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いけもとメール

2006年5月より、私が本で読んだり、人から聞いた話の中から、「これは勉強になった、皆さんにも共有したい」と思った事を、毎週一回仲間にメール(いけもとメール)で共有しています。
このブログは、そのアーカイブです。

【いけもとメールのコンセプト】
・自分が勉強になったことの共有。学びのおすそ分け。
・アウトプットは最強の勉強。
・(一時中断していましたが)継続は力なり。


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#370〜はじめを忘れない努力〜 [2014年02月18日(Tue)]
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いけもとメール #370 《 2014.2.18 》

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。いけもとです。

先週末も関東は大雪。
そしてまた明日も…と思っていたら、明日は
ひとまず大丈夫そうですね。
よかったよかった^^

と思ったら、まだ木曜日に雪のマークが
残っているじゃないですか。

油断できません!

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★今日の話

 はじめを忘れない努力
 
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 人は何のために
 今日働いているのかを
 忘れている


はじめる前はワクワクするもの

はじめてしまうと、当たり前になる

当たり前が続くと、めんどうになる

だから
はじめを思い出す

はじめを忘れない努力を、忘れない

(「未来が輝く魔法の言葉100」福島正伸さん著 より)


今日も仕事。明日も仕事。
トラブルがあったり、めんどうな作業が山積みだったり、
締切に追われたり。


でも、初めて今の会社に入り、初めてその仕事を
やったときは感動したはず。


今だって、ちょっとうれしいこと、感動すること、
苦労が報われること、感謝されることなど、
少しくらいはあるはず。


でも、すぐにそれらを忘れてしまいます。


なんのために働いているのか。


はじめはどんな気持ちで働いていたのか。


あーあ、今日も仕事か…
と、知らず知らずにため息が出てしまう方、
希望に満ち溢れていたころの気持ち、思い出してみませんか?


今日という日は二度と戻らない貴重な日。
今日も一日を大切に、楽しくいきましょう!


■□お知らせ□■

ビジネスリーダー向けの勉強会が開催されますので
ご案内します。

直前のご案内ですが、興味のある方はぜひ!

テーマ:
「プレゼンテーションの目的は相手に行動をおこさせること」

自己演出に関して、コミュニケーションの専門家である
鶴野充茂氏をお迎えし、具体的な事例を交えながら
自分の考えを相手に正確に伝え、相手に行動を起こさせる
伝え方(演出法)を学びます。

●コミュニケーションを効果的にするポイント
 ⇒「話は結論から」。相手が聞きたい順に話す。
●「コミュニケーションは回数」
 ⇒大事なポイントは繰り返す。もしくは他の言葉で言い換える。
●「相手にお願いする」
 ⇒相手にどうしてほしいのか?きちんと付け加える。

タイトル:鶴野充茂氏【自己演出シークレットセミナー】

日時:2月24日(月)19時〜21時(18:45集合)

場所:東京都内(お申し込みの方にお知らせいたします)

人数:20名限定

料金:1,000円

(こんな人におすすめ)

・コミュニケーションを詳しく学びたい
・自分の考えを相手に正しく伝えたい
・興味を持って読んでもらえる文章を書いてみたい
・自己紹介、プレゼン、スピーチなどを上達したい

 詳細、及び申し込みはこちらのサイトから。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/e1e3ee07238201

#337〜朝礼!(2)〜 [2013年01月30日(Wed)]
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いけもとメール #337 《 2013.1.30 》

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。いけもとです。

昨日、都内某所のセブンイレブンで
トイレに入りました。
(朝からトイレの話でごめんなさい)

トイレに入り、最初に目に入ったのが
「いつもきれいにご利用いただき
 ありがとうございます」
という貼り紙。

はい、よくあるやつです。

でも…そこに赤い字で何やら落書きが。

トイレの落書きって気持ちよくないですよね。

あらら、と思いましたが、よくある落書きと
雰囲気が違います。

ちゃんと見てみると…書かれていたのは
「こちらこそありがとうございます」
という言葉。

気持ちがちょっとほっこり^^

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★今日の話

 何のための朝礼?

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先週、先々週のメールでご紹介した
「居酒屋てっぺん」。


その朝礼に、ついに行ってきました。


行ったのは、「てっぺん渋谷 女道場」。


お店の向かいに「男道場」もあるんですが、
私が今いる職場の大半が女性で、
その女性スタッフたちのやる気を引き出す
ヒントをもらいたいと思っていたので
「女道場」に行ってきました。


