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いけもとメール

2006年5月より、私が本で読んだり、人から聞いた話の中から、「これは勉強になった、皆さんにも共有したい」と思った事を、毎週一回仲間にメール(いけもとメール)で共有しています。
このブログは、そのアーカイブです。

【いけもとメールのコンセプト】
・自分が勉強になったことの共有。学びのおすそ分け。
・アウトプットは最強の勉強。
・(一時中断していましたが)継続は力なり。


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#371 〜五感を刺激する〜 [2014年02月24日(Mon)]
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いけもとメール #371 《 2014.2.24 》

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。いけもとです。

まだあちこちに雪が残っていますが、
トラブルなどなく、普通に仕事ができるって
素晴らしい、と実感した先週末。

感動だとか、特段素晴らしいと感じたことが
なくても、普通に当たり前に1日を終えられる
ことって素晴らしいですね。

病気をすると健康のありがたみがわかる、と
言われますが、普通のありがたみをいつも
感じられる人でありたいものです。

年度末を迎えて忙しい人も多いと思いますが、
普通に仕事ができる喜びを感じて、今週も
楽しくいきましょう!

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★今日の話

 五感を刺激する時間を作る。
 
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メールマガジン
「〜プロフェッショナルサラリーマンに
 なるための学び方講座〜」より


(以下、引用)

仕事が終わった後や、休日は、
美術館などで、絵画を見たり、
クラシックやジャズなどの生演奏を聞いたり
山登りをして、自然に触れてみてください。

なるべく、日ごろは行かない場所だったり、
自分の専門分野じゃないほうがベターです。

例えば、絵心がないのに美術館に行くなど。


五感覚(視覚、聴覚、体感覚など)が刺激され、
感覚を鋭くすることができます。


感覚が鋭くなると、

「相手が何を求めているのか」
「自分は、心の底で何を求めているのか」

などがわかりやすくなったり、
物事の捉え方や考え方が変わり、
日常での気づきの質が高まります。


気づきの質が高まると、生産性が上がり、
人生の質も高まりますよ。

(引用ここまで)


五感を磨くのはとても大切だとよく言われます。


中村文昭さんという方は、師匠に


「服や遊びなんかに金を使うな。
 本物を経験するために金を使え」


と言われ、20歳そこそこのころに、
まったく興味のなかった歌舞伎を観に行ったり、
大御所と呼ばれる演歌歌手のコンサートに
行ったりしたそうです。


ただでさえ忙しい。
時間もお金も惜しい。
せめて使える時間とお金は、自分が興味のある
ことに使いたい。


そう思いがちですが、そうすることで幅を狭め、
実はもっと効率よく仕事ができるようになる
チャンスを逃しているかもしれませんね。


毎日忙しいからこそ、五感を解放し、
感覚を磨くための時間を持ちたいものです。


悩み事があったり、仕事で煮詰まったりしたら
見晴らしのいい場所に行って空を眺め、
深呼吸するだけでもいいかもしれませんね。


できれば行き慣れた場所ではなく、新鮮な場所で。


今日は五感にどんな刺激を与えてあげますか?



※今日ご紹介したメルマガ

プロフェッショナルサラリーマンになるための学び方講座(365日配信)
〜仕事を100%楽しみながら、3倍の速度で成果を出す方法〜
      ↓  ↓  ↓
http://mmct.jcity.com/?c=136&e=6PoOvgcc9DPdoQYvQJdHqA11


#367〜言葉環境を変える〜 [2013年12月20日(Fri)]
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いけもとメール #367 《 2013.12.20 》

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。いけもとです。

先日、ビックカメラのおもちゃコーナーに、
息子たちのクリスマスプレゼントを買いに
いってきたんですが、同じようなスーツを着た
お父さんたちがたくさんいました。

平日夜に買って帰り、こっそり家の中に隠しておいて
クリスマスの夜に仕込むのかな…なんて思うと、
レジに並んでいるお父さんたちにとても親近感が
わいてきました。

お父さんたち、みんな頑張ってます。笑

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★今日の話

 言葉の環境を変える

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 心の壁の壊し方 
 「できない」が「できる」に変わる3つのルール
 永松茂久さん著 きずな出版


