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IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]

「地球上のすべての生命にとって調和的で民主的な発展のために」を設立目的に、「社会事業家のマネジメント支援」、「ビジネスと市民生活を通じた環境問題・社会的課題の解決」、「2020年の地球への行動計画立案」に取り組むNPOです。


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【参加者募集】新型感染症が与える影響と市民社会 連続セミナー [2020年05月11日(Mon)]
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          (公財)庭野平和財団主催
新型感染症が与える影響と市民社会 連続セミナー

            開催のご案内
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新型コロナウイルスの世界的な感染拡大は、各国・各地の経済活動や市民生活に
甚大な影響を与えています。とりわけ、今回の事態の前から、困難や課題を
抱えていた人々にとっては、仕事、移動、人との対面的な接点という、必要不可欠な
生活(支援)の基盤が失われ、困難や課題がさらに深刻化しており、事態の改善の
見通しも立たない状況です。

この歴史的な事態において、(公財)庭野平和財団様が、人々のいのちとくらしを
支援し続けてきた活動・団体の取り組みを社会に発信するとともに、今後どのような
取り組みが求められるのかについて研究する機会を設けることを目的として、
以下3つの領域にそれぞれ焦点を当てた「連続セミナー」を、オンラインにて計4回
開催されます。

@今回の事態の前から、困難や課題を抱えた人々は、今、これから、
 どのような状況にあるのか。その人々を支援する活動・団体は、
 どのように対応しつつあり、今後どのような対応を準備・検討しているのか?

A今回の事態を受けて、助成機関はどのように対応しつつあり、
 今後どのような対応を準備・検討しているのか?

B今回の事態を受けて、宗教者はどのように対応しつつあり、
 今後どのような対応を準備・検討しているのか?


IIHOEは、本セミナー運営のお手伝いをさせていただくことになりました。

短期的な終息が見込めない中、最前線の状況を把握し、一緒に考え、
行動につなげていただく機会としていただきたく、ぜひご参加ください。

主催:(公財)庭野平和財団
後援:(公財)助成財団センター
運営協力: IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]、(有)エコネットワークス

*本セミナーは、Zoomを利用し、オンラインのみにて開催いたします
 (各回、事前お申込みが必要です)。
*参加費は無料です。登壇者の所属団体等へのご寄付は歓迎いたします。
*後日、各回の抄録や資料を、庭野平和財団のウェブサイトに掲載予定です。
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<第1回>

★第1回は、おかげさまで満員御礼となりましたので、お申し込みを締め切りました。

新型コロナウイルスの感染拡大が、困難・課題を抱えた人々と、その支援者に
与えた影響と今後@

【日時】2020年6月22日(月)16時半〜18時
【登壇者】
稲葉 剛 氏
(一社)つくろい東京ファンド 代表理事
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科客員教授

稲葉さん写真ブログ掲載用.jpg
1969年広島県生まれ。94年より、新宿において路上生活者支援の活動に取り組む。2001年、自立生活サポートセンター・もやいを設立し、幅広い生活困窮者への相談・支援活動を展開。2014年まで理事長を務める。2014年、つくろい東京ファンドを設立し、空き家を活用した低所得者向け住宅支援事業に取り組んでいる。認定NPO法人ビッグイシュー基金共同代表。住まいの貧困に取り組むネットワーク世話人。生活保護問題対策全国会議幹事。
著書に『閉ざされた扉をこじ開ける』(朝日新書)、『ハウジングファースト』(共編著、山吹書店)、『貧困の現場から社会を変える』(堀之内出版)など。