朝礼の見学者、多いのかな…と思ったら、
なんと北海道や四国からわざわざ見学に
来た人たちがいてびっくり。


私は一人で行ったんですが、まわりはみんな
グループ。そしてテンション高め。


完全アウェイ状態。
正直、ちょっと引いてしまいました。


でもせっかく来たし、ちゃんと見て行かないと、
と気持ちを取り直して参加することに。


朝礼の見学は16時に集合。
みんなが集まると、まず朝礼の説明から始まります。


今回説明してくれたのは、入社3年目の女性。


明るくさわやかな笑顔で、とてもわかりやすく
説明してくれ、ちょっと引き気味だった
気持ちが徐々に溶かされていきました。


そしていつの間にか隣のグループの人たちと
仲間のような感じで一体感が。
これだけでもすごいな、と感心。


でもそんな彼女も、最初は人前で話すのは
大の苦手だったとか。
とてもそんな風には思えませんでしたが、
それも朝礼を積み重ねてきた効果のようです。


朝礼の説明、そして実際の朝礼、お店での接客、
すべてに通じていたのは

「目の前の人を元気にしたい」という想い。


てっぺんの理念は
「居酒屋から日本を明るく元気にする」ですが、
まずは目の前にいる人のために、という想いで
全てが成り立っていました。


日本を元気にするために、まずは目の前の
お客さまを元気にしたい。


でもそのためには、まずはスタッフが楽しく
元気にならなくちゃいけない。
そのために始業時に必ず朝礼を行い


・自分がやりたいこと、なりたい自分をイメージする
・それをみんなの前で発表する
・プラスの言葉を繰り返し、心をプラスにする


を通じてまずは自分たちが楽しく元気に、
そして本気になって仕事にとりかかる。


YouTubeで、てっぺんの朝礼の様子を
動画で見ることができます。


私も見たことがありましたが、実を言うと
ちょっと引いてました。


みんなものすごいテンション。
大声で自分の夢を、感謝を語る。

いやいや、これはうちでは導入できないよね、と。


実際に参加してみて、最初はアウェイ状態だった
こともあり、やや引き気味。


でも、いつの間にか引き寄せられ、気持ちの
スイッチが入っていきました。


著書に

「朝礼は見ているだけではほとんど意味がありません。
 参加して、初めて大きな何かをつかむのです。
『百聞は一見にしかず。百閧ヘ一試にしかず』」

とありましたが、まさにその通りでした。


参加したいと思いつつ、これまでは勤務の都合を
言い訳にして参加できませんでしたが、
今回行ってみて本当によかったと思います。


夜用事があったので、朝礼後、お店での飲食は
ちょっとしか出来ませんでしたが、
スタッフの皆さん、とても素敵でした。


朝礼の熱さから、お店での対応も元気で熱いのかな…
と思ったらそうではなく、みなさんとても暖かく、
自然な感じがすごくよかったです。


ちょっとサプライズのような仕掛けもありましたが、
「どうですかお客さん!」と押し付けるような
感じはなく(そういうのは好きじゃないので…)、
すべて自然。とても心地よかったです。


・今日一日どんな仕事をしたいか。
 それは何のためか。
・二度と戻らない今日、今という時間を
 どのように過ごしたいのか。
・仕事を通じて誰に喜んでほしいのか。


これらを一日の始まりに確認し、仕事を始める。


個人でやっている人もいるでしょうが、
みんなでやれる仕組み作りを考えていきたいなと
改めて感じました。


そして、最高のチームを創る。


そう簡単ではありませんが、最高の状態に
なった時の事を考えるとわくわくしてきます。


その気持ちをエネルギーにして、
今日もがんばっていきましょうかね!
#335〜朝礼!〜 [2013年01月17日(Thu)]
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いけもとメール #335 《 2013.1.17 》

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。いけもとです。

14日の関東での大雪、すごかったですね。

息子たちは大喜びだったようで、昨日も
近所の公園にある小高い山に残っている雪で
ソリを楽しんでいたようです。

子どもは雪が大好きですよね。
雪がめったに降らない、降っても積もらない
九州・大分育ちの私もその気持ちはよーくわかります。

が… 
急にくる「どか雪」は、はやっぱり
勘弁してほしいですね。いたるところに支障が…

ゆっくりゆっくり、ふったりやんだりを何日も
繰り返して、公園など一部だけに積もってくれれば
大人も子供もみんなHAPPYなんですが…
天気だけにそうも行きませんね。

───────────────────────□■

★今日の話

 朝礼から1日を変える。
 会社を変える、社会を変える。

■□───────────────────────


今日は

「スタッフの夢とやる気に火をつける!
 てっぺん!の朝礼」
 大嶋啓介さん著 日本事実業出版社 

よりご紹介します。


(以下、著書より引用)

一般に朝礼というのは、

・報、連、相(ホウ・レン・ソウ)のため
・情報の共有のため
・理念の共有のため
・本日の行動目標の確認のため

などを目的として行われることが多いと思います。

飲食店の場合ですと、これに、

・今日の「おすすめ」の確認
・今日の「ごち(品切れ品)」の確認
・予約の確認

といった要素が加わるでしょうか。

しかし、『てっぺん』の朝礼ではこれらのことは
一切行われません。
すべて朝礼前のミーティングで終えてしまっています。

では、具体的に朝礼では何が行われているのか。

『てっぺん』の朝礼の特徴を列挙していきましょう。

・「やらされる」のではなく、全員が本気である
・朝礼前と朝礼後の「心の状態」が大きく変化する
 心の底から「やってやるぞ」と、最高の状態になる
・空気が変わる。店中の熱気がとにかくすごい
・朝礼見学者、参加者が、ほぼ毎日来店されている
(一日平均25名強。毎月800名以上の同業者の方、
 他業種の方、最近では学校関係者の方が来店されています)
・「何のために」を、毎日この朝礼により確認する場となっている

