CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]

「地球上のすべての生命にとって調和的で民主的な発展のために」を設立目的に、「社会事業家のマネジメント支援」、「ビジネスと市民生活を通じた環境問題・社会的課題の解決」、「2020年の地球への行動計画立案」に取り組むNPOです。


検索
検索語句
リンク集
カテゴリアーカイブ
最新記事
プロフィール

IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]さんの画像
https://blog.canpan.info/iihoe/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/iihoe/index2_0.xml
『社会事業家100人インタビュー』(4/2)ゲストはADDS竹内さん・熊さん! [2015年03月09日(Mon)]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
社会事業家の先輩にビジネスモデルを学ぶ!
社会事業家100人インタビュー 第38回
------------------------------------------------------------------
自分たちの専門性で、
自閉症児に関わる人々を支援者に変える!

ゲスト:
(特)ADDS 共同代表
 竹内弓乃さん、熊仁美さん

─────────────────────────────
4月2日(木)19:00〜21:00
@ ETIC.ソーシャルベンチャー・ハビタット(渋谷)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆
*本インタビューは終了しました。
 インタビュー内容のレポートは後日、ソーシャルビジネス・ネットワーク(SBN)
 のホームページに掲載いたします。
 開催概要は続きをご覧ください。


一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク(SBN)
IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所] 、
特定非営利活動法人ETIC.の協働事業として開催する、
先輩社会事業家からビジネスモデルを学ぶための本企画。
SBN理事・IIHOE代表川北秀人がインタープリターとなり、
直接先輩事業家に学び、質問することができる対話型講座です。

今回は、自閉症などの発達障害のあるお子さんとその保護者への支援を行って
いるADDS共同代表の竹内弓乃さんと熊仁美さんにお話を伺います。

───────────────────────────────────
ADDS紹介
───────────────────────────────────
「全ての発達障害児が、早期の適切な支援により可能性を最大限に広げられる
社会の実現」を目指し、自閉症などの発達障害のあるお子さんとその保護者
への支援を行っているADDS

自閉症は、先天的な脳の機能障害で、幼少期に集中的に支援を行うことで
症状の改善が可能であることが複数の研究により明らかになり、カナダや
アメリカの一部では、自閉症の早期集中療育が広がっているのに対し、日本
では自閉症に関する情報が不足し、幼少期の適切な支援が届けられていません。
それでも、(発症率は様々な報告があるものの)毎年10000人近い自閉症児が
日本国内でも生まれています。その他の発達障害やグレーゾーンの子どもたち
を含めると、更に多くの子どもたちが早期の支援を必要としています。

大学1年次に自閉症がある男の子とその母親に出会い、早期集中療育の効果と
重要性を体感した竹内さん。大学で専門性を深める過程で現共同代表の熊さん
と出会い、2006年に「KDDS(慶應発達障害支援会)」を設立。
学生の立場でできることを模索し、学生セラピストの養成などを実施しました。
大学院修了後、より専門的な立場から支援を行うためADDSを設立、活動を事業化
しました。現在は、保護者が良き支援者となり家庭で子どもの発達を促進するため
の保護者トレーニングプログラムと、学生や主婦がセラピストとなるための支援者
育成プログラムを中心に事業を展開しています。

子どもを直接支援するのではなく、自閉症児に関わる人々を支援者に変える学びを
提供する、という立場をとるADDS。スタッフそれぞれが自らの専門性を身に着
け、サポート内容を模索する中でたくさんの仲間・支援者をつくられてきました。
日々研究と臨床の模索をする中で、どのように事業を組み立ててこられたのか。
これまで、そしてこれからの模索の過程を伺います。

───────────────────────────────────
● ゲストプロフィール
───────────────────────────────────

■竹内弓乃さん
ADDS共同代表
1984年香川県生まれ。2003年、自閉症がある男の子とその母親との出会いがきっかけ
で、家庭療育を手伝う学生セラピストとして活動を始める。2006年に現共同代表の熊
とともに学生団体KDDS(慶應発達障害支援会)を創立。大学院へ進学し、自閉症児へ
の早期支援をテーマとした臨床研究を行う。
2009年慶應義塾大学大学院社会学研究科心理学専攻修士課程を修了、ADDSを創立。
2010年横浜国立大学大学院学校教育臨床専攻臨床心理学コースへ進学、出産を経て、
2013年同大学院修士課程修了。臨床心理士。

■熊仁美さん
ADDS共同代表
1984年東京都生まれ。大学2年次、心理学専攻にて現共同代表の竹内との出会いが
きっかけで、自閉症児の家庭療育をサポートする学生セラピストとして活動を始める。
エビデンスに基づいた支援による子供たちの劇的な変化を目の当たりにし、その後多
くの療育に携わるようになる。2006年に竹内とともに学生団体KDDSを創立。
大学院へ進学し、自閉症児のコミュニケーション発達に関する臨床研究を行う。
2009年慶應義塾大学大学院心理学専攻修士課程修了、ADDSを創立。2013年同大学院
博士課程単位取得退学。慶應義塾大学先導研究支援センター研究員。

───────────────────────────────────
● 開催概要
───────────────────────────────────

日時:2015年4月2日(木)19:00〜21:00

場所:ETIC.ソーシャルベンチャー・ハビタット(渋谷)
渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル5階 
   http://www.etic.or.jp/etic/access.html

定員:約30名

参加費:  
 SBN会員: 1,500円
 SBN非会員: 2,500円
  http://socialbusiness-net.com/guide

※うち500円は、ゲストの指定する寄付先に寄付させていただきます。
 (参加費は当日、受付にて徴収させていただきます)

※同日にSBN会員申込していただくと、会員価格でご参加できます。

対象:
 社会事業家として事業を始めている方、これから始めようとされている方
 ビジネスモデルの作り方を先輩社会事業家から学びたい方


主催:一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク(SBN)
   IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]
協力:特定非営利活動法人ETIC.


───────────────────────────────────
● プログラム
───────────────────────────────────

◇ ゲストのご紹介、趣旨説明
◇ ゲストご自身からビジネスモデルの紹介
◇ インタビュー
  インタビュアー:ソーシャルビジネスネットワーク理事、  
  IIHOE代表者 川北秀人
◇ 参加者からの質疑応答

・参加者からの質疑応答の時間を設けますので、
 ご参加いただく方は1人1回はご質問ください。

・ゲストの事業についてご理解いただくために、事前資料をお送りします。
(参加申込いただいた方にご連絡します。)

・希望者の方は終了後に1時間程度懇親会にご参加いただけます。
(同会場にて。2000円程度予定)

───────────────────────────────────
● 申込みについて
───────────────────────────────────

下記URLのフォーマットに記入の上、4月1日(水)までにお送りください。
定員になり次第、締切らせていただきますので、お早目にお申込みください。

《http://goo.gl/skWyL》

※開けない場合は、メールにて、お名前、ご所属、ご連絡先(eメール、電話番号)、
SBN会員有無、懇親会参加可否 を書いてお送りください。
送付先 hoshino.iihoe(a)gmail.com  *(a)を@に直してご送付ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【お問い合わせ先】
-------------------------------------------------------------
 IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所] 担当:星野
 hoshino.iihoe(a)gmail.com  *(a)を@に直してご送付ください。

※本事業はSBN理事を務めるIIHOE川北と、SBNとの協働事業のため、
申込対応業務をIIHOEにて担当しています。

◇本プロジェクトのfacebookページ
 http://www.facebook.com/100JapaneseSocialEntrepreneurs
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
コメント