という本を先週ご紹介しましたが、
3つのルールのうち1つが、先週のメールに書いた
「影響を受ける」。


そして2つめは「言葉環境を変える」です。


人は起きてから寝るまでに平均で1日5万から
6万語の言葉を頭の中で話すそうです。


朝起きてから「あーあ、今日も始まった」と、
口にしないまでも頭の中で話して1日が始まる。


何か起きたときも、無意識に決まったパターンで
頭の中で会話を始め、その頭・心の中での会話が
その人の行動を決めていきます。


心の中で話す=「セルフトーク」。


茂久さんいわく、その「セルフトーク」は
「聞く言葉」「見る言葉」「発する言葉」で
できているんだそうです。


それら3つの言葉環境を変えていくことが
より良い人生を送るためにとっても大事。


■聞く言葉


今日もたくさんの言葉を耳にすると思いますが、
身近な人の言葉って、いつも耳にしていると
似てくるんですよね。


なのでマイナストーク、愚痴などは
できれば耳にしない方がいいんです。
知らず知らずのうちにうつっちゃうので。


もしお子さんがいるのであれば、
「できない」「ダメ」「無理」などの言葉は
できるだけ使わないようにしたいですね。


幼いころからそういう言葉を聞かされ
続けると、潜在意識に染み付いてしまいます。


職場の後輩も一緒ですね。


■見る言葉


最古にして最高のメディアである「本」の活用。


これは!と思った本があれば
「最低でも7回は読んでください」
と茂久さんはおっしゃっています。


7回… 
多いですが、確かにそれくらい読まないと
潜在意識まで届かないのかもしれませんね。


それから「トイレにいい言葉を貼る」のも
おススメなんだそうです。


意識して見なくても、知らず知らずのうちに
潜在意識に刷り込まれていくんだとか。


■発信する言葉


自分が口にする言葉、書く言葉。
これが自分に与える影響ってとっても大きいんですよね。


自分の発する言葉を一番聞いているのは
家族でもなく職場の同僚でもなく「自分自身」。


別の著書で読んだことがありますが、人間の脳は
自分が言っている言葉を、自分が言われていると
錯覚してしまうんだそうです。
無意識(潜在意識)のレベルで。


なので、


「あいつ、ほんとダメだよな」


と誰かの事を言ったとしたら、脳は自分が
言われていると錯覚してしまい、どんどん
「あぁ、ダメなんだ」とマイナス思考に
陥ってしまうそうです。


あぁこわい。
やっぱり言葉は意識して選んで使わなきゃ。


ちなみに「いい考え方ができる人がいい言葉を発する」
のではなく、「いい言葉を発するとそこに思考が生まれ、
幸せな感情もついてくる」んだそうです。


考えが先ではなく言葉が先で、その言葉が
考えを創っていく。


なので、今は聖人君子じゃなくてもいいんです。
今はダメな自分…でもいいので、すすんでいい言葉を
使っていきたいですね。



以上、「言葉」について簡単にご紹介しました。


今、このメールを読みながらした頭の中での会話、
その後の仕事で目にする言葉、耳にする言葉、
頭の中での会話、発する言葉。


その積み重ねが未来の自分を創っていくんですね。
どうか素敵な自分を創っていけますように。


今日は以上ですが、今回が2013年最後のメールになります。


今年もお付き合いいただきありがとうございました。


2014年も皆さんにとって素敵な1年になりますように!


では、ちょっと早いですが、
どうぞよいお年をお迎えください。


#366〜理想の自分になる方法〜 [2013年12月14日(Sat)]
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いけもとメール #366 《 2013.12.14 》

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。いけもとです。

先日、健康診断を受けてきたんですが、
採血後の止血に使うテープに変化が。

はい、血を採った後に腕に貼る、あの茶色い
小さな四角いテープ。

あれをはがすとき、以前までは爪でこするように
してはがしていた記憶がありましたが、今回は
テープの端が折れ曲がっていて、はがしやすい
ようになっていたんです。

こういうところにも利用者目線で改善が
なされていたことにちょっとびっくり。

誰かが言い出したんでしょうね。
「これ、はがしにくくない?」って。

こういうの大事ですね。

いつもあまり気乗りしない健診の時間ですが、
ちょっとうれしくなった一瞬でした。

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★今日の話

 自分の憧れのモデルを見つけて、
 その人のそばにいる

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「頑張らないで理想の自分になる簡単な方法がある」

と聞いたらどう思いますか?


