「助成プログラム・オフィサーのための支援、評価、コミュニケーションの基礎」第1回を開催しました!
[2020年02月06日(Thu)]
2020年1月より、IIHOEと(一財)非営利組織評価センターの共催で、「助成プログラム・
オフィサーのための支援、評価、コミュニケーションの基礎」がスタートしました。
本研修は、助成プログラム・オフィサーおよび今後そうした役割を担われる可能性が
ある方々を対象として、基本的な考え方から応用的・実践的スキルまで幅広く学ぶことを
目的として、全2回/計4日間で実施します(後援:(一社)全国コミュニティ財団協会)。
1月10日は、まず川北から「日本における助成プログラムに期待される在り方・役割と
課題:主に支援者に求められる役割」についての講義。
助成プログラム・オフィサーとして、支援先の持つ潜在能力を引き出し、偶発的ではない
成果を生み出すために必要な「助成プログラム・オフィサーが持つべき7つの力」や、
団体として助成戦略を持つことの意義などを解説しました。

続いて、非営利組織評価センターの山田さんから「非営利組織の組織評価」について
お話しいただきました。組織評価は、団体の信頼性向上や組織基盤の改善に繋がります。
助成財団にとっては、@申請書に組織評価の項目を追加すれば、組織基盤が安定
している団体かどうか、審査時の判断に活用できるA採択団体向けの組織評価研修の
実施によって、採択団体の基盤強化支援を行えるメリットもある、とのことでした。

次に川北より、解説講義「事業と組織の評価とは」。評価は、事業の改善を通じて、
よりよい社会を実現するために行うべきもの。助成における評価はどうあるべきか、
またその具体的な方法について紹介しました。
翌11日は、参加団体の助成プログラムを題材とした講義とワーク。プログラムの
課題と改善策を紙に書き出し、ポスターセッション形式で、講師および他の参加者
からのフィードバックを受けつつ、プログラムをブラッシュアップするための手法や
進め方を考えていきました。この成果物(現行プログラムの改善案と、新規プログラム
または方針転換の提案)を持ち帰って、職場内での共有・意見交換をお願いしました。


次回(4月11日・12日)は、以下項目について、各団体からご発表いただきます。
1.現行プログラムの改善案& 新規プログラムまたは方向転換案の共有結果
(反応、出された意見など)
2.現行プログラムの改善状況 (完了・着手したこと、今後進めること)
※ア:支援の手法、イ:評価、ウ:コミュニケーション についても織り込むこと。
3.新規プログラムまたは方向転換策の推進状況
オフィサーのための支援、評価、コミュニケーションの基礎」がスタートしました。
本研修は、助成プログラム・オフィサーおよび今後そうした役割を担われる可能性が
ある方々を対象として、基本的な考え方から応用的・実践的スキルまで幅広く学ぶことを
目的として、全2回/計4日間で実施します(後援:(一社)全国コミュニティ財団協会)。
1月10日は、まず川北から「日本における助成プログラムに期待される在り方・役割と
課題:主に支援者に求められる役割」についての講義。
助成プログラム・オフィサーとして、支援先の持つ潜在能力を引き出し、偶発的ではない
成果を生み出すために必要な「助成プログラム・オフィサーが持つべき7つの力」や、
団体として助成戦略を持つことの意義などを解説しました。
続いて、非営利組織評価センターの山田さんから「非営利組織の組織評価」について
お話しいただきました。組織評価は、団体の信頼性向上や組織基盤の改善に繋がります。
助成財団にとっては、@申請書に組織評価の項目を追加すれば、組織基盤が安定
している団体かどうか、審査時の判断に活用できるA採択団体向けの組織評価研修の
実施によって、採択団体の基盤強化支援を行えるメリットもある、とのことでした。
次に川北より、解説講義「事業と組織の評価とは」。評価は、事業の改善を通じて、
よりよい社会を実現するために行うべきもの。助成における評価はどうあるべきか、
またその具体的な方法について紹介しました。
翌11日は、参加団体の助成プログラムを題材とした講義とワーク。プログラムの
課題と改善策を紙に書き出し、ポスターセッション形式で、講師および他の参加者
からのフィードバックを受けつつ、プログラムをブラッシュアップするための手法や
進め方を考えていきました。この成果物(現行プログラムの改善案と、新規プログラム
または方針転換の提案)を持ち帰って、職場内での共有・意見交換をお願いしました。
次回(4月11日・12日)は、以下項目について、各団体からご発表いただきます。
1.現行プログラムの改善案& 新規プログラムまたは方向転換案の共有結果
(反応、出された意見など)
2.現行プログラムの改善状況 (完了・着手したこと、今後進めること)
※ア:支援の手法、イ:評価、ウ:コミュニケーション についても織り込むこと。
3.新規プログラムまたは方向転換策の推進状況



