CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

いけもとメール

2006年5月より、私が本で読んだり、人から聞いた話の中から、「これは勉強になった、皆さんにも共有したい」と思った事を、毎週一回仲間にメール(いけもとメール)で共有しています。
このブログは、そのアーカイブです。

【いけもとメールのコンセプト】
・自分が勉強になったことの共有。学びのおすそ分け。
・アウトプットは最強の勉強。
・(一時中断していましたが)継続は力なり。


<< 2014年03月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
#311〜晴れの日に備えを〜 [2012年06月25日(Mon)]
─────────────────────────

いけもとメール #311 《 2012.6.25 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

■□───────────────────────

おはようございます。池本です。

JINS PCってご存知ですか?

パソコンのディスプレイなどが発する特殊な光から
眼を守るためのメガネ。

中谷彰宏さん、高萩徳宗さんも使っていると聞き、
ネットで調べてみたら、なるほど確かに良さそうです。

更に調べると、最寄駅のそばにJINS PCのお店が
あることを発見!
早速昨日お店に行き、その場で購入してきました。

ということでそのメガネをかけながらこのメールを
書いていますが、なんとなく良さそうな気がします。

軽いのでかけている感じもしませんし、これで
眼の疲れなどから解放されるなら使わない手はないです。
似合っているかは… ま、職場で使うだけですし。

長時間PCと向き合う方、一度お試しを。

JINS PC  http://www.jins-jp.com/jins-pc/

───────────────────────□■
★今日の話

 必ずやってくる明日のために、
 今日は何を準備しますか?

■□───────────────────────

今日ご紹介するのは、

「いま、やるべきことに気づく なかづか日報 一日一語」

というメールマガジン。


以前ご紹介したことがある

『A41枚で「いま、やるべきこと」に気づく なかづか日報』

の著者、中司(なかづか)さんが毎朝8時に送ってくれる
メールマガジンなんですが、
毎日「お、そうだった!」と気づかされることが多く、
かなりおススメです。


■晴れ間にこそ屋根の修理を


先週6月20日の朝に送られてきたメールは


「晴れているときにこそ屋根の修理を」


という内容でした。


先週は大きな台風が日本列島を縦断しましたが、
台風が来た時によく聞くのが

「屋根の修理をしようとして落下」

という悲しいニュース。


本当は、雲一つない時こそが屋根の修理をする時なんですよね。


普段から備えておけばいいんですが、ほとんどの場合、
何か起きてからあわてて対応します。


でもそれじゃ遅いんですよね。


メールマガジンにはこう書かれています。

 
 遠くない未来に、世界規模の不況がやって来ると言われています。

 明日、あなたのお店の前に、机の前に、

 ライバルが引っ越してくるかも知れません。

 ネット関連であれば、突然のSEO順位の入れ換えが起こるやも。


 その「起こりうる事態」に

 どこまで「想定の範囲」として対処できるか。

 それは「今」にかかっています。

 さて、これから1年以内に起こりうる事態を書きだしてみましょう。

 ・季節が変わります。
 ・誰もが1歳、年を取ります。
 ・景気が悪くなるかも知れません。
 ・ライバルが出現するかも知れません。
 ・SEO順位が悪化するかも知れません。
 ・大停電でネットでビジネスができなくなるかも知れません。

 さて、今、何をすべきでしょう?

 ⇒本日のなかづか一語

 「明日という日はありません。
  ただ、毎日、新しい今日がやってくるだけです。
  そして、新しい今日をどう快適に過ごせるかは、
  昨日までに何をしてきたかにかかっています。」

(引用ここまで)


毎日新しい今日がやってきます。誰でも。


その今日をどうすごすか。


そして、必ずやってくる明日の新しい1日のために、
今日1日何をやるか。どう過ごすか。


と書いておきながら、実際は今日も目の前のことに
追われること必至ですが…


それって、まさに風がびゅうびゅう吹き荒れている最中に
屋根の修理をしているのと同じですね。


昨日まで修理してないからしょうがないですが、
今、まずは落下しないようしっかり修理をしつつ、
一瞬でも晴れ間がのぞいたら安心してぼーっとするのではなく、
次の台風の備えを考えましょう。


この1年で自分に起こりうること、確実に起こることを
書き出してみるのも必要ですね。


「あの時ちょっとでも準備しておけばよかった。」


そう言わなくていいように、今の内から準備準備!


