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IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]

「地球上のすべての生命にとって調和的で民主的な発展のために」を設立目的に、「社会事業家のマネジメント支援」、「ビジネスと市民生活を通じた環境問題・社会的課題の解決」、「2020年の地球への行動計画立案」に取り組むNPOです。


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【参加者募集】新型感染症が与える影響と市民社会 連続セミナー [2020年05月11日(Mon)]
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          (公財)庭野平和財団主催
新型感染症が与える影響と市民社会 連続セミナー

            開催のご案内
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新型コロナウイルスの世界的な感染拡大は、各国・各地の経済活動や市民生活に
甚大な影響を与えています。とりわけ、今回の事態の前から、困難や課題を
抱えていた人々にとっては、仕事、移動、人との対面的な接点という、必要不可欠な
生活(支援)の基盤が失われ、困難や課題がさらに深刻化しており、事態の改善の
見通しも立たない状況です。

この歴史的な事態において、(公財)庭野平和財団様が、人々のいのちとくらしを
支援し続けてきた活動・団体の取り組みを社会に発信するとともに、今後どのような
取り組みが求められるのかについて研究する機会を設けることを目的として、
以下3つの領域にそれぞれ焦点を当てた「連続セミナー」を、オンラインにて計4回
開催されます。

@今回の事態の前から、困難や課題を抱えた人々は、今、これから、
 どのような状況にあるのか。その人々を支援する活動・団体は、
 どのように対応しつつあり、今後どのような対応を準備・検討しているのか?

A今回の事態を受けて、助成機関はどのように対応しつつあり、
 今後どのような対応を準備・検討しているのか?

B今回の事態を受けて、宗教者はどのように対応しつつあり、
 今後どのような対応を準備・検討しているのか?


IIHOEは、本セミナー運営のお手伝いをさせていただくことになりました。

短期的な終息が見込めない中、最前線の状況を把握し、一緒に考え、
行動につなげていただく機会としていただきたく、ぜひご参加ください。

主催:(公財)庭野平和財団
後援:(公財)助成財団センター
運営協力: IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]、(有)エコネットワークス

*本セミナーは、Zoomを利用し、オンラインのみにて開催いたします
 (各回、事前お申込みが必要です)。
*参加費は無料です。登壇者の所属団体等へのご寄付は歓迎いたします。
*後日、各回の抄録や資料を、庭野平和財団のウェブサイトに掲載予定です。
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<第1回>

★第1回は、おかげさまで満員御礼となりましたので、お申し込みを締め切りました。

新型コロナウイルスの感染拡大が、困難・課題を抱えた人々と、その支援者に
与えた影響と今後@

【日時】2020年6月22日(月)16時半〜18時
【登壇者】
稲葉 剛 氏
(一社)つくろい東京ファンド 代表理事
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科客員教授

稲葉さん写真ブログ掲載用.jpg
1969年広島県生まれ。94年より、新宿において路上生活者支援の活動に取り組む。2001年、自立生活サポートセンター・もやいを設立し、幅広い生活困窮者への相談・支援活動を展開。2014年まで理事長を務める。2014年、つくろい東京ファンドを設立し、空き家を活用した低所得者向け住宅支援事業に取り組んでいる。認定NPO法人ビッグイシュー基金共同代表。住まいの貧困に取り組むネットワーク世話人。生活保護問題対策全国会議幹事。
著書に『閉ざされた扉をこじ開ける』(朝日新書)、『ハウジングファースト』(共編著、山吹書店)、『貧困の現場から社会を変える』(堀之内出版)など。






小河 光治 氏
(公財)あすのば 代表理事

小河様写真ブログ掲載用2.jpg
1965年愛知県小牧市生まれ。明治大学卒業後、あしなが育英会に専従。神戸レインボーハウス館長、子どもの貧困担当などを歴任し、2015年3月に26年間勤務したあしなが育英会を退職。同年3月、福島大学大学院地域政策科学研究科修了。同年6月、子どもの貧困対策センター「一般財団法人あすのば」を設立し、代表理事に就任。2016年4月「公益財団法人あすのば」に移行。内閣府「子どもの貧困対策に関する検討会」構成員(2014年)、内閣府「休眠預金等活用審議会」専門委員主査代理(2017年〜)、文部科学省「高校生等への修学支援に関する協力者会議」委員(2017年〜)。滋賀の縁創造実践センター・社会福祉法人滋賀県社会福祉協議会理事(2019年〜)。






【進行】川北 秀人 IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者
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<第2回>
新型コロナウイルスの感染拡大への助成機関の対応のこれまでとこれから
【日時】2020年7月15日(水)16時半〜18時
【登壇者】
阿部 陽一郎 氏
(社福)中央共同募金会 理事・事務局長

阿部さん写真ブログ掲載用.jpg
宮城県生まれ。大学卒業後、中央共同募金会に入局。2014年4月に同会企画広報部長から全国社会福祉協議会地域福祉部長に出向。2016年4月から現職。中央共同募金会では、「じぶんの町を良くするしくみ」を主眼とする共同募金改革を担当。気がつけば、寄付と助成の循環の仕組みづくりがライフワークとなってきている。
災害関係では、2004年の新潟県中越地震を契機に、企業・社会福祉協議会・NPO・共同募金会によるプラットフォームである「災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)」設立(中央共同募金会が事務局)。また、東日本大震災発生直後に「支える人を支える募金」として活動支援金の赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金(ボラサポ)」を創設。以降は現在まで、ほとんどの災害発生直後に「ボラサポ」を実施、助成活動を継続中。