何かの怪しい勧誘… じゃないですよ。


「心の壁の壊し方」永松茂久さん著 きずな出版


という本を今読んでいるんですが、確かに、なるほど!
ということがたくさん書かれています。


その中に、この「理想の自分になる簡単な方法」
が書かれているんですが、それは
「自分の憧れのモデルを見つけて、その人のそばにいること」。



人って必ず何かの影響を受けていますよね。


親や友達、学校の先生、部活の先輩、会社の同僚、上司など、
いい悪いは関係なく、無意識のうちに実は大きな影響を
受けています。


そして自分に影響を与える人の存在や行動が、
その後の自分をつくっています。


自分は自分だ、と思っているものの、実は周りに
大きく左右されているんですよね。


著者の永松さんがおっしゃっている「一番の教育」は、
『影響を受けること』ですが、その影響には

「影響力の強い方に弱い方が染められていく」

というルールがあるので注意が必要。


以下、著書から引用します。

* * * 

たとえば大阪に行って、標準語を広めようとしても、
それは至難の業です。

東京に行って街をすべて自分の故郷と同じように
変えるといってもそれは総理大臣でも難しい
ことでしょう。

結局は影響力の強いほうに弱いほうが
染められていきます。

では、ここを逆手にとって考えてみましょう。

自分より影響力の強い人のそばにいたら、
どうなるか、もうおわかりですよね。

その人の影響を受けて、どんどんその方向に
染まっていくのです。

では、その人が自分の理想の人を地で
いっているような人であったとしたら?

はい。そうです。当然その人に似てきます。

つまり理想の自分になるためにいちばん大切なこと。

ここはこの本でいちばん大切なことなので、
声を大にして言わせていただきます。

それは

 自分の憧れのモデルを見つけて、
 その人のそばにいること

なのです。

つまり「影響を受ける」のではなく、
「自分に影響を受けさせる」ように自分を
動かしていくのです。

(引用ここまで)


以前、後輩が人事異動で、とっても影響力の強い
ある上司の方と仕事をするようになりました。


日々、ものすごいプラスのストロークを
浴び続けて、その後輩が変わっちゃったんですよね。


日々一緒にいる人の影響ってすごいんだ、と
思った記憶があります。


逆に、悪い意味での影響を与える人、という存在が
あることもこれまた事実。


できるだけ「意識して」そういう方との関わりは、
最小限にして、「自分にとっての憧れのモデル」
を探し、積極的に近づいていき、接する量を
増やしていきたいですね。


以上、
「頑張らないで理想の自分になる簡単な方法」でした。


この人すごい!と思う人からいい影響を受けまくって、
理想の自分に一歩ずつ近づいていきましょう!

#365〜なりたい自分のために〜 [2013年12月02日(Mon)]
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いけもとメール #365 《 2013.12.2》

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。いけもとです。

もう12月ですね。
今年もあと1か月です。早いな〜。

この時期、毎年頭を悩ませるのが
クリスマスプレゼント。

毎年いろんな「仕掛け」を考えて、
結果息子たちはまだサンタを信じている
わけですが、そろそろしんどくなって
きたかな…

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★今日の話

 今日一日を「なりたい自分」のための一日にする。

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今日もまた一日が始まるわけですが、今日という日を
どのように過ごすか、考えたことはありますか?


今日は何のためにあるのか。
どんな風にすごすのか。


日報コンサルタントの中司祉岐さんはこうおっしゃいます。


「将来なりたい自分になるための一日にする」


当然と言えば当然かもしれませんが、今日という
一日の積み重ねが将来の自分を創っていきます。


でも、そんなこと考えず、ただ淡々と一日を
過ごしてしまうんですよね。


・仕事でこんなことをやりたい。
・プライベートでこうなりたい。
・公私ともに充実した生活を送りたい。
⇒今日という日は、その「なりたい自分」のためにある。


そう意識してくると、今目の前の時間の過ごし方も
ちょっと変わってくる気がします。


そのためには、ただ漠然と今日を過ごすのではなく、
やみくもに目の前に積みあがった仕事に取り組むのではなく、


・「なりたい自分になるため」を意識した一日の予定をたて、
・予定に対する行動をチェックして、
・気づいたこと、ひらめいたことを逐一メモし、
・一日が終わるときにそれらを振り返り、明日につなげる