★なかづか日報、もうちょっと知りたい、という方、
 HPはこちらから。

 http://www.visiform.jp/index.html


★中司さんメールマガジンの登録はこちらから。

 http://www.visiform.jp/magazine01.html


★中司さんの本を読んでみたい方はこちらから。

 Amazon http://p.tl/0Kz6

#309〜「言葉」で脳を勘違いさせる〜 [2012年06月04日(Mon)]
─────────────────────────

いけもとメール #309 《 2012.6.4 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

■□───────────────────────

おはようございます。池本です。

朝起きてPCを立ち上げ、メールレターを
書いていたら、PCが再立ち上げを要求してきました。

今メール書いてるし、と思って「後で再起動」
を選んだつもりが…

半分くらいまで書いたところで画面が急に
チカチカしてきました。

ん、何?と思ったら、数秒後にいきなり
シャットダウン。

あらら…(涙)

メール、下書きに保存されているかな、と
思ったら、肝心なところは残っていませんでした。

やっぱりこまめな保存が大事ですね。。。

───────────────────────□■
★今日の話

 言葉は「自分のため」に使いましょう。
 良い言葉で脳を勘違いさせる。 

■□───────────────────────

今日は、2007年3月12日のメールでご紹介した

「彼女がニューヨークで一番の花屋さんになれた理由」
 佐藤富雄 著
 
をもう一度取り上げてみたいと思います。


(以下、本文より)

 わたしたちの「古い脳」は、自分の発する言葉に
 敏感に反応します。

 (中略)

 そうすると、想像上の梅干しに唾液を流したように、
 「古い脳」はあなたの言葉をそのまま鵜呑みにして
 快楽ホルモンを分泌し、やがて「わたしはきれいだ」
 というセルフイメージをつくっていきます。

 (中略)

 この古い脳にはもうひとつの特徴があります。
  
 それは、語られた言葉の「主語」が理解できない、
 ということです。

 ここを抜きにしては、いくら自分をほめる口ぐせを
 続けても大きな効果は期待できません。

 (中略)

 実際はお友達をほめているのに、古い脳は
 「自分がほめられた」と勘違いしてしまうのです。

 もちろん、ここでのほめる相手はお友達に限らず、
 花や大自然、あるいは絵画などでもかまいません。

 言葉にしてほめるほど、わたしたちの古い脳は
 どんどん快楽ホルモンを分泌していくのです。

(本文からの抜粋、ここまで)


■脳の機能を活用


脳の話はこれまで何度かご紹介したことがありますが、
私たちの想像もつかないほどの性能を持っている脳。


でも、実はとても単純なところもあるんですね。


自分の発する言葉に敏感に反応して、イメージと
現実の区別がつかなくなる。


そして、自分が他の人に言っている言葉も、
「自分が言われている」と勘違いしてしまう。


よく「プラスの言葉を使った方がいい」と言いますが、
「そうは言ってもね」とか「人間だからしょうがないよ」
と片づけてしまって、意識しないと、恐らく今日も
たくさんのマイナスの言葉を発してしまいます。
自分に対しても、誰かに対しても。


でも、自分の言葉を一番聞いているのは実は自分自身
ですし、脳はその自分の言葉に過敏に反応するとしたら
どうでしょうか。


マイナスの言葉、相手をののしる言葉などを使っていると、
古い脳は「自分が悪口を言われた」「自分が攻撃を受けた」
と思ってしまい、自分にマイナスの、悪いセルフイメージを
作り上げていきます。


逆にいい言葉ばかり使っていると、古い脳はそれをそのまま
鵜呑みにして快楽ホルモンを分泌し、自分に対して
良い状態のセルフイメージをつくってくれます。


「人はほめて育てよう」とよく言われますよね。
子供でも、後輩でも、部下でも。


それは「子供や後輩のため」と思っていましたが、
実は自分のためにもなるんですね。


鏡に向かって自分をほめる…
のは、誰かに見られるとかなり恥ずかしいですし、
実際にやるのはちょっと抵抗がありますが、
誰かをほめる(おだてではなく、事実を)のは
自然ですし、ほめられた本人も喜んでくれます。


更に、それが自分にとってもいいなら、
どんどんほめていきたいですね。


そして、やっぱり前向きな言葉を使って
いきたいものですね。


実際に思っていなくても、プラスの言葉を口にすると、
脳が快楽ホルモンをだす。


こんな脳の機能を使わない手はないです。


言葉で脳を勘違いさせて、
今日も楽しい一日を過ごしていきましょう。


今日も最後までお読みいただきありがとうございました。


(来週は仕事の都合により、お休みいたします)

#254〜朝、自分に質問を〜 [2011年04月11日(Mon)]
─────────────────────────

いけもとメール #254 《 2011.4.11 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

■□───────────────────────

おはようございます。池本です。

昨日は暖かかったですね。
桜も満開、もうすっかり春です。

次男は先週金曜日に小学校の入学式を終え、
長男は新しいクラスも発表になり、それぞれ
新しい1年を迎えました。

クラス替え、懐かしい響きです。
発表前、「誰と一緒になるんだろう」と、ドキドキ
しながら張り出された紙を見ていたのを
思い出しました。

春といえば小学校から中学、中学から高校、
大学、社会人と、それまでとはまったく違った
環境に変わるタイミングでもありますね。

それぞれのタイミング、緊張しましたよね。
はい、懐かしいです。

最近そういう緊張感はなく、いつもと同じように
過ぎていってしまいますが、とは言え、やっぱり
なんとなくワクワクする春、満喫したいですね。

───────────────────────□■

★今日の話
 
 今日あなたを待っている一番楽しいことはなんですか?
 