小河 光治 氏
(公財)あすのば 代表理事

小河様写真ブログ掲載用2.jpg
1965年愛知県小牧市生まれ。明治大学卒業後、あしなが育英会に専従。神戸レインボーハウス館長、子どもの貧困担当などを歴任し、2015年3月に26年間勤務したあしなが育英会を退職。同年3月、福島大学大学院地域政策科学研究科修了。同年6月、子どもの貧困対策センター「一般財団法人あすのば」を設立し、代表理事に就任。2016年4月「公益財団法人あすのば」に移行。内閣府「子どもの貧困対策に関する検討会」構成員(2014年)、内閣府「休眠預金等活用審議会」専門委員主査代理(2017年〜)、文部科学省「高校生等への修学支援に関する協力者会議」委員(2017年〜)。滋賀の縁創造実践センター・社会福祉法人滋賀県社会福祉協議会理事(2019年〜)。






【進行】川北 秀人 IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者
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<第2回>
新型コロナウイルスの感染拡大への助成機関の対応のこれまでとこれから
【日時】2020年7月15日(水)16時半〜18時
【登壇者】
阿部 陽一郎 氏
(社福)中央共同募金会 理事・事務局長

阿部さん写真ブログ掲載用.jpg
宮城県生まれ。大学卒業後、中央共同募金会に入局。2014年4月に同会企画広報部長から全国社会福祉協議会地域福祉部長に出向。2016年4月から現職。中央共同募金会では、「じぶんの町を良くするしくみ」を主眼とする共同募金改革を担当。気がつけば、寄付と助成の循環の仕組みづくりがライフワークとなってきている。
災害関係では、2004年の新潟県中越地震を契機に、企業・社会福祉協議会・NPO・共同募金会によるプラットフォームである「災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)」設立(中央共同募金会が事務局)。また、東日本大震災発生直後に「支える人を支える募金」として活動支援金の赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金(ボラサポ)」を創設。以降は現在まで、ほとんどの災害発生直後に「ボラサポ」を実施、助成活動を継続中。





石原 達也 氏
(一社)全国コミュニティ財団協会 常務理事・事務局長

石原氏写真ブログ用.jpg
2001年大学生のみの特定非営利活動法人設立に参画したことからNPO業界に。活動を続ける中で支援者を志すようになり2003年鳥取市社会福祉協議会に入職。Vコーディネーターを務めた後に転職し、出身地・岡山で(特)岡山NPOセンター事務局長に就任(現在、代表理事)。その他、(公財)みんなでつくる財団おかやま(理事)、(特)みんなの集落研究所(代表執行役)、(一社)全国コミュニティ財団協会(理事/事務局長)等の設立に関わる。社会課題と社会をつなぎ、その解決に挑む人たちの支援に、日々力を尽くしている。










【進行】川北 秀人

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<第3回>
新型コロナウイルスの感染拡大への宗教者の対応のこれまでとこれから
【日時】2020年8月5日(水)16時半〜18時
【登壇者】
戸松 義晴 氏
(公財)全日本仏教会 理事長

戸松様写真ブログ掲載用.jpg
1953年東京都生まれ。慶應義塾大学、大正大学大学院卒業後、1989年より1991年までハーバード大学神学校において仏教の社会性(Engaged Buddhism)と生命倫理を学び神学修士取得。仏教者による社会活動、「終末期医療への取り組み」とはなにかを探求。医学部、看護医療学部で生命倫理、死生観教育に携わっている。現在、浄土宗心光院住職、浄土宗総合研究所主任研究員、国際医療福祉大学特任教授、全日本仏教会理事長。
主な著作・論文は『寄り添いの死生学』『Never Die Alone』『Buddhist Care for the Dying and Bereaved』『Traversing the Pure Land Path』「仏教とターミナルケア―エイズホスピス寺院から学ぶもの―」など







西原 美香子 氏
(公財)日本YWCA 業務執行理事

西原様写真ブログ掲載用.jpeg
1962年京都市生まれ。同志社大学卒業。日本聖公会信徒。1987年〜名古屋YWCA・1991年〜日本YWCAにて幹事として従事し、青少年育成と女性のリーダーシップ養成に従事。1998年〜日本キリスト教協議会(NCCJ)の平和・核問題委員会および女性委員会担当幹事としてキリスト教の教派を超えたエキュメニカル運動、ことに平和を実現するキリスト者ネットおよび平和をつくり出す宗教者ネットの立ち上げと運営を担う。2006年〜再び日本YWCA幹事として従事し、2010年〜日本YWCA総幹事/常務理事、2016年〜業務執行理事として、若い女性を主体とした人材養成と法人運営を担い現在に至る。2018年〜(公財)第五福竜丸平和協会評議員、2020年6月〜(公財)庭野平和財団評議員。







