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IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]

「地球上のすべての生命にとって調和的で民主的な発展のために」を設立目的に、「社会事業家のマネジメント支援」、「ビジネスと市民生活を通じた環境問題・社会的課題の解決」、「2020年の地球への行動計画立案」に取り組むNPOです。


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【お知らせ】
2019年10月1日より、川北秀人がお伺いする場合の講師料の目安の金額を、下記のとおり
改定させていただきます(消費税10%込)。
ただし、下記はあくまで目安ですので、ご予算に合わせてお気軽にご相談ください。
●平日の半日(3時間半未満):NPO主催→66,000円、
               その他(企業・自治体など)主催→165,000円
●平日の全日(3時間半以上):NPO主催→110,000円、その他主催→242,000円
●土日祝日の半日(3時間半未満):NPO主催→88,000円、その他主催→187,000円
●土日祝日の全日(3時間半以上):NPO主催→132,000円、その他主催→264,000円
※NPOは、法人格の有無を問いません。
IIHOEブログトピックス(目次) [2020年01月01日(Wed)]
*タイトルをクリックすると該当ページにジャンプします
《IIHOEの主催&関連事業、最新トピックス!》
「ソシオ・マネジメント・スクール」
「支援力・協働力パワーアップ研修」
「社会事業家100人インタビュー」
「雲南市に地域自治を学ぶ会(略称:雲南ゼミ)」
「自治体の社会責任(LGSR)」

《IIHOEとは?》
団体基本情報(CANPAN団体情報ページにジャンプします)
年次報告書(ISO26000に基づく報告ページも設けました)
代表者・川北の略歴
川北の予定概要

《IIHOEのSR(社会責任)への取組み》
社会責任への取り組みについての宣言(コミットメント)
人権の尊重に関する基本方針
IIHOEが提供するサービス・商品などにより、不利益を被られた方・被ったと感じられた方へ
乱丁・落丁本はお取り換えいたします。
みなさんの企画する行事や研修は、ユニバーサル・デザインですか?
「インフルエンザの予防・拡大防止のためのガイドライン」にご協力をお願いします
(*環境、従業員など、上記以外の対象への配慮・対応については、年次報告書をご参照ください。)
【25+】「市民活動の支援はなぜ、どのように行われるべきか?:市民活動支援の意義と機能を再確認する」 [2019年04月15日(Mon)]
IIHOE設立25年謝恩プログラム
【25+】(twenty-five and beyond)
の一環として、
「市民活動の支援はなぜ、どのように行われるべきか?:
 市民活動支援の意義と機能を再確認する」を開催します。

日時:7月11日(木) 18:30から21:00まで
会場:日本財団ビル 2階1・2会議室(東京都港区赤坂1−2−2)
   東京メトロ 銀座線「虎ノ門駅」、南北線・銀座線「溜池山王駅」、丸ノ内線・
   千代田線「国会議事堂前駅」より徒歩10分。
   https://www.nippon-foundation.or.jp/who/about/access/

主催:IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
共催:日本財団CANPANプロジェクト

主な内容:
 市民活動の支援者に求められる視野とプログラム
 
 ※解説講義に続いて、自団体の「支援プログラム」の
  ポートフォリオを検討していただく作業を行って
  いただきます。

対象:社会の課題に挑む人々(NPO・社会事業家など)の支援者
   (経験年数は問いませんが、経営層対象の内容です)。
   ※各組織から2名以上のご参加を強くお勧めします。
   ※お手元の参照用資料として、年次報告書(事業報告書と
    活動計算書)と定款を、必ずご持参ください。

講師:川北秀人(IIHOE代表者)略歴はリンク先をご参照ください。

受講料:お1人4,000円(税込、テキスト代を含む)
   ※テキスト「ソシオ・マネジメント」第1号
    「社会を変える5つの原則・組織を育てる12のチカラ」

    ご持参くださった方は3,000円。
   ※1組織からお2人め以降は、お1人につき3,000円(税込)。
    テキストをご持参くださった場合には同2,500円(税込)。 
    例:お二人ご参加でともにテキストご持参の場合:
      3,000円+2,500円=5,500円
    例:3人でご参加でお1人のみテキストご持参の場合: 
      3,000円+3,000円+3,000円=9,000円
   ※事前に請求書をお送りしますので当日までにお振り込みを
    お願いします。

お申し込み:電子メールにて下記あてにお申し込みください。
     ※通常、お申込みいただいてから2日以内に受領のご連絡を
      電子メールでお送りしますので、誠に恐れ入りますが、
      未着の場合はご一報ください。

下記の項目についてご記入の上、office.iihoe(a)gmail.com にお送りください。
*(a)を@に変換してください。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・ご所属組織名:
・請求書・領収書お宛名(上記と異なる場合)
・ご連絡先電話番号(および当日連絡がつく電話番号)
・ご連絡先メールアドレス
 *事前に請求書をお送りしますので当日までにお振り込みをお願いします。
 *請求書記載内容に希望がある場合は、備考欄にご記入ください。
・(参加者1)お名前
・(参加者1)ご役職
・(参加者1)テキスト「社会を変える5つの原則、組織を育てる12のチカラ」
       持参する・持っていない【※該当する方をお残しください】

・(参加者2)お名前
・(参加者2)ご役職
・(参加者2)テキスト「社会を変える5つの原則、組織を育てる12のチカラ」
       持参する・持っていない【※該当する方をお残しください】

・備考
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

お問合せ先:IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
電子メール: office.iihoe(a)gmail.com  *(a)を@に変換してください。
電話: 03-6280-5944
【25+】「ゲームとバッジに飽きたら、真剣に取り組むためのSDGs経営:ベストプラクティスから学ぶESG推進戦略の基礎」 [2019年04月15日(Mon)]
IIHOE設立25年謝恩プログラム
【25+】(twenty-five and beyond)
の一環として、
「ゲームとバッジに飽きたら、真剣に取り組むためのSDGs経営:
 ベストプラクティスから学ぶESG推進戦略の基礎」を開催します。

日時:6月18日(火) 18:30から21:00まで
会場:日本財団ビル 2階1・2会議室(東京都港区赤坂1−2−2)
   東京メトロ 銀座線「虎ノ門駅」、南北線・銀座線「溜池山王駅」、丸ノ内線・
   千代田線「国会議事堂前駅」より徒歩10分。
   https://www.nippon-foundation.or.jp/who/about/access/

主催:IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
共催:日本財団CANPANプロジェクト

主な内容:
 「開発」ではなく「発展・成長」
 2030年代の世界と日本の姿と課題を正確に確認する
 2030年代の世界と日本に備えて、自社のビジネス
  モデルと組織をどう進化するか、その判断をどう促すか

対象:企業でSDGs/ESG/CSRの推進ご担当者、
   NPOなどでSDGsを切り口に企業との連携を
   本気で模索していらっしゃる方。
   ※各組織から2名以上のご参加を強くお勧めします。
    ご経験の年数や役職は問いません。
   ※お手元の参照用資料として、自社(NPOの方は
    連携したい相手先企業)の直近年度と5年前の
    有価証券報告書をご持参ください。

