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いけもとメール

2006年5月より、私が本で読んだり、人から聞いた話の中から、「これは勉強になった、皆さんにも共有したい」と思った事を、毎週一回仲間にメール(いけもとメール)で共有しています。
このブログは、そのアーカイブです。

【いけもとメールのコンセプト】
・自分が勉強になったことの共有。学びのおすそ分け。
・アウトプットは最強の勉強。
・(一時中断していましたが)継続は力なり。


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#182〜たまった引き出しを開ける〜 [2009年11月09日(Mon)]
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いけもとメール #182 《 2009.11.9 》

https://blog.canpan.info/ikemoto/

■□───────────────────────

おはようございます!池本です。

昨日は11月とは思えないほど暖かかったですね!

午後、子どもと公園に遊びに行ったんですが、
途中から暑くなったので半袖で過ごしました。

でも、暦の上ではすでに冬。
7日(土)は立冬だったんですよね。

2009年も残りわずか。

年末に向けて何かと慌しくなるかと思いますが、
落ち着いてこの1年を振り返る時間も作りたい
ですね。

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★今日の話

 これまで貯めてきた「わかったつもり」になっている
 ものを引き出しから出してきて、実際に試してみよう!

 「そういえば忘れていたけどこれがあった!」が、きっと
 あるはず。

■□───────────────────────


いろんな本を読むと、たくさんの良いことが書か
れています。


単純で影響を受けやすい私は、いつも


「おお、なるほど!」


と頷きながら読み、「これは!」と思ったものを
毎週メールで皆さんにお送りするようにしています。


メールをお送りするようになって早4年半が経った
わけですが・・・


さぞかし私の中にいろんなものが蓄積されているん
だろうな・・・と思いきや、これが・・・ うーん。。。


新しい知識を取り入れることももちろん大事ですが、
「お、これいいね!」と思ったことは、まずは試しに
やってみる、というのが大事ですよね。


私も、読んだだけで忘れないようにと思ってこの
メールに書くようにしているんですが、書いただけで
終わってしまっていることがよくあります。


たまに過去のメールを読み返すことがあるんですが、
「そう言えばこの時にこう書いてたじゃん」
と思うことしばしば・・・


先週、とある事になやんでいた際、


「本で読んだけど、メールにも書いたけど実際は
ほとんど使えていなかった」


ことを見つけ、実際にやってみたら、とってもいい
感じでした!


まずは試してみる。これ大事ですね。


本ってすばらしいと思います。


著者の方は、試行錯誤を繰り返し、失敗を重ね、
ようやくたどり着いたものを本に書かれているん
だと思います。


そのぎゅっとつまったエッセンスを、たかだか
1-2時間、数時間で得ることができるなんて、
こんなオイシイ話はありません。


ただ、実際にそれを体験し、自分の「モノ」に出来
ているか、という点が著者と大きく違う点。


モノにはできていなくても、本を読めば「わかった
つもり」になってしまうのが危ういところですが、
とは言え「わかったつもり」になるだけでも、まずは
一歩前進。


さらにもう一歩前進、ということで、


たくさんのこれまで貯めてきた「わかったつもり」を
ちょっとずつ引き出しから出してきて、実際に試して
みませんか?


そのためには、まずは引き出しをあけることから
スタートですね。


過去「勉強になった」と思った本をもう一度手にとって
みるのもいいですし、メモしたノート、手帳を読み
返すでも、何でもいいと思います。


「そういえば忘れてたけど、これがあった!」がきっと
あるはず!

#157〜何のため?を毎日確認!〜 [2009年05月19日(Tue)]

おはようございます!池本です。

沖縄と奄美地方が梅雨入りしたそうですね。

え?もう梅雨?って感じですが、それでも沖縄は
平年よりは10日ほど遅いとか。

これから少しずつ梅雨が北上してくるんですね。

今日も東京は天気がよさそうですが、今のうちに
すっきり青空を堪能したいものです。

ちなみに昨日は、会社の同期ときれいな空を眺め
ながらランチしました(男二人ですけど・・・)。

きもちよかったですね〜!

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★今日の話

 「何のため?」を毎日確認する!