ということを日々繰り返すことが大事。


人の脳は物事を忘れるようにできてますので、
とにかく「書く」ことが大事。


せっかく「こうしたい」「こうしよう」と思っても
すぐに忘れてしまいます。


と言っても、仕事は盛りだくさんですし、時間もないので
書くのは正直めんどくさいですよね。
そしていつの間にか続かなくなってしまいます。


でも、それは

「それらを書くことは、なりたい自分になるための
手段であり近道」

ということを忘れてしまうからなんでしょうね。


「毎日5年間書き続けたらとんでもない差になる」


と中司さんはおっしゃいます。


手帳でも普段使っているノートでもいいので、


・「なりたい自分になるため」を意識した一日の予定をたてる
・予定に対する行動をチェックする
・気づいたこと、ひらめいたことを逐一メモする
・一日が終わるときにそれらを振り返り、明日につなげる


をやってみませんか?


いいやり方を探したい方、この本がおススメです。


 小さなひらめきが成果に変わる A4マイ日報で
 「勝ちパターン」仕事術

 著者:中司 祉岐さん

 Amazon:http://goo.gl/H4gwmX


2013年もあと1か月をきりました。


今日も「なりたい自分」のために有意義に過ごしましょう!

#361〜今日もバンザイ〜 [2013年10月21日(Mon)]
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いけもとメール #361 《 2013.10.21》

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。いけもとです。

メジャーリーグの上原選手、すごですね。
これぞまさに快投。

スポーツニュースで彼の投球を見ていると
こっちまでわくわくしてきます。

シリーズのMVPにも輝きましたが、
チームのオーナーは
「この惑星で最高の投手だ」と絶賛しているようですね。

こういう活躍をみて子どもたちは
「野球やる!」「上原みたいになる!」と思うんだろうなー。

子どもに夢を与えるだけでなく、大人の我々にも
夢というか希望を与えてくれる存在、すごいです。

ワールドシリーズでも活躍してほしいですね。

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★今日の話

 今日もバンザイ。

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みなさんは落ち込んだ時など、
どうやって気持ちをリセットしていますか?


食べる。飲みに行く。
友人に話す。
お笑いを見る。
思いっきり愚痴る。
何か楽しいことをやる。
スポーツで発散する。


人によってさまざまだと思いますが、
自分の中で「これが効果的」というものを
もっておけるといいですね。


「バンザイ」の著者、松本えつをさんは
こうおっしゃっています。


 そんなふうに、心が何かに触れて強く反応したときに、
 わたしはよく「バンザイ」をします。

 うれしくても、楽しくても、
 かなしくても、苦しくても、
 くやしくても、せつなくても、
 なぜか「バンザイ」\(^-^)/です。



この「バンザイ」という本は、私の人生に大きく
影響を与えてくださったある方が教えてくれたんですが、
先日、久しぶりに手に取ってみました。


かわいらしいイラストと、気持ちがほんわか
してくるバンザイの例が載っていて、
一日を締めくくるときに読むのにおススメです。


そうだそうだ、今日もいろいろあったけど、
これでいいんだ。
よし、バンザイ!と、心の中で思えてきます。


ということで、私は枕元にこの本を置くことにしました。
1日一つのバンザイを読んで寝ようかなと。


バンザイ、といっても、壮行会だとか、政治家が
当選した時のような、大声で両手をあげての「バンザーイ!」
ではなく、心の中で小さく唱える「バンザイ」。


ちょっと勇気が湧いてくるというか、
笑顔になってきます。
うんうん、これでいいんだ、という自己肯定感を
満たしてくれるんですよね。


ただ「何があってもいいんだよ、前向きに考えよう」
という訳ではなく、反省して次に生かすことも含めて、
次の行動を踏み出す勇気を与えてくれる、そんな「バンザイ」です。


著書の「おわりに」にはこうあります。


 もし、あなたのもとに、うれしいことや、
 楽しいことが訪れたら、
 さっそく「バンザイ」をしてみてください。

 もし、あなたのもとに、かなしいことや、
 つらいことが訪れたとしても、
 ためしに「バンザイ」をしてみてください。

 うれしいこと、かなしいこと、
 そのどちらに出会っても、“本気”で心が揺れ動いたのであれば、
 それは、あなたが「心から生きている」という大きな
 しあわせの証です。

(引用おわり)


