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いけもとメール

2006年5月より、私が本で読んだり、人から聞いた話の中から、「これは勉強になった、皆さんにも共有したい」と思った事を、毎週一回仲間にメール(いけもとメール)で共有しています。
このブログは、そのアーカイブです。

【いけもとメールのコンセプト】
・自分が勉強になったことの共有。学びのおすそ分け。
・アウトプットは最強の勉強。
・(一時中断していましたが)継続は力なり。


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#131〜恥をかいてみる〜 [2008年11月17日(Mon)]

おはようございます。池本です。

11月もあと2週間。
本当に月日が経つのは早いです。

クリスマスの話もちらほら。

息子たちが言い出して、ちょっと気が早いですが我が家にも
ちっちゃなクリスマスツリーが登場しました。

ここから一気に忘年会、クリスマス、年賀状・・・と、駆け抜けて
いきそうな感じ。

1日1日を大切にしていきたいですね。

■□───────────────────────

★今日の話

 恥をかいてみる。

───────────────────────■□

■30代も折り返し・・・


先日、子供と一緒に本屋に入った際に、ふとこの本が
目に入ってきました。


「30代でしなければならない50のこと」
 中谷彰宏さん著 ダイヤモンド社


この類の本は以前にも読んだことがありましたが、
30代も折り返しを過ぎたからか、なんとなく気になり、
手にとってぱらぱらめくってみました。


「今しなければならないことを知りたい」というよりも、
「多方面で活躍し、本を年間数十冊書かれているあの
中谷さんが、30代に何を考え、どう過ごしたのかを知りたい」

という感じで気になったんだと思います。


■恥をかいてみる


印象に残った話はいくつかありましたが、今日は
「笑われるようなことに挑戦する」というお話をご紹介します!


(以下、本文より)

今までで、いちばん恥ずかしかった経験は何ですか?

それは、たぶん、10代や20代の頃の体験のはずです。

最近、恥ずかしいことをしましたか?

20代の頃は、恥かきの連続でした。

今思い出しても、冷や汗が出るくらいです。

それだけ、知らないものにチャレンジしていたということです。

恥をかかなくなったというのは、知らないことに挑戦しなく
なった証拠です。

恥をかかなくなったら、人間の成長はストップします。

恥をかかないでいることは、それほど難しいことでは
ありません。

知らないことに、あえて挑戦しなければいいのです。

・ ・ ・ ・ ・

30代になれば、異動等で新しい仕事をやることになった
としても、会社、社会に出てからの知識・経験も増え、
ある程度のことはわかったような気になってきます。


加えて会社の中でもそれなりの立場になってくると、
「知らない」や「初めて」ということが、ちょっと恥ずかしい
ことのように思えてきたりするんですよね。


20代の頃は遠慮なく発言したり、聞けたり、チャレンジ
できていたことに対して、ちょっとずつ遠慮が出てくる・・・


周りの目を気にしてしまうんでしょうか。
そうでしょうね、たぶん。
正直言うと私も気になります。


初めてのことをやってみる。
今までやったことのない手法を試してみる。


あえて「今さら何やってんの?」と言われてみる。
そんな気持ちで、新しいチャレンジをしてみたいですね。


と、言うのは簡単ですが、確かに勇気がいります。
周りの目、自分より若い人が周りに多いと特に気になります・・・


「あの人、あんなこと言ってるよ」と言われる、思われるのが
恥ずかしいというか、怖いというか。


私も「いつかやろう」と思っていて、まだやれていないことが
あります。


周りにどう思われるか、ちょっと気になってました。


年齢を重ねるごとにいろんな余計なことを考えるように
なってしまってますね。よくないなぁ。


「恥をかかなくなったら、人間の成長はストップします。」


という言葉を思い出して、まずはその「いつかやろう」と
思っていたこと、やってみようかな。

コメント
平野さん
コメントありがとうございます!
おっしゃるとおりですね。自分はやらないで色々言う人、自分がやった経験からあれこれ言う人。最初は気になるかもしれませんが、「人は人」ですね。
私もこのメール(ブログ)しかり、やろうと思ったことは周りからの目を気にせずにどんどんやってきたほうですが、中堅どころになってきて、ちょっとブレーキがかかってきたような気が・・・。新鮮だった頃の気持ちを思い出し、なんにでもぶつかっていきたいと思います。
これからもよろしくお願いします!ありがとうございました。
Posted by:いけもと  at 2008年11月19日(Wed) 05:34
恥を恐れず包み込んでしまうのは、心構えとして重要ですね。
小職は貴兄よりも年上ですが、人生は短いので、興味を持った物事には、すぐに飛びついてきました。
「恥」とは何かと考えてみるに、「人にバカにされたくない」という気持ちで、では、人にバカにされるとは、どういうことかと考えてみるに、既にそのことを経験した人でうまくいった人から、自分はうまくいったのにと高慢な優越感で見られるか、逆に経験していない人から、自分はそんなことには手を出さないと見られるかだけのことで、前者の「高慢」も後者の「消極」も気にする価値は無いわけです。
他人の意識に反応すると、自分もその次元に落ちてしまいますので、要注意ですね。

中谷さんは、本当に多くの本を出版なさっていますね。
著者は違いますが、「アホは神の願い」という本を読んでみるとご参考になるかもしれませんよ。宗教本ではありません。
Posted by:平野  at 2008年11月18日(Tue) 13:42
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