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いけもとメール

2006年5月より、私が本で読んだり、人から聞いた話の中から、「これは勉強になった、皆さんにも共有したい」と思った事を、毎週一回仲間にメール(いけもとメール)で共有しています。
このブログは、そのアーカイブです。

【いけもとメールのコンセプト】
・自分が勉強になったことの共有。学びのおすそ分け。
・アウトプットは最強の勉強。
・(一時中断していましたが)継続は力なり。


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#368〜間違った努力〜 [2014年02月03日(Mon)]
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いけもとメール #368 《 2014.2.3 》

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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こんにちは。いけもとです。

今朝、「子供の学校でもインフルエンザによる学級閉鎖が
増えているので皆さんもご注意を」
と、このメールを書き始めたんですが、なんと長男が
インフルエンザにかかってしまいました。
(今日は午後からの出社なので、午前中長男を連れて通院)

ということで今は私を含め家族にうつらないよう隔離中。

薬局で薬剤師に「家で家族への感染を防ぐには何が
いいでしょうか」と相談したら、これを勧められました。

『クレベリンゲル』(大幸薬品)
様々な場所のウイルス・菌・ニオイが気になるところに、
ポンッと置くだけ! 二酸化塩素分子のチカラで、置いて
おくだけで持続的に浮遊する一部のウイルス・菌などを除去し、
不快なニオイを消臭します(Amazonより)

Amazonのレビューを見てみると、カビ防止にもなるようですが
さて効果はいかに。

Amazon  http://goo.gl/VzQPhh

私は予防接種もしているし大丈夫…かな。

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★今日の話

 間違った方法で努力していませんか?

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今日は

「間違いだらけの仕事の習慣」
 小宮一慶さん著

という本をご紹介します。


本の帯に

 その努力では、報われません

 ×効率化を追求し、仕事のスピードを上げる

と書かれており、この言葉に反応してつい購入しました。


最近iPadを手に入れ、仕事にどう生かそうか、
いかに効率よく仕事をやるかが今年のテーマ、
と思っていたところでしたので、「え、違うの?」と。


多くの著書があり、経営コンサルタントである
著者の小宮さんはこうおっしゃっています。


「多くの方が、すごく努力をされているのですが、
 それが「自己流」になっていて、本当は得られる
 成功を得ておられないのを見るのが、とても残念で
 なりません」


そして、
正しい努力とは何かを知り、それを積み重ねることで
自分の目指すものに必ず到達できる、と。


間違った努力として挙げられているもののうち
いくつかをご紹介します。


え、そうなの…?と思った方、ぜひ著書を読んでみてください。


■間違っている仕事の習慣

×不自由な状態でもうまくやるノウハウを身につけるのが賢い
×睡眠時間を削ってでも仕事をするくらいでいい
×人より仕事をしようとすれば、時間に追われるのは当然だ
×仕事を家には持ち込まない
×成功する人は能力が高い
×仕事は頭を使って要領よくやる
×目標は数値化して追いかけると良い
×強く願えば夢はかなう
×調べものはネットで十分
×休日は仕事をいっさい忘れる方がいい


これはほんの一例ですが、いかがでしょうか。


睡眠時間は削らない方がいいのに、休日は仕事のことを
忘れちゃだめなの?など、タイトルを見ただけでは
??かもしれませんが、読んでみると「なるほど」と
思う項目ばかりです。


例えば
「×不自由な状態でもうまくやるノウハウを身につけるのが賢い」
については、こんなことが書かれています。

・満員電車で、できるだけ疲れずに乗るテクニックを持っていない?
 ドアの脇ならiPhoneでメール、ネットを見られる、など。

⇒でも、最高の解決策は「ラッシュを避ける」ことでは?

人は不自由に慣れてしまう。本質的な解決ができるのに、
そこに気づかず、難解なまま、不自由なままの状態で
テクニックを考え、スキルアップしたと勘違いしてしまう。

社内の業務でも同じ。難しい事務処理を難しいまま
こなしてしまう。

これまで5つの工程が必要な作業があれば、本来なら
それをシンプル化して、たとえば3つの工程で終わらせる
といった工夫をすべきである。

ところが、5つの工程のままでスピードアップを
図ろうとしてしまう。

「会社や社会がわれわれに求めているのは、最終的には
 アウトプットの質と量です。スキル向上の目的は
 そこにおかなくてはいけません」


いかがでしょうか。

各項目について2ページで間違っている理由と、
では本来どうすべきか、ということが書かれています。


もし今、とにかく頑張っているんだけど、いまいち
成果があがらない…という方、ちょっと目先を
変えて、正しい努力をしてみませんか?


★ご紹介した著書

「間違いだらけの仕事の習慣」 小宮一慶さん著

 Amazonはこちら http://goo.gl/FejFqS

#359〜自分のテーマ・軸を決める〜 [2013年10月11日(Fri)]
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いけもとメール #359 《 2013.10.11》

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。いけもとです。

以前、「エレベーターを待つ間、どうしていますか?」
という話を書いたことがありましたが、先日、気が付くと
携帯をいじっている自分に気が付きました。

先月から携帯をiPhoneにかえたこともあって、
携帯を見る時間がとても増えた気がします。

確かに便利ですし、ちょっとした時間にメールや
色んな情報をチェックするのも確かに有意義なんですが、
中谷彰宏さんいわくの「左脳人」になってしまって
いたなぁ、と反省。

