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いけもとメール

2006年5月より、私が本で読んだり、人から聞いた話の中から、「これは勉強になった、皆さんにも共有したい」と思った事を、毎週一回仲間にメール(いけもとメール)で共有しています。
このブログは、そのアーカイブです。

【いけもとメールのコンセプト】
・自分が勉強になったことの共有。学びのおすそ分け。
・アウトプットは最強の勉強。
・(一時中断していましたが)継続は力なり。


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#350〜楽しんだもん勝ち〜 [2013年06月05日(Wed)]
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いけもとメール #350 《 2013.6.5 》

https://blog.canpan.info/ikemoto/

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おはようございます。いけもとです。

サッカー日本代表、W杯出場を決めましたね。
後半、残り時間が少なくなってオーストラリアに
先制されたときはもうだめかと思いましたが、
ロスタイムにまさかの同点PK。

昨日はたまたま仕事が休みだったので家族で
TV観戦していましたが、0-0の引き分けで
W杯出場を決めてもあまり盛り上がらないかな、
なんて言っていたら、残り10分に劇的な
ドラマが待っていました。

まさに、何が起こるかわからない。
スポーツはやっぱり面白いですね。

それにしても…
最後にハンドをとられたオーストラリアの選手、
悔しかっただろうなぁ。。

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★今日の話

 楽しんだもん勝ち!

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今日は、「みやざき中央新聞」からからご紹介します。


※みやざき中央新聞
 各種講演会を取材して、面白かった話、感動した話、
 心温まった話、ためになった話などを掲載している新聞。
 http://miya-chu.jp/  1ヶ月無料購読可能です。
 
 
5/27の社説で、先週著書をご紹介した中谷彰宏さんの
対談の様子を取り上げていました。


(以下、「社説(魂の編集長 水谷謹人さん)」より)

「目標を掲げてそれに向かって突き進むだけだと、
 成功したか失敗したか、勝ったか負けたかばかり
 気になって、ストレスになる。
 結果がどうのこうのではなく、途中のストーリーを
 楽しむことが大事。
 本当のおもしろさというのは実は本筋以外のところに
 あって、それを如何に見つけられるか。
 その視点をもっていると人生はもっとおもしろくなる」

 と中谷さんは言う。

 おもしろいことを楽しむのは当たり前だ。
 しかし人生、おもしろいことばかりではない。

 どんな状況でも芸人がネタを探すように
 「何かおもしろいことはないかな?」と、おもしろがる
 癖を付けようではないか。
 
 人生、楽しんだもん勝ちやで。

(引用ここまで)


中谷さんは対談で、子供のころ観に行ったプロ野球の
南海・近鉄戦の応援のおっさんたちの面白いヤジを紹介して

「要は、大阪人は本気で怒ることは恥ずかしいことと
 思っていて、緊張状態を如何に笑いに転じられるか。
 そういう人が大阪では称賛されるんですね」

とおっしゃっていたそうです。


おもしろいことを楽しむのは当たり前。
おもしろいことはおもしろいし、楽しいことは楽しい。


でも、仕事もプライベートも、そうそう楽しいこと、
おもしろいことばかりじゃないですよね。


仕事なんて至る所に壁ばかり!ですよね、きっと。
こうしている今も頭を悩ませている方、多いと思います。


でも、その中に

「なんかおもしろいことないかな?」

と、しんどい状況でも楽しいこと、おもしろいことを
さがせる人っていいですよね。


きっと大変なんだろうけど、鼻歌を歌いながら、
何となく楽しげな雰囲気がする。


時おりちょっとにやけたり、クククッ、と小さく
笑いながら仕事をする。


気持ち悪い…?


いえいえ、人生、楽しんだもん勝ちです。


愚痴を言ってもおもしろがっても同じ1日、同じ人生。


ということで、今日も楽しいことをみつけて、
仕事を、人生を楽しみましょう!

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