…等々、他店との違いを探し始めたら枚挙に暇が
ありませんが、一言でいうと、
「スタッフの」夢とやる気に火をつける場」
であるということです。

(引用終わり)


みなさんの職場では朝礼、行われていますでしょうか。


朝礼、大事ですよね。
1日の始まりである朝をどうスタートするか。


業務上伝えなければならないこと。
確認事項、共有すべきこと。


それらももちろん大事ですが、やっぱり

「よし、今日もがんばろう!」
「今日も最高の仕事をするぞ!」

そう感じて仕事に臨むのが何より大切なんじゃないかと
思います。


気乗りしない朝もありますし、明らかに
大変な1日になる…という日もありますよね。


でも、だからと言っていいパフォーマンスを
発揮しなくてもいい日なんてないんですよね。


であれば、何となくやる気がでない日でも、
「よし、今日もがんばるか」という気持ちに変換する
仕組みはやっぱり大事。


その一つが朝礼じゃないかと思っています。


YouTubeで「てっぺん 朝礼」と検索すると、
たくさんの動画がヒットします。


このやり方がすべての職場であうかというと
そんなことはないとは思いますが、ヒントはたくさん
詰まっている気がします。


以前からてっぺんの朝礼は見に行かなきゃ、と
思いつつ、まだ生の朝礼を見たことがないので、
1月中に見学に行こうと思います。
はい、決めました。


 てっぺんの朝礼 http://www.teppen.info/secret/


朝礼と言っても居酒屋なので夕方からですけど。


朝礼に限りませんが、1日のスタートを気持ちよく切る
ための仕組み、改めて考えてみませんか?

#331〜やってみよう〜 [2012年12月06日(Thu)]
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いけもとメール #331 《 2012.12.06 》

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。

この12月より職場が異動になり、
土日休みではない勤務になりました。

ということで、なるべく月曜日にお送りしたいと
思っていますが、今後は曜日に関わらず不定期に
お送りさせていただきます。
(と言いつつ、これまでも月曜日にお送り
できないことが多かったですが…)

ところでつい先日、家で考え事をしていると
小学2年生の次男が「何してるの?」と
聞いてきました。

「会社のみんながどうすれば楽しく仕事が
できるか考えてるんだよ!」

と答えたら、次男がいいアイディアを
教えてくれました。しかも即答で。

それは何かというと…

「仕事がおわったらアイスを買ってあげる!」

こどものこういう発想、いいですね〜。
確かに毎日楽しそうです!

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★今日の話
 
 やってみよう!

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 やったことは、
 例え失敗しても、20年後には、笑い話にできる。

 しかし、やらなかったことは
 20年後には、後悔するだけだ。


この言葉は、アメリカの作家で「トム・ソーヤの冒険」
などの著者、マーク・トゥエインさんの言葉。


こんなことをやりたい。
でも、まわりに何を言われるかわからないし、
そもそも自分がやる明確な理由なんてないし…

うん、やっぱりでしゃばるのはやめとこう。


仕事などでそう思った経験はないでしょうか。


私は結構あるんですよね。
遠慮しないタイプに見られることも多いですが、
実は意外といろいろ気にしてます… (笑)


でも、やりたい!と、ほんの少しでも思ったなら
せっかくだしやってみた方がいいですよね。


もしまわりから批判を受けたとしたら、
それは「もっといいやり方を教えてくれている」
ということでしょうし、一歩踏み出すことで
とても楽しいことが起こるかもしれないですよね。


はい、きっと起こります。楽しいこと。


私は、こんなこと、あんなことをやりたい、
やったらこんな楽しいことが起きそう♪
と考えている時間が好きで、よく妄想にふけります。


ここ最近も、新しい職場でどんなことをやりたいか
いろいろ考えていましたが、こんなことやりたいな、
とアイディアがいくつかわいてきました。


ただ、実はその中のいくつかは、数年前にも
同じように思っていたこと。


でもその時は結局やれずに(やらずに)終わって
しまいました。


もしこのままやらずに終わったら、
20年後、きっと後悔するだろうなと思います。
なんであの時やらなかったんだろう、と。


それ、悔しいだろうな〜。


20年後に後悔してももう遅いんですよね。


その時にタイムマシンでも発明されていれば
やり直せますが、さすがにそれは厳しそうです。


もし、以前やろうと思ったことを
やってなかったとしても、それを思い出したら、
これからやるチャンス♪


2012年ももう最後の月。


今年やろうと思ったけどやらなかったこと、
一度振り返ってみませんか?