■□───────────────────────


最近、いろいろ考えてます。


はい、いろいろ。
当たり前と言えば当たり前なんですけど・・・


以前は考えていなかった、というわけでは
ないんですし、悩んでいるというわけでも
ないんですが、「むむむ・・・・」と思うことが
多いような。


今朝もいろいろ考えてました。


で、これまで聴いた講演などをメモった
ノートをぱらぱらめくってみました。
何となく。


そこでふと目についたのが、中村文昭さん
(「お金でなく人のご縁ででっかく生きろ」等の
著者)の言葉。


『「なんのためなんのため」と、常に自問する。』


理屈っぽくなるのはあまり好きじゃありま
せんが、何をやるにしても


「何のためにやっているのか?」


という、目的を常に意識するのはとっても
大事ですね。


よく言われますが、


「手段が目的化」してしまうことがよくあります。


目的を達成させるための手段であったはずの
ものが、いつのまにかその手段を実行させる
ことだけに執着し、視点が目先だけに・・・


最近私もそういう傾向がありました・・・。
昨日会社の研修を受けて、改めて気付いたん
ですが、研修を受けさせてくれた会社に感謝です。


そういえば福島正伸さんがこうおっしゃって
いました。


「人は、何のために働くのか、何のために生きて
 いるのか、すぐに忘れてしまう」


なので、毎朝目が覚めたら自問自答するんだ
そうです。


「何のために目が覚めた?」
「そうだ、世界を変えるために起きたんだった!」


さらに、朝家を出るときに奥さまが


「あなた、何のために会社に行くの?」


と聞いてきて、福島さんが


「そうだった、世界を変えるために出社するんだった」


と気付き、張り切って出社する・・・


これはネタの意味合いも強いと思いますが(笑)、
常に「なんのため」を意識するのはとっても
大切ですよね。


そして福島さんのおっしゃるとおり、人間は
いい意味でも悪い意味でもいろんなことを
すぐに忘れるように出来ているので、忘れない
ように、何か仕掛けを作りたいものです。


そういえば、以前は手帳に毎日目標を
書いていた時期がありました。


が・・・いつのまにか書かなくなっていました。
というか、書く欄自体をなくしてました。。。


まずはゆるーくてもいいから、「何のため?」を
毎日確認する自分なりの方法をもっておきたい
ですね!

#153〜表情のコントロール〜 [2009年04月20日(Mon)]

おはようございます!池本です。

この土日はとっても充実でした!

まず土曜日は家族で「ドラえもん」の映画へ。

ドラえもん映画、あなどるなかれ、です。
不覚にも涙してしまいました。
勇気・友情・愛情・・・ いやー、感動しました。

そして昨日は、約6年ぶりのラグビーの試合を
やりました。

地元で行われたラグビーフェスタでの試合に
出場したんですが、会社のラグビー部のOBが
集まって、久々に楽しいひと時を過ごしました。

試合終了後、次男が「はい」と持ってきてくれた
ビールがおいしかったです♪

───────────────────────■□

★今日の話

 「あーぁ」、「何でだよ!」、「どうして!!」、「くそっ!」
 などなど、感情が不安定になったとき、それらの
 気持ちを抑えようとするのではなく、「笑顔」をつくってみよう!

 心がすーっと落ち着いてきます!

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■ジェイカレッジ!


先週、15日(水)は久々にジェイカレッジに参加
してきました!(ジェイカレッジ:http://jcollege.jp/)


今回の講師は、心の専門家、鈴木惣士郎さん。


「感情と信頼のコミュニケーション」と題して、感情と
表情の関連性についてお話をしてくれたんですが、
すごく勉強になりました。


ということで、今日は鈴木さんから教わったことを
シェアさせていただきます!


■気持ちはコントロールできる?


