CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

いけもとメール

2006年5月より、私が本で読んだり、人から聞いた話の中から、「これは勉強になった、皆さんにも共有したい」と思った事を、毎週一回仲間にメール(いけもとメール)で共有しています。
このブログは、そのアーカイブです。

【いけもとメールのコンセプト】
・自分が勉強になったことの共有。学びのおすそ分け。
・アウトプットは最強の勉強。
・(一時中断していましたが)継続は力なり。


<< 2014年03月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
#191〜あんたの神さま〜 [2010年01月12日(Tue)]
─────────────────────────

いけもとメール #191 《 2010.1.12》

https://blog.canpan.info/ikemoto/

■□───────────────────────

おはようございます!池本です。

昨日は関東も寒かったですね〜。

ニュースでは世界的な寒波の映像が流れて
いましたが、今週日本にもその寒波が上陸
するとか…

子供たちは雪を楽しみにしているようですが、
ほどほどにお願いします。。。

───────────────────────■□

★今日の話

 ワクワクしていれば、きっと「安永さん」が力を
 貸してくれるはず! 

■□───────────────────────


ものすごいタイミングでいいことが起きる!


ということがたまにあったりします。


人や出来事、探していたものとの出会い、などなど。


そんな時、「いやー、俺ってほんとツイてるなー」
と、うれしくなってきますが、それが「安永さん」
の仕業だったとは・・・


■ あなたの側にも・・・


今日ご紹介する本はこちら。


「あんたの神さま」 てんつくマン著 サンマーク出版
(http://ameblo.jp/enjoyservice/entry-10431646355.html)


てんつくマン、本名は軌保博光(のりやすひろみつ)さん。


かつて吉本興業に所属し、山崎邦正さんと
“TEAM 0(ゼロ)”というコンビを組み、漫才コンクール
で最優秀新人賞をとった、元お笑い芸人です。


その方が、「天国は地上でつくるもの」=「てんつくマン」
と名乗り、今では映画を作ったり、海外支援、環境問題
などに取り組まれています。


今日に至るまでいろんな困難にぶち当たってきたよう
ですが、それをどんな風に乗り越えてきたのか、どんな
心がけで日々を過ごしているのか、ということが本に
書かれていて、とても心を打たれます。


素敵なフレーズが盛りだくさんのこの本から、こちらを
ご紹介します。

(以下、本文より)

たくさんの人とのご縁があって、いろんな出来事が
つながってつながって、ここまで来た。

なかには、「そんなん、ありえへんやろ!?」
というくらい不思議なことも起きたし、どんぴしゃの
タイミングで会うべき人に会えたと思う。

その中で感じたのは、神さまってほんまにいて
はるな〜ってことやった。

それも、雲の上とかどこか高い別の場所じゃなく、
いつもそばにいて「力、貸すで〜」って笑ってはる。

その神さまを、「安永さん」って名づけてん。
いつもアロハに短パンで寝転がっていて、ごっつう
優しい、近所のおっさんみたいな存在。

「神さまやからって祭り上げんでええ」
「わしらはもっと近い存在やねん。もっと気軽に
なんかしよう」みたいな感じの人なんや。

なんで安永さん?って聞かれてもようわからん。
これはもうインスピレーションで、なんか
「安永さん」っぽいって思ってん。

じつは、安永さんはすべての人、一人ひとりの
そばについてくれているスーパーサポーターで
あり、作家でもあるねん。

僕らはその安永さんといっしょに描いている物語
(シナリオ)の主人公、つまり生きている人は全員
主役やねん。

僕らはこの地球という舞台に立って、安永さんと
いっしょにひとつの物語をつくっている。

主人公が望んでいるハッピーな脚本を書こうと、
安永さんはいつも主人公の思いに耳をすませて
くれている。

そして、いろんな人との出逢いや、「こんなん
楽しいで〜」っていうきっかけをもってきてくれるねん。

(以上、引用終わり)


私もこの1週間に2度ほど「おおっ!」という
タイミングで、びっくりするような、偶然のような
出来事がありました。


この本を読むと、私の側にもこの「安永さん」が
いて、それらの出来事を用意してくれ、耳元で
「ほらほら、用意したったで」と言ってくれている
ような気がしてきます。


でも安永さんは、主人公が「これをやりたい!」と、
心からワクワクしていないと、協力してくれないそう
です。


自分の心にウソをついていると、何の出会いも
プロデュースしてくれないとか・・・。


自分に起こるどんなこともプラスになるはず。


この先、どんなシナリオが用意されているのか・・・


ワクワクしながら、どんな壁でも楽しんで乗り越えて
いきたいですね!


その「壁」もきっと安永さんが用意してくれたプレゼント
のはずですから。

コメント
プロフィール

いけもとさんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/ikemoto/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/ikemoto/index2_0.xml