【進行】川北 秀人
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<第4回>
新型コロナウイルスの感染拡大が、困難・課題を抱えた人々と、その支援者に
与えた影響と今後A

*第1回〜第3回の内容を踏まえ、各セクターが今後取り組むべき対応について
 解説します。
【日時】2020年8月7日(金)16時半〜18時
【講師】
川北 秀人
IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者
兼 ソシオ・マネジメント編集発行人

20190313小 (2).JPG
1964年大阪生まれ。87年に京都大学卒業後、(株)リクルートに入社。広報や国際採用などを担当して91年退社。その後、国際青年交流NGOの日本代表や国会議員の政策担当秘書などを務め、94年にIIHOE設立。市民団体のマネジメントや、企業の社会責任(CSR)への取り組みを支援するとともに、NPO・市民団体と行政との協働の基盤づくりを進めている。(特)JEN 共同代表理事(04年から10年、18年より再任)、(一財)日本民間公益活動連携機構 評議員(18年より)など。










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<お申込み方法>
ご参加希望回ごとに、グーグル・フォームにてご所属団体・お名前・メールアドレスを
入力いただきます(第1回のお申込み締切は6/21(日)です)
当日近くになりましたら、Zoom視聴用のURLやパスワード等をご連絡差し上げます。


★第1回用お申し込みフォーム
★第1回は満員御礼となり、お申し込みを締め切りました。
https://docs.google.com/forms/d/1hhkBze6waiI9wzWSv5UbBBhHd2Q_b6Fd8zoPu5x4DLU/edit
QR_第1回.png

★第2回用お申し込みフォーム
https://docs.google.com/forms/d/11saYXWvEyeAYzPqkjHs5ES7CblrNFKaRAz7sVMC2zoc/edit
QR_第2回.png

★第3回用お申し込みフォーム
https://docs.google.com/forms/d/1SniykE0caj-zEBrcpPSF3W5TF2rI7L_SMMs9aVJ2vwk/edit
QR_第3回用.png













★第4回用お申し込みフォーム
https://docs.google.com/forms/d/1tqbGE2cCo-1PPTqsuqOCVtGXBnJluUKYkgg2dcr2S1I/edit
QR_第4回用.png













<本件についてのお問合せ>
IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所](運営協力団体)
Eメールアドレス:office.iihoe@gmail.com
電話 03-6280-5944
(ご案内)11/20「メガスポーツイベントの持続可能性+責任ある調達」(NNネット主催SRセミナー) [2018年11月10日(Sat)]
IIHOEが幹事団体として参加する
社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(NNネット)
では11月20日(火)に「メガスポーツイベントの持続可能性+責任ある調達」
と題したSRセミナーを開催いたします。

2020年の東京オリンピック・パラリンピックにおける持続可能性の追及はどこまで進んでいるのか、
そして2020大会後、責任ある調達はどこまで実現できるか、
各ステークホルダーで何をなすべきか。
共に考えませんか?

181120_SR.jpg

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
連続SRセミナー2018 第1回 11/20@GEOC

「メガスポーツイベントの持続可能性+責任ある調達」

主 催:社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(NNネット)
 イベント詳細:http://sr-nn.net/archives/5233
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

東京2020大会が持続可能性や人権に配慮した大会になるよう、
関係者による様々な取り組みが進んでいます。
責任ある調達について現在の取り組みを関係者から聴き、
今後必要とされる取組みやそれぞれのステークホルダーとの
連携や役割について考えます。