【いけもとメール#338】〜左脳人?右脳人?
https://blog.canpan.info/ikemoto/archive/345

なんとなく携帯を見る、のではなく、「すきま時間」を
意識した時間にしたいですね。

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★今日の話

 10年単位で自分のテーマ・軸を決める。
 少なくとも1-2年単位ではっきりしたテーマを
 決めれば迷わない。

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今日は俣野成敏さんの著書

 入社3年目までに知っておきたい
 プロフェッショナルの教科書(PHP)

をご紹介します。


俣野さんは東証一部上場企業に入社しましたが、
30歳の時に早期退職制度の募集対象になってから
一念発起。社内ベンチャーに応募して実績をあげ、
33歳でグループ会社の最年少役員に抜擢された
すごい方。


著書に「プロフェッショナルサラリーマン」があり、
ベストセラーになったので読んだ方も多いと思います。


この本はタイトルに「入社3年目までに」とあったので
若干違和感を持ちつつも、読んでみることにしました。


この本は、著者の俣野さんのこれまでの経験を踏まえ、
ある実在する25歳の男性に向けて書かれたアドバイス。


俣野さんが多くの失敗も経験し、たどりついた現在の位置。
その位置にたどりつく効果的な方法をアドバイスしていて、
かつ単なるハウツーではなく「考え方」ですので、とっても
参考になります。


最初は「あぁ、なるほどね、そうそう」と、ちょっと軽い
感じで読み始めたんですが、内容がどんどん深くなり、
気が付いたら本が付箋だらけになっていました。


中堅の方にもベテランの方にもおススメの本です。
ぜひ読んでみてください。


著書の中に「期限を決めて目標を立てる」という話があります。


これは、何か仕事をやる際に期限を決めて、という話ではなく、
人生を生きる上で、10年ごとに期限を決め、テーマを設定する、
という話。


10年が難しければ、1年単位でもいいので、
「今年はこれをやりきる、これしかない」と「やること」を
決めて、迷わずエネルギーを一つのことに集中する。


(以下、著書より)

今年の目標はとにかく人と出会うことだと決めたら、

「貯金がない。なんでこんなに使っちゃったんだろう」
「今月は飲みすぎた」
「ちょっと名刺代かかりすぎ。やっぱり貯金したほうがいいかな」

とはならないはずです。

テーマがはっきりしていれば、そんなことで迷わない。

そうやって集中して取り組んでいった成果が積み重なったとき、
それが夢の第一歩になるはずです。

(引用ここまで)


要は、ぶれない自分のやりたいテーマ・軸を決め、
それに集中する、ということですね。
それがあれば迷わない。


「今年はこれをやろう」などと年初に考えたりしますが、
そこに覚悟がないことも多く、軸がぶれてしまいがちです。


まずは「自分は今年、これをやるんだ」という、
ぶれないテーマ・軸をつくる。


そして、迷いそうになったらその軸を思い出し、
そこに向かっているのであればよし、向かっていないので
あれば軌道修正する。


軸を作るのが難しいかもしれません。
ただ、そこがないとどうしても人間ぶれてしまいます。
あっちもこっちも気になります。


そうならないためにも、覚悟をもって
「自分はどこに向かいたいのか」「何をやりたいのか」
というものを、少なくとも1年単位で持っていたいですね。


ちなみに俣野さんが設定していたテーマはこちら。


20代 徹底して実験する
   自分に何ができるのか、どこで勝てるのかを実験する
30代 何かで実績を残す
40代 実益。稼ぐことに焦点を絞る。
50代 今まで得たものを後進に伝え、社会に還元していく 
  (まだ40代なので、そうしていきたいと考えている)


そのテーマに対して強い意志があれば、迷いはなくなります。


今年も残り3か月をきりました。
軸を、テーマを作るのにもう遅い…なんてことはありません。


今からでも改めて考えて、そこに向かって毎日の行動を
チェックしていきましょう。


今夜、著者の俣野さんと、以前ご紹介したことがある
日報コンサルタントの中司祉岐(なかづかよしき)さんの
コラボセミナーが開催されますので行ってきます。


みなさんもぜひ…と思ったら満員御礼になっていたので、
セミナーの様子はまたご紹介しますね。


 入社3年目までに知っておきたい
 プロフェッショナルの教科書
 俣野成敏さん著 PHP

 Amazonはこちら http://goo.gl/jrUIk6


最近金曜日にお送りすることが多くなりましたが、
今日も充実した一日になりますように!

#357〜乾いたタオルからでも水はでる〜 [2013年09月27日(Fri)]
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いけもとメール #357 《 2013.9.27》

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。いけもとです。

このたび、ついにiPhoneを購入することにしました。

迷ったのは5Sと5C、どちらにするか。

どうせ買うなら5Sでしょ、と思っていたんですが、
お店の人にいろいろと聞いた結果、5Cにしました。

高度に動画を編集したり、音楽や動画を大量に
持ち運ぶのでなければ5Cで十分、ということで。

そもそもiPhone初心者なので、そこまで高度な
機能があっても使いこなせないだろうな、と。

ただ1点、モバイルSuicaが使えないのが
痛いんですよね。

手元でいつでもチャージできるあの便利さが
なくなるのは残念ですが、ビューカードの
オートチャージ機能を使ってカバー予定。

■ビューカード オートチャージ
http://www.jreast.co.jp/card/function/autocharge/index

2年ちょっと使ったAndroidからの切り替えで、
しばらく楽しい試行錯誤が続きそうです。

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★今日の話

 乾いたタオルからでも水は出る

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9月17日、トヨタ自動車最高顧問だった
豊田英二さんがお亡くなりになりました。
享年100。