 やったことは、
 例え失敗しても、20年後には、笑い話にできる。

 しかし、やらなかったことは
 20年後には、後悔するだけだ。

 マーク・トゥエイン


では、よい師走を!

#317〜頭を柔軟に〜 [2012年08月13日(Mon)]
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いけもとメール #317 《 2012.8.13 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。

私が住んでいる地域は埋め立て地で、
比較的新しいマンションが建ち並んでいる
場所なので、夏でも蝉が少ないでんです。

が…
今朝はずいぶん早くから頑張って鳴いている
蝉がいて、おまけに夜中に何か所も蚊に刺され、
寝苦しいと言ったらありませんでした。

これも夏ならではですね。

8月も間もなく折り返し。
もう二度と来ない2012年の夏、満喫しましょう!

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ジェイカレッジのお知らせ

No.76 田中 靖浩さんに聞く 
 逃げる、群れる、威張る"オヤジからの護身心得
〜ダチョウ男危機一髪?〜

ジェイカレッジでは、公認会計士×落語家のコラボで
毎回ご登壇いただく田中さん、今回はお一人での講演です。

新書「40歳からの“名刺をすてられる”生き方
 〜疲れた職場で生き残る8つの法則〜」
の内容も交えてお話しいただきます。見逃せません!

日時 :2012年8月29日(水)19:30〜 (19:00開場)
   ※いつもより30分遅らせてのスタートです

場所 :エッサム神田ホール4F 
    東京都千代田区神田鍛冶町3-2-2
   TEL:03-3254-8787
  http://www.essam.co.jp/hall/access/index.html

詳細 :http://jcollege.jp/2012/seminar_76_tanaka/
申込 :http://kokucheese.com/event/index/46690/

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★今日の話

 頭を柔軟に!

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8月6日のみやざき中央新聞に、
NPO法人読書普及協会理事長 清水克衛さんの
講演が取り上げられていました。


タイトルは
「答えのない時代には 正解ではなく 面白がる
 センスが求められます」


(以下、「みやざき中央新聞」8月6日2470号より)


この前、すごく偏差値が高い高校で講演をしました。

学校に行って生徒と廊下ですれ違ったら、立ち止まって
深々とお辞儀をするんですね。びっくりしました。

そういう真面目な子供たちには
『笑撃テストの珍回答』(コミック出版)
という本を薦めました。

これは面白いですよ。テストの間違った回答を
集めて載せた本です。

たとえば、「次の括弧の中に一字入れなさい」という問題。

「(   )口一番」

※考えてみて下さい!






これはもう常識ある大人はすぐ「開口一番」だと
思いますよね。

だから、正解は「開」という字です。

しかし、今どきの高校生は違うんですね。

「サッポ」と回答していました(笑)。
こういうセンスって素敵じゃないですか。


答えが一つしかない時代には偏差値の高い子が
必要とされていましたけど、今のように答えが
いくらでもあるという時代には、こういうセンスが
ないと乗り越えていけないんじゃないかと思うんです。

言葉がちょっとおかしいかもしれませんが、
もっとふざけたらいいと思うんですよね。

「面白がる」というか、「楽しむ」というか、
そういう発想がなければこれからの時代、
生き残っていけないんじゃないかと思うんです。

(引用ここまで)


頭がカチカチの私は、「面白がるセンスが求められる」
というタイトルを見ていながらも、「開」しか
頭に浮かびませんでした。


「くち」をカタカナの「ろ」と考えて、「サッポロ一番」
とは… やりますね。


テストとしては間違いでしょうが、その答えを見た
先生は「やられた」と思ったのではないでしょうか。
そう来たか!と(笑)


ふざけてやることを推奨するわけじゃありませんが、
何でも楽しむ、面白くやる、という発想は大事ですね。、


大人になるにつれ、様々な常識が頭を覆い、自由な
発想が出来なくなってしまいます。


いつまでも子供のような柔軟さ、素直さを持って
いたいですね。


頭を柔らかくしたい方、この本おススメです。


「頭の体操 BEST」 多湖輝著

 Amazon http://goo.gl/DKurg


寝苦しい夜にでもお試しを!


「笑撃!テストの珍解答グランプリ555(GO GO GO!)」
 (COSMIC MOOK)

 はこちら。

 Amazon  http://goo.gl/Wc0ut


では、今週も楽しく、面白くいきましょう!

#261〜言葉をどう使っていますか?〜 [2011年06月12日(Sun)]
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いけもとメール #261 《 2011.6.12 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。

昨日、息子と図書館に行ったら、小学校1年生の次男が
「ここはりんごとジュースはだめなんだね」と。

ん?なぜにりんご?と思ったら…

なるほどなるほど。
飲食禁止と書いてある掲示を見てみると、確かに
リンゴとジュースの絵にバツが書いてありました。
その絵をそのまま素直に受け止めたわけですね。

子供って、たまに大人が「えっ?」と思う発言をしますよね。
こういう発言を集めると楽しそうです♪

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★今日の話

 言葉をどう使っていますか?