■□───────────────────────


今日は月曜日、一週間の始まりですね。


慌しい一日の始まり・・・だと思いますが、今日のメールは
短いですので、1,2分ほどで以下の質問に答えてみてください。


○質問1
 今日あなたを待っている一番楽しいことはなんですか?


○質問2
 今週は?


○質問3
 今月末はGWが待っていますが、今月一杯だとどうですか?
 




日曜日の夕方、サザエさんを見て
「もう週末が終わり、また1週間が始まる」
と憂鬱な気分になる、なんて話をよく聞きますが
皆さんは今朝をどう迎えましたでしょうか。


月曜日に限らず、いつもの朝、1日の始まりはどうですか?


「今週やることは・・・」
「今日のスケジュールは・・・」


と、やらなければならないこと、アポなどを確認する
ことから始める事が多いと思います。
私はたいていそうですね。


それはもちろん大事ですが、やらなければならないことが
重い、気の進まないケースだったりすると、朝一から
ちょっと憂鬱な気分になるかも知れません。


そんな時はぜひ自分に冒頭の質問をし、ワクワクした
気分に一度リセットしてから1日を始めてみませんか?


「楽しいこと?そんなのないよ」
という方、ほんのちょっと楽しみを作ってみましょう。


きっと楽しくなってくると思いますよ。


さて、それでは今日も、そして今週も楽しくいきましょう!


#249〜宝地図ムービー〜 [2011年03月02日(Wed)]
─────────────────────────

いけもとメール #249 《 2011.3.2 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

■□───────────────────────

おはようございます。いけもとです。

暖かかったり寒かったり、まさに季節の変わり目。
体調など崩していませんでしょうか。

週間天気予報によると、週の後半は冬が戻って
きたような寒さになるそうな・・・
冬物、まだしばらく片付けられなさそうですね。

そういえば昨日からもう3月なんですね。
ついこの前「もう2月か〜」なんて言っていた気が
しますが、本当に月日がたつのが早く感じられる
今日この頃です。

さて、今週は水曜日、週の半ばのメールと
なりましたが、今週も残りあと3日。
今日も張り切っていきましょう!

───────────────────────□■

★今日の話

 感情をコントロールし、目標・夢に向かって
 行動を起こさせる、宝地図ムービー!

■□───────────────────────

 もしあなたの頭の中にいつも夢が実現している
 喜びがあったら、ちょっとした困難なんか笑って
 乗り越えられると思いませんか?

 あなたが大成功を数年後に遂げるイメージが
 はっきりとしていたら・・・、壁は壁でなくなり、
 試練も自分を成長させる訓練となるでしょう。

「100%夢をかなえる人の習慣」(中経出版)
望月俊孝さん著( http://p.tl/HbVE ) より 


先日、息子が「未来がわかったらいいのにな〜」
とつぶやいていました。


私は「全部未来がわかっちゃったらつまらないんじゃない?」
と答えましたが、この著書の言葉のように、自分が成功し、
夢が実現することを知っていたら、目の前にどんと
押し付けられた困難も、大したことはないかもしれませんね。


10年後の私が、「2011年3月2日(今日)のあの
出来事があったから10年後に成功することができた」
と言っているのを、こっそりタイムマシンで見たとしたら・・・


その困難なはずの今もワクワク乗り越えられそうです。
愚痴もなくなりそう!


「おお、これだよ、これ。ほんとに来たよ。
この困難があるから10年後に成功するんだよ」
なんて言いながら、むしろ楽しめたりして。


実際にドラえもんからタイムマシンを借りてきて未来を
覗きに行くことはできませんが、それでも「頭の中」で、
常に夢が実現した時の喜びを感じることは、何らかの
工夫があればできそうです。


その工夫を教えてくれるのがこの本、
「100%夢をかなえる人の習慣」 望月俊孝さん著 です。


ひとことで言うと

『幸せな、楽しくなるような「写真+音楽+言葉」のムービーを
つくって毎日見よう』

ということですが、なぜそうするといいのか、や、具体的な
作り方までもが細かく、親切に書かれています。


「明確な目標をありありとイメージすることで、感情を
コントロールし、積極的に行動を起こし続けること」


これが、あまたある成功法則の「ひとつの共通点」だと
望月さんはおっしゃっています。


目標をはっきりとイメージする。
そして「感情」を動かして、行動に結びつける。


頭でわかっていても、感情に変化が起きないと
行動に結びつきません。


ダイエットや禁煙なんてまさにそうですね。
食べちゃいけない、吸っちゃいけないと分かっている。
けど・・・やめられない。


やめることができたときにどんなにうれしいか、
感情として理解していないと続かないんでしょうね。


その感情をしっかりコントロールし、夢をかなえる
自分になるための一歩がこの本を読むこと・・・
かどうかはわかりませんが、ピピッときた方、ぜひ
読んでムービーを試してみてください。


私はひとまず読み終えたので、これから試してみます!

