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いけもとメール

2006年5月より、私が本で読んだり、人から聞いた話の中から、「これは勉強になった、皆さんにも共有したい」と思った事を、毎週一回仲間にメール(いけもとメール)で共有しています。
このブログは、そのアーカイブです。

【いけもとメールのコンセプト】
・自分が勉強になったことの共有。学びのおすそ分け。
・アウトプットは最強の勉強。
・(一時中断していましたが)継続は力なり。


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#86〜大切なことに気づく〜 [2008年01月06日(Sun)]
あけましておめでとうございます。
池本です。


年末年始、いかがお過ごしでしたか?
ゆっくり出来ましたでしょうか。


2008年初のメールですが、今年も懲りずに
続けさせていただきますので、引き続きどうぞ
よろしくお願いいたします!


■「大切なことに気づく24の物語」という本を読みました。
 (中山和義著、フォレスト出版)


友人の永田さんから教えていただいたこの本、ちょっと
やばいです。


心温まる話、改めて考えさせられる話など、全24話が

「自分を成長させてくれる物語」

「夢や仕事に情熱を与えてくれる物語」

「人生と人間関係を変えてくれる物語」

「家族、友人の大切さを教えてくれる物語」

の4部構成で書かれているんですが、ぜひ自宅など
一人でいられるときに読むことをお勧めします。


なぜかというと、多分泣いちゃうから・・・


私は不覚にも(?)通勤電車で読みはじめてしまい、
涙をこらえるのが大変でした。


12月31日のメールに「感謝」と書きましたが、まさに
生まれてきたことに、今自分がこうしていられることに
改めて感謝したくなってくる、そんな気持ちになって
きます。


ご紹介したい話がたくさんあるんですが、最後に書かれて
いる一文をご紹介しますので、興味のあるかたはぜひ
読んでみてください。


・・・・・(以下、本文より)


この女性はご主人が緊急入院した瞬間に、全ての
見え方が変わったと思います。

人は大切なものを失わないと、なかなか心の目を
開くことができません。
本当はそれでは遅いと思います。

他の人が体験した本当の話を聞くことによって、
心の曇りが取れることがあります。

私もこの女性の話を聞いて自分の家族を大切に
しようと思いました。

・・・・・


わたしたちは、つい今あるものを当たり前だと思って
しまいがちで、失ったときに初めてその大切さに
気づきます。


でも失ったときではすでに遅いんですよね・・・


失う前に、失って気づいた人の話を読み、聴いて、
それを自分に置き換えて、感謝する。


そういうことに気づかせてくれる本の存在は
本当にありがたいです。


家族や友人、彼女や彼、職場の同僚、先輩。


毎日何気なく過ごしていると、むかつく!とか、
何で?と思うことが結構あるんですよね。


でも、失ったときに初めて気づく、その人の大切さ。
今、普通に接していられることの素晴らしさ。
失うと、二度と戻らない今という瞬間。


ちょっとしんみりしちゃいましたが、それらを
大切にしていきたいですね。

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