SSM 2016年冬季コース 詳細
[2015年06月23日(Tue)]
2016年冬季コース
(Classes of Winter, 2016)
(Classes of Winter, 2016)
下記の3つのコースを開講します。
<FSC16w>
市民活動支援機関の立て直し
<RCS16w>
自治体における協働の定義・しくみ・進め方の再構築
<OGM16w>
助成プログラムの最適化
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<FSC16w>
市民活動支援機関の立て直し
計2日+改善策の実践
【トピック】
・求められる姿勢と技能
・地域・社会の未来からの逆算
・重点支援対象にとって効果的な支援プログラムの整備
・ベスト・プラクティスから学ぶ(地域・団体にどう働きかけるか)
【流れ】
1)1月31日(日)10:00−20:00
講義と団体別作業
重点支援対象の絞り込みと支援プログラム
↓
重点支援対象への働きかけ
↓
2)3月27日(日)13:00−18:00
働きかけの結果共有と学び合い
【対象、事前課題、受講料など】
対象:市民活動支援機関の理事・事務局長・マネジャー
※各団体2名以上のご参加を必須とします。
定員:10団体
事前課題:下記の項目について、理事会ご確認の上ご提出ください。
1.昨今の地域・分野の重点課題
2.今後の地域・分野の重点課題
3.重点支援先団体の候補
受講料:1団体2万円(+3名目以降は1人5000円追加)
(税別・第1日の昼・夜の軽食代を含む)
(例:3人参加の場合、2万円+5000円(税別))
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<RCS16w>
自治体における協働の定義・しくみ・進め方の再構築
計2日+改善策の実践
【トピック】
・協働から総働へ
・協働の必要性の再確認
・ベスト・プラクティスから学ぶ
・協働推進ロードマップの作成
【流れ】
1)2月1日(月)10:00−18:00
講義と地域別作業
協働推進ロードマップの作成
↓
協働の定義・しくみ・進め方の進化に向けた働きかけ
↓
2)3月28日(月)13:00−16:00
協働推進取組みの進捗共有
【対象、事前課題、受講料など】
対象:自治体行政の協働推進担当管理職・中間支援機関の役員
※同一地域から2名以上のご参加を必須とします。
定員:10自治体
事前課題:下記の項目について上長ご確認の上でご提出ください。
1.昨今の地域・分野の重点課題
2.数年後の地域・分野の重点課題
3.重点課題に関する協働案件候補
受講料:1地域2万円(+3名目以降は1人5000円追加)
(税別・第1日の昼の軽食代を含む)
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<OGM16w>
助成プログラムの最適化
計2日+改善策の実践
【トピック】
・目的と期待される効果から、助成プログラムを再構成する
・助成先とのコミュニケーション改善
【流れ】
1)2月2日(火)10:00−18:00
講義と組織別作業
↓
次年度以降の助成プログラム改善に向けた働きかけ
↓
2)3月28日(月)17:00−20:00
改善の進捗共有
【対象、事前課題、受講料など】
対象:助成機関の管理職級以上の役職員
※各団体2名以上のご参加を必須とします。
定員:10機関
受講料:1機関2万円(+3名目以降は1人5000円追加)
(税別・第1日の昼の軽食代を含む)
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