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IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]

「地球上のすべての生命にとって調和的で民主的な発展のために」を設立目的に、「社会事業家のマネジメント支援」、「ビジネスと市民生活を通じた環境問題・社会的課題の解決」、「2020年の地球への行動計画立案」に取り組むNPOです。


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九州北部豪雨水害への募金は、中津市社会福祉協議会にお送りします! [2012年07月24日(Tue)]
ようやく梅雨明けした九州では、被災者ご自身や地域のみなさん、
そして、各地から駆けつけてくださったボランティアのみなさんによる
復旧活動が始まっていますが、まだまだ、圧倒的に人員不足です。
早い夏休みが取れる方、ぜひ、ご支援をお願いします。

さて、今回、みなさまからお寄せいただいた募金については、
耶馬渓など、特に大きな被害に遭われた地域である、
中津市社会福祉協議会(大分県)にお送りしたいと思います。

今回の寄付先の選定に際して、大分県社会福祉協議会の
ボランティア・市民活動センターの村野淳子さんから、
下記のコメントをいただいています。

「今回はありがたいお申し出、お心遣いに感謝申し上げます。
頂いたご連絡を所長とも話した結果、中津市社会福祉協議会に
お願いしたいと思います。

ご存知の通り、中津市社協は被災地の範囲や地域性を考慮し、
あえて災害ボランティアセンターを立ち上げず、地域の力を
いかすコーディネートで乗り切ることを決めました。
地域ニーズは自治会と民生委員さんが把握し、コーディネートは
自治会長さんが行う。中津市社協はボランティア募集をし、
自治会長さんへつなぐという手法をとっています。
活動終了後、社協職員は自治会長さんと活動先を訪問し、
明日以降の状況調査も行っています。この手法は、75ある
自治会の会長さん等への説明会と話し合いで決めました。

社協職員にとっては本当に大変な選択でした。

当センターでは、所長をはじめ職員一同は本来の姿を貫こうとする
中津市社協の応援をすることに決めましたので、同市社協に
お願いしたいと思います。

現在の活動内容ですが、大々的なボランティア募集は昨日で
終息しましたが、これまで通りニーズには対応していきます。
土曜日に入ってくださった山口県ナースチームの聴き取りにより、
避難所環境が劣悪なことと、地域には怪我をしてしまった住民が
そのまま作業を行っているなど、見えていなかった部分も
わかりましたので、大分県柔道整復師会のご協力のもと
避難所支援も進めていくことにしています。

また、社協バスを利用して、被災された方々を温泉にお連れする
など、今後住民がホッとする企画も考えてまいります。

ご支援ありがとうございます。
どうぞよろしくお願い致します。」

引き続き、みなさまのご支援をお待ちしております!!
(みなさまからお寄せいただいた寄付金額に対する、
川北からのマッチングも、続けています!)
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