カッとしたり、イライラしたりすること、よくありますよね。
私もほんとによくあります。職場でも家庭でも・・・


その都度、「いかんいかん、落ち着け」と、自分に言い
聞かせ、気持ちを抑えようとするんですが、これが
難しいんですよね。


そう、感情のコントロールは永遠の課題ですね。
誰でも、いつも心を平静に保っていたいと思って
いますが、それがなかなか出来ない・・・。


やろうとしてもだめで、自己嫌悪に陥り、それに
よってまたイライラしたり。。。
負のスパイラルです。


鈴木さんは、冒頭にこんなお話をされました。

---------------------------------------

 もし、あなたが海に浮き輪ひとつで浮かんで
 いたとしたら、海があなたの感情です。
 大海原のごとく、あなたを包んでいるのが
 感情です。

 浮き輪でうかんでいるあなたが、海を
 コントロールできるでしょうか。

 難しいですよね。
 モーゼでもなければ、海はコントロール
 できません。

 つまり、海をコントロールできないのと同じ
 ように、人生の中で、感情を自分自身で
 コントロールすることはできないんです。

---------------------------------------

この話、目からウロコでした。


「感情はコントロールできる」と今まで信じて
きて、いかに気持ちを抑えるかに四苦八苦
してきました。


でも、それは所詮無理だったんですね。。。


じゃあ、感情にまかせてイライラしたり怒ったり
落ち込んだり・・・ そうなるしかないんでしょうか。
それも辛いですよね。


なんとかコントロールできないものか・・・


■表情をコントロールしてみる!


感情はコントロールできませんが、「表情」は
コントロールすることができます、というお話が
ありました。


実際に講演中のワークで体験したんですが、
ムカついたり、イライラしたときでも、自分で
「笑顔」を作ってみると、きもちがふっと軽くなります。


明るい、最高の笑顔の状態で、辛いことって
考えられないんですね。


悲しいこと、辛いことが大したことじゃないような
気分になってきます。


「いや、そんなことはない」
と思う方、実際に試してみてください。


「笑顔を作っても、すげー落ち込めたよ」
という方は、恐らく落ち込んだ瞬間は笑顔になって
いないはず。鏡をみながらぜひやってみてください。


私も週末、早速試してみました。


子供達にイライラしたとき・・・


面と向かっていきなり「にこっ」とは出来ませんが、
ちょっと席を立ち、見られないように笑顔を作って
みると・・・ 


アラ不思議。
なんだか楽しくなってきました!(ホントに)


単純なようですが、効果大だと思います!


とは言え、頭では理解できても忘れちゃうんですよね・・・


そんなあなたに効果的なのは「サイン」を作る、
ということ。


それを見たら思い出す、というサイン。


なんでもいいと思いますが、鈴木さんがおっしゃって
いたのは、携帯を利用する方法。


携帯の画面にシールを貼っておいて、携帯を
あけたらそれを見るので思い出す。


私も早速貼ってみました。


イライラしているときでも、ふつーの時でも、
メールをチェックしようと携帯を開けたらシールが。


それを見て笑顔になると、きっと幸せな気持ちに
なれますよ!


#134〜ありがとうを伝える〜 [2008年12月08日(Mon)]
おはようございます。池本です。

今朝も寒いですね〜。

この週末は法事のため実家の大分に帰省していたん
ですが、大分でも初雪が降りました。

明日は雨が降りそうですが、寒さは和らぐようですね。

四季を感じられるって素敵ですが、九州出身の私と
しては、あまりに寒いのは勘弁・・・

我が家にはありませんが、こたつが恋しいです。

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今週金曜日、12月12日は今年最後のジェイカレッジです!

★ ジェイカレッジ第42回 対本宗訓さん 12月12日(金)

 〜 真実の生とは 〜

この1年を振り返って、これからも一日一日を大切に、せいいっぱい
生きたい方、ぜひお越し下さい!!

「ジェイカレッジ」
 

■□───────────────────────

★今日の話

当たり前の「ありがとう」を声に出して伝える!

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■職場での感情

もう1年近く前になりますが、知人の紹介で

「感情豊かな好業績組織への7つのステップ」
〜豊かな感情の連鎖が好業績組織を作る〜

という小冊子の存在を知りました。
発行:株式会社J.FEEL(ジェイフィール)
http://www.j-feel.jp/


会社で働く人たちの感情が明るく、前向きになったら
どんな素敵なことが起こるか、ということについて
書かれた小冊子。


「あなたの組織がギスギスしている理由」などが
書かれていて、思わず「あ、これ当たってる・・・」と、
声がでそうになりました。


上記HPからも入手できますが、何部か余裕が
ありますので、ご希望の方は差し上げます!
いけもとまでご連絡下さい!