#231〜不思議な偶然を書きとめる〜 [2010年10月25日(Mon)]
─────────────────────────

いけもとメール #231 《 2010.10.25 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

───────────────────────□■

おはようございます。池本です。

先週、次男が目と目の間を5針縫ったものの、
「目じゃなくてよかった、ラッキー!」と、プラス
思考になっているという話を書きました。

どうやらまだプラス思考は続いているようで・・・

先週、妻と次男がスーパーに買い物に行き、
次男が「キウイ」の試食をし、すごく気に入ったので
購入しました。

その際、「くじ」を引かせてくれたらしいんですが・・・

私に「ねえねえ、これ当たったんだよ!」と見せて
くれたのが、キウイを食べる専用のスプーンと
なぜか定規、ティッシュ。

次男がうれしそうにひとしきり話したあと、妻が
ぼそっと「それ、ついてるの」と。

なんと、妻までプラス思考になったのか、と思ったら、
「ツイてる」じゃなくて「付いてる」だったようで・・・

どうやらスプーンと定規はキウイを買ったら全員が
もらえたようです。
そして「くじ」で当たったのは・・・参加賞のティッシュ。

次男にはだまっておくことにします。

■□───────────────────────

★今日の話

 「不思議な偶然が重なったとき」は、それをノートに
 書きとめましょう。

■□───────────────────────

今日は、小林正観さんの著書


「幸も不幸もないんですよ 人に、お金に、運に好かれる法則」
マキノ出版


からご紹介します。


小林正観さんの著書を読むのは2冊目ですが、
やさしい文章で物事の本質を深くとらえていて、
とても共感を覚えます。


途中「え、そうなの?」と思うようなところがあるかも
しれませんが、素直な心で読むととても気づきの
多い本だと思います。


■不思議な偶然を書きとめる


−−− (以下、本文より引用) −−−

神様に感謝したくなるような「不思議な偶然」が
重なったときは、それを書きとめておくと、
人生がより楽しくなります。

私の場合は40年間の間に、約1000個ほどの
項目がたまりました。

1000個というとすごい数のようですが、1年に
したら25個。12ヶ月で割ったら1ヶ月2個くらいです。
特にものすごい数というのではないでしょう。

「こんな偶然が起きて楽しい」と思えたら、
ノートに書きためていくのです。

人に見せるためのものではないので、
内容的に「すごい」かどうかは問題外です。

また、細かく書きとめる必要もありません。
自分で細かく思い出せればいいので、箇条書きでも
キーワードだけでのメモでも、かまわないと思います。

今はやりの100円ショップでも、ノートが100円で
買えます。2〜3冊買っておくことをお勧めします。

(中略)

一つひとつは取るに足らないことかもしれません。
ですが、並べたものを見ていると、とても元気に
なります。

「偶然」がこんあにたくさん一人のもとに集まる
だろうか、と思えます。

−−− (引用おわり) −−−

これ、すごくいいと思います。
早速私も始めることにしました。


「あ〜あ、しょうがないか」と、なかばあきらめるような
出来事が、結果ラッキーなことに続いていく、という
ことがあり、早速手帳に書き込みました。


こういうことって不思議に重なるんですよね。
小さなことなんですが、うれしかったです。


ただなんとなく日々過ごしていると流してしまいがち
ですが、きっとたくさんあると思います。


少なくとも、小林さんがおっしゃっている「月に2個」は
あるんじゃないでしょうか。


びっくりするような偶然。
ある人と数年ぶりにばったり駅であって、その人から
今の自分に必要な情報が得られたり・・・
そんな経験、ありませんか?


その出会いをきっかけにふと自分の中で何かが
ひらめいた、とか。


まるで誰かが用意してくれたような偶然。


不思議とそういうことってあるんですよね。


それらを書きとめておくと、本当に
「自分はなんてツイてる人間なんだ」と思えてくるでしょうね。


元気がないとき、落ち込んでいるときにそれを見ると
元気がわいてくると思います。


今はまだもちろん全くたまっていませんが、これから
コツコツためてみませんか?


まずは、書きとめるためのノートを用意するか、
手帳に書き込むスペースを作るところからはじめましょう。


これからの人生が、より楽しいものになりますように。

#211〜数字を書き留める〜 [2010年05月30日(Sun)]
─────────────────────────

いけもとメール #211 《 2010.5.30 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

───────────────────────□■

おはようございます!池本です。

今日は日曜日。
午前中ラグビースクールの練習があって、その後
長男の学年の家族みなさんと一緒にバーベキューを
やる予定!

この時期のバーベキューは気持ちいいですよね!

でも・・・ はい、なぜか寒いんです(T_T)
もう6月になろうというのに。。。

ま、多少寒くてもバーベキューやりながら飲む
ビールのおいしさは変わらないと思いますが。

しかし、天気予報を見ると雨のマークも。
どうか雨だけは降りませんように!