講師:川北秀人(IIHOE代表者)略歴はリンク先をご参照ください。

受講料:お1人4,000円(税込、テキスト代を含む)
   ※テキスト「ソシオ・マネジメント」第5号
    「ベスト・プラクティスから学ぶCSR
     マネジメント」
をご持参くださった方は3,000円。
   ※1組織からお2人め以降は、お1人につき3,000円(税込)。
    テキストをご持参くださった場合には同2,500円(税込)。 
    例:お二人ご参加でともにテキストご持参の場合:
      3,000円+2,500円=5,500円
    例:3人でご参加でお1人のみテキストご持参の場合: 
      3,000円+3,000円+3,000円=9,000円
   ※事前に請求書をお送りしますので当日までにお振り込みを
    お願いします。

お申し込み:電子メールにて下記あてにお申し込みください。
     ※通常、お申込みいただいてから2日以内に受領のご連絡を
      電子メールでお送りしますので、誠に恐れ入りますが、
      未着の場合はご一報ください。

下記の項目についてご記入の上、office.iihoe(a)gmail.com にお送りください。
*(a)を@に変換してください。
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・ご所属組織名:
・請求書・領収書お宛名(上記と異なる場合)
・ご連絡先電話番号(および当日連絡がつく電話番号)
・ご連絡先メールアドレス
 *事前に請求書をお送りしますので当日までにお振り込みをお願いします。
 *請求書記載内容に希望がある場合は、備考欄にご記入ください。
・(参加者1)お名前
・(参加者1)ご役職
・(参加者1)テキスト「ベスト・プラクティスから学ぶCSRマネジメント」
       持参する・持っていない【※該当する方をお残しください】

・(参加者2)お名前
・(参加者2)ご役職
・(参加者2)テキスト「ベスト・プラクティスから学ぶCSRマネジメント」
       持参する・持っていない【※該当する方をお残しください】
・備考
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お問合せ先:IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
電子メール: office.iihoe(a)gmail.com  *(a)を@に変換してください。
電話: 03-6280-5944
【25+C】「理事と理事会を活かす・育てる:ガバナンスの基礎の再確認と、確立・拡充のヒント」5月東京で開催! [2019年04月15日(Mon)]
IIHOE設立25年謝恩プログラム
【25+】(twenty-five and beyond)
の第4弾として、
「理事と理事会を活かす・育てる:ガバナンスの基礎の再確認と、
確立・拡充のヒント」を開催します。

日時:5月20日(月) 18:30から21:00まで
会場:日本財団ビル 2階1・2会議室(東京都港区赤坂1−2−2)
   東京メトロ 銀座線「虎ノ門駅」、南北線・銀座線「溜池山王駅」、丸ノ内線・
   千代田線「国会議事堂前駅」より徒歩10分。
   https://www.nippon-foundation.or.jp/who/about/access/

主催:IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
共催:日本財団CANPANプロジェクト

主な内容:
 理事・理事会の基本的責任
 理事・理事会を活かす・育てる15のポイント
 解説講義の後、各団体の「理事会リバイバルプラン」を作成して
 いただく個人作業と共有の時間を設けます。

対象:社会の課題解決や理想実現に挑む事業に、団体としてかかわる方
   (財団・社団法人、社会福祉法人、特定非営利活動法人などの
    法人格は問いません)。
   ※各組織から2名以上のご参加を強くお勧めします。
    ご経験の年数や役職は問いません。
   ※お手元の参照用資料として、年次報告書(事業報告書と
    活動計算書)、定款、昨年度の理事会の議事録を、
    必ずご持参ください。
   ※活動や団体の支援者の方のご参加も歓迎しますが、
    その場合も、ご自身のご所属の団体を題材としてワークに
    ご参加いただくようお願いいたします。

講師:川北秀人(IIHOE代表者)略歴はリンク先をご参照ください。

受講料:お1人3,500円(税込、テキスト代を含む)
   ※1組織からお2人め以降は、お1人につき3,000円(税込)。
    例:お二人ご参加の場合:
      3,500円+3,000円=6,500円
    例:3人でご参加の場合: 
      3,500円+3,000円+3,000円=9,500円
   ※事前に請求書をお送りしますので当日までにお振り込みを
    お願いします。

お申し込み:電子メールにて下記あてにお申し込みください。
     ※通常、お申込みいただいてから2日以内に受領のご連絡を
      電子メールでお送りしますので、誠に恐れ入りますが、
      未着の場合はご一報ください。

下記の項目についてご記入の上、office.iihoe(a)gmail.com にお送りください。
*(a)を@に変換してください。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・ご所属組織名:
・請求書・領収書お宛名(上記と異なる場合)
・ご連絡先電話番号(および当日連絡がつく電話番号)
・ご連絡先メールアドレス
 *事前に請求書をお送りしますので当日までにお振り込みをお願いします。
 *請求書記載内容に希望がある場合は、備考欄にご記入ください。
・(参加者1)お名前
・(参加者1)ご役職
・(参加者2)お名前
・(参加者2)ご役職
・備考
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

お問合せ先:IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
電子メール: office.iihoe(a)gmail.com  *(a)を@に変換してください。
電話: 03-6280-5944
【25+A】「カタカナを使わずに社会的な価値や効果を確認する」4月29日 東京で開催! [2019年04月15日(Mon)]
IIHOE設立25年謝恩プログラム
【25+】(twenty-five and beyond)
の第2弾として、
「カタカナを使わずに社会的な価値や効果を確認する」を開催します。

日時:4月29日(月・祝) 13:30から17:30まで
会場:日本財団ビル 2階1・2会議室(東京都港区赤坂1−2−2)
   東京メトロ 銀座線「虎ノ門駅」、南北線・銀座線「溜池山王駅」、丸ノ内線・
   千代田線「国会議事堂前駅」より徒歩10分。
   https://www.nippon-foundation.or.jp/who/about/access/

主催:IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
共催:日本財団CANPANプロジェクト

主な内容:
 社会の課題に挑むNPOや事業者にとって「評価」とは?
 定款・規約に掲げた組織の目的・理念から、価値と評価を定義する

対象:社会の課題解決や理想実現に挑む事業に、団体としてかかわる方
   (NPO・社会事業家など)。
   ※各組織から2名以上のご参加を強くお勧めします。
    ご経験の年数や役職は問いません。
   ※お手元の参照用資料として、年次報告書(事業報告書と
    活動計算書)と定款を、必ずご持参ください。
   ※活動や団体の支援者の方のご参加も歓迎しますが、
    その場合も、ご自身のご所属の団体を題材としてワークに
    ご参加いただくようお願いいたします。

講師:川北秀人(IIHOE代表者)略歴はリンク先をご参照ください。

受講料:お1人4,000円(税込、テキスト代を含む)
   ※テキスト「ソシオ・マネジメント」第1号
    「社会を変える5つの原則・組織を育てる12のチカラ」

    ご持参くださった方は3,000円。
   ※1組織からお2人め以降は、お1人につき3,000円(税込)。
    テキストをご持参くださった場合には同2,500円(税込)。 
    例:お二人ご参加でともにテキストご持参の場合:
      3,000円+2,500円=5,500円
    例:3人でご参加でお1人のみテキストご持参の場合: 
      3,000円+3,000円+3,000円=9,000円
   ※事前に請求書をお送りしますので当日までにお振り込みを
    お願いします。

お申し込み:電子メールにて下記あてにお申し込みください。
     ※通常、お申込みいただいてから2日以内に受領のご連絡を
      電子メールでお送りしますので、誠に恐れ入りますが、
      未着の場合はご一報ください。