■「ありがとう!」と、言葉で言う

その小冊子に書かれていたお話をひとつご紹介します。

(以下、本文より)

ヨリタ歯科という、ある調査で近畿・東海地区の患者
満足度第一位になった歯科クリニックがあります。

ここを訪れると、耳に残る言葉があります。
それは「ありがとう」という言葉です。

「ありがとう」という言葉が普通にとびかっています。
患者さんだけに向かっていっているのではありません。
スタッフ同士がなにげなく使っているのです。

インタビューをしたスタッフの方もこう答えてくれました。
「ここに転職をして、一番違っていたことは「ありがとう」
という言葉がとても職場に多いことです。先生方も
スタッフに対して普通に「ありがとう」って言ってくれます」。

人は、「効力感」を得ると、心地よい気持ちになります。
効力感とは、簡単に言うと「手ごたえ」です。

もう少し専門的に言うと、「自分の行為に対して、相手から
望ましい反応が返ってきた」その時の心地よい感触です。

効力感を得ると、人は「次もやってみよう」「もっとやって
みよう」という感情が芽生えます。

(中略)

特に職場での協力的な関係、よい仲間関係にとって大切
なのは、相手の行為、好意に対して「ありがとう」という言葉を
使って、しっかり返してあげることなのです。

人から何かをしてもらったら、「ありがとう」というのは当たり前
でしょ、という人もいるでしょう。

しかし、あなたの会社を一度よく見て下さい。
ありがとうちう言葉が普通に飛び交っていますか。

「どうも」でもなく、「すいません」でもなく、「ありがとう」という
言葉が、です。

  
■当たり前のこと

「ありがとう」と言うのは当たり前のこと。
それはおそらく誰にでも分かっていることですよね。


では、いざ自分の職場でどれくらい「口に出して」言えて
いるかというと・・・


後輩に、やるべきことの指示をして、それをやったとします。
それは仕事だから当たり前。


でも・・・
そこで「ありがとう」と伝えるか、何も言わないか。


今、わが社には社員同士で感謝の気持ちを伝え合う、
「サンクスカード」というものがあります。


協力に感謝、気遣いに感謝・・・いろんな感謝をカードに
書いて渡すんですが、書くほうも渡されたほうもとっても
温かい気持ちになってきます。


ただ、それも必要ですが、面と向かってその場で
「ありがとう」と、ひとこと言う、そのコミュニケーションも
忘れちゃだめだな、と改めて思いました。


そう言えば、誰からか忘れましたがこんな話を聞いた
ことがあります。

「成功者ABCの法則」

A : 当たり前のことを
B : ばかにせず
C : ちゃんとやる

これまた当たり前ですが、深いです。


さて、今日から「当たり前」と思っている、だけど
ちょっと素敵なこと、照れずに始めてみましょう!


まずはありがとうから。


#132〜選んで、やってみる!〜 [2008年11月25日(Tue)]
おはようございます。池本です。


昨日は今年初の「忘年会」でした。

え?忘年会?
まだ11月だし、しかも昨日は月曜日で振替休日・・・

なんですが、今の職場は曜日が関係ないので、月曜日
から飲んでたんですよね。

おかげさまでちょっと二日酔い気味・・・
(なので配信が遅れちゃいました。。。)

これから忘年会が徐々に始まると思いますが、くれぐれも
飲みすぎにはご注意下さい。。。

あ、大半の方は今日が一週間の始まりですよね。

そんなスタートの日に二日酔いの話なんて失礼しました。

では今週もはりきっていきましょう!

■□───────────────────────

★今日の話

 2008年の締めくくり。
 ほんのちょっとでもいいからやってみよう!

───────────────────────■□

■久々のジェイカレッジ!

先週金曜日、久々にジェイカレッジ(http://jcollege.jp/)に
参加できました!


このところ仕事の都合がつかずに参加できなかったんですが
やっぱりジェイカレッジはいいですね!
(次回は12月12日の予定!)


今回の講師は
「トップコンサルタントがPTA会長をやってみた」(英治出版)や、
「発想力 空気はなぜ透明か」(東洋経済新報社)などの著者
である、三谷宏治さん。


なるほど!という話が盛りだくさんでしたが、特に印象に
残ったのが、


 今日聴いた話を、どう行動に移すか。
 次の行動につながらなかったら意味がない。

 やろう!と思ったらスキル・技にしなければならない。

 スキルにするためには、繰り返しやらなければならない。
 繰り返しやるためには、「選ぶ」必要がある。


というお話。


いやほんと、おっしゃるとおり。


いい話を聴いたり本で読んだり・・・


毎日目にする新聞のコラムにも、いい話が出ていたりします。
テレビしかり。


でも、そのほとんどがその場の「へぇ〜」で終わり、そのうち
忘れてしまいます。


別の場所で同じような話を聞いて「あ、そう言えば以前
どこかで聞いたなぁ」と思い出すけど、これまたそこで
おしまい。


むむむ・・・


私もこうして毎週メールをお送りしていますが、実は
やれてないことはたくさん・・・(汗)
 