そう、いろいろ悩むこともうれしいことも、
心から本気で今を生きている証。


「うん、今日も充実した1日だった。バンザイ」

「いや〜、やっちゃった…
 でも、次に生かせるってことで、バンザイ」


そう心の中で小さく唱えて明日を迎える。
そして、明日はもっと有意義な1日にする。

その1日を終えたら
「有意義な1日になったことにバンザイ!」
「また反省点はあったけど、一歩踏み出したことにバンザイ」


これ、おススメです。


具体的な、小さなバンザイのやり方がわからない人、
1日の締めくくり、癒されて眠りにつきたい人、
ぜひこの「バンザイ」を読んでみてください。


 バンザイ 松本えつを著
 サンクチュアリ出版
 
 Amazon : http://goo.gl/hEjLbY


では、今週もすばらしい1週間がまた始まったってことで
バンザイ!
#352〜脳に入れる情報〜 [2013年07月08日(Mon)]
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いけもとメール #352 《 2013.7.8 》

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。いけもとです。

3週間ほどごぶさたしておりましたが、
いつの間にか7月になり、梅雨も明け、とうとう
夏本番。

しばらく暑い日が続きますが、一段とビールが
美味しくなる季節でもありますし、せっかくなので
この夏も何か楽しみを見つけ、毎日楽しみながら
夏を乗り切りたいですね。

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★今日の話

 脳は素直で単純に出来ているので、
 入ってきた情報通りの生き方をする。

 では、脳にどういう情報を入れるか。

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朝、テレビをつけると、新聞を見ると、
どこそこで事件が、事故がおきた、という情報が
必ず飛び込んできます。


それらも必要な情報かもしれませんが、そういう
話になると、チャンネルを変えるかテレビを切ります。
朝から気分が乗らなくなるので。


日本、世界を見渡せば、今、この瞬間も素敵な、
素晴らしいできごとが沢山起きているはずで、
そういう話ばかりをニュースでも報道してくれたら
いいのにな、と思ったことがあります。


昨日は久しぶりに結婚式に出席したんですが、
それはそれは感動しましたし、メディアが追い切れない
いい話はたくさんあるはずなんですよね。


何度かご紹介したことがある「みやざき中央新聞」
http://miya-chu.jp/)は、講演会などを取材して
面白かった話、感動した話、心温まる話などを
掲載しています。


新聞といってもタブロイド判(新聞1面サイズの裏表、
2ページ)で、日刊ではなく毎週月曜日発刊なので、
これが毎日の新聞だったり、テレビニュースだと
もっといいのに。


そのみやざき中央新聞の6月24日の社説に、
こんなことが書かれていました。


見出しは「素直で単純だから気をつけて」。
何が素直で単純かと言うと、私たちの「脳」です。


(以下、社説より)

 この20年ほど、脳の研究が急激に進歩した。
 脳科学者がいろんなメディアに登場している。
 脳のことがいろいろ分かってきたのだ。
 脳は精密で正確だが、素直で単純らしい。

 例えば、胃は体に悪いものが入ってくると
 吐き出したり、痛みを与えたりして、
 身体にメッセージを送るが、脳はそんな
 親切なことはしない。

 ネガティブな情報を入れたらネガティブな
 生き方を、ポジティブな情報を入れると
 ポジティブな生き方を、きちんと正確に、
 素直に出力する。

(引用おわり)

確かに体は敏感で親切にできていて、
ウイルスが入って来ても抵抗して戦いますよね。


でも、脳の場合はそうじゃないんですね。


「この話、情報は精神衛生上よくないよ」


と、ネガティブな情報を入れたらちょっと頭痛が
するとか、都度何らかのシグナルを発信してくれたら
いいんですが、そうは行かないようです。


ただ、自分の考え方や発言・行動には反映されて
しまうんですね。
ネガティブな場合も、ポジティブな場合も、
自分では気づかないんでしょうが、少しずつ、でも確実に。


だとしたら自分でアンテナを張り、ネガティブな
情報はどうしても必要な場合以外は極力入れないようにし、
できるだけポジティブな情報をインプットしたいですね。


「ネガティブな情報は入れないように」と書きましたが、
同じことでも違う角度から見て「ポジティブな情報に
してしまう」というのもありですね。


ただ、それも日頃からポジティブな情報に多く
接していると、考え方、発言、行動、態度などが
自然とポジティブになっていくんでしょうね。
脳の構造からしても。


やっぱりプラスの話ばかりに囲まれて毎日を
過ごしたいですね。


となると、友達づきあいも重要ですね。
毎日グチばかり聞いてると自分もそうなってしまうので、
思い切って友達づきあいを変える、なんてことも
必要かもしれません。
(その友人にプラスのストロークを浴びせ続けて、
考え・発言を変えてしまう、というのもありですね)


