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いけもとメール

2006年5月より、私が本で読んだり、人から聞いた話の中から、「これは勉強になった、皆さんにも共有したい」と思った事を、毎週一回仲間にメール(いけもとメール)で共有しています。
このブログは、そのアーカイブです。

【いけもとメールのコンセプト】
・自分が勉強になったことの共有。学びのおすそ分け。
・アウトプットは最強の勉強。
・(一時中断していましたが)継続は力なり。


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#306〜コース、マシンの性能を熟知する〜 [2012年05月14日(Mon)]
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いけもとメール #306 《 2012.5.14 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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▼ジェイカレッジNo.74のお知らせ  

高田靖久さんに聞く
   「お客様はえこひいきしなさい!」

 日時 2012年5月23日(水)19:00〜(18:30開場)
 場所 + 場所 :エッサム神田ホール4F 
      (JR神田駅1分/地下鉄銀座線神田駅真上)

 詳しくはこちらを。
 http://jcollege.jp/2012/seminar_74_takada/

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おはようございます。池本です。

私に似て単純というか、いろんなものから影響を
受けやすい小学2年生の次男。

昨日は母の日でしたが、先週次男に「お母さんが
何を欲しがっているか探ってみよう」という話を
したら… 

なんと、ある日早く起きてたまたま見た、
テレビショッピングで紹介していた
美顔クリーム?を妻に勧めていたようです。

「あれはすごいよ、安いし、50歳になっても
 肌がつるつるなんだって!」

と…。

まぁ母親想いではあるわけですが…
うれしいような、なんだか複雑な気分でした。

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★今日の話

 いいタイムを出すレーサーは、走るコースを
 熟知している。

 あなたが走る今日1日の仕事のコース、
 ちゃんと把握していますか?

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『A41枚で「いま、やるべきこと」に気づく
 なかづか日報 (中司祉岐さん著)』より。

レーサーは走るコースを熟知しています。

十分に頭に入れていますから、どこでアクセルを
踏むべきか、分かっているのです。

いくら有能なレーサーでも、走るコースがわかって
いなければ、いいタイムは出せません。

コースの特徴をよく知っているからこそ
レース全体の走り方を意識でき、集中もできます。
成果もついてきます。

スケジュールも決めずに1日を始める人は、
コースも頭に入れずに走り出すレーサーと同じです。

「だいたいのことは分かっている」程度では、
どこでアクセルを強く踏むべきかが分かりません。

1日のコースを頭に入れるために、スケジュールを
書くのです。

それだけで、1日の過ごし方が格段に違ってきます。

(引用おわり)


これまでの私は…

朝会社についたらまず手帳のカレンダーを見て
その日の予定を確認し、やることリストを
チェックして(チェックしない日も多いですが…)、
仕事に取りかかる。


それで、その日のスケジュールは、なんとなく
決まります。


予定がびっしり入っている日、そうじゃない日。
そうじゃない日もやることがたくさんだったら、
まずはやり始める。


そして気が付いたらもう夕方。
あらら、もうこんな時間…


なんてことも多いわけですが、今日やることの
順番を決めておき、終わったら次、また次、と
目先のことを処理しているだけでは、著書にあった
「いいタイムを出せるレーサー」にはなれないんですね。
きっと。


「お、気が付いたらカーブだった」
「今度のストレートはやけに長いな」


なんてプロのドライバーが言ってたとしたら、
ドライバー失格ですね。


今日1日これとこれをいつやる、と決めて、
手帳(日報)の予定欄にしっかり書きこむ。


ただ、書き込んでもその通りにはいかないと思います。
なぜなら、自分のマシンの性能がよくわかっていないから。


なんとなく走ってきたこれまでの経験から、なんとなく
自分の事をわかっているつもりですが、このストレートを
何キロで走り、何秒かかって、カーブの手前何メートルで
ブレーキを踏んで、ということは分かっていない。


その、自分自身の性能をしっかり知るためにも
日報で「実際にやったこと」を記し、省みて次の仕事、
予定に生かす、というのが大事なんでしょうね。


自分の性能もわからず、コースも「なんとなく」しか
わからずにレースに挑むのは、やっぱりもったいないです。


実際のレースではありえないですね。
でも、プロのサラリーマンであるはずの私たちはそれを
やってしまっている…


以下、著書である中司さんの言葉。


 日報をつけることによって、毎日の数字や行動が、
 白日の下にさらされます。

 それを反省・考察・分析することによって
 「自分・会社(店舗)・お客様」を明確に捉える
 ことができ、きわめて有効な対策を打ち出すことが
 できるのです。

 どうかすぐにでも、手探りの「やみくも」状態から、
 エビデンスをもとにした明確なビジネス行動へ移行し、
 確かな・明日に続く成果を手にしていただきたいと
 願っています。


わかっちゃいるけど続かない…のがこれまででしたが、
この「なかづか日報」を何とか自分のものにしようと
ただ今奮闘中。


まずは「行動を起こしてみること」からですね!


では、今週も楽しくいきましょう!


 A41枚で「いま、やるべきこと」に気づく
 なかづか日報 (中司祉岐さん著)

 Amazonはこちら http://p.tl/0Kz6
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