いろんないい話を聴くのはもちろんいいことだと思います。
その瞬間の「へぇ〜」で終わっても。


でも、その中で「これだ!」と思ったものは、とにかく
やってみないとですね。
それも何度も繰り返しやってみる。


じゃないと、永遠に「そういえばそれ、聞いたことある」で
終わってしまい、どれも自分のものにはならないまま。


選択と集中。


この言葉、自分で使うのは初めてですが、改めて
考えてみると奥が深いかも。


さて、「何をやろう!」と選んで、どう実行するか・・・


やりながら「ちょっと違うかも」と思えば、それはそこで
やめてもいいと思います。


それを繰り返すと、本当に自分にあったもの、やりたい
ことが見えてくる気がします。


そうは言っても、なかなか一歩を踏み出せないんですよね・・・


いろんなことをやろうとすると、結局どれも手付かずに
なってしまいがちです。


私も「あれもこれも!」と思いつつ、手をつけられていない
こと、たくさんあります。


2008年ももうすぐ終わり。


1年の締めくくりに、どれかひとつ、ほんのちょっとでも
やってみませんか?


#108〜数学力!〜 [2008年06月09日(Mon)]
おはようございます。池本です。

先日、仕事でポスターの撮影に立ち会いました。

同じような構図で何度も何度もシャッターをおし、
都度パソコンの画面で確認。

どこが違うのかよくわかりませんが、微妙な光の
加減とか、いろいろあるんでしょうね。

世にでているものってこうやって作り上げられて
いくんだ、と妙に関心した1日でした。


■□───────────────────────

★今日の話

 あいまいな表現は避け、具体的に数字で考える
 習慣をもとう!

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■ 今日はめずらしく左脳的なお話


  ビジネスマンのための「数学力」養成口座
  小宮一慶 著 


 という本を読みました。


 私はもちろん文系でして、数字はお世辞にも
 得意とはいえません。
 (どちらかというと苦手・・・)


 でもこのままじゃいけないよな・・・
 とは言え、どんな勉強すればいいんだろう。
 単にドリルって話じゃないし・・・


 と、漠然と思ったいたところで出会ったのが 
 この本。


 数字が苦手な私でも比較的すんなり読めて、
 「おお、そうだったのか」という気づきもたくさん!


■「数学力」を高める習慣


 いろんな話が書かれていましたが、もっとも
 基本となる習慣として書かれていたのがこちら。


 「常に数字で考える習慣」


 当たり前といえば当たり前ですが、意外と
 できていなかったりするんですよね。


 以下、本文より


 ○ ○ ○ 

 「数学力」を身につける基本中の基本は、まず、
 日ごろから、数字に落とし込む癖をつけることです。

 会議や商談は言うまでもなく、日常の会話でも
 「高い」とか「安い」とか「よい」とか「悪い」とか、
 「もうちょっと」「たくさん」「みんな」などの言葉が
 でたら、すぐに
 
 「それは具体的にいくら?」
 「何人中何人?」
 「何%?実数ではいくつ?」
 
 という質問をする。

 自分に対しても、曖昧な言葉を考えたら
 「具体的にはいくつ?」
 と質問する。

 すべてをいつも数字と結びつけて考える
 思考パターンをもつことです。

 ○ ○ ○


 ふむふむ。確かに。

 
 つい「すげー!」とか、「めちゃくちゃ多い」とか、
 極めて曖昧な表現が多くなる私・・・


 ビジネスの場ではもちろんそうじゃないように
 心がけてはいますが(汗)、日常から数字で
 考える習慣をもつことは大事ですね。


 ただ、嫌な感じにならないように気をつけないと。。


 「で、具体的にそれをやるといくら儲かるの?」


 なーんてストレートに言ったら感じ悪そう。

 
 やっぱり人間味、相手の感情への配慮を忘れちゃ
 だめですね。
 何事もバランスが大事!