海外メディアも「トヨタを世界的な大企業に
転換させた人物」と、豊田さんの訃報を大きく
報じたようですね。


先週末のTV番組「サンデーモーニング」(TBS)で
豊田英二さんの特集をやっていました。


「現場での創意工夫や、それを生み出す優秀な
 人材が、日本のものづくりの強さのカギとして
 世界に紹介された」


「『“ものづくり”の前に“人づくり”』というのが
 豊田英二さんの基本的な考え方だった」


と、「現場」、「人」にフォーカスし、ものづくり日本の
礎を築いた豊田さん。


その豊田さんが生前残したのが


「乾いたタオルでも知恵を出せば水が出る」


という言葉。


いやいや、
いくらなんでも乾いたタオルから水は出ませんよ、
と言いたくなりそうですが、

現場と常に向き合い、日々考え抜いて経営を行って
「カイゼン」「トヨタ生産方式」などを世界に広め、
トヨタをここまで大きくした方の言葉だけに重いです。


仕事でもなんでも、常に「どうありたいか」
「どうしていきたか」という目標、理想をもっていないと
すべてが当たり前になってきて、進化がとまってしまいます。


不便だと感じていることにも、不平不満はいうけど、
そこから向上させようとしなくなってしまう。


そうなったら黄色信号ですね。いや、赤かな。


乾いたタオルからですら知恵を絞れば水はでるんだ。
そう信じて知恵を出し続ける。
壁にぶつかっても、きっといい方法があるはずだ、と
あきらめずに考え続ける。思考停止しない。


そういう心意気が戦後日本の繁栄を支えてきたはず。


インターネットが発達し、携帯、メールなども普及し、
情報量・仕事量は以前と比べ物にならないほど
増えていて、毎日やることはたくさんです。


でも、
「いろいろ考えたけど、時間もないし、しょうがないよね」
と思考停止してしまったらそこで終わりですね。


今いる場所での自分の使命はなんなのか。
目の前の与えられた仕事をこなすだけでなく、
もっと大きな視点で果たすべき役割は。
自分は会社に、社会にどう貢献できるのか。


一人の“個”でも、それが集まれば大きなうねりを
起こすことができるはず。


でも、最初の小さな一歩がなければ小さなうねりも
生まれません。


なかなかじっくり考える時間が作れない…
というのが現状かもしれませんが、
気持ちの良い今の季節、公園のベンチで空を眺めながら
日常と切り離して15分でも30分でも考える、
思いを馳せてみる絶好の機会です。


この週末も好天のようですし、ぜひ一度お試しを。


でもさぁ…
とは言っても…


と思った人、黄色信号ですよ!


iPhoneを買ったばかりの私が言うのもなんですが、
なんとなくスマホ、テレビを見ている時間、
ボーっとしている時間、削ってみませんか?


#356〜自分で自分を磨く〜 [2013年09月20日(Fri)]
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いけもとメール #356 《 2013.9.20》

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。いけもとです。

昨夜の月はきれいでしたね。
空気も澄んでいて、他の星もたくさん見えました。

オリオン座が見えたときは
「あぁ、もう夏は終わったんだな」と実感。

今朝も気持ちのいい青空が広がっていますが、
朝晩も涼しくなりましたし、本当に気持ちの良い
季節ですよね。

食べ物もおいしくなってきますし、今の季節は
大好きです。

ただ、急に涼しくなってきたので体調を
崩している人も多いようです。

よく食べ、よく寝て、体調をしっかり整え、
このいい季節を満喫したいですね。

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★今日の話

 自分のクセを知り、自分で自分を磨いていく

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今日は中司祉岐(なかづか よしき)さんの言葉を
ご紹介します。


(以下、著書より引用)

人間の能力というのは、自分自身で発見し、
磨いていくものです。

「発見」は英語で「discover(ディスカバー)」
ですが、これは「覆い隠しているもの(cover)」を
「打ち壊す(dis)」というところからきています。

私がこれまでに出会った「できる人」は例外なく、
自分の持つ能力をいち早く発見し、引き出せた人。

その能力、持ち味を磨き上げることを怠らない人でした。

そして、私がこれまで日報を通じて関わり、
成果を存分に上げてきた人もやはり、自分で自分の
良さ、隠された能力を発見し、磨き上げてきたのです。

もし、あなたがいま、うまくいっていないと
感じるとしたら、それは自分自身の良さ、能力を
ディスカバーできていないだけ。
たったそれだけのことなのです。

あなたの良さを覆い隠しているものを取り除いて、
本当の良さ、能力を知ってください。

あなたの中に眠る「すごさ」をもっと引き出して
いただきたいのです。

(引用ここまで)

※著書『小さなひらめきが成果に変わる A4マイ日報で
「勝ちパターン」仕事術』より


 仕事が忙しい。
 朝から晩まで毎日がんばっているけど、これといった
 成果が出ているわけではない。

 何かを変えたい。
 だけど、何をどう変える?

