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いけもとメール

2006年5月より、私が本で読んだり、人から聞いた話の中から、「これは勉強になった、皆さんにも共有したい」と思った事を、毎週一回仲間にメール(いけもとメール)で共有しています。
このブログは、そのアーカイブです。

【いけもとメールのコンセプト】
・自分が勉強になったことの共有。学びのおすそ分け。
・アウトプットは最強の勉強。
・(一時中断していましたが)継続は力なり。


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#181〜頑張ってるのに・・・〜 [2009年11月02日(Mon)]
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いけもとメール #181 《 2009.11.2 》

https://blog.canpan.info/ikemoto/

■□───────────────────────

おはようございます!池本です。

いやー、土曜日は興奮しました!!
ラグビーニュージーランド代表vsオーストラリア代表
の試合を観にいってきたんです!!

いやー、興奮しました。
世界最高峰、本場のプレーに酔いしれてきました。

小学生のころから憧れていた両チームの対戦を、まさか
日本で、ライブで見られるとは思っていませんでした。

まだ興奮しているような・・・(笑)

───────────────────────■□

★今日の話

 みんな頑張っているはずなのに、なんで会社の
 業績はよくならないんだろう・・・

 何が足りないんだろう、何が大切なんだろう??

■□───────────────────────

■みんな頑張ってるのに・・・


「なんで業績、厳しいんだろうなぁ。みんなそれぞれ
めちゃくちゃ頑張ってるのに」


先週、久々に同期入社の友人たちと会ったときに
そんな話が出ました。


確かに本社にいる同期の話を聞いたりすると、
すごく大変そうだし、みんな一生懸命がんばって
いるのが伝わってきます。


私がいる現場のスタッフもみんながんばってます。


なのに会社の業績は厳しい・・・


そんな話をしていると、ついつい外部環境のせい
にしてしまいがちですが、


「それは気をつけなきゃね」


という意見で一致。


でも・・・
みんな決してさぼってる訳じゃないのに。。。


と、話は進まず・・・


■大切なことを思い出させてくれる本


そんな事を考えていたときに、ふとこの本の
ことを思い出しました。


 「君を幸せにする会社」 天野敦之さん著
 日本実業出版社


(以下、「あとがき」から引用)
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物語のなかでクマ太郎が悩んでいたように、
みんながんばって利益を追い求めているのに、
みんながますます不幸せになっています。
何かが根本的におかしいのではないかと多くの
人たちが感じています。

こうした問題の根底にあるのは、「利益は創造
した本源的価値の対価である」という真理を、
多くの人たちが忘れてしまっていることにある
と思います。
本源的価値とは、お客様を幸せにし世の中を
よりよくすることです。
つまり、企業の利益はお客様の幸せの対価
だということです。

(中略)

しかし、現実には、多くの企業が、自ら本源的
価値を生み出すことなく、お客様をだますなど
して他者から奪うことで利益を得ようとします。

そのようにして一時的に利益を得ても、結局は
損失となって還ってくるだけです。企業が、
継続的に利益を得るためには、自分たちの
よさを活かした、自分たちならではの本源的
価値を創造するしかないのです。

しかし本源的価値を創造するのは、口で言う
ほど簡単なことではありません。
自社の利益のために無理にお客様を幸せに
しようとしても、それはすぐにお客様に伝わって
しまいます。

そこで大切なのが、まず自らが幸せになること
です。

衣食住が満たされていること、ビジネスができる
こと、生かされていること、全てが感謝の対象に
なります。

私たちはついないものに目を向けてしまいがち
ですが、あるもののほうが圧倒的に多いのです。

幸せになるために必要なものは全て与えられて
います。それらに気付き、感謝するだけでいいの
です。

そうは言っても、私たちは感謝の心を忘れがち
です。

感謝の心を忘れてしまうのは、他人と競争して
いるからです。

他人と比較し、自分が劣っていると思うと、自分
がみじめになったり、他人に勝とうとしたりして
心の余裕を失ってしまいます。

そうではなく、自分自身が、人として成長して
いけばいいのです。

そうすれば、心に余裕ができ、何事にも感謝
できるようになります。

(以上、引用終わり)
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そうでした、忘れてました・・・。


心から感謝する気持ち。


大切なのはわかっています。
でも、そんなことだけで会社がよくなるの?


という疑問もわいてきます。


「感謝だったらしてるけど・・・」


という話を誰かとしたこともあります。


じゃあ、社員全員が心から感謝しあう環境に
なっているだろうか・・・


と考えると、まだまだですよね。


そんなのは理想!
かも知れませんが、ぜひ社員みんなが気付き、
仲間に対して、お客さまに対して、心から感謝
できるような会社を創りたいですね。


「どうすればいいんだろう」と、難しく考えて
いましたが、原点に立ち返ろうと思います。


まずは・・・ 


すごく長くなってしまった今日のメール、最後
まで読んでいただいてありがとうございました!
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