下記の項目についてご記入の上、office.iihoe(a)gmail.com にお送りください。
*(a)を@に変換してください。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・ご所属組織名:
・請求書・領収書お宛名(上記と異なる場合)
・ご連絡先電話番号(および当日連絡がつく電話番号)
・ご連絡先メールアドレス
 *事前に請求書をお送りしますので当日までにお振り込みをお願いします。
 *請求書記載内容に希望がある場合は、備考欄にご記入ください。
・(参加者1)お名前
・(参加者1)ご役職
・(参加者1)テキスト「社会を変える5つの原則、組織を育てる12のチカラ」
       持参する・持っていない【※該当する方をお残しください】

・(参加者2)お名前
・(参加者2)ご役職
・(参加者2)テキスト「社会を変える5つの原則、組織を育てる12のチカラ」
       持参する・持っていない【※該当する方をお残しください】
・備考
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お問合せ先:IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
電子メール: office.iihoe(a)gmail.com  *(a)を@に変換してください。
電話: 03-6280-5944
設立25年謝恩プログラム「25+(twenty-five and beyond)」を全国各地で開催します! [2019年04月14日(Sun)]
いつも大変お世話になっております。
みなさまのおかげをもちまして、弊所は今年8月に
設立から25年を迎えます。
設立以来、市民活動から企業、行政、助成機関、
そして地域自治まで、実にさまざまな分野で機会を
与えてくださったみなさまに、心からお礼申し上げます。
本当にありがとうございます。

私どもがお手伝いさせていただく場面が多様になったと
いうことは、即ち、社会の持続可能性を高めるための
経営を担う組織が、市民活動だけでなく、企業も行政も、
助成機関も、そして、地域自治にも、拡がってきた、
ということを意味します。そのことをとても心強く
感じるとともに、その半面で、昨今のSDGsが、
いつのまにかゲームとバッジと「やってます」広報に
流れてしまっているように、社会の課題や理想の実現に
挑む取り組みや、その支援が、浅く捉えられてしまって
いることに、強い懸念を抱いています。これは、
在るべき水準を示し、促し・導き切れていない私どもの
力不足が原因の一つでもあると、深く反省しております。

25年間の謝恩の心を込めまして、そして、私どもが
果たし切れていない役割を、改めて再創業する気持ちで
再確認させていただくために。
甚だ微力ではありますが、みなさまの現場でお役に
立てればと考え、全国各地でお世話になったみなさまに、
共催などの形で、研修を開催していただけるようお願い
させていただきましたところ、相次いでご快諾をいただきました。
本当にありがとうございます!

現時点では、下記の場所・テーマでの開催が決まり、
ご準備を進めていただいております。
お問い合わせ・お申し込みは、それぞれのリンク先から
お願いいたします。

IIHOE設立25年謝恩プログラム
【25+(twenty-five and beyond)】
開催予定(2019年4月14日現在)
「◎」は開催確定、「★」は依頼・調整中を示します。

2019年4月
◎【25+@】 26日(金)・27日(土)
岡山県総合福祉ボランティアNPO会館
主催:中国5県中間支援組織連絡協議会
中間支援組織・支援センター役職員向け研修会 
平時も災害時も 「あって良かった」「助かった」と
言われる支援組織であるために。


◎【25+A】29日(月・祝) 13:30から17:30まで
日本財団ビル 2階会議室
カタカナを使わずに社会的な価値や効果を確認する
共催:日本財団CANPANプロジェクト


5月
★14日(火)長崎市内
テーマなど調整中
(近日中にお申し込み受付開始いたします)

◎【25+C】20日(月)18:30から21:00まで
日本財団ビル 2階会議室
理事と理事会を活かす・育てる:
ガバナンスの基礎の再確認と、確立・拡充のヒント
共催:日本財団CANPANプロジェクト


◎【25+D】26日(日)10:00から16:30まで
静岡県産業経済会館
共催:(特)男女共同参画フォーラムしずおか、
   (株)CoAct
社会に挑む5つの原則、組織を育てる12のチカラ
(近日中にお申し込み受付開始いたします)

6月
◎【25+E】18日(火)18:30から21:00まで
日本財団ビル 2階会議室
ゲームとバッジに飽きたら、持続可能性経営を本気で学ぶ
ベスト・プラクティスから学ぶCSR推進戦略の基礎
共催:日本財団CANPANプロジェクト


7月
◎11日(木)18:30から21:00まで
日本財団ビル 2階会議室
市民活動の支援はなぜ、どのように行われるべきか?:
市民活動支援の意義と機能を再確認する
共催:日本財団CANPANプロジェクト

◎29日(月)午前
北海道立道民活動センター かでる2.7
主催:北海道CAPをすすめる会 主催
「理事と理事会を活かす・育てる15のポイント」
(近日中にお申し込み受付開始いたします)

8月
★宮城県内
★東京都内

9月
★東京都内

10月
★4日(金)・5日(土)佐賀市内
★東京都内

11月
★東京都内

12月
★愛知県内
★東京都内

2020年1月
★TEMIL(兵庫県三田市内)
★東京都内

2月
★東京都内

3月
★東京都内


これまでの25年間にお力添えいただいたことに
重ねて深くお礼申し上げるとともに、
懐かしむのではなく、次の25年間を具体的に視野に
入れて、悔いなく備えを進めてまいります。
引き続き、みなさまのお力添えを賜りますよう、
心からお願い申し上げます。
略歴:標準版 [2019年04月01日(Mon)]
【2019年4月現在】
1964年大阪生まれ。87年に京都大学卒業後、(株)リクルートに入社。
国際採用・広報・営業支援などを担当し、91年に退職。
その後、国際青年交流NGO「オペレーション・ローリー・ジャパン」の代表や
国会議員の政策担当秘書などを務め、94年にIIHOE設立。
大小さまざまな社会的な事業や市民活動のマネジメント支援を毎年100件以上、
社会責任志向の企業のCSRマネジメントを毎年10社以上支援するとともに、
NPOと行政との協働の基盤づくりも支援している。

【協働研修向け】
1964年大阪生まれ。87年に京都大学卒業後、(株)リクルートに入社。
広報や国際採用などを担当して91年退社。その後、国際青年交流NGOの
日本代表や国会議員の政策担当秘書などを務め、94年にIIHOE設立。
市民団体のマネジメントや、企業の社会責任(CSR)への取り組みを支援
するとともに、NPO・市民団体と行政との「協働しやすさ」を7段階で
評価する世界初の「協働環境調査」を2004年から5回にわたって実施
するなど協働の基盤づくりを進めている。
また、地域自治組織の先進地である島根県雲南市の地域自主組織制度を、
2006年の立ち上げ当初から支援するなかから「小規模多機能自治」の
推進を提唱。同市などの呼びかけにより15年に設立された「小規模多機能
自治推進ネットワーク会議」には200以上の自治体が参加し、農山漁村部
だけでなく、今後は都心部でも急速に進む高齢化や人口減少に備えた
住民自治や地域経営のあり方をともに学んでいる。

【主な役職】
IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所] 代表者
兼 ソシオ・マネジメント編集発行人

(特)JEN共同代表理事(2004年から2010年、2018年より再任)
(般社)ジャパン・オンパク 理事(2010年より)
(般社)ソーシャルビジネス・ネットワーク 理事(11年より)
(公財)日本自然保護協会 評議員(02年より)
(般財)ダイバーシティ研究所(DECO) 評議員(10年より)
(特)新潟NPO協会 評議員(12年より)
同会内「子どもの安心・自信・自由を守る基金」運営委員(18年より)
(般財)日本民間公益活動連携機構(JANPIA)評議員(18年より)
(特)自然体験活動推進協議会(CONE) 監事(05年より)