石原 達也 氏
(一社)全国コミュニティ財団協会 常務理事・事務局長

石原氏写真ブログ用.jpg
2001年大学生のみの特定非営利活動法人設立に参画したことからNPO業界に。活動を続ける中で支援者を志すようになり2003年鳥取市社会福祉協議会に入職。Vコーディネーターを務めた後に転職し、出身地・岡山で(特)岡山NPOセンター事務局長に就任(現在、代表理事)。その他、(公財)みんなでつくる財団おかやま(理事)、(特)みんなの集落研究所(代表執行役)、(一社)全国コミュニティ財団協会(理事/事務局長)等の設立に関わる。社会課題と社会をつなぎ、その解決に挑む人たちの支援に、日々力を尽くしている。










【進行】川北 秀人

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<第3回>
新型コロナウイルスの感染拡大への宗教者の対応のこれまでとこれから
【日時】2020年8月5日(水)16時半〜18時
【登壇者】
戸松 義晴 氏
(公財)全日本仏教会 理事長

戸松様写真ブログ掲載用.jpg
1953年東京都生まれ。慶應義塾大学、大正大学大学院卒業後、1989年より1991年までハーバード大学神学校において仏教の社会性(Engaged Buddhism)と生命倫理を学び神学修士取得。仏教者による社会活動、「終末期医療への取り組み」とはなにかを探求。医学部、看護医療学部で生命倫理、死生観教育に携わっている。現在、浄土宗心光院住職、浄土宗総合研究所主任研究員、国際医療福祉大学特任教授、全日本仏教会理事長。
主な著作・論文は『寄り添いの死生学』『Never Die Alone』『Buddhist Care for the Dying and Bereaved』『Traversing the Pure Land Path』「仏教とターミナルケア―エイズホスピス寺院から学ぶもの―」など







西原 美香子 氏
(公財)日本YWCA 業務執行理事

西原様写真ブログ掲載用.jpeg
1962年京都市生まれ。同志社大学卒業。日本聖公会信徒。1987年〜名古屋YWCA・1991年〜日本YWCAにて幹事として従事し、青少年育成と女性のリーダーシップ養成に従事。1998年〜日本キリスト教協議会(NCCJ)の平和・核問題委員会および女性委員会担当幹事としてキリスト教の教派を超えたエキュメニカル運動、ことに平和を実現するキリスト者ネットおよび平和をつくり出す宗教者ネットの立ち上げと運営を担う。2006年〜再び日本YWCA幹事として従事し、2010年〜日本YWCA総幹事/常務理事、2016年〜業務執行理事として、若い女性を主体とした人材養成と法人運営を担い現在に至る。2018年〜(公財)第五福竜丸平和協会評議員、2020年6月〜(公財)庭野平和財団評議員。







【進行】川北 秀人
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<第4回>
新型コロナウイルスの感染拡大が、困難・課題を抱えた人々と、その支援者に
与えた影響と今後A

*第1回〜第3回の内容を踏まえ、各セクターが今後取り組むべき対応について
 解説します。
【日時】2020年8月7日(金)16時半〜18時
【講師】
川北 秀人
IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者
兼 ソシオ・マネジメント編集発行人

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1964年大阪生まれ。87年に京都大学卒業後、(株)リクルートに入社。広報や国際採用などを担当して91年退社。その後、国際青年交流NGOの日本代表や国会議員の政策担当秘書などを務め、94年にIIHOE設立。市民団体のマネジメントや、企業の社会責任(CSR)への取り組みを支援するとともに、NPO・市民団体と行政との協働の基盤づくりを進めている。(特)JEN 共同代表理事(04年から10年、18年より再任)、(一財)日本民間公益活動連携機構 評議員(18年より)など。










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<お申込み方法>
ご参加希望回ごとに、グーグル・フォームにてご所属団体・お名前・メールアドレスを
入力いただきます(第1回のお申込み締切は6/21(日)です)
当日近くになりましたら、Zoom視聴用のURLやパスワード等をご連絡差し上げます。


★第1回用お申し込みフォーム
★第1回は満員御礼となり、お申し込みを締め切りました。
https://docs.google.com/forms/d/1hhkBze6waiI9wzWSv5UbBBhHd2Q_b6Fd8zoPu5x4DLU/edit
QR_第1回.png

★第2回用お申し込みフォーム
https://docs.google.com/forms/d/11saYXWvEyeAYzPqkjHs5ES7CblrNFKaRAz7sVMC2zoc/edit
QR_第2回.png

★第3回用お申し込みフォーム
https://docs.google.com/forms/d/1SniykE0caj-zEBrcpPSF3W5TF2rI7L_SMMs9aVJ2vwk/edit
QR_第3回用.png













★第4回用お申し込みフォーム
https://docs.google.com/forms/d/1tqbGE2cCo-1PPTqsuqOCVtGXBnJluUKYkgg2dcr2S1I/edit
QR_第4回用.png













<本件についてのお問合せ>
IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所](運営協力団体)
Eメールアドレス:office.iihoe@gmail.com
電話 03-6280-5944
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