 やわらかい表現にしつつ、本質をつく。
 日々精進!
#107〜優先順位はつけない〜 [2008年06月01日(Sun)]
おはようございます。池本です。

昨日(土曜日)はまたもや雨。
楽しみにしていたラグビー観戦は、寒さと雨のため断念。

でも今日は晴れていい天気になりそうです!

今日は次男が通っている保育園の親子遠足。
ソーセージ作り体験をやるようで、ちょっと楽しみ!

出来たソーセージをつまみにビールを・・・

あ、よだれが・・・

■□───────────────────────

★今日の話

 やりたいことに優先順位をつけず、完璧じゃなくても
 いいから、ちょっとずつやってみる。

───────────────────────■□

■ やりたいことと時間とのバランス


 「やりたいこと、たくさんあるけど、時間は限られて
 いるし・・・」


 という問題に対しては


 「じゃあ、そのやりたい事をやるためにどうやって
 時間を創り出していくか」


 というのが答えなんだと思います。


 仕事術に関する本もたくさんでていますし、
 「THE21」という雑誌の6月号でも取り上げて
 いましたね。
 (立ち読みでささっと読んだ程度ですが・・・)


 仕事を早く切り上げて、自分の時間を創る!
 

 と言っても、自分の自由に使える時間はそうそう
 できるもんじゃなかったりします。


 さすがに5時間も10時間も、というわけには。。。

 
 1日2時間、自分の時間を作ったとします。
 でも2時間じゃ、やりたいこと全部はできないし・・・


■ 優先順位はつけない


 「才能がある人の生活習慣」 講談社 (ムック本)

 
 という本を以前購入してました。


 熟読はしていなかったんですが、先日ふと手に
 とってぱらっとめくってみたら、以下のページが
 目に入ってきました。


 女流トップ棋士、中井広恵さんのコメント。

 ・・・

 優先順位をつけず、目の前のことを完璧で
 なくてもいいからこなしていく

 (中略)

 「AのためにBをやらない」、つまり、Bより
 Aを優先する考え方よりも、
 「BをやればAもよくなる」
 というプラス思考のほうがはるかにいいでしょう?

 何か他のことに神経を使ったとしても、将棋が
 強くなることだってありますよ。

 ・・・ 
 
 なるほど、こういう考えもあるんですね。


 今の仕事には使えない気がしますが、
 (優先順位つけないと細かいタスクが多すぎて
 大切なことが出来なくなりそう・・・)

 自分のやりたいことに関しては、すごく当てはまりそう。


 あれをやりたい、これもやりたい。
 やるからにはそれなりにしっかりやりたい。
 時間もかけたい。


 という理想があると、ちょっとした時間だけでは
 やれなかったりするんですよね。

 
 結果、

 「時間は限られているから、あれはやらずに
 これだけでもやろう。」


 「あれは、こんど時間取れたときに」と・・・

 
 でも、やりたいことがやれていなかったりすると
 結構ストレスに感じたりするんですよね。
 
 
 「あ、そういえばあれやんなきゃ。でもな・・・」
 と、ふとした時によく思い出して(笑)
 

 なので、ちょっとずつでも、完璧じゃなくてもいいから
 やってみる、手をつけてみる。
 

 これ、いいかも!


 ということで、他にもちょこっと手をつけたいことが
 あるので、今日はこの辺で・・・

#104 〜違う環境に飛び込む〜 [2008年05月12日(Mon)]

ジェイカレッジNo.37 岡田和典さんに聞く
  〜 ビジネスの本質と裏側 〜

 ベンチャー企業支援、コンサルティング活動を活発に
 行う傍ら、年間70件を越える講演を世界中で行っている
 岡田さんに、ビジネスの本質と裏側についてお話いただきます!

+ 日時: 5月29日(木) 19:00〜
+ 詳細: http://jcollege.jp/2008/seminar_37/

───────────────────────■□

おはようございます。池本です。

このところちょっと太り気味かな・・・
と思っていたんですが、昨日体重計にのってみてびっくり。

ここ数年でMAXレベル・・・(悲)

節制しないと・・・

■□───────────────────────

★今日の話

 今の仕事、職場、プライベート。
 そういった普段の環境とは違った場に身をおいてみて
 刺激を受けよう!