【選考委員などを務める主な助成機関など】
(般財)セブン-イレブン記念財団 公募助成 最終選考委員(2005年〜)
(公財)庭野平和財団 助成小委員会委員(2005年〜)、委員長(15年〜)
  および 子ども被災者支援基金 選考委員(15年〜)
(独法)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
 研究開発成果実装支援プログラム アドバイザー(2008年〜)
 フューチャー・アース委員会 委員(2015年〜)
 安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築 アドバイザー(2018年〜)
(公財)かめのり財団 「かめのり賞」審査員(2008年〜)
日本郵便(株)年賀寄附金 評価委員(2010年〜)
(独法)環境再生保全機構 地球環境基金 評価委員(2014年〜)
(公財)トヨタ財団 国内助成プログラム 選考委員(2016年〜)
(特)モバイル・コミュニケーション・ファンド
 ドコモ市民活動助成(経済的困難を抱える子ども支援、2017年〜)

【著書など】
 隔月刊誌「NPOマネジメント」(編集発行人。特集などの執筆も担当)
 不定期刊『ソシオ・マネジメント』(編集発行人。執筆も担当)
 『NPO大国アメリカの市民・企業・行政』(99年)
 『市民組織運営の基礎』(02年)
 『組織を育てる12のチカラ』(06年)
 監訳:『NPO理事の10の基本的責任』、『理事を育てる9つのステップ』
 連載:月刊総務「企業の社会参加」(1999年から2005年)
 連載:環境goo「環境・社会コミュニケーションの考え方・進め方」 (2001年から2013年)
『非営利セクターのガバナンスを考える』SRセミナーを3/19に開催します! [2019年03月13日(Wed)]
IIHOEが幹事団体を務める社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(NNネット)
「非営利セクターのガバナンスを考える」と題したセミナーを
3月19日(火)18:00〜20:00に開催します!

ガバナンスの自律性の向上に向けてそれぞれの組織が何をすべきなのか、
本来的な意義を再確認するとともに、すぐ始められる実践的な項目を学びます。
ぜひ、ご参加ください!

(以下概要)
詳細はこちら:http://sr-nn.net/archives/5292
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
連続SRセミナー2018
第3回『非営利セクターのガバナンスを考える』


主 催:社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(NNネット)
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企業のガバナンスコードの策定、スポーツ分野におけるガバナンス規制、
休眠預金の活用でも求められる透明性とガバナンス力。

社会全体で「ガバナンス」の重要性が認識される中、
社会の課題解決や理想実現に挑む非営利セクターにこそ、
社会の信頼を得るための取り組みの必要性が高まっています。
しかし、そのための具体的な施策を積み重ねている団体はわずかにとどまっています。

関係法令が要求する水準はもちろん、適切な事業・団体運営と、
社会からの信頼を確立しうるガバナンスのあり方について、
理事・理事会と監事、評議員・評議員会などのあり方、
そしてガバナンスの自「律」性の向上に向けてそれぞれの組織が何をすべきなのか、
本来的な意義を再確認するとともに、すぐ始められる実践的な項目を学びます。

○日 時:2019年3月19日(火)18:00〜20:00(開場17:45)
○会 場:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
    (東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F)
○定 員:30名(定員になり次第締切り)
○参加費:1,500円/NNネット会員:1,000円 ※参加費は当日受付にて頂戴いたします。

○お申込み:お申込みフォームからお願いいたします
○主 催:社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(NNネット)

プログラム
・問題提起および講義
「社会課題に挑む非営利・公益組織のガバナンス―理事・理事会、監事の在り方を再確認する」
 川北秀人(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所] 代表者/
      NPOの社会責任(SR)取り組み推進プロジェクト/NNネット)
・ワーク
・意見交換

[お問い合わせ]
社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(NNネット)事務局
URL: http://sr-nn.net/
お問合せフォーム:http://sr-nn.net/contact
2018年度の年次「統合」報告書ができました。 [2019年02月19日(Tue)]
遅ればせながら、2018年度(1月から12月まで)の
年次報告書ができあがりました。
AIR18.pdf
今回は、これまでよりもさらに、事業と社会的な側面とを
統合的に報告することを心掛け、「統合」報告書といたしました。

昨年度も、地域コミュニティを支える組織からのご依頼が引き続き
高い比率を占め、「行事から事業へ」と「小規模多機能自治」の力を
高めようとする地域が都心部にも増えた一方で、NPOからも、
行政からも、企業からもご依頼が大幅に減少し、社会状況の転換の
兆しにうまく適応できていないことを痛感させられた1年でした。

創立から25年近くにわたり実践を通じて学ばせていただいたことを
集約的にお伝えするとともに、最前線の現場における実践と、お互い
から学び合い、磨き合う場づくりにコミットしていただこうという
ねらいのもと開校した「ソシオ・マネジメント・スクール」は、
特別講座として、桜井義維英さんを塾頭に迎えた「番頭塾」を
川崎青少年の家と実行委員会の方々との共催により開講しました。

「ソシオ・マネジメント」も、ようやく第6号「続・小規模多機能
自治 地域経営を始める・進める・育てる88のポイント」を刊行。
期間の各号と合わせて、各地で研修のテキストでもご利用いただく
とともに、自主的な読書会・勉強会も開催していただいています。
重ねて深くお礼申し上げます。

一方で、各種書籍のダウンロード版をお求めくださったみなさまには、
委託販売先のサイトが不正アクセスを受け、同サイト利用者の個人情報が
流出したことが判明しました。本件について、また、これに伴い、
PDF版の販売が中止されたままになっておりますことを、重ねて、
深くお詫び申し上げます。

西日本豪雨水害の被災地・被災者支援のために、被災者支援情報
センター(ICCDS)にお寄せいただいたご寄付は828,671円
となり、川北から80万円をマッチングするなどして、
(公財)みんなでつくる財団おかやま、(社福)愛媛県社会福祉協議会、
しずおか福祉BCM研究会の3団体に各55万円、計165万円を
お渡ししました。

IIHOE自身の社会責任への取り組みも、少しずつですが、
拡充しています。実践できていることだけでなく、できていない・
残された課題についても、開示いたしました。
また、2015年9月に国連総会で採択された「持続可能な
開発のための2030アジェンダ」(SDGs)についても、
基本方針案についても、拡充してまとめました。

ぜひご一読いただき、ご意見などお聞かせください。
社会事業家100人インタビュー第60回:静岡開催!ゲスト:(株)CoAct 代表 渡嘉敷唯之さん [2019年02月08日(Fri)]
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◆社会事業家100人インタビュー 第60回◆
 2019年3月18日(月) 18:00〜20:00
 @静岡開催!

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ゲスト:(株)CoAct  渡嘉敷唯之さん
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆

日本には、世界に紹介したい社会事業家がたくさんいます。
新たなビジネスモデルを創りだした先輩社会事業家100人に、
そのビジネスモデルを確立した経緯、
事業として成り立たせていく段階での経験談を掘り下げて
お聞きする『社会事業家100人インタビュー』。

今回は福祉事業所の災害対応支援に取り組む
(株)CoAct(旧そなえざぁしぞ〜か)代表取締役 渡嘉敷唯之さんにお話を伺います。

(特)男女共同参画フォーラムしずおかさんのご協力で、静岡での開催です!

