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いけもとメール

2006年5月より、私が本で読んだり、人から聞いた話の中から、「これは勉強になった、皆さんにも共有したい」と思った事を、毎週一回仲間にメール(いけもとメール)で共有しています。
このブログは、そのアーカイブです。

【いけもとメールのコンセプト】
・自分が勉強になったことの共有。学びのおすそ分け。
・アウトプットは最強の勉強。
・(一時中断していましたが)継続は力なり。


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〜自分だったらどうする?〜 [2006年06月12日(Mon)]
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 全ては小さな行動から #5 《 2006.6.12 》

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 〜 なんでも疑似体験 〜 

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本で読んだり、人から聞いて「これはいい、実行したい!」
と思った話のなかから一つだけにポイントをしぼり、毎週
月曜日の朝一にメールでお送りしています。
メール送ってこなくていいよ、という方はその旨ご返信
くださいませ。

■一言で言うと 

歴史小説やビジネス書、物語、なんでも「本」を読むときに
「自分だったらどうする?」と、自分に置き換えて考えてみる

■ネタ元

会社の研修(ビジネスリーダーマネジメント研修)で。
講師の方がさらっとコメント

■今日の小さな一歩 〜「いい話」で終わらせないために〜

 面白い小説等、ついつい一気に読んでしまいます。
 で、「あー、面白かった」で終わっちゃう・・・

 でも本は、自分で実際に体験してみる、考えながら進める
 ことができる、とっても優れものですね。

 映画だと一気に進んじゃうのでなかなか難しいですが。

 特にビジネス書では実際の職場でおこりそうな
 ことを疑似体験できる、とっても良いケースになります。

 「あー、あるある。」
 「あのときこうやっておけばよかったのか」
 と思うことはよくありますよね。

 でも、そう思って読み進み、終わると頭に残っていない
 ことも、これまたよくあります。

 そこで!
 「本の中で起こることに対して、自分だったらどうするか
 考えて、実際に書いてみる」。

 早速今読んでいる本でやってみました。
 実際に書くと、これがなかなか大変。
 なんとなく頭で考えていただけでは書けないんですね、これが。
 本を読むのにもすごーく時間がかかります。。

 でも、なんだかとっても充実した気分。
 手を動かして実際に書くと頭にのこりますし。

 歴史小説はあんまり読まないんですが、やってみると
 すごく楽しいかも・・・
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