セクターを超えてすべての関係者の方々とSRについて考え
ともに動き出す機会になればと思います。
当日のみなさまのご参加を、心よりお待ちしております。

○日 時:2018年11月20日(火)18:00〜20:00(開場17:45)

○会 場:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
(東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F)

○定 員:30名(定員になり次第締切り)

○参加費:1,500円/NNネット会員:1,000円
 ※参加費は当日受付にて頂戴いたします。

○お申込み:下記のお申込みフォームからお願いいたします。
      申込フォーム

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〇プログラム 
(司会・進行:星野智子(NNネット/環境パートナーシップ会議)

1)キーノートスピーチ

●「東京2020大会における持続可能性」(仮題)
 日比野佑亮さん
 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
  総務局 持続可能性部 持続可能性事業課長

●「メガスポーツイベントと責任ある調達」(仮題)
 坂本有希さん
  地球・人間環境フォーラム理事/
  持続可能なスポーツイベントを実現するNGO/NPOネットワーク〔SUSPON〕事務局長

2)意見交換
テーマ:東京2020大会後、責任ある調達はどこまで実現できるか
 ※登壇者と参加者で情報交換や質疑応答を行います。

3)閉会挨拶
黒田かをり(NNネット/CSOネットワーク)
----------------------------------------------------------

〇主催・お問合せ
社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(NNネット)事務局
URL: http://sr-nn.net/
お問合せフォーム: http://sr-nn.net/contact
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(NNネット)とは;
ISO26000策定をきっかけに発足した、NPO/NGOネットワーク。
NPO/NGOの自発的な参画と連携を通じてセクター間の対話を促進し、
市民セクターの定着と社会的な位置づけの向上を目指すとともに、
あらゆる組織が社会的責任と信頼を高め、住みよい社会を創造する
ことを目的として活動しています。

*NNネットは会員(個人/団体)を募集しています。
ご入会いただけますと 専用のメーリングリストをご案内いたします。
http://sr-nn.net/about/nyukai
6/25「第5回協働環境調査」報告会が東京で開催されます! [2015年06月16日(Tue)]
(特)NPOサポートセンターさんの主催で、
「第5回協働環境調査」報告会@東京が開催されます!

6月25日(木)13時〜17時
「第5回協働環境調査」報告会
―しくみづくりが進んでいる自治体は、どこが違うのか?―

13:00〜15:00 第1部「第5回協働環境調査」報告会
15:00〜17:00 第2部「協働力パワーアップセミナー」

詳細は下記チラシをご覧ください。

150610_協働環境調査報告会_案内チラシ.jpg

会場:協働ステーション中央
東京都中央区日本橋小伝馬町5-1 十思スクエア2階

参加費:3,000円(報告書代2,000円込み)

申込:下記メールまたは WEB申込
E-mail:info@npo-sc.org
必要事項:氏名、所属、連絡先(TEL、E-mail)

ぜひ、ご参加ご検討ください!
2014年2月20日「地域円卓会議フォーラム2014」開催します! [2013年12月25日(Wed)]
IIHOEが幹事団体として参加する
社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(NNネット)では、
2014年2月20日(木)に、下記の「地域円卓会議フォーラム2014」
を開催予定です。

詳細はこちら!↓(NNネットホームページ内)
http://sr-nn.net/archives/3186

FBイベントページはこちら↓
https://www.facebook.com/events/287948488022875/


entakuforum_chirashi_修正.jpg

*本フォーラムは終了しました。
たくさんの方々のご参加、ありがとうございました!
開催報告は後日NNネットのホームページにて掲載します。
開催概要をご覧になりたい方は「続きを読む」をクリックしてください。

続きを読む...
(ご案内)5/13-15中国地方の支援力 合同強化合宿 [2011年04月26日(Tue)]
IIHOEでは2004年から10回にわたり、
NPO支援の現場スタッフおよび理事・事務局長を対象とした
「支援力!パワーアップ研修」を実施してまいりましたが、
この度、防府市市民活動支援センター、山口県民活動支援センター等
との協力のもと、中国地方の支援力 合同強化合宿を開催いたします。