 日々効率よくがんばっているし、いまさら何かを
 変えると言ったって。


という悩みを持っている方、多いのではないかと思います。


冒頭にご紹介した中司さんの著書に

「あなたの良さを覆い隠しているものを取り除いて」

とありましたが、何が自分を覆っているのかなんて
わからないですよね。


自分を知る。日々の自分を客観的に見る。


これが出来ている人は意外と少ないのではないでしょうか。


人のことは気づくんですけどね。


「あーあ、こういうやり方すればいいのに」と。


でも、自分のことは意外とわからないものです。
効率よく仕事をこなしているつもりだし、
朝早く出社して、夜遅くまでがんばってますし。


でも、だからこそ、今の自分がそれでいいのか、
もっといいやり方はないのか、客観的に振り返ってみて、
日々の気づきを明日につなげていけると、もっともっと
成長していけるし、成果も出るんでしょうね。


自分のクセって自分ではわからないですよね。
ついやってしまう動作、行動。


仕事のやり方にもクセはあるはず。
それに気づけると、何かがガラッと変わりそうな気がします。


そのために中司さんが提唱されているのが、
「自分のための、自分だけの報告書」である「マイ日報」。


「日報」というと、会社で書かされる面倒なもの、
というイメージが強いですが、そうではなく、
自分を変えていくために、自分の意思で書くもの。


1日の予定を立て、その日の自分を観察し、行動、
気づいたことなどを書き留める。
そして、気づいたことをちょっと実践してみる。
その繰り返し。


と書くと簡単なようですが、なかなか続かないんですよね。


でも、自分を変えてみたいなぁ… と思った方、
ぜひこの著書を読んでみてください。
とても具体的で細かく解説されていて、実践的な本になっています。


私も以前の職場では毎日書いていたんですが、今の職場が
不規則な時間・仕事ということもあり、最近続けられて
いなかったので、改めて本を読み、書き始めたところです。
一緒にちょっとずつ成長していきましょう!


【紹介した著書】

 小さなひらめきが成果に変わる A4マイ日報で
 「勝ちパターン」仕事術

 著者:中司 祉岐さん

 Amazon:http://goo.gl/H4gwmX



今日は金曜日、今週も今日で終わりですね。


今日一日がんばって、どうぞよい週末をお迎えください。


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先週ご紹介した、高萩徳宗さんが、久しぶりに
東京でサービスのセミナーを開催されます。

予定のつく方、ぜひ参加してみてください。
きっと目からぼろぼろと鱗が落ちるはず!

計3回の実施ですが、どれか1回だけの参加もOK。
私も10月2日は参加予定です。

『売れるサービスのしくみセミナー【東京】』

 http://www.beltempo-kyoso.com/セミナー-勉強会のご案内/

会場 東京都中小企業会館 8階 C会議室

 ・第1回 2013年10月2日(水) 18:45〜20:45
   何かおかしいぞ、日本のサービス!? 
   〜すべてを値下げで片付けていないか〜

 ・第2回 2013年11月6日(水) 18:45〜20:45
   何かおかしいぞ、そのクレーム対応!?
   〜 クレーム対応のコツとヒント 〜

 ・第3回 2013年12月4日(水) 18:45〜20:45
   何かおかしいぞ、その接客!?
   〜 現場対応 基礎知識 〜

#351〜短く伝える〜 [2013年06月17日(Mon)]
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いけもとメール #351 《 2013.6.17 》

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。いけもとです。

ラグビー日本代表がやりました。

過去12回戦って一度も勝ったことがなかった
現在世界ランキング5位のウェールズ代表に、
なんと23-8で歴史的勝利をあげました。

私は昨日録画で見たんですが、テレビで、しかも
録画なのにまだ興奮してます。
いやー、観に行きたかった。

そんなにすごいの?と思った方、スポーツニュースなどでも
見逃した、という方、今夜23:15からBS朝日で放送される
「ラグビーウィークリー」をぜひ。

 http://www.bs-asahi.co.jp/rugby/index.html

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★今日の話

 短くサッと書く方が伝わる。

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 うれしいメールをもらった。
 適当な返事じゃなくしっかり伝えたい。

 書きかけると意外と時間がかかる。
 途中だけど、急ぎの仕事もあるからあとでゆっくり書こう。

 そう思いながら別の仕事に取りかかり、そのまま
 返信するのを忘れた。

 2日後に「そうだった」と思いだして続きを書いたけど、
 時間が経ったので、「とても嬉しかった」という気持ちが
 薄まってしまったような気がする。

 ・・・
 
 仕事のメール。
 割と重たい内容。

 返信するには時間がかかりそう。
 メールがたくさんたまってるし、後でじっくり返信しよう。

 気がついたらその他のメール処理に時間がかかり、
 そのまま肝心のメール返信を忘れていた。


こんな経験はないでしょうか。


スピードと内容、どっちを優先すべきなんだろう。


重要度と緊急度のマトリクスで、なんて考えだすと
とたんに面倒くさくなったりするんですよね。


中谷彰宏さんは、


「100%書くより、1%が伝わる」


とおっしゃっています。


じっくり100%全部を伝えようとするよりも、
実は1%の方が伝わるんだ、と。


以下、

「一言」力。サッと書いて、グッとくる99の方法
(中谷彰宏さん著)

より引用します。


(ここから引用)


短い文章を書けない人は、100%を伝えようとしています。

それはムリです。
伝わるのは、マックス99%です。

99%伝えると、1%の伝わっていない部分が相手の
印象に残ります。

伝わった99%より、伝わっていない1%が、
よりきわ立つのです。

1%伝えることによって、全体が伝わります。
映画の予告編もそうなっています。

100%伝えようと思うと、あらすじを語ってしまいます。
あらすじを聞くと、どんな話もおもしろくなくなります。

恋愛物は「出会って、ケンカして、別れて、仲よくなった」
で終わりです。「だから何?」ということになるのです。

本筋とは関係ないワンシーンを伝えるだけで
「面白そうだから見に行こう」と思えます。

99%を書くより、1%を書いたほうが印象に残るのです。

(引用ここまで)


