瞬間を精一杯生きよう!〜 [2006年07月17日(Mon)]
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 全ては小さな行動から #10 《 2006.7.17 》

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 〜 今、この瞬間を精一杯生きよう! 〜 

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■一言で言うと 

家族と触れ合う時間、仕事をしている今、この瞬間。
それらの「今」はもう二度とかえってこない。
なんとなく過ごしがちな今の貴重さを改めて見直し、
今を精一杯生きよう!

■今日のお話は・・・


今回の話、週初めの朝一から読むメール
としては少々重たい話になってしまうと思いますが
ご了承ください。

今回、何について触れようか迷いましたが、私自身
考えるところ大でしたので、この話題を選びました。

実は今日、会社の同期のお見舞いに行ってきました。

その同期は既に転職していて、ずいぶんご無沙汰
していました。

もともと職場も重なったことがなく、そんなに親しい仲
というわけではありませんでしたが、学生時代、真剣に
スポーツをやっていた彼のことは尊敬していましたし、
その話を何度かしたことがありました。

そんな彼のことについてのメールが来たのは先週
金曜日。

内容は
「A(イニシャルは実名と関係ありません)が現在
癌を患い、闘病中。全身転移のため、手術できず。
本人へは告知済み。現在は奥さんがつきっきりで
看病している。本人が「たくさんの同期の皆と話が
したい」と言っているので、お見舞い部隊を結成し、
お見舞いに行きたい」

というものでした。

会うまでにいろいろと考えたこと、会って話を聞いた
こと、感じたこと、それらを書こうとするととても長く
なるのでやめますが、ほんとにいろいろ考えた中
でも、自分自身強く印象にのこった事をお伝えします。

彼が力強く言った言葉。

「一日でも長く生きたい。今までやれなかった事、
やりたかったこと、それらをやって、少しでも長く
生きたい。親孝行の旅行もするよ。今、やりたい
事のリストをつけてるんだ。あそこの飯を食いたい、
とかね!」

明るく言っていましたが、とても重みがありました。

ふと自分に置き換えて考えてみたとき、それほどの
意識をもって毎日生きているだろうか、そう感じました。

Aのような立場になってみないとわからないかもしれない。

でも私にだって、いつ何が起きるかわからない。

そんなとき、「もっとこうしておけばよかった」と言っても
もう遅い。

なんとなく、惰性で生きてしまうことがある日々。

何もしなくても、ただ過ぎていく時間。

でも、それらはもう二度と戻らない貴重な時間。

その「今」の時間を大切にしよう。

今を精一杯生きよう。

家族と過ごす時間、仕事、趣味の時間・・・

あとで振り返って後悔することがないように、精一杯。

これが今日、Aに教わったこと。

もちろん完璧なんてありえないし、後悔することが
あってもいい。

でも、そういう意識で日々過ごすのとそうじゃない
こととの差は大きい気がします。

たとえ仕事でどんなに嫌なことがあったとしても、
「あーあ、早く今日が終わらないかな」
なんて、Aの前で口が裂けても言えません。
#9〜迷ったら行動!〜 [2006年07月10日(Mon)]
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 全ては小さな行動から #9 《 2006.7.10 》

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 〜 迷ったら行動しよう! 〜 

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■一言で言うと 

迷ったらあれこれ考えず、とにかく行動しよう!
考えれば考えるほどだめになっていく・・・

■ネタ元=本

ツキの大原則 西田文郎 著

この本を書かれた西田さん、本を多数出版し、セミナー
等も行っていますが、ぱっと見はあやしいし、本の題名も
ちょっと変・・・

ですが、元ボクシング世界チャンピオン川嶋勝重選手や
多数のJリーガー、プロ野球選手等、多くのプロスポーツ
選手に対してメンタルアドバイザーとして活躍されている
すごい人!

また、多くの企業で講演もされているようです。

〜以下、P153より抜粋(途中、一部省略しています)〜

状況がまずいとき、人は何を考えるか。どうしても消極的に
なり、マイナス思考に流れる。

いつもまずい話ばかりして、得意になっているのは決まって
能力のない人間である。

ではどうすればいいのか。答えは簡単だ。
「まずいとき→考える→ますますまずくなる」
のだから、「まずいとき→考えない」を行えばよい。

世の中で成功している人たちは、物ごとがうまくいかない
ときこそ思い切りよく行動し、
「まずいとき→考えない→行動する」を実行している。

事態を打開するヒントやアイディアは、理屈から生まれる
のではない。行動から生まれる。
変化の中から生じてくる。

・・・

考えれば考えるほど迷いが出て、不振を抜け出せなく
なる絶不調がスランプである。

そこから脱出する一番有効な方法は考えないことである。

考えずに行動することが、スランプ脱出の奥の手だと
いうことは、あらゆるスポーツ、あらゆるジャンルの仕事に
共通していえることだ。

・・・

考えることが必要なのは、むしろ幸運のときだ。

好調なときに浮かれると、“図に乗っている状態”になり、
反省のチャンスを失う。そのために失敗やミスが多くなり、
災いを招くことになるというのが、「好事、魔多し」である。

■今日の小さな一歩 〜「いい話」で終わらせないために〜

とにかく、今やれることをやろう!