東日本大震災に関する取り組みの状況や
新しい公共に関する各県の動きなど、この時期だからこそ
共通の理解や認識をしておかなければならない課題や話題が
たくさんあります。
今こそ、中国地方の市民活動支援組織が共に情報交換し、
人材を育成し、これからの地域のための戦略を考える時です。

「10年後の地域のための、中期戦略と事業計画のデザインを学ぶ!」
研修に、ぜひともご参加をご検討ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  5月13日(土)〜5月15日(日)@山口県防府市
中国地方ボランティア・NPO・市民活動支援組織スタッフ
        合同研修会 参加者募集!!


      中国地方の支援力 合同強化合宿
10年後の地域のための中期戦略と事業計画のデザインを学ぶ!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

詳細(チラシPDF)はここをクリック!


【日時】
2011年5月13日(金)13時〜 15日(日)12時(2泊3日)

【会場】
防府市地域協働支援センター

【共催】
防府市市民活動支援センターやまぐち県民活動支援センター
岡山NPOセンター

詳細は続きへ
続きを読む...
【中止になりました】キャパシティビルディング フォーラム [2011年02月17日(Thu)]
先月来、ご案内してきた標題のフォーラムは、
東日本大震災のため、中止される旨、
主催者からご連絡いただきました。
あしからずご了承ください。
続きを読む...
「アメリカン・エキスプレス・アカデミー2011」 研修生募集 [2010年11月25日(Thu)]
『NPOマネジメント』第66号 の「グラントメーカーズ」
でもご紹介した「アメリカン・エキスプレス・アカデミー」が
2011年度の研修生を募集しています。

「アメリカン・エキスプレス・アカデミー2011」は
公益社団法人日本フィランソロピー協会とアメリカン・エキスプレス財団が主催する、
社会変革を担うNPOの次世代リーダーを育てるための
NPOの若手職員を対象とした2泊3日宿泊型研修プログラムです。

リーダーシップやイノベーションについての理念・哲学から
ロジカルシンキングと問題解決スキルなどの実務講座、
第一線のビジネスリーダー、NPOリーダーによるゲストスピーカーセッションまで、
リーダーシップに関する理論と実践を集中的に学ぶ絶好の機会です!
研修生の公募を行うのは今回が初めて!
NPOスタッフのみなさまはこの機会にぜひご参加をご検討ください★

詳しくはコチラ

開催日:2011年3月3日(木)〜5日(土)2泊3日
開催場所: 3日(木)〜4日(金) クロスウェーブ東中野 (東京都中野区)
       5日(土)アメリカン・エキスプレス(東京都杉並区荻窪)
参加費 :研修期間中の食費・宿泊費を含め、すべて無料!
*今回公募をするのは、NPO職員(20名定員)のうち、首都圏枠(7〜10名程度)

募集締切:12月8日(水)午後5時 (応募時小論文課題あり)

問い合わせ先
公益社団法人日本フィランソロピー協会 アメリカン・エキスプレス・アカデミー事務局
〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル244区
E-mail:office.1991(a)philanthropy.or.jp
(送信の際は(a)を@に替えてください)
TEL:  03-5205-7580
FAX:  03-5205-7585
協働力パワーアップセミナー@横浜開催します! [2010年05月06日(Thu)]
昨年実施した、
「第4回 都道府県、主要市におけるNPOとの協働環境
 に関する調査 ―協働環境“活用度”調査―」

の報告会を兼ねた
「協働力パワーアップセミナー」を、調査にご協力いただいた
NPOセンターさんとともに、全国各地で開催しています。
(これまでに計15箇所!詳しくはコチラ!)

そのフィナーレを飾るべく、
5月19日に横浜で
「協働環境“活用度”調査報告と協働力パワーアップセミナー」
を開催します!