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● ゲスト紹介:
(株)CoAct 代表取締役 渡嘉敷唯之さん

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重症心身障害者施設の職員や、ケアマネジャーとして働いていた渡嘉敷さん。
東日本大震災時の経験をきっかけに、高齢者や障碍者の支援を行っている
福祉事業所の災害対応の重要性を痛感。

災害後の被災生活の負担やストレス等による死亡(災害関連死)を少しでも減らすこと、
そして「災害後も高齢者や障碍者が安心して暮らせる社会を創る」ことをめざして、
2014年に福祉事業所対象リスクマネジメントのアドバイザーとして起業、
「そなえざぁしぞ〜か」(当時。現在の(株)CoAct)を立ち上げた。

福祉事業所が災害後もできるだけ早く事業を再開できる運営体制づくり
(BCM:事業継続マネジメント)を構築するための計画(BCP)策定や、
職員向けの研修、訓練などを、静岡県を中心に精力的に行っている。

福祉事業所と自治会との合同研修や合同訓練の実施など、平時からの地域の
協力体制をつくることを重視して、静岡の地に根付いた活動を実施している
一方で、平成30年7月豪雨(西日本豪雨)では、静岡市内の福祉事業所を
中心に構成している「しずおか福祉BCM研究会」として、
被災した福祉事業所等へメンバーを派遣し、事業継続の支援を行った。

福祉事業所の災害対応、というとても重要な、でもあまり手が付けられていなかった
分野に特化して事業展開している渡嘉敷さん。
必要性は理解されても具体的な実践が進んでいない福祉事業所にどう働きかけ、
地域全体で災害対応力を向上させるのか。

"災害大国"、そして超高齢社会・日本の次の災害にどう備えるのか。
「備えを促す」事業はどう広げていけるのか。
チャレンジングな課題に取り組む渡嘉敷さんに、
CoActの事業の裏側、これからの課題を率直に伺います。

プロフィール:
渡嘉敷唯之さん(41歳)
沖縄県那覇市出身。中学卒業後、鹿児島の高校に進学。
千葉の新日鉄君津製鉄所に就職。サッカー部に所属しながら働くが怪我をきっかけに退社。
フリーターをしながら都内の特別学級の支援員などをし福祉の道へ入る。
その後、重症心身障碍者施設やケアマネジャーなどに従事。
2014年の静岡市主催の地域デザインカレッジの受講をきっかけに災害関連死の防止に取組む。
2014年そなえざぁしぞ〜か設立。
2015年しずおか福祉BCM研究会設立。
2018年そなえざぁしぞ〜か法人化 株式会社CoActを設立。現在に至る

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● 開催概要
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日時:2019年3月18日(月)
       18:00〜20:00(開場17:45)

会場:静岡市女性会館(アイセル21)研修室(4階)

地図・行き方 https://aicel21.jp/access/

定員:約30人(先着順)

参加費: 1,500円
※うち1人500円分は、ゲストの指定する寄付先にそのまま寄付させていただきます。

対象:社会事業家として事業を始めている方、これから始めようとされている方、
ビジネスモデルの作り方を先輩社会事業家から学びたい方

共催:一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク(SBN)
  IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]
   (特)男女共同参画フォーラムしずおか
運営協力:(有)エコネットワークス

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● プログラム
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◇ ゲストのご紹介、趣旨説明
◇ ゲストご自身からビジネスモデルの紹介
◇ インタビュー
  インタビュアー:ソーシャルビジネス・ネットワーク理事、IIHOE代表者 川北秀人
◇ 参加者からの質疑応答

・参加者からの質疑応答の時間を設けますので、
 ご参加いただく方は1人1回はご質問ください。

・ゲストの事業についてご理解いただくために、事前資料をお送りします。
(参加申込いただいた方にご連絡します。)

*終了後に希望者で懇親会を予定しています。別会場に移動し、
 20時すぎ〜22時位で、予算は1人4,000円程度の予定です
 参加希望される場合は申込フォームにご記入ください。

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● 申込み
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下記の申込フォームに記入の上、3月15日(金)までにお送りください。
定員になり次第、締切らせていただきますので、お早目にお申込みください。

申込フォームはこちら

※開けない場合は、メールにて、お名前、ご所属、ご連絡先(eメール、電話番号)、
 懇親会参加可否 を書いてお送りください。
 送付先 hoshino.iihoe(a)gmail.com *(a)を@に直してご送付ください。


【問合せ先】
IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
 hoshino.iihoe(a)gmail.com   *(a)を@に直してご送付ください。
 ※本事業はSBN理事を務めるIIHOE川北と、SBN、男女共同参画フォーラムしずおか
  との協働事業のため、申込対応業務をIIHOEにて担当しています。

◇本プロジェクトのfacebookページ
  http://www.facebook.com/100JapaneseSocialEntrepreneurs
◇これまでのインタビューはこちらから!
  http://socialbusiness-net.com/newcontents01

社会事業家100人インタビュー第59回 ゲスト:(特)Co.to.hana 西川亮さん [2019年02月08日(Fri)]
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社会事業家100人インタビュー 第59回
2019年3月4日(月)19〜21時@東京

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ゲスト:(特)Co.to.hana
     代表理事 西川 亮さん

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日本には、世界に紹介したい社会事業家がたくさんいます。
新たなビジネスモデルを創りだした先輩社会事業家100人に、
そのビジネスモデルを確立した経緯、
事業として成り立たせていく段階での経験談を掘り下げて
お聞きする『社会事業家100人インタビュー』。

今回は「デザインで社会を変える」ことを目指して活動する
(特)Co.to.hanaの西川 亮さんにお話を伺います。


(注:「第59回」の表記について
 過去の記事の中で非公開開催分をカウントから外したため、
 回数の表記が繰り下がり、今回は「第59回」となりました)


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● ゲスト紹介:
(特)Co.to.hana  代表理事 西川 亮さん

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「デザイン」とは装飾ではない。
モヤモヤしている本質を洗練させ、伝え、そして人を動かす。

デザインには、人に感動を与える力がある。
社会にムーブメントを起こす力がある。
人を幸せにする力がある。
そう信じるデザイナーが集まって結成されたのが(特)Co.to.hana

「デザインで社会を変える」ことをめざし、
「NPOやNGOなどの広報問題」解決のために、
ロゴマーク作成やチラシ、WEB制作はもちろんのこと、
団体のブランディングデザインや空間のデザインを、
そして「地域の問題」に取り組むために、
住民参加型のイベント・ワークショップの開催や、
コミュニティ農園、コミュニティカフェなどの場のデザインを実施している。
さらにNPO・NGOなどの職員に向けて、
デザインの基本を伝える研修なども実施している。

社会を変えたい人の頭の中のもやもやをすっきりさせて
課題の本質を探り、デザインの力を借りて課題解決に貢献すること。
まさに、「思いをカタチにする」ための伴走者であり、実践者であるCo.to.hana。

複雑で正解が出ない課題の本質をどう探り、洗練させるのか。
「かっこよく見せる」ためではないデザインの力が
社会課題の解決にどう役立っているのか。
Co.to.hanaの事業がどう成り立っているのか、
代表の西川さんにたっぷり伺います。

プロフィール:
1986年大阪生まれ。
神戸芸術工科大学を卒業後、NPO法人Co.to.hanaを設立。
社会や地域の課題に対して、デザインが持つ「人に感動を与える力」、
「ムーブメントを起こす力」、「人を幸せにする力」で解決を目指し活動。
高校生のキャリア教育プログラム"いしのまきカフェ「 」"や
ワークサポート施設"ハローライフ"でグッドデザイン賞。
AERA/日本を突破する100人に選出

