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いけもとメール

2006年5月より、私が本で読んだり、人から聞いた話の中から、「これは勉強になった、皆さんにも共有したい」と思った事を、毎週一回仲間にメール(いけもとメール)で共有しています。
このブログは、そのアーカイブです。

【いけもとメールのコンセプト】
・自分が勉強になったことの共有。学びのおすそ分け。
・アウトプットは最強の勉強。
・(一時中断していましたが)継続は力なり。


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#161〜会社はだれのために?〜 [2009年06月18日(Thu)]

おはようございます!池本です。

昨日、ちょっとショックな出来事がありました。。。

私よりちょっと年下の女性スタッフの言葉。

「えー、池本さん、35歳だったんですか?
 ぜんぜん見えない」

ん?それって若く見えるってこと?
それとも老けてるってこと?

どっちでも微妙だな、と思っていると・・・
どうやら後者。。。

何度も

「いやー、ありえないでしょう」

と繰り返し言われると・・・

さすがにちょっとショック。。。

おかげで昨夜は・・・ すぐに眠れました(笑)

───────────────────────■□

★今日の話

 会社はだれのためにある?

■□───────────────────────


この本、共感度大です!


こういう会社になりたい、目指したい・・・
強く思いました。


「日本でいちばん大切にしたい会社」
坂本光司さん著 あさ出版


心が揺さぶられます。
ぜひ多くの人に読んでほしい!
そう思いました。


あとがきにこう書かれています。


(本文より)

本書を読んだ方々が、真の経営とは何か、
企業はなんのためにあるのか、受ける
側も提供する側も心から感動するサービス
とは何か、ということについて、もう一度
考えるきっかけになればと思います。

(引用終わり)


「会社は誰のためにあるのか」
「何を一番大切にしなければならないのか」


という問いを受けたらどう考えますか?


お客さま?
株主?
社員?
地域社会?


どれも大切だけど・・・


数年前、あまりの自分の知識不足から
「勉強しなきゃ」と思っていたころ、


「利益を出すことが最優先である」


と学びました。


また、


「お客さまが第一である」


とも良く耳にします。


いや、確かに利益もお客さまも大事で、
そこをないがしろにしては経営は成り
立たないことくらいはわかります。


でも、それらが一番大事かというと・・・


ずっと違和感があったんですよね。


著書にはこう書かれています。


〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 

会社は、売り上げを上げるために、利益を
上げるために存在しているのではありません。

本当に人々に必要とされ、社員たちも誇りを
もって働くことができる、その結果、みんなが
幸福を感じることができる。

そんな会社になるために存在しているのです。

〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 


そんな会社としてまさに存在している14社が
著書では取り上げられていますが、その話を
読んだだけで


「この会社を応援したい!」
「同じ買うならこの会社から買いたい!」


そう思えてきます。心から。


なお、著書では会社経営についてこう
書かれています。


「会社経営とは『5人に対する使命と責任』
を果たすための活動」


その5人とは、そしてその順番とは・・・
(順番が大事)


1.社員とその家族
2.外注先・下請企業の社員
3.顧客
4.地域社会
5.株主、出資者


いざ実際に「社員を一番大切に」と言っても、
難しい面がいろいろあると思います。


でも・・・


実際の制度がすぐには変わらなくても、
ベースに「社員を大切にしたい」という想い
があるとちょっとした行動にも表れてくる
でしょうし、それは伝わるんじゃないかな、
と思います。


職場での今のその発言、行動、メール、
誰のため?何のため?


それを日々意識しながら仕事をしたいですね!

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