■□───────────────────────

★今日の話

 数字を書き留める
  
■□───────────────────────


■紙一重の積み重ね


先週のメールで


 ビジネスマンのための「解決力」養成講座
 (小宮一慶さん著)


という本に載っていた「ダウンサイドリスク」に
ついてご紹介しましたが、まさに先週、その
小宮一慶さんのお話を聞いてきました。


1時間半ほど色んなお話をされていましたが、
一貫しておっしゃっていたのが


「紙一重の努力をどこまで積み重ねることができるか」


ということ。


 大半の人が「わかった気になっている」。
 同じようなことをやっている。

 でも、そこからもう一歩だけ踏み込んで、まさに
 紙一重の努力をどこまでやれるか、それが
 5年後、10年後に大きな差となってくる。


と、再三おっしゃっていました。


確かに色々と本を読んだり、話を聞いたり、
上司に指導を受けたり・・・


多くの人が、正しいこと、これをやればいい!と
いうことを知っています。


でも、それをやるのが、やり続けるということが
一番難しいわけで・・・


だからこそ、その行動の積み重ねが大きな差となって
くるんでしょうね。


先週、「ダウンサイドリスク」というお話をメールで
ご紹介しました。


私もToDoリストにダウンサイドリスクを計って
書き込む欄を作ったんですが・・・


この1週間で実際に書き込んだのはたったの1日。
あとは目の前の時間に追われ、ほんの10分で
いいはずなのに、それを後回し・・・


やった方がいい!と頭では分かっているはず
なんですが、なかなかできないんですよね。


続くかどうかはわかりませんが、思い立ったら
まずはやってみる、ということなんでしょうね。


そしてその「やってみる」回数を少しでも増やす。
愚直な積み重ね、ですね。


■正しい努力


なお、小宮さんはこうおっしゃっていました。


「正しい努力を積み重ねることが大事」


やみくもに自己流でゴルフのスイングを
繰り返しても上達しません。
むしろやればやるほど下手になるかも。


その正しい努力の例としてあげていたのが


・日経新聞を読んで気になった数字を
 ノートに書く

・さらに、気になった記事、自分の仕事に
 関わる記事などを書き留める


という、極めてシンプルなこと。


 多くの人は「漠然と読んでいる」。でも、実際に
 書くと覚える、頭に入ってくる。

 多くの人が漠然と読んで、なんとなく分かった気に
 なっているが、そこからもう一歩だけ踏み込んで
 書き留められるか。

 3日、4日では実力はつかないが、それを5年、10年
 積み重ねると、ものすごい差になってくる。


なるほど・・・


5年前、10年前からそういう習慣を積み重ねて
いたら、今頃数字に強くなっていたのかな、
なんて思っちゃいました。


この前コンビニで見かけた

 あなたは「アバウト頭」か、「数値頭」か
 数字のナゾ 

なんて表紙のPRESIDENTも気にならないのかな・・・
(思わず買っちゃいました)


大切なのは、また5年後に
「あぁ、あのときからやっとけばよかった」
と思わないように、今からやることですね。


よし、まずは5分やってみよっと。
はい、このメール送ったらすぐやってみます!

#208〜人に会う、思い出す〜 [2010年05月10日(Mon)]
─────────────────────────

いけもとメール #208 《 2010.5.10 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

■□───────────────────────

おはようございます!池本です。

昨日は母の日でしたね。

私たちが今この世に存在していられるのも
母のおかげ。(もちろん父親もですけど)

面と向かって感謝の気持ちを伝えるのは
照れくさいですし、なかなかできませんが、
常に感謝する気持ちをもっていたいですね。

───────────────────────□■
★今日の話
 
 これまでの人生で、自分がどんな人に影響を
 受けてきたのか思い出してみませんか?

■□───────────────────────


坂本竜馬、このところすごいブームです。


NHKの「竜馬伝」、確かに面白いんですよね。
(このところ毎週は見られず、録画したものが
たまってますが)


坂本竜馬の何がすごいのか。


私は最近のブームで改めて知った程度なので
詳しくはわかりませんが、先日こんな話を
聞きました。


 坂本竜馬がなぜ坂本竜馬になったか。
 それは人に会ったから。

 他人から影響を受けて坂本竜馬がつくられた。


確かに竜馬の話を読んでみると、いろんな人に
会いに行っています。


あの時代に、脱藩という罪を犯して、当たり前ですが
土佐から江戸や長州や薩摩まで徒歩で。


いろんな悩みがあったようですが、でもその行動力
には迷いが感じられません。


福島正伸さんが以前講演でこうおっしゃっていました。


 迷っているときは、同じところでぐるぐる回っている。
 ところが人に会うと、人が突破口を作ってくれる。
 考え方や道を見つけてくれる。


確かにそんなものなのかもしれません。


自分が悩んでいることは既に他の人が通った道で
「あ、それなら」というヒントが簡単にもらえることも
あるかもしれません。


もちろんそんな簡単にいかない場合もあるでしょうが、
人に悩みを話すだけですっきりして、勝手に解決策が
思い浮かんでしまうこともありますよね。


一人で思い悩むのはやっぱりよくないです!
(精神衛生上も)


■今日踏み出す小さな一歩


これまで自分の人生の中で影響を受けた人、
いると思います。


身近な人だったり、著名な方だったり、いろいろ
あると思いますが、必ずいますよね。


まずは、これまでの人生で、自分がどんな人に
影響を受けてきたのか思い出してみませんか?