今日も気持ちのいい青空が広がりそうです。


汗をかいて水分を補給し、しっかり食べ、栄養をとり、
新陳代謝を高めて、今週も楽しくいきましょう。

#333〜何を目指しますか?〜 [2012年12月28日(Fri)]
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いけもとメール #333 《 2012.12.28 》

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。


今日は12月28日。
多くの方は、今日が仕事納めでしょうか。


それにしても2012年もあっという間でした。
この1年、皆さんにとってどんな1年だったでしょうか。


ちょうど1年前、2011年12月27日にお送りした
メールを読み返してみたんですが、こんなことを
書いていました。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

今年1年、本当にいろんなことがありました。
自分の身近なところから、大きなものまで。


社会が、日本が、世界が…と日々心配になることも
多いですが、改めてこの1年を


「自分自身、どれくらい成長できたかな」


と振り返ってみるのもいいですね。


そして来る2012年、どのように、どれくらい成長したいか。


年末年始、食べて寝て起きてテレビ見て…も楽しみでは
ありますが、1年の締めくくり、そして新たなスタートとして
そんな風に自分と向き合う時間を作ろうと思います。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


そう言えば1年前、いろいろ悩んでいたなぁ…
などと懐かしく思い返しました。


来年こそはあれをやりたい!
こんな1年にしたい。


年末はいつもそう思っているような気がします。


でも、年が明け、仕事が始まるとまたいつもの
ペースになり、じっくり考える暇もなく
同じように、ただたんたんと1日を繰り返す…


そう言えば昨日から、全国高校ラグビー大会が、
東大阪市の「花園ラグビー場」で開幕しました。


はい、野球で言う甲子園。
ラグビーをやっている高校生は、みんな「花園」を
目指してがんばります。


高校時代、一緒にラグビーをしたある友人が
いるんですが、彼は高校時代、残念ながら
レギュラーになれず、花園でプレーすることが
できませんでした。


でも、花園のピッチに立つという夢を
あきらめきれず、確か数年前からだったと
思いますが、「レフリー」に挑戦し始めました。


「プレイヤーとしての夢は果たせなかったけど、
 今度はレフリーとして花園を目指す」と。


とは言え、それも簡単ではなく、もうあきらめようと
したことがあったそうです。


でも、1年前に会った時に

「この1年を最後のチャンスだと思って頑張る」

と言っていて、その後本当にがんばったようです。


そして今日、長年の夢が叶い、レフリーとして
彼が花園のピッチに立ちます。


仕事で直接応援に行けないので、J-SPORTSで
録画予約し、夜帰宅して彼の有志をテレビで
見たいと思います。


有言実行。カッコイイですよね。
久々に友人から刺激をいただきました。


さて、では自分はどうしよう。何をやろう。
何を目指そう。


別に年の区切りなんて関係ないですよね。
今日から何をやろうか。


常にそう考え続け、実行し続ける。
失敗することがあってもいいですよね。
まずはやってみる。どんどん。


とにかく前を向いて、日々楽しく、かっこよく
生きて行けるといいですよね。
難しく考えずに。


では、2012年最後のメールはこの辺で失礼します。
今年もつたないメールにお付き合いいただき
ありがとうございました。


不定期にはなりましたが、来年も引き続き
お送りしていきたいと思っていますので、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


それではどうぞ良いお年をお迎えください!

#332〜黄金の睡眠時間〜 [2012年12月19日(Wed)]
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いけもとメール #332 《 2012.12.19 》

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。池本です。

12月、そして2012年ももう終盤ですね。
ほんとに早いです。
この1年、あっという間でした。

と、1年を振り返るこの時期に悩むのは…
息子たちへのクリスマスプレゼント。

息子たちから「これがいい!」というものを
聞きださずに決めましたが、さてさて
喜んでくれるかな。

プレゼントは何とか決まりましたので、
あとは渡し方をどうするか。

長男は小学5年生ですが、過去、さもサンタさんが
夜中に我が家にやってきてプレゼントを置いて
いったかのように用意していたこともあり、まだ
サンタさんの存在を信じているんですよね。

もう高学年ですし、きっと学校では

友達「サンタなんているはずないじゃん」
長男「だよね、でもね、昨年うちはさぁ…」

という会話がなされてるんじゃないかと思います^^

さて、今年はどうしようかな。
いよいよ迫ってきたので、もうちょっと楽しく
考えてみたいと思います!