───────────────────────■□


■違う環境に足を踏み入れてみる


 土曜日、あるオフ会のような会に参加してきました。

 参加されていた方々、レベルの高い方が多く、

 「私なんぞが一緒にいてもいいんだろうか・・・」
 「自分が出来ないと思われたくない」

 などと、不覚にも最初はちょっと遠慮気味になって
 しまいました。


 でも、改めて思ったのは、


 こういう場も含めて、今、自分が置かれている環境とは
 違う場に積極的に足を踏み入れて刺激を受けるのは
 とっても大切

 
 ということでした。


■積極的に失敗を経験する


 「違う環境に飛び込んでいく」と言っても、何も特別な
 ことをする必要はないんですよね。

 
 会社でも、地域のコミュニティでも何でもいいんです。
 今までは参加していなかったものに、ちょっと足を
 踏み入れてみる。


 そこでは、それまでとまったく違う価値観にであえたり、
 新たな発見があったり、必ずプラスになると思います。


 そして失敗を恐れず、恥ずかしがらずにどんどん
 発言してみる。むしろ仕切ってみる。


 失敗は確かに恥ずかしいですよね。
 初対面の人たちの前で失敗したら、
 「あの人はそういう人」
 というレッテルを貼られそうだし、ついつい遠慮して
 しまいがちですよね。


 でも、積極的な失敗はすごく勉強になると思います。
 

 そもそも、何かに挑戦し失敗してみないと
 「自分には何が足りないか」
 「どこを磨けばさらに良くなるのか」
 がわかりません。


 いつもの仲間と心地よい環境のなかで安住して
 いたら、そこで進化は止まってしまいそうです。


 多くの方がこのようなことをおっしゃっていますよね。

 「本当に怖いのは失敗することではなく、失敗を恐れて
 変わろうとしないこと」

 
 私も土曜日、ちょっとへこみました。
 「みんなすげー。俺、全然だめだな・・・」と。。。

 
 でも、すごくモチベーションがあがりました。
 「そういう人たちと対等にわたりあえるようになりたい!」と。


■まずはちょっとした刺激を受けにいってみる


 とはいっても、今やっているものも満足にできて
 いないのに、更に新しいものにチャレンジする
 なんて・・・


 という考えもありますよね。
 おっしゃるとおり。


 あれもこれも!と手を伸ばしたものの、どれも
 中途半端になり、結果まわりに迷惑かけちゃった

 なんてということもあります。
 私も経験あります・・・。
 そもそも時間だってないでしょうし。


 でも!なんです。でも!


 新たにちょこっと踏み入れた場にずっとい続ける
 必要はないと思います。


 なので、何か一瞬でも「お!」と思ったものがあれば
 まずは一度のぞいてみましょう。
 多少お金がかかったとしても。
 行くのは一度きりでもいいと思いますし。


 結果、そこで受けた刺激が、今やっていて十分な
 結果がでていないものに対しても、プラスになるんじゃ
 ないかと思います。 

 
 今まで行ったことがないところに旅行にいってみる。
 それもいいと思います。


 まずは小さなところから、ちょっと違う世界をのぞいて
 みましょう!
#91〜赤信号を渡らない〜 [2008年02月11日(Mon)]
おはようございます。
池本です。

昨日、普段ほとんどTVを観ない私が唯一観ていた
「ゲキレンジャー」が終わりました(笑)。

そう、なつかしの戦隊シリーズ。
息子達と一緒に、この番組だけはほぼ欠かさず観てます。

来週からは「ゴーオンジャー」が始まるようです。

しかし何でこの微妙な時期に番組が入れ替わるの?
と思ったら・・・子供の入学前のプレゼントにあわせた
商品投入とか、マーケティングの要素によるものの
ようですね。

うーん。なるほど。

うちも長男が4月から小学校入学ですが・・・

─────────────────────────

□■「雨がふってもよろこぼう(島津良智さん著)」という本を
 読みました。


 「この本よかったよ」とある方からすすめられたんですが、
 本のタイトルだけみてすぐにAmazonで購入!