私も思い返してみると・・・実に多くの方に影響を
受けてきました。


今日、5分でも時間を作って、その影響を受けた
方々をリストアップしてみませんか?


「あ、そういえば迷っていたあのとき、あの人に
こんなアドバイスを受けたんだった」


なんてことを思い出すかも。


できれば、思い出した方に会いにいけるといい
ですよね。


実は私も実際にお会いしてきました。
(相手の迷惑にならないよう気をつけなきゃ
いけませんが・・・)


結果は・・・


ものすごくすっきりしました!!
一歩踏み出す勇気をたくさんいただきました。


福島さんのおっしゃっていた


 迷っているときは、同じところでぐるぐる回っている。
 ところが人に会うと、人が突破口を作ってくれる。
 考え方や道を見つけてくれる。


が、ほんとなんだなーと、改めて感じています。


自分の中で出来ない言い訳をたくさんしていた
ことに改めて気付き、反省反省。


「実際に会いにいく」=大きな一歩
かも知れませんね。


まずは、これまで影響をうけた方を思い出して、
実際に紙に書いてみませんか?


#207〜「いい話」には翻訳・変換が必要 [2010年05月05日(Wed)]
─────────────────────────

いけもとメール #207 《 2010.5.5 》 こどもの日!

https://blog.canpan.info/ikemoto/

■□───────────────────────

おはようございます!池本です。

楽しみにしていたGWもあっという間に今日が最終日。

皆さんどのように過ごされましたでしょうか。
今年は毎日天気がよくて気持ちよかったですよね!

7連休だった方はちょっとしたリハビリが必要かも
しれませんが、木・金とがんばれば、また土日で休み。

ということで、なんとかネジ巻いて今日もがんばりましょう!!

───────────────────────□■
★今日の話
 
 「いい話」には、日々の仕事や実生活に落とし込む
 翻訳、変換が必要。

 ということで、「今日の小さな一歩」を復活!

■□───────────────────────


「何かやらなきゃ、という意識はあるんだけど、具体的に
何をすればいいのかわからない。何ができるかわからない」


そんな話を最近聞きました。
それは私も一緒かも・・・


本を読んだり講演やセミナーに参加したりして、


「おおっ、いい話聞いた!」


と、心にスイッチが入っても・・・
翌日からは、またいつもと変わらぬ日々。


いい話はたくさんあります。
いい本、たくさん書かれています。
どれも勉強になります。


でも、具体的に自分の仕事や日々の生活にどう直結
させられるか、というのはなかなか難しかったりします。


先日、とあるピンチ(かなり)の状態に陥ったときに、


「これって、考えようによってはすごいチャンスだよね」


と、ある後輩に言ったら


「なんでそんなに前向きでいられるんですか?」


と返されてしまいました。。。
なんだか一人でういてるような・・・(悲)


また別の方から、先週のメールへの返信で


「私も変わっていきたいので、心がけとかコツのような
ものを教えて」


というコメントをいただきました。


現状を何とかしたい、ちょっとでも変えたい。
でも、具体的にどう一歩を踏み出していいかわからない。
もどかしい・・・


そんな人が多いんだろうな、と改めて感じています。
もちろん私も含めて。


このメールを毎週送るようになって丸4年に
なりますが、はじめたころのコンセプトは

・いい話の中から一つだけ選ぶ

・その話を伝えるものの、「いい話だったね」で終わらない
 ように、「今日からできる小さな一歩」を具体的に書く

でした。


具体的なノウハウ、スキルだけじゃなくて、やっぱり
考え方が大事!と思って途中からやめましたが、

とは言え、いい話を具体的に自分の仕事や生活に
落とし込む「翻訳」、「変換」も必要ですよね。


そこで、以前書いていた


『今日の小さな一歩 〜「いい話」で終わらせないために〜』


という項目を復活させて、私がいい話を聞いてやろうと思った、
心がけた小さな一歩を書いて行こうと思います。


■今日の小さな一歩 → 前向きでいるためのコツ?


今日は


「前向きでいられるために心がけていること、コツは?」


というメールをいただいていたので、この場を借りて
私がやっていることをご紹介しようと思います。


いろんな方がおっしゃっていて、都度まねしたりして
きましたが、なんとなく今も続いている習慣?です。


書くとばかばかしいような、はぁ?というようなこと
なんですが・・・


ネガティブな考えが頭に浮かんだり、すごくむかつく
ことがあったら


「あ、違う違う、うそうそ」


と頭の中で唱えて、


「笑顔をつくる(ニタニタする)」


はい、これだけ(笑)


あ、これ、私のオリジナルじゃなくて、ネクシィーズの
近藤太香巳さんとか、ちょっと違いますがメンタル
トレーナーの西田文郎さんもおっしゃってます。


なので「何をばかばかしい」と思わずにどうぞお試しを!


