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IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]

「地球上のすべての生命にとって調和的で民主的な発展のために」を設立目的に、「社会事業家のマネジメント支援」、「ビジネスと市民生活を通じた環境問題・社会的課題の解決」、「2020年の地球への行動計画立案」に取り組むNPOです。


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地域運営組織などを対象とする研修にオンライン形式を取り入れる場合について [2020年08月21日(Fri)]
昨年度まで、各地で開催されていた、地域運営組織や小規模多機能自治に関する
集合型の研修会につきましては、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の
拡大予防の観点から、中止・延期される案件が相次ぎました。

しかし、さらなる高齢化や人口減少などはその間も進行していることから、感染拡大
予防対策を行いながら、研修や人材育成を再開する自治体や地域が増えつつあることは、
心強い限りです。

その際に、zoomなどのオンライン会議システムを活用されるケースが増えています。
みなさまの地域で、オンライン会議システムを活用した研修等を開催される際に、
ご検討いただきたいこと、そして、当方にお教えいただきたいことについて、
下記にまとめました。

(1)受講される対象者の方々についてオンラインでの講座・研修・会議などを受講・
   出席されたご経験は、どの程度おありでしょうか?

 □大半の参加対象者が、何度も受講・出席しており、チャットなどで返信もできる。
 □大半の参加対象者が、何度も受講・出席しているが、チャットなどでの返信は難しい。
 □大半の参加対象者が、1・2回程度、受講・出席の経験はある。
 □大半の参加対象者が、一度も受講・出席したことがない。

(2)主催者として、オンラインでの講座・研修・会議などを開催・運営されたご経験は、
   どの程度おありでしょうか?

 □何度もある。
 □1・2回ある。
 □まったくない。

(3)定員と開催形式について、どう想定していらっしゃいますか?
 定員:(   )名
 □講師のみリモート(オンライン)で、ご参加者は1会場に集合。
 □ご参加者は複数の会場で分散(同一施設内の別室参加含む)し、講師はリモート。
 □ご参加者は、ご自宅等を含めリモート(オンライン)でご参加。講師もリモート。
 □ご参加者は、複数(サテライト)会場と、ご自宅等とに分散してご参加、
  講師もリモート。

(4)全体会だけでなく、分科会または班単位の話し合いも行いたいですか?
 □全体会だけでよい。
 □全体会と、分科会も開催したい。
 □全体会と、少人数の班単位の話し合いも行いたい。

(5)オンライン会議ツールは、どのプログラムでどの程度の枠をご利用予定ですか?
 □zoom □無料アカウント □有料アカウント
 □Microsoft Teams
 □Google Meets
 □その他(  )

(6)会場のネット環境や機器について、整っていますか?
 □ネット環境(光ファイバーやwifi)も機器(PC、プロジェクタ、マイク、スピーカ)
  も整っており、過去に研修・会議等の実績もある。
 □ネット環境(光ファイバーやwifi)も機器(PC、プロジェクタ、マイク、スピーカ)
  も整っているが、過去に研修・会議等の経験はない。
 □ネット環境(光ファイバーやwifi)も機器(PC、プロジェクタ、マイク、スピーカ)
  のいずれかに不安がある。

(7)会場における通信機器等の接続について、対応できる方はいらっしゃいますか?
 □各会場にいる。
 □メイン会場だけにいる。
 □いない。

(8)主催者で録画し、当日参加できなかった方等に見ていただく可能性はありますか?
 □録画を欠席者や希望者に見ていただく予定。(□データ共有 □上映会)
 □録画をもとに報告書を作成して配布する予定。
 □記録のために録画するが、上映・報告書作成は行わない。
 □録画しない。

オンライン研修・講座の成果を高めるには、リアル(対面)の場以上に、主催者と講師
双方の十分な事前準備と連携が必要になります。

新型コロナウイルス感染症の終息が見込めない中、オンラインの活用は必須ですが、
目的ではなくあくまで手段ですので、準備や試行を重ねて、最大限に生かしていきましょう。
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