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IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]

「地球上のすべての生命にとって調和的で民主的な発展のために」を設立目的に、「社会事業家のマネジメント支援」、「ビジネスと市民生活を通じた環境問題・社会的課題の解決」、「2020年の地球への行動計画立案」に取り組むNPOです。


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2019年度の年次統合報告書ができました。 [2020年03月06日(Fri)]
遅ればせながら、2019年度(1月から12月まで)の
年次報告書ができあがりました。
AIR19.pdf
今回も18年度に引き続き、事業と社会的な側面とを統合的に
報告することを心掛け、統合報告書といたしました。

19年度も、地域コミュニティを支える組織からのご依頼が引き続き
高い比率を占め、「行事から事業へ」と「小規模多機能自治」の力を
高めようとする地域が都心部にも増えた一方で、過去数年にわたり
NPOからも、行政からも、企業からもご依頼が大幅に減少したことから、
設立25年の謝恩の心を込めて、全国各地のみなさまにご協力いただき、
「25+」(twenty-five_and_beyond)と題した、組織運営の基礎
などをテーマとした学習会などを、13か所で計23回開催させて
いただきました。ご参加くださったみなさま、開催にご協力くださった
みなさまに、重ねて心からお礼申し上げます。

「ソシオ・マネジメント」第7号は「ソーシャルビジネス白書 第0号
-ソーシャルビジネスの「これまで」と「これから』」
と題して、
(特)ETIC.と(般社)ソーシャルビジネス・ネットワークとの
協働により、131社から頂いたご回答をもとに、東日本大震災の
前後に、日本のソーシャルビジネスが、どのように社会や自社の課題に
挑んだのか、2025年に向けて、どんな課題にどのように挑もうと
しているのかをまとめた、文字通り日本初の「ソーシャルビジネス白書
第0号」として刊行できました。
続く第8号は「社会事業家100人インタビュー 中編」
世界に紹介されるべき社会事業家としてお話を伺わせていただいた
34団体を、まとめて紹介しています。
ご協力くださったみなさまに、重ねて心からお礼申し上げます。

また、社会の課題に挑む団体の家賃負担を軽減するための
新たなビジネスモデルとして「公益大家」もスタートしました。

さらに、相次いだ風水害のうち、九州北部豪雨台風19号
被災地・被災者支援のために、被災者支援情報センター
(ICCDS)
にお寄せいただいたご寄付は1,067,629円
となり、川北から858,323円をマッチングして、
(公財)佐賀未来創造基金、(公財)長野県みらい基金、
(公財)ちばのWA地域づくり基金、(特)とちぎボランティア
ネットワーク、静岡市内の福祉事業者などによるPatch、
(特)JEN、宮城県丸森町に計1,716,646円をお渡ししました。

IIHOE自身の社会責任への取り組みも、少しずつですが、
拡充しています。実践できていることだけでなく、できていない・
残された課題についても、開示いたしました。
「持続可能な開発のための2030アジェンダ」(SDGs)に
ついても、基本方針と取り組みをまとめています。

また、おそらく日本のNPOとしては初めて、年次統合報告書に
「気候変動の影響」に関する項目を記載しました。

ぜひご一読いただき、ご意見などお聞かせください。
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