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★今日の話
 
 黄金の睡眠時間

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・7時間睡眠
・運動習慣
・健康的な食事


これ、何だと思いますか?


この3つは、医学博士・京都大学名誉教授の
久保田競さんがおっしゃっている

「ストレスに打ち勝つ、『科学的に実証された方法』」

です。


なんだ、当たり前のことじゃん。


ですよね。


でもやれていないし、やろうとしていないし、
やってなくてもまぁいいや、と思っているのが
現実だと思います。


特に睡眠については、いろんな本で
「8時間は寝なければダメ」だとか、
「短時間睡眠で乗り切る方法」など、人によって
真逆の事が書かれていたりして、
「結局どっちでもいいのね」と私も思っていました。


ただ、この7時間睡眠、運動、食事の3つは、
単なる感覚や、自分がやってみてそうだった、という
話ではなく、脳の最高権威による、科学的に実証された
話らしく、人生を楽しむためには、まじめに実践
した方がよさそうです。


特に、「7時間睡眠」については、


『無理をして短時間睡眠を繰り返していると、
 病気になる確率も死亡率も高くなるという
 科学的に実証されたデータが出てきたのです』


とのこと。


うーん、とは言っても… ではありますが、
改めて生活習慣の見直しが必要ですね。


(以下、「あなたの脳が9割変わる!超「朝活」法」
ダイヤモンド社 のエピローグより引用)


自分の人生をよくするのも悪くするのも、また、
長くするのも短くするのも、自分の心がけ次第です。

私自身は、46歳までは食べたいものを好きなだけ食べ、
飲みたい酒を飲みたいだけ飲み、やりたい研究に
時間を忘れて没頭して、自分の身体の悲鳴に耳を
貸すことはしませんでした。

「医学博士」という肩書きがありながら、とても
恥ずかしいことです。

しかし、46歳から走り始めたことで、心身の
健康を意識しだすようになりました。

そして、脳科学の知識を活かしながら、食事を初め、
生活すべてを見直すようになりました。

本書には、自分の人生を自分でコントロールするために、
日々の生活で留意していただきたいことを紹介しました。

なかでも、「7時間睡眠(正確には、1日トータル
6時間半以上7時間半未満)」については、病気に
なりにくい、健康的な生活を送るために、唯一科学的に
証明された「黄金の睡眠時間」であることを強調して
書いたつもりです。

(引用おわり)


唯一科学的に証明された黄金の睡眠時間…

そりゃたくさん寝たいですよね。
それが出来れば苦労しないんですが。。。


と、いつも言い訳をしてしまいますが、夜遅く
帰って来て、軽く一杯、と晩酌をしたり、
なんとなくテレビを1時間見たり、すぐに寝れば
もうちょっと睡眠時間を確保できるはずなのに
自ら睡眠時間を削っていたりすると思います。


ただそれも、仕事から帰って来てほっと一息つける
有意義な時間だったりするんですよね。


また、どうしても仕事が忙しくて睡眠時間が
少なくなることもあると思いますが、そういう場合は、
「1日トータル」で7時間(6時間半)の睡眠が
とれればいいそうです。


往復の通勤時間で、片道20分は電車で座って眠れるなら
往復で40分は睡眠時間としてカウントできますし、
昼食後に15分昼寝ができるならそれもまたよし。


それでも平日の睡眠時間がどうしても少なくなる人は、
週末の「寝ダメ」が少しは効果的のようです。


(以下、著書より)

 最近の研究では、「1日平均4時間しか睡眠時間の
 取れない人が、週末の1日、10時間寝たら、
 集中力が若干回復し、反応も少し速くなった」
 という結果が発表されています。

 どうしても平日の睡眠時間が短い人は、週末の
 「寝ダメ」が少しは有効です。

 しかし10時間寝ると、その日の夜はなかなか
 寝つけず、翌日はまた、睡眠不足の状態で出勤、
 なんてことになりかねないので、やはり本来は
 毎日規則正しく7時間寝ることをお勧めします。


とのこと。
やっぱり1日トータルで7時間の睡眠を確保したいですね。


睡眠、運動、食事。


これからの人生をより長く楽しむために、
どれか一つでも本気で見直してみませんか?

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