日曜日、山中さんたちと一緒に、近所の子供達にラグビーを
教える活動をやってます。

まだまだ小さな所帯で、ちゃんとした仕組みも整っていないん
ですが、ちょっとずつ成長しているクラブ。

練習の告知等には、ブログを使用しているんですが、昨日の
練習については、グランド場所の告知がしっかりできておらず、
開始直前にあわててブログを更新。

でも、同じ地名で2箇所のグランドがあり、間違えて更新・・・

ブログ更新の役目は私なんですが、プチパニックに陥った私は、
ついつい
「なんでこうなったんだろう。ブログ、更新していたと思っていたのに。。。
掲載されていないよ、と、なんで誰も言ってくれなかったんだろう。
相互に補完できる仕組みが出来てないから・・・。そもそも・・・」と、
あれこれ考え始め、気持ちの状態が不快モードへ。。。

もちろんそうやって考えることも大事なんでしょうが、そういうときは
とにかく行動しよう、と考え直すことに。

ブログの仕組み自体を見直して、ホームページのようなものを
つくりたい、という意思はあるものの、これまたなかなか難しい。

であれば、ブログでこまめに発信すればいい。

練習場所、時間の確認を、これでもか! というくらい(笑)

とにかく、やれることをやればいい。

やってみてうまくいく状態が続いてから、「じゃあ次はどうしよう」
と考えることにしよう!
#8〜こだわりを捨てる〜 [2006年07月03日(Mon)]
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 全ては小さな行動から #8 《 2006.7.03 》

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 〜 いいと思ったことはどんどんやる! 〜 

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■一言で言うと 

変なこだわりは捨てて、良いと思ったことはどんどん
やろう!取り入れよう!

■ネタ元=本

なせばなる 民営化 JR東日本
自主自立の経営 15年の奇跡  松田昌士

P126より抜粋

JRになって以降は、国の内外を問わず、確かな技術に
基づく優れた製品であれば積極的に取り入れ、鉄道の
レベルアップ、コストダウンにつなげていくことにした。

例えば今、わが社の東京圏の駅で当たり前のごとく普及
している自動改札機は、1967年(昭和42年)、阪急電鉄が
北千里駅に設置したのが実用化の始まりである。

国鉄時代であれば、自動改札機に限らず、私鉄が取り入れ
ている技術をそのまま導入することなど考えもしなかった
だろうと思う。

国鉄で開発した技術が何年か遅れて日本のオール私鉄に
普及していくことはあっても、その逆は、国鉄のプライドが
許さなかった。

(中略)

そんなふうにして、いいものは積極的に取り入れていくと
いう自由な風土、こだわりのなさが生まれきたことが、駅や
車両やいろいろな機器などがJRになって急速に変わって
いった理由の一つではないかと思う。

■今日の小さな一歩 〜「いい話」で終わらせないために〜

こだわりを持つことはとても大切だと思います。

サービスにしても、自分達の軸を持ち、それをぶらさずに
すすめていくべきだと思います。

そうしないと、あっちいってこっちいって・・・ となり、お客様に
「結局何をしたいの?」なんてとになってしまいます。

でも、純粋に「良い」と思うものは取り入れて、すぐに実行する
柔軟さもまた大事。

先週は一週間、新しい職場で引継ぎを行ってきました。

半日、とある駅の見学もさせていただきましたが、その歴史、
伝統たるや、想像以上でした。

でも、そんな歴史の上にあぐらをかくことなく、どんどん進化
しています。

いいと思ったことはどんどん取り入れ、実行してみる。

言うのは簡単ですが、実際は難しいです。

手当たり次第にやればいいかというと、そうではないですし。

でも、どんどんやっていくと、これが本当にいいことなのか
どうなのか、見分ける目も養われてくるんじゃないかと思います。

先週からはじめた私の一歩。

新しい職場のいいところ、悪い(と思ったところ)を手帳にメモする。

思うだけだとすぐに忘れちゃうので。

まだ少ないですが、どんどん貯めていって、戻った時に生かせる
ようにしたいと思います。
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