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今日も先週に引き続き、マグロ船のお話です。


マグロ船、かなりハードな労働を強いられる、という
イメージがある一方で、給料は結構いいんじゃないの?
と思っていました。


確かに景気のいい時代はあり、中学を卒業して2年しか
経っていないのにひと月に100万円もらっていた、という
時代もあったようです。


ところがそれも今は昔の物語。
今では廃業が後を絶たないそうで、厳しい経営を強いられて
いる船が大半のようです。


そういう環境では、若い人にいい給料は支払えません。
かつ労働条件も厳しい。


そんな中、船長が言った言葉。


「お金はあまりあげられないけど、言葉ならいくらでも
あげられる」


お金ではなく、言葉を贈る。
なんとも素敵ですよね。


じゃあ会社は言葉だけあげればいいのか、というともちろん
そんなことはないんですが、お金以外にも部下や後輩に
あげられるものはたくさんあるんだよ、という気持ちは
大切だと思います。


なかなか気の利いた言葉は言えないものですが、
言葉の持つチカラってすごいですよね。


何気ない一言でやる気がでたり、またはその逆もあったり。


朝ちょっとかけられた一言がとってもうれしくて、
その日は一日中気分が軽く、仕事もはかどる、なんてこともあります。


齊藤さんは著書で、
「マグロ船と多くの企業とでは、言葉を交わす目的が違う」
とおっしゃっています。


多くの企業の場合

 @状況を説明する
 A指示や命令をする
 Bミスをしたら怒る


マグロ船の場合

 @自信をつけさせる
 A部下の働きを認める、褒める
 Bアドバイスをする

→みんなに気持ちよく働いてもらうために使う。


日々を振り返ってみていかがでしょうか。
言葉をどんな風に使っていますか?


職場だけでなく、家族や愛する人に対しては…?


せっかく相談してくれたのに、
「それはあなたが悪いよ」と、正論をばしっと言って、
しゅんとさせていないかどうか。


「あの時のあの一言、とってもうれしくてやる気が出ました」


そう言ってもらえるような言葉を日々使いたいですね。


ただ、それらは決してテクニックではなく、大切なのは
相手に対する思いやり。


本に書いてあった言葉をそのまま使う、テクニックを駆使して
人の心を動かそうとする、では恐らく心に響かないと思います。


うまい言葉じゃなくても、相手を思う気持ちがあればきっと
伝わりますね。


 マグロ船仕事術 齊藤正明さん著(ダイヤモンド社)
 アマゾンはこちらから:http://p.tl/5ESi


#260〜カンニングしあう!?〜 [2011年06月05日(Sun)]
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いけもとメール #260 《 2011.6.05 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。

先週購入したパソコンが無事手元に届きました。

画面はきれいだしキーボードは打ちやすいし、画面は
サクサク動くし、何より起動が速いし…

パソコンメーカーのみなさん、ありがとうございます!

これで週末のパソコンを使っての作業が格段にはかどります。
(多分)

そういえば、今日はご紹介したいサイトがあります。

http://island.geocities.jp/long_island_iced_tea4you/index.html

なかなかおしゃれなサイトですが、
これ、実は私が以前一緒に仕事をしていたパートナーが
個人的に作ったサイトなんです。

もともと多趣味な人で、いろんなことをやっていてすごいなーと
思っていたんですが、いつの間にかこんなサイトを作っていました。

もちろん普段は多忙なサラリーマン。
すごいです。

ぜひご覧になってみてください!

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★今日の話

 みんなでカンニングしあいましょう!?

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先週は第63回目のジェイカレッジでした。
(ジェイカレッジ http://jcollege.jp/)


今回の講師は、上司の強引な命令により、
強制的にマグロ漁船に乗ることになってしまった経験を
お持ちの齊藤正明さん。


「マグロ船で教わった、職場をよりイキイキさせる方法」
と題して90分お話しいただきましたが、とっても面白く、
興味深い話ばかりでした。


マグロ船。
まったく想像がつきませんが、かなりハードな「職場」です。


全長20メートルという限られた空間の中で男9人が生活し、
一度港を出たら最低40日は戻れない。


そんな中で、みんなで協力し合って「売上」をあげるには
何が必要か。


正直、マグロ船に対して当初もっていたイメージは
「荒くれ男たちが勢いにまかせて漁をやる」でしたが、
コーチングなどを実にうまく自然に活用し、いかにみんなで
楽しく協力しながら働けるか、ということを意識した
職場づくりがなされていることに驚かされます。


聴いた話をすべてをお伝えしたいんですが、今日はその中から
一つご紹介します。


■カンニングしあうのが大事?