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● 開催概要
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日時:2019年3月4日(月)
   19:00〜21:00(開場18:45)

会場:Co.to.hana 東京オフィス
   東京都渋谷区神宮前3-38-16 2B
   (東京メトロ銀座線 外苑前駅から徒歩6分)
   http://cotohana.jp/about/organization-overview

定員:約20人(先着順)

参加費:  
 SBN会員: 1,500円
 SBN非会員: 2,500円
※SBN:一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク
※うち1人500円分は、ゲストの指定する寄付先にそのまま寄付させていただきます。
※参加費は「Peatix」にて事前入金をお願いいたします。

対象:社会事業家として事業を始めている方、これから始めようとされている方、
   ビジネスモデルの作り方を先輩社会事業家から学びたい方

共催:一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク(SBN)
   IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]
広報協力:特定非営利活動法人ETIC.
会場提供:特定非営利活動法人Co.to.hana
運営協力:(有)エコネットワークス

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● プログラム
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◇ ゲストのご紹介、趣旨説明
◇ ゲストご自身からビジネスモデルの紹介
◇ インタビュー
  インタビュアー:ソーシャルビジネス・ネットワーク理事、IIHOE代表者 川北秀人
◇ 参加者からの質疑応答

・参加者からの質疑応答の時間を設けますので、
 ご参加いただく方は1人1回はご質問ください。

・ゲストの事業についてご理解いただくために、事前資料をお送りします。
(参加申込いただいた方にご連絡します。)

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● 申込み
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「Peatix」にて事前申込み・入金をお願いいたします。
下記よりお申込みください。

https://peatix.com/event/604450/view

申し込み期限:2019年3月2日(土)
*定員になり次第、締切ります。
*ご事情により、事前精算・申込が行えない場合は、問合せ先までご連絡ください。

【問合せ先】
(一社)ソーシャルビジネス・ネットワーク
TEL:03-6820-6300
FAX:03-5775-7671
e-mail:100info@socialbusiness-net.com
 @の部分は半角に変換して、お送りください。

◇本プロジェクトのfacebookページ
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【開催報告】(特)ハンガー・フリー・ワールド に学ぶ工数管理:第2回勉強会 [2019年01月23日(Wed)]
NPOの社会責任(NSR)取組み推進プロジェクト 人事・総務勉強会
「(特)ハンガー・フリー・ワールド に学ぶ工数管理」
2回連続講座のうちの第2回目の勉強会を1月21日(月)に開催しました!

(特)ハンガー・フリー・ワールドさんで実践されている工数管理の手法を学びながら、
自組織で工数管理を導入するための課題や対策を検討し、
課題解決のための知恵を出し合おう!というこの講座。

10月12日に実施した第1回勉強会では、
ハンガー・フリー・ワールドさんの工数管理がどういう経緯でできたのか、
どういうしくみで成り立っているのか、
ハンガー・フリー・ワールド事務局次長 田中梨佳様に詳しく伺いました。
※第1回勉強会の開催報告はこちら 
※開催概要(案内文)はこちら

その3カ月後に実施した第2回勉強会では、
参加団体の工数管理の取り組みについて、
1)これまでどのように工数管理していたか
2)今回、どのように使ってみたか
3)質問したいこと
4)改善提案したいこと
の4点について、それぞれご発表いただき、
それぞれの取り組みに対する質問や助言のやりとりを中心に行いました。

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参加団体からは、
・ミッションと、実際に行っていることの比較から始めることが必要。
・自分がどれだけオーバーワークだったかわかった。
・時間は小さい団体にこそ大事な経営資源。
・資料作成と移動時間に時間が多く割かれていて本来やるべきことに
 時間が使われていないことが分かった。
・タスクを固定して工数管理できないこともある。
・臨時のタスクに対応するために、余裕工数を確保する習慣が必要。
などの話が出ました。

全体を振り返って、
・文化はなかなか変わらないので、徐々に。
・経営側の都合ではなく、「みんなのためになる」ということを伝えていくことが必要。
・社会的にどんなインパクトがあるか、から優先順位をつけることが大事。
・長期的にバリューがあることは何か、バリューにもともと順番をつけておく必要がある。
・短い時間でやる癖をつけよう。
・効率化で生まれた時間を何に使いたいか。
と、ハンガー・フリー・ワールド事務局次長田中梨佳様やIIHOE川北からのコメント
をもらって、締めくくりました。

講座に参加いただいたみなさま、講師を務めてくださった田中様、
本当にありがとうございました!

各団体での工数管理の取り組みはまだまだこれから続きますが、
ヒントや助言を持ち寄りながら、相談できる関係を続けていけたらと思います。

(文責:IIHOE星野)
不正アクセスによるダウンロード会員のみなさまの個人情報流出に関するご報告とお詫び [2018年12月25日(Tue)]
これまでにIIHOE発行書籍のPDFデータ版をご購入くださったみなさまに、
重ねてお詫びと連絡を申し上げます。
ダウンロードサイトを運営しているDLmarketより、本日(2018年12月25日)に
連絡がございました。先般よりご連絡を差し上げておりました、個人データ流出に
関連する追加報告です。恐れ入りますが、リンク先をご確認いただきますよう、
お願い申し上げます。
みなさまにはご迷惑・お手数をおかけいたしますことを、重ねて深くお詫び
申し上げます。
(ご案内)11/20「メガスポーツイベントの持続可能性+責任ある調達」(NNネット主催SRセミナー) [2018年11月10日(Sat)]
IIHOEが幹事団体として参加する
社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(NNネット)
では11月20日(火)に「メガスポーツイベントの持続可能性+責任ある調達」
と題したSRセミナーを開催いたします。

2020年の東京オリンピック・パラリンピックにおける持続可能性の追及はどこまで進んでいるのか、
そして2020大会後、責任ある調達はどこまで実現できるか、
各ステークホルダーで何をなすべきか。
共に考えませんか?

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連続SRセミナー2018 第1回 11/20@GEOC

「メガスポーツイベントの持続可能性+責任ある調達」

主 催:社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(NNネット)
 イベント詳細:http://sr-nn.net/archives/5233
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東京2020大会が持続可能性や人権に配慮した大会になるよう、
関係者による様々な取り組みが進んでいます。
責任ある調達について現在の取り組みを関係者から聴き、
今後必要とされる取組みやそれぞれのステークホルダーとの
連携や役割について考えます。

セクターを超えてすべての関係者の方々とSRについて考え
ともに動き出す機会になればと思います。
当日のみなさまのご参加を、心よりお待ちしております。

○日 時:2018年11月20日(火)18:00〜20:00(開場17:45)

○会 場:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
(東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F)

○定 員:30名(定員になり次第締切り)

○参加費:1,500円/NNネット会員:1,000円
 ※参加費は当日受付にて頂戴いたします。

○お申込み:下記のお申込みフォームからお願いいたします。
      申込フォーム

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〇プログラム 
(司会・進行:星野智子(NNネット/環境パートナーシップ会議)

1)キーノートスピーチ

●「東京2020大会における持続可能性」(仮題)
 日比野佑亮さん
 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
  総務局 持続可能性部 持続可能性事業課長

●「メガスポーツイベントと責任ある調達」(仮題)
 坂本有希さん
  地球・人間環境フォーラム理事/
  持続可能なスポーツイベントを実現するNGO/NPOネットワーク〔SUSPON〕事務局長