全部完璧に伝えられるに越したことはありません。
いつもそれを目指してやろうとしますよね。


でも、完璧を目指そうとするあまり時間が経って
しまったり、だらだら長くなって、肝心のことが
伝わらなかったりします。


著書の中の「メール編」に


「長いメールほど、1行で返す」


とあります。まさに中谷さんの真骨頂。


文章、長くなるなぁ。
短く、すぱっと伝える力を鍛えたい。


と思った方、ぜひ著書を読んでみて下さい。


このメールもいつも長くなってしまうので、
私も勉強します。


★「ひと言」力。
 サッと書いて、グッとくる99の方法
 中谷彰宏さん著
 Amazonはこちら  http://goo.gl/D9lqd


今日は月曜日。
また新しい一週間の始まりですね。


では、今週も楽しくいきましょう。

#348〜バトンタッチゾーン〜 [2013年05月24日(Fri)]
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いけもとメール #348 《 2013.5.24 》

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。いけもとです。

明日は息子たちの運動会が行われます。
長男にとっては小学校最後の運動会。

6年生は毎年「組体操」をやるんですが、昨年の
6年生たちがすごく上手にできていただけに、
はたして長男たちに出来るんだろうか…と、
ちょっと心配なような、でも楽しみなような。
さてさてどうなることやら。

(昨年の組体操の様子)
http://urayasu.d2.r-cms.jp/blog_detail/blog_id=3&id=262

親子で走る競技もあるようなので、腰を痛めないよう、
ほどほどにがんばりたいと思います!

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★今日の話

 仕事でのバトンタッチゾーン

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今週もまた

「今いるメンバーで「大金星」を挙げるチームの法則
『ジャイアントキリング』の流儀」(仲山進也さん著)

からご紹介します。


(以下、著書より)

「サッカーは寸足らずの毛布みたいなもの」という
サッカーの格言があります。

寸足らずの毛布というのは、首元が寒いなと思って
引き上げると足が出て、足が寒いと思って下げると
首元が出てしまう、そういう長さの毛布のこと。

つまり、やるべき仕事が10あるとして、リソースが
どう考えても9とか8しかない、サッカーでいえば
空いたスペースができてしまう、そんな状態です。

ビジネスに置き換えると、昨今のスピード化による
「次から次へとやることが湧いてくる」状況や、
「マネージャーがプレイヤーを兼務せざるを得ない
人材不足」の状況など、まさに慢性的な「寸足らずの毛布」
になっているといえます。
ゆえに、アシスト力の重要性がきわめて高いのです。

そうなったときに、みんなで声を掛け合って、人手が
足りない分をカバーし合うことによって、
「さっきは手伝ってくれてありがとう。次はお前の
ところを手伝うよ」というアシストスパイラルが
生まれてきます。
心理学で「好意の返報性」と言われるものです。

(中略)

逆に言えば、お互いに助け合わなくても各自のがんばりで
こなすことができる仕事量で、かつ、役割分担をガッチリ
やってしまうと、アシストが生まれにくくなります。

さらに、いつの間にかセクショナリズムが出てきて、
担当業務と担当業務に隙間が生まれ、そこから大切な
何かが漏れていく、という問題が起きやすくなったりします。

野球でいう「お見合いによるポテンヒット」です。

(引用おわり)


人手がたりない、やることが多すぎる、時間が欲しい。


よく耳にする(口にする…?)言葉ですね。


でも、そういう状態だからこそ実はチーム力アップに
つながるんだ、という話。


むちゃくちゃ忙しいと、「まわりに構ってる余裕なんてないよ」
というのが本音でしょうが、発想をちょっと変えみる。


どんどん湧いてくる仕事を一人でこなしていては、時間が
いくらあっても足りない。
やり方はチーム事情によって違うんでしょうが、単純に
人の仕事の一部をもらって作業を分け合う、というのではなく、
仕事に重なり合いを持たせ、みんなでカバーし合うイメージ。


と言うのは簡単ですが、実際は自分のことだけで
精一杯ですよね。「自分の仕事を完璧にやることがまわりの
ためにもなる」というのも正しいです。


なぜまわりをサポートするのか。
どんなバトンタッチをするのか。


著書では、水泳と陸上競技のリレーを例にだしています。


水泳は個人の100m記録を4人足し合わせたタイムにしか
なりません。


でも、陸上では個人の記録を4人足し合わせたタイムより
もっといいタイムがでますよね。


各選手の最高タイムが100m・10秒だとしたら、40秒を
切るタイムがでます。
でも、水泳では40秒を切ることはありません。
(わかりやすく、水泳も100mを10秒で泳げるとして)


おわかりだと思いますが、陸上ではそれぞれの距離が
重なり合う「バトンタッチゾーン」があるからですよね。


重なり合いをなくし、「私の仕事はきっちり100m」と
してしまうと、それぞれの合計以上の力が出せなくなる、
ということですね。


自分の仕事の範囲をどこまでと決めるか。


『アシストが効いているチームというのは、重なり合った
 バトンタッチゾーンがあって「自分の仕事をやりきること
 =他人の仕事を手伝うこと」となっているのです』
 (著書より)


チームとしてよりいいパフォーマンスを発揮するために、
忙しいからこそ重なり合う部分の仕事、他人の仕事を手伝う
意識を持ちたいですね。


周りの仲間とのバトンタッチゾーンはどこですか?


