CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]

「地球上のすべての生命にとって調和的で民主的な発展のために」を設立目的に、「社会事業家のマネジメント支援」、「ビジネスと市民生活を通じた環境問題・社会的課題の解決」、「2020年の地球への行動計画立案」に取り組むNPOです。


検索
検索語句
リンク集
カテゴリアーカイブ
最新記事
プロフィール

IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]さんの画像
https://blog.canpan.info/iihoe/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/iihoe/index2_0.xml
(ご案内)「ISO20400(持続可能な調達)規格および東京オリンピック・パラリンピックに向けた持続可能な調達勉強会」 [2015年09月04日(Fri)]
IIHOEも幹事団体を務める
社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(NNネット)
と、「NSR(NPOの社会責任)取り組み推進プロジェクト」研究会の共催で、
「ISO20400(持続可能な調達)規格および東京オリンピック・パラリンピック
 に向けた持続可能な調達勉強会」を開催します!

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
(9/15開催!)ISO20400(持続可能な調達)規格および
東京オリンピック・パラリンピックに向けた持続可能な調達勉強会
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

策定に向けて国際的な議論が進んでいるISO20400(持続可能な調達)規格。
その議論のポイントや進捗状況などについて、国際会議等に日本代表として
参加されている冨田秀実さんをゲストにお迎えしてお話を伺うとともに、
今後日本の組織に求められる対応等について意見交換をする場を設けました。
同時に、2020年の東京オリンピック・パラリンピックで求められる
持続可能な調達への取り組みについても議論します。

ISO20400(持続可能な調達)規格の最新の情報を得るとともに、
セクターを超えて取り組むべきこれからの日本の調達課題について
一緒に考えてくださる方のご参加をお待ちしています!

*ISO20400とは
2010年のISO26000発行により、社会的責任に対する国際的なコンセンサスが
形成され、企業を含めたあらゆる組織は、その決定や活動(製品、サービス
およびプロセスを含む)が社会に及ぼす影響に対して責任を担い、同時に
サプライチェーンやバリューチェーンに対しても、その影響力を適切に行使
することが求められるようになりました。
そんな中、ISO(国際標準化機構)が策定にとりかかっているのが、
あらゆる組織の調達機能に持続可能な発展に対する責任を統合させるため
の規格ISO20400。
ISO26000を調達行為に展開するためのガイダンスとして、今まさに策定に
向けた国際的な議論が進められています。
現在、委員会第4次原案(CD4)に対する各国の投票がとりまとめられており、
順調にいけば2017年にも国際規格として発行される可能性があります。

*ISO26000についての詳細はこちら
http://iso26000.jsa.or.jp/contents/ (ISO/SR国内委員会HP)

───────────────────────────────
【開催概要】

《日時》
2015年9月15日(火)15:00-17:00


《場所》
地球環境パートナーシッププラザ (東京都渋谷区)
東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F

http://www.geoc.jp/access

《対象》
これから持続可能な調達に取り組みたいと考えている(もしくはすでに取り組んでいる)
NPO/NGO運営者、企業関係者、その他関心をお持ちの方


《参加費》
NNネット会員:1,000円
NNネット非会員:1,500円

《プログラム》
・「ISO20400(持続可能な調達)規格」の進捗状況や議論のポイント
・ISO20400策定に向けた、日本のNPO・企業等のこれまでの参画、提案について
・東京オリンピック・パラリンピックに求められる対応についての意見交換
・質疑応答等


《ゲスト》
冨田 秀実氏
LRQAジャパン 経営企画・マーケティンググループ 統括部長


ソニー株式会社にてCSR部発足当初から統括部長を約10年務める。
ISO 26000(社会的責任)に関する ワーキンググループでは、
コミュニケーションを担当するタスクグループの座長に就任、
規格策定後は、 ISO 26000 PPO-SAGのメンバーとして活動。
ISO20400「持続可能な調達」日本代表。
GRI本部のGlobal Sustainability Standards Boadメンバー、
G4マルチステーク ホルダー委員会委員長に就任。
環境省の環境コミュニケーション規格に関する研究会、経産省・
JETROビジネスと人権研究会委員。
また、CDP(カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)の
アドバイザリーボードのメンバーも歴任。

《申込》
参加のお申込みは、9月14日(月)までに以下のWEB申込フォームからお願いします。
http://sr-nn.net/archives/3895

《共催》
社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(NNネット)
「NSR(NPOの社会責任)取り組み推進プロジェクト」研究会

《問い合わせ先》
社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(NNネット)事務局
認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター 内(担当:三本)
〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル245
TEL 03-3510-0855 / FAX 03-3510-0856
URL http://sr-nn.net/
お問合せフォーム http://sr-nn.net/contact
───────────────────────────────
コメント