講義の途中で、あるワークを行いました。


お題はシンプル。


『「林」「杉」など、「木へん」で、思いつく漢字を2分間で
考えてみてください』
(実際にやってみてください。考えよう!とすると
意外と思いつかないんですよね)


お題はそれだけでしたが、みんな必死に紙に書き込みます。
そしてあっという間に2分が経ち、終了。


「隣の人と見せ合ってください。」


「あ〜、これがあった」「なるほど」


と、みんな口々に言い合っています。


誰が漢字の知識をたくさんもっているか、を競うのが
目的ではありません。大切なのはここから。


ルールは「制限時間で考えて」だけで、何も自分一人で
考えて、とは言われていません。


なのに、隣の人に見られまい!とまではしませんが、一人で
必死に考えて、なんとか1つでも多くの答えを出そうと
みんな頑張りました。


でも、隣の人と後で答えを見せ合うと、私一人では6個しか
思い浮かばなかったのに、重複したものもありましたが、
隣の人のものと合わせると10個を超えました。


最初から「一緒に考えましょう」と言っていたらもっと
増えていたかも。


ちょっと前に大学入試で問題になりましたが、学生時代は
カンニングなんてとんでもない、でした。


しかし、社会人になってからもそうかというと、決して
そうではなく、むしろ自分の持っている知識を分け合って
お互いみんなで成長した方がいいんですよね。


マグロ船では、「自分たちの船が一番マグロを獲るぞ!」と、
自分たちだけで情報を囲ってしまうと、結果としてマグロは
獲れなくなってしまうそうです。


船同士で「あそこが獲れるぞ」などの情報を教えあうことで
平均的に漁獲量が上がるそうです。


そうしないと、たまに大漁だったとしてもギャンブルのように
当たり外れがあり、結局だめになってしまうんだとか。


自分のものとして囲ってしまうのではなく、与え合う文化。
マグロ船ではそれが当然。


これを実際にマグロ船で体感された齊藤さん。


「社会では、なんでも自分でやろうとするのではなく、
むしろカンニングしあうのが大事なんですよ」


とおっしゃっていましたが、確かにそうですね。


私たちの職場でも同じことが言えるかも。


みんなそれぞれ違うスキルを持った人たちが同じ職場に
集っているわけですが、それをシェアしあえれば
チーム力が向上し、全体的な生産性もあがって、成果も
大きくなりそうです。


とはいえ、普段みんな忙しいので、どうやって各自の
スキルをシェアしあうのか、については工夫が必要ですね。


職場でこんな工夫をしてるよ、という方が
いらっしゃいましたらぜひぜひ教えてください。


こういう話もぜひシェアしあいましょう!


■齊藤さんのお話、もっと詳しく知りたい!という方、
 こちらの本からどうぞ。
 なるほど!という話、盛りだくさんです!

 マグロ船仕事術 齊藤正明さん著(ダイヤモンド社)

 アマゾン : http://p.tl/5ESi


■次回のジェイカレッジ■ http://jcollege.jp/

ジェイカレッジNo64  

西村康太郎さんに聞く「Facebookをもっと面白く!」

日時 :2011年6月10日(金)19:00〜 (18:30開場)
場所 :K.I.T.虎ノ門大学院 13F大教室
  http://www.kanazawa-it.ac.jp/tokyo/map.htm (アクセス)

詳細はこちらから。
http://jcollege.jp/2011/seminar_64_nishimura/

#185〜問題をチャンスに変える!〜 [2009年12月01日(Tue)]
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いけもとメール #185 《 2009.12.1 》

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます!池本です。

今日からいよいよ12月ですね!
そろそろクリスマスプレゼントを何にするか考え
ないと・・・

ちょっと気が早いですかね(笑)

ところで今朝、このメールを書こうと思ってPCを
立ち上げて、メールを開いたら・・・

なぜか新しいメールが受信できず、インターネット
にも接続できない・・・

「まずい、壊れた・・・?」
「バックアップとってないし、アドレスわかんないから
このメールも送れなくなるかも・・・」
と、冷や汗ものでした。

何度やってもダメだったんですが、約30分後に
無事回復!

理由はわかりませんが、いざ壊れたときのために
アドレスなどバックアップとっておかなきゃですね。

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★今日の話

 「プラス受信」で、問題をチャンスに変えよう!

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■福島正伸さん


昨日、福島正伸さんの講座に行ってきました。


福島さんは著書を何冊も読んでいますし、お話も
何度か聞いたことがあります。


昨日も似たお話がありましたが、それでもとっても
新鮮で、改めて「がんばろう!」と、心にスイッチが
入りました!!


福島さんの本をまだ読まれたことがない方、ぜひ
一度読んでみてください!