(著書)
 今いるメンバーで「大金星」を挙げるチームの法則
 『ジャイアントキリング』の流儀
 仲山進也著 講談社
 Amazonはこちらから http://goo.gl/K6dzx

#347〜〜チームとグループの違い〜 [2013年05月15日(Wed)]
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いけもとメール #347 《 2013.5.15 》

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。いけもとです。

「世界一受けたい授業」というTV番組、ご存知ですか?

息子が好きで毎週録画していて、私もたまに
見るんですが、先週は「ストレス解消法」について
紹介していました。

医学博士の高辻先生が薦めるストレス解消法は
「カレーを食べる」と「読書」なんだそうです。

カレーは、ストレスがかかって収縮した血管の
血流を良くするので効果的とのこと。

そして読書ですが、本に夢中になることで現実の
世界を忘れ、ストレスを解消できるそうです。

1日5分でもいいので
「仕事のことを忘れて何かに没頭する時間を作ること」
が大事なんだそうです。

なのでビジネス書ではなく、小説などがいいんでしょうね。
マンガもいいようです。

また、散歩はストレス解消に良さそうですが、無心になって
いそうな時間でも、いろいろ考えてつい仕事のことなども
思い出してしまうため、ストレス解消には向かないとか。

ストレスがたまってるかも…という方、今日のランチは
カレーにして、食後に10分でも小説読んでみましょうか。

世界一受けたい授業
 http://www.ntv.co.jp/sekaju/index.html

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★今日の話

 チームとグループの違いとは?

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「チーム」と「グループ」の違いは何ですか?

と聞かれると、何と答えますか?



ふだんから何となく使い分けているような気がしますが、
はっきり違いを認識しているかというと…どうでしょうか。


「日本代表チーム」とは言うけど、「日本代表グループ」
とは言いいませんね。


「仲良しグループ」とは言うけど、「仲良しチーム」
とはあまり言わない。


「プロジェクトチーム」とは言うけど、「プロジェクトグループ」
とは言わない。


「グループ会社」とは言うけど、「チーム会社」とは言わない。


はっきり違いを認識していなくても、やはり違いは
ありそうです。


3月末のジェイカレッジ(http://jcollege.jp/)は、
「チームづくりの最強法則」について講師の仲山進也さん
お話・ワークをされましたが、そこでこの「チーム」と
「グループの違いはなんですか?」という問いかけがありました。


そこで参加者の皆さんからあがったのが


・グループ
 単なる集団、群れ。目指すところも違う

・チーム
 心を合わせる。船頭がいて役割があり、仲が悪くても、
 傷つけあっても目標に対して向かっていく。


といった意見でした。


会社や部活、サークルなど、どういう組織も最初は
「グループ」。


なんとなく「それっぽい役割分担」をして、あとは
それぞれ自分の持ち場を守り、他人の仕事にあまり
口を出さないイメージ。


仲山さんは、著書
『今いるメンバーで「大金星」を挙げるチームの法則』
で、チーム作りをジグソーパズルに例えています。


(以下、著書より)

凸凹がぴったりはまる組み合わせを探すために、
ガチャガチャとピースをぶつけ合わせることになります。

互いに自己主張し、納得のいく形を探ります。

ガチャガチャやっている間は、自分の仕事も相手の
仕事も進みません。

全体のパフォーマンスが下がります。

だから、多くの組織は、その組み合わせ作業を「非効率」
と考えて、やろうとしないわけです。

しかし、ガチャガチャやって凸凹がピッタリはまったときに
初めて、その「グループ」は「チーム」に変わり、
それまででは考えられなかったような「期待値を超える」
パフォーマンスを発揮できるようになるのです。

(引用終わり)


みなさんが目指すのはグループ?それともチーム?


グループからチームに成長させるプロセスについては
著書をお読みいただければと思いますが、まずは
どこを目指したいのかをはっきりさせる必要がありますね。


仲良しグループ?
それとも、本当のチーム?


そりゃ後者でしょ、という声が聞こえてきそうですが、
では今はどうなっているか、そしてそれは何故なのか。
どうすればチームになれるのか。


そこまでしっかり考える時間をつくりたいですね。


(著書)
 今いるメンバーで「大金星」を挙げるチームの法則
 『ジャイアントキリング』の流儀
 仲山進也著 講談社
 Amazonはこちらから http://goo.gl/K6dzx


もう5月も半ば。
本当に早いですね。


沖縄はもう梅雨入りしたようですが、2013年が折り返す前に、
しっかり足元を見つめなおしてみましょう。
#327〜今うまくいってることは?〜 [2012年10月29日(Mon)]
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いけもとメール #327 《 2012.10.29 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。

「パナソニックの田中、世界最高峰リーグへ」
(10月27日 日経新聞より)

何のこっちゃ?でしょうか(笑)
いやいや、すごい話なんです。

これ、ラグビーの話。

ラグビー日本代表の田中史朗選手が、ラグビーで
世界最高峰リーグでプレーすることが決まりました。

野球やサッカーでは海外でプレーするのは
もう珍しい話ではありませんが、ラグビーでは
まだまだ珍しい話。

そしてこの「スーパーラグビー」という、ニュージーランド、
オーストラリア、南アフリカのトップ3か国のチームで
構成されるリーグでプレーするのは日本人初。

どんな大男?と思いきや、身長166p、体重75s。
みためも、ちょっとかわいらしいくらい。

今後の活躍が楽しみです!