【例】 (以下、心のつぶやき)

「あいつ、ほんとむかつくよな。なんなんだよ」

→「あ、いかんいかん、うそうそ」
→笑顔(思い出し笑いをするような感じ?)


書いていて恥ずかしくなってきましたが(笑)、意外と
いいですよ!


今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!!



5月8日でメルマガ開始から丸4年。
これからもがんばります!
いつもありがとうございます。
#192〜魔法の言葉〜 [2010年01月18日(Mon)]
─────────────────────────

いけもとメール #192 《 2010.1.18 》

https://blog.canpan.info/ikemoto/

■□───────────────────────

おはようございます!池本です。

昨日、20年ぶりぐらいに「なわとび」をやりました。

今週、「二重跳び」のテストが小学校で行われるらしく、
まだ出来ないので特訓です(笑)

何とか10回に1回くらいの割合で「1回だけ」できる
ようになりましたが、とても懐かしく感じました。

なわとび、結構疲れるんですよね。
今年は運動しなきゃ、と思っているので・・・
息子と一緒になわとびかな。

───────────────────────■□

★今日の話

 自分の口から発する言葉が自分の人生を創る。
 ひたすら「ありがとう」、「感謝します」という言葉を
 使おう!

■□───────────────────────


先週、私の大切な仲間の一人である島田さんから
素敵な小冊子をいただきました。


 五日市 剛さんの
 「ツキを呼ぶ魔法の言葉」 講演筆録
 http://www.itsukaichi.jp/books/index.html


五日市さんという方が、学生時代イスラエルで1ヶ月
の旅をした際に出会った不思議な出来事から、人生
にとって大切なことを学び、それを講演で話したものを
書き起こした小冊子です。


小冊子を読んだあと、サイトを検索してみたら・・・
なんとミュージカルにもなっていたようでびっくりしました。


※小冊子の入手方法はこちら。
 http://toyano.jp/osusume01.html


■ ありがとう!感謝します! を口にする


この小冊子、どんなことが書かれているかと言いますと


 自分の口から発する言葉が自分の人生を創る。
 ひたすら「ありがとう」、「感謝します」という言葉を使おう。


 絶対に他人の悪口を言わない。
 汚い言葉を使わない。言うとツキが逃げてしまう。


ということでした。


この話は別の方の著書などでも読んだことがありますが、
本当に大切なんだな、と改めて思いました。


五日市さんも、松下幸之助さんに関する記事を目にして
改めてこの類の言葉の大切さを実感されたようです。


小冊子に引用されている、松下さんに関する記事を
ご紹介しますね。

※PHP研究所の副社長をしている江口克彦さんという
 方が書かれた記事(PHP No598 1998/3 28P)


(以下、引用)

松下幸之助という人の人生は、その出発点において、
決して恵まれたものではありませんでした。

ご承知の方も多いと思いますが、お父さんが米相場に
手を出して失敗し、すべての財産を失ってしまいます。

ですから、学校へも行けません。
九歳のとき小学校を中退して、大阪の火鉢屋に奉公
に出されます。

十人家族は離散してしまいます。
親兄弟は次々に結核で全員亡くなっていきます。
松下さんもまた二十歳のときに肺尖カタルを患い、
病床に臥します。

こういうことは、私にはどう考えても「運が強い」とは
思えないのです。
むしろ、「なんて運河悪いのだろう」と思ってしまいます。

ところが、生前の松下さんは、私にいつも「自分は
とても運が強かった」と言うのです。

「わしは学校にほとんど行っていなかったから良かった。
 もし大学でも行っていたら、分からないことも他人に
 尋ねることはしなかった。行っていなかったから、
 分からないのが当たり前。だから簡単に尋ねることが
 できた。おかげでたくさんの人から良い知恵を貰って
 会社を発展させることができた」

と言うのです。

「体が弱かったのが良かった。運が強かった」

とも言っていました。

「だから、人に仕事を思いっきり任せ、そして人も育ち、
 優れた人材になってくれた。もし、わしが健康ならば、
 自分で何もかもやってしまい、人も育たなければ
 会社も大きくならなかっただろう」

と言うのです。

(以上、引用終わり)


「運が強かった」と言い続け、本当に運を引き寄せて
いった、そんな気がします。


物事を肯定的に考えても否定的に考えても、目の前
に起きた出来事は変わりません。


アクシデントが起きた、トラブルに巻き込まれた・・・


それに対して「何で俺ばかり・・・」と嘆いたところで
それらが解消されるわけではないんですよね。


それらをチャンスと捉えて行動に移し、良い方向に
もって行くか、ただ嘆いてグチをいい、チャンスを
逃してしまうか、のどちらかですね。


五日市さんはこうおっしゃっています。


 「ありがとう」「感謝します」に加えて「ツイてる」
 「運が良い」も僕は意識して繰り返し言うように
 なりましたね。

 誰に対して言うのか?喜んで聞いてくれる自分に
 対してです。

 そしたらね、すぐに言うクセがつきました。
 クセがついたらこっちのものです。


そうなんですよね、自分の言う言葉を一番近くで
聞いているのは、家族でもなければ友人でもなく、
自分自身なんですよね。


その自分が楽しくなるように、毎日がんばっている
自分へのごほうびとして、良い言葉を日々使って
あげたいものです!