2)意見交換
テーマ:東京2020大会後、責任ある調達はどこまで実現できるか
 ※登壇者と参加者で情報交換や質疑応答を行います。

3)閉会挨拶
黒田かをり(NNネット/CSOネットワーク)
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〇主催・お問合せ
社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(NNネット)事務局
URL: http://sr-nn.net/
お問合せフォーム: http://sr-nn.net/contact
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社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(NNネット)とは;
ISO26000策定をきっかけに発足した、NPO/NGOネットワーク。
NPO/NGOの自発的な参画と連携を通じてセクター間の対話を促進し、
市民セクターの定着と社会的な位置づけの向上を目指すとともに、
あらゆる組織が社会的責任と信頼を高め、住みよい社会を創造する
ことを目的として活動しています。

*NNネットは会員(個人/団体)を募集しています。
ご入会いただけますと 専用のメーリングリストをご案内いたします。
http://sr-nn.net/about/nyukai
社会事業家100人インタビュー第59回 ゲスト:ジオガシ旅行団 鈴木美智子さん [2018年11月05日(Mon)]
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◆社会事業家100人インタビュー 第59回
2018年12月10日(月) 19:00〜21:00 @渋谷

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ゲスト:ジオガシ旅行団 鈴木美智子さん
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日本には、世界に紹介したい社会事業家がたくさんいます。
新たなビジネスモデルを創りだした先輩社会事業家100人に、
そのビジネスモデルを確立した経緯、
事業として成り立たせていく段階での経験談を掘り下げて
お聞きする『社会事業家100人インタビュー』。

今回は「ジオ菓子」をツールに地域の魅力を発信する
ジオガシ旅行団の鈴木美智子さんにお話を伺います。

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● ゲスト紹介:ジオガシ旅行団 鈴木美智子さん
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「風景を切り取ってお菓子にする」。

その土地にしかない地層や風景を「ジオ菓子」として表現して、
ジオパークに認定された地域を、おいしく発信する。
ジオ菓子を食べて、「現地を見たい!」と感じた人が、
地図を手掛かりに現場を旅する。
子どもたちと「ジオ菓子」を一緒につくりながら、その地域の歴史、
大地の歴史を伝える。
お菓子がその土地の歴史を知り、体験するガイドになる。
そんなありそうでなかった手段で地域のPRに一役買っているのが
ジオガシ旅行団」。

「あの地層おいしそう!」という発想からスタートして、
ストーリーのある風景を、地域の菓子職人さんたちとともにお菓子にして、
そのお菓子を地域のガイドツールにするための工夫を凝らしてきた鈴木さん。
観光資源としてはもちろん、教育、環境保全、防災、そして
地域の誇りを伝える手段として、拡がりつつあります。
日本各地で「風景を切り取ってお菓子にする」手助けをしながら
ジオツーリズムを推奨する鈴木さんに、
発想の面白さをどう事業につなげてきたのか、伺います。

プロフィール:
1971年、静岡県生まれ。
多摩美術大学卒業後、東京の広告代理店でデザイナーとして活躍。
2007年、ふるさと伊豆半島に関する仕事がしたいと、南伊豆町に移住。
2012年、伊豆の美しい風景を切り取ってお菓子化し、
現地へ誘う体験型お土産ツール「ジオ菓子」を制作。
ジオ菓子を携えてその場所を楽しむツアーを行う「ジオガシ旅行団」を設立、
現在、代表を務める。
大地を面白おかしく学びハラオチするプログラム「ジオガシキッチン教室」
やジオ菓子商品開発の全国展開も行っている。

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ジオガシ旅行団HP:https://geogashi.com/
オンラインショップ:http://shop.prizumy.com/

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● 開催概要
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日時:2018年12月10日(月)
   19:00〜21:00(開場18:45)

会場:ETIC.ソーシャルベンチャー・ハビタット(渋谷)
 渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル5階
 http://www.etic.or.jp/etic/access.html

定員:約30人(先着順)

参加費:  
 SBN会員: 1,500円
 SBN非会員: 2,500円
※SBN:一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク
※うち1人500円分は、ゲストの指定する寄付先にそのまま寄付させていただきます。
※参加費は「Peatix」にて事前入金をお願いいたします。

対象:社会事業家として事業を始めている方、これから始めようとされている方、
ビジネスモデルの作り方を先輩社会事業家から学びたい方

共催:一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク(SBN)
   IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]
協力:特定非営利活動法人ETIC.

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● プログラム
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◇ ゲストのご紹介、趣旨説明
◇ ゲストご自身からビジネスモデルの紹介
◇ インタビュー
  インタビュアー:ソーシャルビジネス・ネットワーク理事、
  IIHOE代表者 川北秀人
◇ 参加者からの質疑応答

*希望者の方は終了後に1時間程度懇親会にご参加いただけます。
 (同会場にて。懇親会参加費(peatix申込とは別途2,000円))

・参加者からの質疑応答の時間を設けますので、
 ご参加いただく方は1人1回はご質問ください。

・ゲストの事業についてご理解いただくために、事前資料をお送りします。
(参加申込いただいた方にご連絡します。)

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● 申込み
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「Peatix」にて事前申込み・入金をお願いいたします。
下記よりお申込みください。
https://peatix.com/event/553386/view

申し込み期限:2018年12月7日(金)
*定員になり次第、締切ります。
*ご事情により、事前精算・申込が行えない場合は、問合せ先までご連絡ください。

【問合せ先】
(一社)ソーシャルビジネス・ネットワーク
TEL:03-6820-6300
FAX:03-5775-7671
e-mail:100info@socialbusiness-net.com
 @の部分は半角に変換して、お送りください。
◇本プロジェクトのfacebookページ
  http://www.facebook.com/100JapaneseSocialEntrepreneurs
◇これまでのインタビューはこちらから!
  http://socialbusiness-net.com/newcontents01
雲南ゼミ(現地ゼミ)2018年・冬の陣 募集開始! [2018年10月25日(Thu)]
雲南市のご担当の方から、ご案内が届きました。

お待たせしました。
H30冬ゼミの募集を開始いたします!
今回は12月6日(木)〜8日(土)の2泊3日です。
1812_unnnann_seminar_itinerary.jpg
1812_unnnann_seminar_yoko.pdf
お申込みをお待ちしております(11/29〆切)。
お申込みはこちらのフォームからお願いします!

https://goo.gl/forms/nc5zjI18456XfJx53

寒くとも心はあったまる雲南市にぜひおこしくださいませ。
【開催報告】(特)ハンガー・フリー・ワールド に学ぶ工数管理:第1回勉強会 [2018年10月22日(Mon)]
NPOの社会責任(NSR)取組み推進プロジェクト 人事・総務勉強会 第1弾
「(特)ハンガー・フリー・ワールド に学ぶ工数管理」
2回連続講座のうちの第1回目の勉強会を10月12日(金)に開催しました!