どの本もおススメですよ!

http://fukushimado.net/books.html

(私は今、『理想の会社』を読み始めたところです)


■プラス受信


昨日お聞きした話で一番心に響いたのが


「プラス受信」


という言葉。

──────────────────────

 すべての出来事は、前向きに考えればチャンス
 となり、後ろ向きに考えればピンチとなる。

 問題が起きたことが問題なのではなく、
 どう考えたかが、本当の問題である

──────────────────────

日々の仕事で、問題はいろいろと出てきますよね。


ただ、問題が発生した際に「どう考えるか?」で、その
後の取り組み方が全く変わってきますよ、というのが
この「プラス受信」の意味するところ。


この話、知っていました。
確か以前メルマガか本で読んだんだと思いますが、
その時とっても共感したのを覚えています。


でも、実際に仕事の場面などでそう思えていたか
というと・・・  残念ながらNOです。


実際に昨日の講座の中で出た事例をご紹介しますね。
とある「問題」が発生した際に、どう考えるか、という
演習です。


皆さんもぜひ考えてみてください。


○○問題○○

 新企画について何度説明しても上司がわかってくれない




さて、この問題が発生したら、どう考えるでしょうか。


普通は

「あの人さー、全然分かってないんだよね」

とか、

「ほんと頭固いよな。さて、今度はどういう方法で攻め
ようか・・・」

と考えて、気が重くなってしまいます。



はい、ではプラス受信で捉えた際の回答例がこちら。


○○プラス受信(例)○○

 ・企画をレベルアップするチャンス
 ・プレゼンテーション能力を高めるチャンス
 ・さらに準備をする時間が増えるチャンス
 ・日常の仕事のやり方を見直すチャンス
 ・上司を理解し、より信頼関係を深めるチャンス


いかがでしょうか。
ちょっと引きました・・・?(笑)


まだピンとこない方もいると思いますので、もう1つ
事例をご紹介しますね。


○○問題○○

 会議ばかりで仕事が進まない


○○プラス受信(例)○○

 ・仕事をこなす能力アップのチャンス
 ・業務知識を得るチャンス
 ・仕事のやり方を見直すチャンス
 ・他部門の知識を得るチャンス
 ・良い会議の仕方を身につけるチャンス
 ・関係者との信頼関係を築くチャンス


「最近会議ばっかでさぁ・・・。他にやることあるのに」
とグチを言っているのと、上記のように考えて取り組む
のとでは、大きな違いがあるように思います。


実際にこうして考えてみると、チャンスにならない
問題ってないんですよね。


私も最近の自分を振り返って、まったくプラス受信
できていなかった事に気付きました。


そして実際に問題をプラス受信で考えてみたら・・・


それで問題が解決するかは別ですが、すごく楽しく
なってきたんですよね!


「ふーん、何となくわかるけど、でもね・・・」

と思ったあなた、ぜひ一度お試し下さい!
(通販みたいですね(笑))


以前、後輩に
「なぜポジティブシンキングじゃないといけないん
ですか?」
と聞かれたことがあります。


その時は
「別にポジティブじゃない時があってもいいんだよ」
と答えましたが、今思うのは


「全てが楽しくなるから!」


かな、という気がしています。


せっかくやるなら楽しくやりたいですよね。
人生も仕事も。


ということで、目の前に数多く積まれたチャンスに、
今日もワクワク取り組みましょう!!

#178〜職場で夢を語る〜 [2009年10月13日(Tue)]

おはようございます!池本です。

三連休、いかがお過ごしでしたでしょうか。

各地でいろんなイベントが行われていたようですが、
天気もよかったですし、秋を満喫されたのではない
かと思います。

何をするにも気持ちのいい季節なので、イベントを
行うにはもってこいなんでしょうね。

でも・・・
この時期は色々とイベントが重なるんですよね。

スポーツの大会も目白押しで、学校や保育園などの
運動会もあったりして。

うれしいような、ちょっともったいないような・・・

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★今日の話

 職場の同僚と、先輩と、後輩と、そして上司と
 (居酒屋で)夢を語ろう!

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不況、業績悪化に対してどんな策を打つか。
経費削減、業務の見直し、効率化、リストラ・・・


こんな話が多いのは私の周りだけ・・・?


仕方のないことではあるものの、ふと思ったことが。


それは・・・


どんな会社にしたい?
どんな仕事をしたい?
どんな世の中をつくりたい?
どんな風に人を喜ばせたい?


といった、いわゆる「夢」を職場で語りあう機会が
最近ないんじゃないかなぁ・・・という事。


コーチングを受けたり、セミナーなどにいくと、実に
たくさんの夢や目標を語り合い、そして聴きあいます。


自分で口にすると、頭の中で何となく描いていたものが
具体的になっていくんですよね。
とってもすっきりしてきます。


「そうだ、私はこれをやりたかったんだ!」
と、頭の中がクリアになって、やる気がわいて来ます!


そして、人の夢を聴くと自分の心にもスイッチが入って、
まさに一石二鳥!