島田さん、ありがとうございました!!
感謝します!!


島田さんとあのタイミングで会えて、小冊子を
いただく事ができ、ほんとにツイてます!
(早速実践!(笑))

#190〜環境を変える〜 [2010年01月04日(Mon)]
─────────────────────────

いけもとメール #190 《 2010.1.4 》

https://blog.canpan.info/ikemoto/

■□───────────────────────

■新春ジェイカレッジのご案内■

ジェイカレッジNo.51

「会計士 田中靖浩さん×落語家 立川志の吉さん」新春公演
〜不況に負けない学びと笑い〜

今年のジェイカレッジも爆笑&学びからスタートします。

新年の恒例となったお二人のコラボ、お見逃しなく!!

日時: 2010年1月19日(火) 19:00〜21:00(18:30開場)
詳細: http://jcollege.jp/2009/seminar_51_tanaka_tatekawa/

───────────────────────□■

あけましておめでとうございます!池本です。

いよいよ2010年がスタートしました。

今日から仕事始め!という方も多いと思います。

今年は仕事始めの日が最初の月曜日、という事で
縁起よくいけもとメールをスタートさせていただきます。

2010年もどうぞよろしくお願いいたします!

■□───────────────────────


■手帳を一新!


さてさて、早いものでもう2010年がスタートしたわけ
ですが、年の初めはやっぱり


「今年をどんな1年にしようか・・・」


と考えますよね。


仕事でやりたいこと、やらなければならないことは
もちろん、プライベートを充実させるために今年は
あれをやりたい!など、いろいろあると思います。


でも問題なのは、目標、計画を立てたそのあと
なんですよね。


常にそれを覚えていて、日々意識し取り組めるか、
ですが・・・


悲しいかな、忘れちゃうんですよね。。。


なんとなく目標を掲げたけど、具体的に何をどんな
スケジュールでやればいいのかわからず、月日は
どんどん経過し・・・


そうならないための手帳がいろいろと開発されて
いますが、私も5年近くある手帳を使っていました。
(フラン○リン手帳は・・・2週間で挫折しましたが。。。)


実際使い勝手がとてもよく、こんなメールやブログ
を書くようになったり、読書やセミナーでの勉強など、
その手帳を使うようになって、それまでの私とは
ずいぶん変わったなと思います。


■小宮一慶手帳2010


その手帳を使うようになってまもなく丸5年になり
ますが、今年もそれを使っていこう、と思っていた
ときに出会ったのが


「ビジネス力養成 小宮一慶手帳2010」
 小宮一慶さん(著?作?)
 ディスカヴァー・トゥエンティワン


でした。


『ビジネスマンのための「数字力」養成講座』などの
著者として知られている小宮さん。


私も本を何冊か読みましたが、あの小宮さんが
手帳を考案された、ということで気になっていました。


でも、慣れ親しんだ手帳があるし・・・
だけどあの小宮さんが作った手帳だし・・・


という葛藤を繰り返していたんですが、私の尊敬する
サービスコンサルタント高萩徳宗さん
(http://ameblo.jp/b-free/)も小宮さん手帳を使うという
事を知り、その情報に背中を押してもらって一昨日購入
してきました。


手帳を変えるくらい、たいしたことではない・・・


とは私の場合言い切れず、単にスケジュール手帳として
使っていたわけではなく、いろんな思いつき、考えなどを
書き込み、慣れ親しんできたものだったので、それを変える
のは結構勇気がいりました。


でも、良い意味でのチェンジ(進化)は必要だな、と思い、
一歩踏み出すことにしました。


まだスケジュールを転記しただけですが、新しい環境って
ワクワクしますね。


なお手帳の冒頭にはこう書かれています。


 何よりも大切なのは、「やる気」のモチベーションを高め、
 健康を維持しながら、“やるべきこと”や“やりたいこと”
 を行っていくことだと思っています。

 それをなんとかやってこられたのは、周りの方々の手助け
 ももちろんありますが、私の目標設定ノートのおかげだった
 と思っています。


ということで、2010年をこの手帳とともに充実させて
いきたいと思います。


2010年、何か一歩踏み出してみませんか?


| 次へ
プロフィール

いけもとさんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/ikemoto/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/ikemoto/index2_0.xml