ラグビーなんてテレビでもほとんどやらないし…
という方、毎週月曜日の夜にこんな番組が
ありますのでぜひ!

ラグビーウィークリー
 BS朝日 23:15〜0:00
 http://www.bs-asahi.co.jp/rugby/

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★今日の話

 いま、うまくいってることは?

 まずは、気持ちを向上させる質問を!
 今日もいいムードで仕事をスタートさせましょう。

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(以下、著書より引用)

「いま、なにがうまくいっている?」

ふだん、これを聞いてくれる人はほとんどいません。
まず、人に聞いてあげて自分にも聞いてもらう。
これだけでムードががらりと変わります。

ある女性が、いつもグチを言っているお母さんに
「なにがうまくいってる?」と聞いたら、
とたんに明るい感じになって
「そうそう、田舎から新米が送られてきたのよ!」
と答えたそうです。

聞くと、日常の生活にある「うまくいっていること」
が返ってきます。

難しい問題について話すときも、「まず、うまくいってる
ことから3つずつ言いあおう」、「お互いのいいところを
3つずつ言ってから、その問題について話そう」
とやってみます。

(すごいやり方 大橋禅太郎+蔵園佳三著 扶桑社 より)


「この問題点はなんだろう」
「今日はどこがまずかったかな」


日常の仕事のシーンでは、今後更によくしていくために、
まずは反省から入ることが多いのではないかと思います。


私の場合、自分で反省する時や、問題点を質問
されたときに最初に出てくるのが


「うーん」


という言葉。


そして「そうですねぇ…」「そうだなぁ…」という
言葉が続き、腕組みし、眉間にはしわがより、口はへの字。
(鏡は見ていませんが、多分)


反省はとても大事だと思います。
今日より明日をさらに良くするためには
反省し、改善していくことが大切です。


問題があればそれを一緒によくしていきいたい。
そんな思いから、仲間、後輩と話をするときでも
問題点について話すことが多いと思います。


出来ていない点、問題点。


これらを考えることを「マイナス」とは言いませんが、
人って、つい「悪いところ」が目につくんですよね。


あそこが出来ていない、ここがダメ。
他人に対しても、自分に対しても。


それを跳ね返すくらい強くいられたらいいですが、
人間ですから、時に弱ることもあります。


「一緒に考えようか」と、問題について一緒に考えて
もらえるのはありがたいですが、なかなかいい考えは
浮かびませんし、すぐに気持ちがすっきり晴れることは
ないような気がします。


でも、「何がうまくいってる?」と聞かれると、
「よくぞ聞いてくれました!」と、気持ちが
上向きになる気がします。


同じ反省をするにしても、問題について考えるにしても、
まずはこの質問で気持ちを上向きにしてからのほうが
いい発想が出てきそうですね。


今日やらなければならない重要な仕事、考えなければ
ならない課題があるとしたら、まず自分自身に


「いま、うまくいってることは何?」
「自分のいいところってどんなところだっけ」


と質問し、気分を向上させてから、その問題に
とりかかってみませんか?


今週で10月も終わり。
木曜日からもう11月ですね。


やばい、早すぎる。あれもこれもやらなくちゃ!


と思ったら…


まずは今日の質問を。



では、今週も楽しくいきましょう!


#322〜迷ったら○○〜 [2012年09月24日(Mon)]
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いけもとメール #322 《 2012.9.24 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。

昨日、テレビで「ルービックキューブ」の
大会が取り上げられていました。

ルービックキューブ、懐かしいですね。

私も子供のころ、はやりに乗じてやりましたが、
2面そろうのにあとちょっと、というところで
いつも断念。6面そろうなんて夢のまた夢。

昨日、日本大会の様子がテレビで放映されて
いたんですが、画面下に「早送りではありません」
と字幕が出るほど、とにかく早い早い。

ほんとに考えてやってんの?と思うほどでしたが、
優勝者のタイム、なんと9.8秒!

しかもこれ、5回やって1番早いのと1番遅いのを
抜いた、3回の平均タイム。

なので、たまたま1回早くできた、じゃないんです。

恐るべし…(ちなみに世界記録は5.66秒)

その大会には5歳の女の子も大会に出ていて、
その子のタイムは50.71秒。

いやはや、参りました。

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★今日の話

 迷ったら、思い切って○○に限る! 

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この1週間、会社でのあるミッションを遂行すべく
頭を悩ませているんですが、
一人で考えれば考えるほど煮詰まってくるんですよね。


移動中に考える。
家に帰って考える。
週末、気分を変えて考える。


でも、今一つしっくりきません。


どうしたものか…と考えていて、先週、ふと思い立ち
ある方に助け船を出しました。


その方が「こうやって考えたらいいよ」と、参考になる
資料を下さり、それをヒントにすすめることに。
(Hさん、Kさん、ありがとうございました!)


ほほー、なるほど、とヒントをいただきながら
その資料を読み進めていていったんですが、
あるページで目が留まり、思わず笑ってしまいました。


そのページに書かれていた一言。それは


「迷ったら、寝る」。


ちゃんとした資料、テキストなんです。
研修などで使われるような。


そのまじめな資料の最後に書いてあるのが
「迷ったら、寝る」。


笑っちゃいましたが、やっぱりそうなんだな!と、納得。


もんもんと眠い目をこすりながら考えていても
いいアイディアは出てきません。


そういう時は思い切って寝る!


