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IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]

「地球上のすべての生命にとって調和的で民主的な発展のために」を設立目的に、「社会事業家のマネジメント支援」、「ビジネスと市民生活を通じた環境問題・社会的課題の解決」、「2020年の地球への行動計画立案」に取り組むNPOです。


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略歴(有機農業関連) [2006年12月18日(Mon)]
有機農業分野における略歴

生産技術交流から販売戦略の立案(宅配やスーパーなど)まで、
有機農業の総合的な推進にかかる業務を経験しており、
国内外における講演も多数。
 IFOAM(国際有機農業運動連盟)アジア会議
  97年インド大会 基調発表「日本の有機農業の現状」(英語)
  99年フィリピン大会 基調講演
   「日本とアジアの有機農業の近未来」(英語)
   (もう1人の講演者はマグサイサイ賞受賞の
    ヴァンダナ・シヴァ女史)
 98年 農水省後援研究における発表(政策科学研究所)
 99年 チリ政府主催シンポジウム 基調講演
    「日本の有機農業市場の近未来」(英語)
 99年 アフリカ日本協議会主催(外務省草の根援助案件)
   ジンバブエでの有機農業流通を通じた地域開発プロジェクト
   にて「有機農業流通の展開」(英語)

その他、有機農業分野におけるヨーロッパ主要国視察などを企画・実施。
 97年:スウェーデン、イギリス、ドイツ
 98年:イギリス、スウェーデン、ドイツ

主な監訳書:
『オーガニック認証機関の設立と運営 IFOAM公式マニュアル』(98年)
『有機農業・加工認証プログラムのためのIFOAM認定要件』(98年)

1995年6月から99年6月まで
らでぃっしゅぼーや(環ネットワーク株式会社)にて経営企画と国内外における有機農業推進施策立案を担当。特に96年からはIFOAM(国際有機農業運動連盟)の日本国内における実質的な窓口業務を担当。

1999年4月から2001年3月
IFOAM共同基金 コーディネーター
同基金は日本有機農業研究会、大地を守る会、ポラン広場、JONA(日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会)など日本国内のIFOAM会員による、国内外での有機農業の推進に関する連絡協議会。
ちなみにIFOAMとは、世界100カ国以上の約1000の有機農業推進団体が加盟する国際ネットワークで、2年ごとに発表される「IFOAM基礎基準」は有機農業生産におけるデファクト・スタンダード。
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