行政関係者はもちろん、市民活動者の方々も、共に
「協働の実態を進めるためにはどうしたらいいのか?」
考えてみませんか?
みなさまのご参加をお待ちしております☆

*************************************************
協働環境“活用度”調査報告と協働力パワーアップセミナー

<日時>
2010年5月19日(水)9:30−12:00

<場所>
横浜市市民活動支援センター4F ワークショップ広場
(桜木町駅 徒歩7分)

<プログラム>
第1部「協働環境“活用度”調査報告」
第2部「横浜、協働のこれから」(トークセッション)

<対象>
行政職員および協働に関心を持つ市民活動者

<参加費>
1000円(報告書の割引販売あり)

*詳細については添付のチラシをご参照ください)

日本がめざす安全・安心で持続可能な社会に向けた「重点課題」とは? [2009年05月08日(Fri)]
日本がめざす安全・安心で持続可能な社会に向けた
「重点課題」とは?
「円卓会議」の「協働戦略」で「重点的に取り上げるべき個別課題」を
どう決める? 第1回検討ミーティング in 東京


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お申し込み先:office@sr-nn.net
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2009年3月、「政府だけでは解決できない社会的課題に対して、
広範な主体が協働して自ら解決にあたるための新たな“公”の枠組み
(マルチステークホルダー・プロセス)として」(円卓会議の設立趣意書より)、
企業、消費者、労働組合、金融機関、NPO・NGO、専門家、行政が集まって
構成する「安全・安心で持続可能な未来に向けた社会的責任に関する
円卓会議
」(略して「円卓会議」)が発足しました。

この円卓会議では、2010年7月をめどに「我が国が目指すべき安全・安心で
持続可能な社会の姿の大枠と、協働戦略で重点的に取り上げるべき
個別課題のリスト」などをとりまとめた上で、2011年春をめどに、
「安全・安心で持続可能な未来に向けた協働戦略」を打ち出すことを
めざしています。
【IIHOE代表者の川北も、実質的な討議を行う「総合戦略部会」の委員に、
NPO・NGO分野の代表協議者として選出されました。】

社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(通称:NNネット)は、
「NPO/NGOの自発的な参画と連携を通じて、セクター間の対話を促進し、
市民セクターの定着と社会的な位置づけの向上を目指すとともに、
あらゆる組織が社会的責任と信頼を高め、住みよい社会を創造することを
目的として、2008年5月に発足しました。
【IIHOEも、設立時から幹事団体として参画しています。】
以来、ISO26000策定のプロセスに市民セクターの理解と参加を促すとともに、
この円卓会議にも、代表協議者を送り出しています。

そこで、いよいよ動き出した円卓会議で最初に討論することになる
「我が国が目指すべき安全・安心で持続可能な社会の姿の大枠」と
「協働戦略で重点的に取り上げるべき個別課題」について、効果的な
提案を行うためには、どのような考え方や進め方で臨むべきかを検討する
ための初めての場を、まず東京で設けます。

当日はまず、実質的な協議の場である「総合戦略部会」委員を務める
早瀬昇さん(大阪ボランティア協会)と川北秀人(IIHOE)、それに同部会の
作業計画の骨格案を整理する「運営委員会」委員を務める黒田かおりさん
(CSOネットワーク)から、これまでの経緯などの報告を受けたのち、
限られた時間内で、日本社会の多様な課題を総花的に列挙するのではなく、
効果的な提案づくりを進めるための考え方・円卓会議の持ち方について
協議・検討したいと思います。

急なご案内にて誠に恐縮ですが、ぜひご参加ください。

主催: 社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(NNネット)
日時:5月13日(水)18:00から21:00
主な構成:
 (1)解説:円卓会議の趣旨とこれまでの経緯
 (2)報告:総合戦略部会第1回会議(5月12日)での討論のポイントと、
    今後のスケジュール
 (3)意見交換:「総花的な列挙」にとどまらず、「効果的な提案」を
    行うために、どのような考え方・進め方で臨むべきか
 (4)意見交換:提案内容の整理と、広報・共有の進め方について