そして朝、すっきりした状態でもう一度考える。


という事で、私も昨夜、「もうちょっと…」と
やりかけたところで、いやいや、もう寝よう、と
気持ちを切り替え、すぱっと寝ることにしました。


以前本で読んだことがありますが、寝る前に真剣に
考え、適切な問いを立てて寝ると、寝ている間に
脳の潜在意識が、過去の膨大な記憶データなどから
その問いに対する答えを探し続けるんだそうですね。


しっかり睡眠をとれば、その間に潜在意識が
いいアイディアを持ってきてくれる。


夜中にビールを飲んで気分転換…
もいいですが、やっぱりすぱっと寝るに限りますね!


日に日に涼しくなり、秋の匂いがしてきましたが、
今週もたっぷり睡眠をとって、すっきりした頭で
がんばっていきましょう!

#307〜自分が大切にしたい時間〜(振り返り) [2012年05月21日(Mon)]
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いけもとメール #307 《 2012.5.21 》 

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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▼ジェイカレッジNo.74のお知らせ  

高田靖久さんに聞く
   「お客様はえこひいきしなさい!」

 日時 2012年5月23日(水)19:00〜(18:30開場)
 場所 + 場所 :エッサム神田ホール4F 
      (JR神田駅1分/地下鉄銀座線神田駅真上)

 詳しくはこちらから。
 http://jcollege.jp/2012/seminar_74_takada/

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おはようございます。池本です。

まもなく金環日食ですね。
国内のこんなに広い範囲で観測できるのは
平安時代の932年ぶりだとか。

我が家はGWに上野の国立科学博物館に
行った時に作った「日食観察プレート」で
準備単盤!ですが、天気がちょっと心配。。。

次に日本で見られるのは18年後の2030年。
今日見られますように!

そういえば明日は東京スカイツリーがオープン
しますね。

こちらも楽しみです。

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★今日の話

 一番大切にしたい時間は何ですか?
 その大切にしたい時間を作るためには
 どうすればいいでしょうか。
 削れる無駄な時間はありそう?

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今日は以前書いたメールを振り返ります。


「#34 2007年1月9日 〜自分が大切にしたい時間〜」
より。


この時のメールを読み返すと、冒頭にこうありました。


 もっと仕事の効率をあげたいなぁ…
 子供たちとは平日の夜、ほとんど会えないし。

 と思って、時間の使い方や仕事術みたいな本を図書館で
 探していたときにこの本に出会いました。


むむむ、5年前から進歩してないぞ…
と思いつつも、多少は進歩しているはず、と
思う事にして振り返ってみたいと思います。


その本は

 『「朝型人間」の成功哲学』 中島孝志 著

と言う本です。


このメールでも何度か「朝の使い方」については
ご紹介しましたが、やっぱり「朝」の活用は
とても有意義だと思います。


今朝は4時15分に起きましたが、平日、仕事を
やっているといつの間にか夜型になってしまいます。


それじゃいかん、とは思っているんですが、なかなか。。。


この本にも朝の活用方法についていろいろと触れられて
いますが、もっとも心に響いたのが今日取り上げた
「自分の時間を大切にするために、時間を有効活用する」
という点でした。


(以下、本文より)

 日本人は自分(家族含む)の時間を軽視している。
 
 例えば出張のために飛行機に乗ったビジネスマンを
 みてみると…

 日本人のビジネスマンは、ここでタダ酒を飲まなければ
 損だとばかりにしこたま飲んで、酔っ払って寝てしまう。

 対する欧米のビジネスマンは、搭乗直前まで携帯電話で
 打ち合わせをし、シートに腰を下ろすやいなや、ノート
 パソコンで仕事を始める。 書類を読みふける人も
 少なくない。

 よくお目にかかるが、同じビジネスマンでも、あまりに
 対照的な光景。

 あるとき、あまりに仕事熱心なので「なぜそんなに仕事
 するの?」と質問してみた。

 すると「家族との時間を大切にしているんだ。機内で
 処理できる仕事は片付けてしまう。そうすればその分
 家族と一緒に食事をする時間だって増えるじゃないか」
 という返事が返ってきた。

 仕事はさっさと片付ける。そして、家族との生活を
 思いっきり楽しむために精一杯働く、というのが彼らの
 スタイルなのである。


▼一見仕事人間。でもそうじゃない。


「そんなにあくせく仕事して、仕事人間ですか?」
と思ってしまいそうですが、実はそれも全ては
自分が大切にしている時間を作るためだったんですね。


移動中の新幹線、飛行機などはふっと心が休まるときで、
ついビールを飲んだり、普段読まない雑誌をよんだり。


「たまには息抜きを」なんて自分に言い訳をして
しまいますが、その息抜きと自分が本当に大切に
している時間、どっちが重要ですか?


まずは自分が一番大切にしたい時間とはどういう時間
なのかを考えてみましょう。


そしてその時間を作るために出来ること、もっと削れる
無駄な時間がないだろうか。


きっとあるはず。


無駄や遊びを完璧になくすのは逆に非効率だったり
するかもしれません。


一見無駄に見える会話も時には必要だと思います。
人間ですしね。


それらも、ちゃんと考えられたものであればOK
だと思うんですよね。
ただなんとなく流されてずるずる…でなければ。


私が一番大切にしたい時間はやっぱり家族と一緒に
すごす時間。


その時間を作るために今日から何をするか。


やれること、たくさんありそうですね。


では、今週も元気にいきましょう!

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