 
 自分が、まわりの人が幸せになるための普段からの
 心がけや心の鍛え方について書かれています。


 「わかっているんだけどなかなかできていない」ことが
 たくさん書かれていて、「目からウロコ」というよりも、
 改めて、ふかーく納得、という感じでした。


 イライラする、怒る、落ち込む・・・


 人間なのでそれらの感情は仕方ないことですが、
 それらの感情を選択するのは全て自分。

 似たような場面でも、そうじゃない判断をする場合も
 あります。

 普段からちょっと意識するだけで同じことが悲しくも
 楽しくもなってくる、そのために心を鍛えましょ。
 そんなお話でした。


■赤信号を渡らない。


 中でも、これはやってみよう!と思いました。 
 当たり前のことですが・・・


 この本の著者、島津さんがおっしゃっている、赤信号を
 渡らない理由は3つ。


 @善の心を鍛える
 A子供の見本
 B心に余裕をもつ


 Aについては、私も子供をもつ親の立場になって、
 息子と一緒にいる時は赤信号だと車が来なくても
 待つようになりました。


 一緒に赤信号を待っていて、大人が「す〜っ」と渡って
 しまうのを息子が見たときは「あー、赤信号なのにー」と、
 息子は思わず叫びます。


 「そうだねー、いけないねー」と私も言うんですが・・・


 息子と一緒じゃなく、通勤電車に間に合うか!という時は 
 車が来ていないと迷わずつっきってしまいます。。。


 ・・・ だめなお父さんです。 

 子供が見ている、見ていないに関わらず、赤信号くらい
 平常心で待てる心の余裕が欲しいな、ということで
 赤信号は渡らないようにしようかな、と。


 では最後に@の「善の心」について。


■「49対51の法則」


 心の中のことは、大体51対49くらいのところで勝負が
 ついていることが多いんだそうです。


 組織の不祥事、個人の不正や事件・・・

 
 それらも、最初から悪い心が100で、良い心がゼロという
 わけではなく、恐らく悪い心が51で、良い心が49の、
 ぎりぎりのところで迷ったあげくの結果だろう、と。


 著書にはこう書かれています。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
  人間は善の道を求める心が欠けると、すぐに悪い心が
  はびこってしまいます。

  そういう弱い生き物だからこそ、常に悪い心がはびこら
  ないように良い心を鍛え上げておく必要があります。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 人の心は微妙なもの。
 「怒る」「怒らない」「落ち込む」「落ち込まない」も、
 微妙な差によって引き起こされるそうです。


 確かにそうかもしれません。


 そんな微妙な「僅差」をコントロールするために、
 ちょっとした「赤信号を渡らない」を、早速今日から
 実践してみようかな、と思ってます。


 「あせらないあせらない、一休み一休み!」
#75〜面白くなってきた!と言ってみる〜 [2007年10月21日(Sun)]
おはようございます。池本です。
今週も日曜日にお送りします!

昨日(土曜日)はとってもいい天気でした!

近所の公園に子供たちと出かけ、きれいな空と広い公園の
芝生で秋を満喫してきました!

きれいな空をぼーっと眺めるのって好きなんですよね。

子供と一緒だと、いきなりボールをぶつけられたりしますが・・・

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■□ 今日の話、一言で言うと? □■
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「さあ面白くなってきた!」と言ってみる。
思うだけじゃなくて、実際に口にしてみる!

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■□ もうちょっと詳しく □■
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今日はとってもシンプルに!(手抜きじゃないですよ!)

以前、ジェイカレッジにもお越しいただいた小田真嘉さん
(「成長法則 ひとつ上の自分に出会う3つのステップ」著者)
のメルマガから。

メルマガ:自分の中に眠る才能を発見する「成長のヒント」
 http://www.odamasayoshi.net/

このメルマガ、私はケータイで登録してるんですが、毎日一言、
ちょっとしたヒントになる言葉が届きます。

そのメルマガで先日とどいた言葉がこちら。

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楽しくする最もカンタンな方法は
「面白くなってきた!」と言ってみる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

すごくシンプルですが、ほほーっと納得!

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■□ 今日の小さな一歩  「いい話」で終わらせないために □■
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「面白くなってきた」と、実際に口にしてみると、顔が
なんだかにやけてくるんですよね。不思議なことに。

仕事ですから、嫌なこと、面倒なこと、日々たくさんたくさん
ありますよね。

ふーっと、ためいきをつくこともしばしば。
「まじかよ」と、思わず言ってしまうことも。

そんなとき、それらの言葉に続けて「面白くなってきた!」と
言ってみると、なんだか「よし、やったるか!」という気持ちに
なってきます。これほんと!

お試しあれ!!
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