場所:地球環境パートナーシッププラザ(http://www.geic.or.jp)
ミーティングスペース
    東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学1F Tel:03-3406-5180
    東京メトロ「表参道」駅から徒歩7分、JRなど「渋谷」駅から徒歩10分

対象・定員:円卓会議や協働戦略に継続的に参画する意向をお持ちの
       NPO/NGOの方 30名
 ※必ず事前にお申し込みください。先着順に受け付けいたします。
   団体名・参加者名・連絡先電話番号とメールアドレスをご記入ください

参加費:社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(NN-net)会員は無料、
     会員以外のNPO/NGOの方は1000円
 ※また、同会議関連の資料の写しをご希望の方には、資料代として1000円を
  申し受けます。

お申し込み先:NNネット事務局 office@sr-nn.net
「社会貢献の評価セミナー」のご案内 [2009年02月09日(Mon)]
IIHOEでは、(財)国際開発センター(IDCJ)主催の下記の
セミナー開催に協力し、3月24日無事開催いたしました。
追って内容のご報告をさせていただきます。

(下記ご参考までに開催概要)
IDCJセミナー
「社会貢献活動はどのように評価できるか」

社会貢献活動はどのように評価・モニタリングすることができるのか、
ODA・国際協力事業の評価を専門とする(財)国際開発センターが
評価の手法を一部ご紹介すると同時に、実際にいくつかの
企業事例をご紹介します。

日時:2008年3月24日(火)14:00-16:30
(懇親会:16:30-17:30)


場所:JICA地球ひろば セミナールーム202

(日比谷線広尾駅徒歩1分)
(地図はコチラ)

主催:(財)国際開発センター
協力:IIHOE(人と組織と地球のための国際研究所)

<プログラム構成>
・モニタリング/評価の手法
・国内事例のご紹介(味の素(株)、NEC)
・社会貢献の評価事例:社会的インパクトの可視化
・社会貢献活動の評価のあり方に関するディスカッション

<お申込先>
財団法人 国際開発センター
社会貢献推進室 小室雪野さん
TEL: 03-6718-5931 FAX: 03-6718-1651
hda@idcj.or.jp


詳細プログラムは続きへ
続きを読む...
地域でのCSR勉強会のご案内 [2009年01月05日(Mon)]
IIHOEでは、
「地域・テーマ公益ポータル推進プロジェクト」の一環として、
地域で活動するNPOと企業がともに
「地域の社会責任」を考えよう

という主旨のもと、全国18のNPO中間支援組織のご協力を得て、
全国13か所で「地域で取り組むCSRとSR」の勉強会を開催
しています。

企業にとって日常のビジネスの現場である地域が、
正確にCSRとSRの趣旨を理解し、地域の多様な
ステークホルダーと連携・協働する接点を具体的に設けることが、
CSRの実践を促す上で最も重要です。

同時に、地域に根差した老舗や中小企業にとっても、
また、地域で活動する小さな市民団体にとっても、
CSRとSRを理解して取り組むことは、
地域の持続可能性を高める上で不可欠です。

地域に根差した取り組みを加速するために、企業とNPOがともに
学ぶ機会として、ぜひご活用ください!

各地の開催日程は続きへ。
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SRフォーラム「NPO/NGOが拓く社会的責任の新時代」 [2008年10月24日(Fri)]
10月23日に開催されました。
ご参加くださったみなさまありがとうございました!

ご参考までに、下記に開催のご案内を
ご紹介いたします。
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ISO26000最終案の国内コメントづくり学習会開催! [2008年09月20日(Sat)]
いよいよ最終段階に入ったISO26000。
IIHOEも参加している
「社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク」では、
今後の国内での最終協議にNPO/NGOが積極的に
関与するために、学習会を開催します。

「これまで、ISO26000が気になってたけど、
ちゃんと追いかけられてなかった。。。」というNPO/NGOの
みなさん、これが最後のチャンスです。
ぜひ、ぜひ、ご参加ください。

詳しくは、続きをご参照ください!
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