雲南ゼミ 平成28(2016)年 秋の陣が開催されました
[2016年10月19日(Wed)]
南ゼミ」平成28(2016)年 秋の陣が開催されました
島根県雲南市の地域自治のお取り組みを現地で学ばせていただくとともに、
その学びを全国各地に拡げるために2012年秋に発足した雲南ゼミ。
第9回を迎えた現地ゼミが、雲南市のみなさまの多大なご協力をいただいて
10月13日(木)から15日(土)まで開催されました。

今回ご参加くださったのは、北海道、青森県、東京都、富山県、静岡県、
愛知県、岐阜県、鳥取県、島根県、岡山県から、行政職員や地域づくりに
取り組む企業・団体の方、大学生など、さまざまなお立場の方々、計28名に
のぼりました。

上述の日程表の通り、今回も「中野の里づくり委員会」による
「笑んがわ市」を皮切りに、

「躍動と安らぎの里づくり鍋山」でお話を伺った後、
「雲見の里いいし」にて、同地域の今後の重要課題へのお取り組みのの決め方や
進め方について、役員を中心とした住民の方々との勉強会に臨みました。


2日めは2班に分かれ、「地域自主組織日登の郷」、「西日登振興会」、
「斐伊地域づくり協議会」、「三刀屋地区まちづくり協議会」の4つの組織で
お話を伺い、その内容を紹介する動画(のようなもの)を作成。




3日めの午前は、地域自主組織の役員の方々を対象の「次世代育成研修」
として、現在と2年後の2枚の組織図を描きながら、組織・体制の再編や
人材の育成をどのように進めるかをお考えいただきました。

同日午後は「地域自主組織 取組発表会」(通称:自慢大会)。
今回は「大人チャレンジ」である地域自主組織から5地域、
「子どもチャレンジ」である高校生の取り組みが2件、
「若者チャレンジ」である、「雲南コミュニティキャンパス」や
「幸雲南塾」、その修了生である「幸雲南塾ラボアカデミー」の
参加者から3件、合計10件のお取り組みをご紹介いただきました。




今回も、大勢で伺ったにもかかわらず、快く受け入れ、詳しくお話を
聞かせてくださった地域自主組織のみなさま、また、煩雑な調整を
快く、とても丁寧に行っていただいた雲南市役所のみなさまに、
深くお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
島根県雲南市の地域自治のお取り組みを現地で学ばせていただくとともに、
その学びを全国各地に拡げるために2012年秋に発足した雲南ゼミ。
第9回を迎えた現地ゼミが、雲南市のみなさまの多大なご協力をいただいて
10月13日(木)から15日(土)まで開催されました。
今回ご参加くださったのは、北海道、青森県、東京都、富山県、静岡県、
愛知県、岐阜県、鳥取県、島根県、岡山県から、行政職員や地域づくりに
取り組む企業・団体の方、大学生など、さまざまなお立場の方々、計28名に
のぼりました。
上述の日程表の通り、今回も「中野の里づくり委員会」による
「笑んがわ市」を皮切りに、
「躍動と安らぎの里づくり鍋山」でお話を伺った後、
「雲見の里いいし」にて、同地域の今後の重要課題へのお取り組みのの決め方や
進め方について、役員を中心とした住民の方々との勉強会に臨みました。
2日めは2班に分かれ、「地域自主組織日登の郷」、「西日登振興会」、
「斐伊地域づくり協議会」、「三刀屋地区まちづくり協議会」の4つの組織で
お話を伺い、その内容を紹介する動画(のようなもの)を作成。
3日めの午前は、地域自主組織の役員の方々を対象の「次世代育成研修」
として、現在と2年後の2枚の組織図を描きながら、組織・体制の再編や
人材の育成をどのように進めるかをお考えいただきました。
同日午後は「地域自主組織 取組発表会」(通称:自慢大会)。
今回は「大人チャレンジ」である地域自主組織から5地域、
「子どもチャレンジ」である高校生の取り組みが2件、
「若者チャレンジ」である、「雲南コミュニティキャンパス」や
「幸雲南塾」、その修了生である「幸雲南塾ラボアカデミー」の
参加者から3件、合計10件のお取り組みをご紹介いただきました。
今回も、大勢で伺ったにもかかわらず、快く受け入れ、詳しくお話を
聞かせてくださった地域自主組織のみなさま、また、煩雑な調整を
快く、とても丁寧に行っていただいた雲南市役所のみなさまに、
深くお礼申し上げます。本当にありがとうございました。