のはずなんですが・・・


職場で先輩、後輩と夢を語り合う、そんな場が最近
ほとんどないような気がします。


居酒屋に飲みに行くとグチが多くなる、と良く言われ
ますが、グチではないにしても、日ごろの問題点を
指摘し、そこをどうする、こうする・・・と、小難しい話に
なりがちです。


それも必要でしょうが、もっとでっかく、楽しく、明るい
夢を大いに語りたいですよね!
暗くなりがちな今だからこそ。


「職場の人にそんな事を語るなんて・・・」


と、照れ臭いような気もしますが、何年経っても、


「何でうちに入社したの?」
「会社で何をやりたかった?」
「今の会社をどんな風にしたい?」


という話をずっと語り続ける風土を創っていきたいですね。
あたり前のように。


「こうあるべき!」という、「べき論」を話し出すと口論に
なりがちなので、「こんな風にしたい!」という話が
いいんじゃないかと思います。


まずは語り合う場(飲み会?)のセッティングから・・・
ですね!(笑)


#175〜思い込みからの脱却!〜 [2009年09月22日(Tue)]

おはようございます!池本です。

シルバーウィーク・・・ 

この呼び方、なんとなくまだピンときませんが、
やっぱり連休はうれしいですね!

5連休・・・ なんですが、週末、息子と一緒に
体調を崩してしまったこともあり、我が家は
どこにも出かけず、家でのんびり。

昨日は私の誕生日だったので、どこかに行こう!
と当初計画していたんですが、体調は回復した
ものの、大事をとって近場の公園でこれまた
のんびり。

ちょっと寂しいかな・・・
と思いましたが、芝生の公園で寝転がったり
キャッチボールをしたり、とーっても気持ち
よかったです!

秋。何をするにもいい季節ですね!!

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★今日の話

 思い込みからの脱却

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今日ご紹介するのは、昨年「君を幸せにする会社」
(日本実業出版社)という、とーっても素敵な本を
書かれた、天野敦之さんの本。


 みんなが幸せになる
 「お金」と「経済」の話 (すばる舎)


昨今、「金融危機」、「経済不安」などの話を耳に
しない日がない、という感じですが、


とにかく
「それらの言葉を言っていれば間違いない」
という風潮にあるような気がするのは私だけ
でしょうか・・・


じゃあ、そもそも何で金融危機が起きたの?


リーマンショック、サブプライム問題・・・


日々ニュースで聞いたり新聞で読んだり
して、何となく起きた事はわかるけど、そも
そもの問題って何だったんだろう・・・


その問題の本質に迫ろうとしているのが今日
ご紹介する本です。


そう言うと小難しい話のように聞こえるかも
しれませんが、この本は対話形式で進んで
いき、とってもやさしい言葉で書かれています。


なので、経済の知識なんて全く不要!
(私がそもそも経済オンチですし・・・)


著書では、表面的な問題をどんどん深堀して
いくんですが、最終的に天野さんがおっしゃり
たいのは


 利益や効率ばかりを追い求める社会になり、
 「奪ってでも自分の利益を最大化する事が
 幸せである」と、みんなが、社会全体が思い
 込んでいる


ということ・・・。


本来、商売というものは、誰かの役に立って
誰かを幸せにして、その対価をもらうことの
はずだったのに、その当たり前のことを忘れて
しまい、いかに競争相手に勝つか、いかに自分
だけが得をするかばかりを考えるようになって
しまった。


(以下、本文より抜粋) 〜 〜 〜 〜 〜 〜

会社のなかでも人を笑顔にするよりも競争に
勝つことが得意な人たちが出世しているから

人を笑顔にすることに真剣に取り組みにくい
風潮になってしまっているね。

 「たしかに、誰かの笑顔っていうだけで
 会社のなかとかだと
 馬鹿にされそうな雰囲気があるものね。」

それも、ビジネスは勝つか負けるかだ
相手の笑顔なんて甘いことをいっていたら
つぶされるだけだ、という思い込みが原因だね。

〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜

競争戦略、シェア奪回、囲い込み・・・


普段仕事で使っているこれらの言葉。


相手に勝つ、奪い取る・・・ 結果、誰かが不幸に
なっているはず。


そうではなくて、みんなが幸せになるにはどうしたら
いいのか・・・そう考えたいですよね。


天野さんが著書の最後におっしゃっている言葉を
抜粋してお伝えします!

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 

こうした考え方は、綺麗ごとにすぎないとの批判が
つきものです。

しかし私の経験から言っても、綺麗ごとを追求
した方が、結果的に物事はうまくいきます。

(中略)

日々幸せに充実して生きることは、何ら難しい
ことではありません。

仕事は辛いもの、人生は苦しいもの、幸せに
なるためには犠牲が必要といった思い込み
から脱却して、心の声に従えばいいだけです。

(中略)

人々の意識の転換のためにもっとも大切
なのが、まず私たち一人ひとり、自分自身が
変わることです。

自分が変わっても世の中は変わらないという
方もいらっしゃいますが、すべてはつながって
いるのですから、自分の意識の変化は必ず
周囲に影響を与え、周囲が変われば社会が
変わっていきます。

私は、人を無理に変えさせることなどできない
と思っています。

変えることができるのは自分だけであり、自分
自身が見本となって、あとは自分とつながった
存在である人たちが気付くのをまつだけです。

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 

天野敦之さん、いいです。
共感度大です!


思い込みを捨てて、みんなの幸せを目指したい
ですね!!
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