(特)ハンガー・フリー・ワールドさんで実践されている工数管理の手法を学びながら、
自組織で工数管理を導入するための課題や対策を検討し、
課題解決のための知恵を出し合おう!というこの講座。

第1回目の勉強会では、ハンガー・フリー・ワールドさんの工数管理が
どういう経緯でできたのか、どういうしくみで成り立っているのか、
ハンガー・フリー・ワールド事務局次長 田中梨佳様に詳しく伺いました。
開催概要はこちら

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ハンガー・フリー・ワールドさんの工数管理がすごいのは、
組織の上位文書(定款や憲章、ミッション、ビジョン)、および評価活動が、
日々の業務の工数管理と結び付いていること。

組織のミッション、ビジョン、目標の達成のためには何の活動をすべきか、すべきでないか。
そして、すべき活動はどれくらいの優先順位で、誰がどれくらいの工数を割くべきなのか、
を年度初めに全体で決めています。

つまり、組織としてすべき活動が全て見える化され、
各スタッフが年間で、何にどれだけ時間を割くのかがもう決まっているのです。

もし、予定と実績とに開きがあればその理由を洗い出して次期の予定に反映させる。
そういう繰り返しで、現在では予定と実績に大きなかい離はなくなり、
スタッフの残業時間は大幅に減り、
有給休暇取得率も80%以上(2018年度は10月時点で82%。年度末には90%予定)。

かつては「目標達成するまでエンドレスで働く」という空気があったという組織が、
今では決まった工数(時間)の中でいかに成果を出すか、という文化に様変わり。

各活動で達成すべき目標とそのための行動戦略が明文化されており、
組織のミッション、ビジョン→中期方針→中期計画→各事業の工数管理→成果・課題
が一気通貫でつながっているから、自分のすべき活動が何のためのものなのか、
どういう成果を出すべきなのか、それができたのかどうか、という評価までつながって
考えることができるようになっています。

これらを実践するためのツールとして用いているのはエクセルとBI(Business Intelligence)ツール。
行動戦略/マイルストーン、5か年行動計画/成果/課題/工数表
というような複数のエクセルフォーマットに各自が入力した内容を
BIツールで読み込んで集計するしくみ。
それらは予算とも連動しています。

そのフォームはどのようにして作ったのか?
工数管理のしくみづくりそのものにどれだけの工数を費やしたのか?
などなど、参加者からは導入に際しての課題がたくさん質問されました。
その一つ一つにお答えいただく中で、講師の田中様がおっしゃっていたのはこんなこと。

「組織としてどういう方向でやらないといけないのかを判断できるものさしをつくる、ということ。
長期ビジョン、中期方針があって、それらが「目標」と結びついている。
その目標を達成するためにはこの戦略(この活動)、とおりてこられるようになっている。
上から連動してつながっているから、判断がぶれにくくなった。
管理者も担当スタッフも、それぞれの事業の全体の方向性や優先度を理解していれば、組織の判断に沿って承認や実行することができる。
組織としての判断基準をつくることに意義がある。だから面倒でもやる意味がある。

しくみをつくり、継続させれば実態が変わってくる。文化として根付かせて当たり前にしていきたい。

とにかく慣れること。急には変われないが、2年間の取り組みで手ごたえはあり。」


第2回目の勉強会は来年の1月21日。
参加組織それぞれがこの期間にどうチャレンジしたか、各組織の課題を共有します。
参加いただいたみなさま、一緒にがんばりましょう!
(文責:星野)
「(特)ハンガー・フリー・ワールド に学ぶ工数管理」勉強会を開催します! [2018年08月06日(Mon)]
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NPOの社会責任(NSR)取組み推進プロジェクト 人事・総務勉強会 第1弾
(特)ハンガー・フリー・ワールド に学ぶ工数管理
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「個人に任す範囲が大きいので、組織全体としての業務管理は難しい」
「代わりがいないので、休暇制度があっても休めない」
「ツールを導入しても、管理が煩雑になり、自組織に合うような運用をするのは難しい」


これは、
「スタッフの働き方の多様性に対応した組織マネジメント」に関する調査
で「制度・規程の運用」や「業務管理」についての課題を挙げていただいた時に
いただいた回答の一部です。

休暇・休職制度などはあっても、そもそも休みをとれる環境がなければ意味がない。
そのためには、個人の業務の可視化や効率化、業務の共有が不可欠だけれど、
なかなか進んでいない。

そんな実情がみえてきました。

「管理」をしたいわけではない。
でも、個人に任せるだけでは実現しない。
自組織に合う業務管理のあり方とは何か。


そんな悩みを共有する人事総務関連の担当者で集まって、
定期的な課題の共有と勉強会をしませんか。

第1回目は、
「ハンガー・フリー・ワールドに学ぶ工数管理」。

調査報告会で大きな反響を呼んだ、
(特)ハンガー・フリー・ワールドで実践されている工数管理の手法を
担当の田中様からより詳しく伺います。

そして、自組織で工数管理を導入するための課題や対策を検討し、
3か月後にお互いの進捗を共有。
課題解決のための知恵を出し合う場もつくります。

本気で自組織の業務管理を考えたい。工数管理を導入したい。
でもまずは他団体の実例を聞いてから、試してみたい。

そんな団体のご参加をお待ちしています。


==================開催概要===================

(特)ハンガー・フリー・ワールド に学ぶ工数管理

*2回連続講座です。2回とも参加することが前提となります。
(どうしても参加が難しい場合は同一組織内で代理参加可)

第1回:2018年10月12日(金)13:00-15:00
第2回:2019年1月21日(月)13:00-15:00

【内容】
第1回(10/12)
・ハンガー・フリー・ワールド事務局次長 田中梨佳様による講義
(工数管理の方法、使用ツール紹介、今後の課題等)
・ワーク(自組織に導入する際の課題と対応等)
*工数管理表の試し入力等も実施予定

第2回(1/21)
・参加団体それぞれの組織での導入の進捗や課題の共有
・相互の助言、全体での議論等

【参加費】
1人5000円(2回分)
*同一組織から複数名ご参加の場合、2人目以降は2000円(2回分)
*同一の方が2回とも参加することが基本ですが、どうしても参加が難しい場合は同一組織内で代理参加可能です。
*参加費は当日会場にてお支払いただきます。

*参加費と代理参加の例:
・1名分申込み:○△組織からAさん申込み、第1回目参加。
 Aさんが第2回目の参加ができなくなり、同一組織からBさんが代理参加
 →お支払いただく参加費は1人分5000円です。
・2名分申込み:○△組織からAさんとBさん申込み、第1回目参加。
 Bさんが第2回目の参加ができなくなり、第2回目にはAさんとCさんが参加
 →お支払いただく参加費は2人分7000円です。

【会場】
コラボオフィス「mingle」
((特)NPOサポートセンター セミナールーム)
東京都港区芝4-7-1 西山ビル4階 
・JR山手線、京浜東北線「田町駅」から徒歩9分
・都営三田線、浅草線「三田駅」A7出口から徒歩6分
 地図はこちら

【定員】
20団体程度

【申込み】
下記のフォームにご入力ください。
申込フォームはこちら

申込締切:10月9日(火)
*定員になり次第、申込を締め切らせていただきます。

【講師】
(特)ハンガー・フリー・ワールド事務局次長 田中梨佳様
(略歴)
1976年東京都生まれ。
1990年(中学2年)HFWの青少年組織でボランティア活動開始。
その後、学生時代に講演、イベント開催、アドボカシー、広報、資金調達など様々な活動を実施。
2000年、大学(映画学)卒業後に飢餓をはじめ世界の問題を発信すべく映像作家をめざすさなか、
HFWの前身団体からの独立を機に入職。戦略、資金調達、広報、啓発活動など兼任。
2006年鹿児島に嫁ぎ、飲食店経営に関わる。HFWはボランティアで活動継続。
2010年鹿児島から戻り、2011年HFWに次長として復職。再婚して長女出産。2015年長男出産。
現在は事務局次長として、事務局長の補佐、国内における事業の統括、人事、労務、法務、総務などを担当。
夫と協力して小学1年と保育園の2児の育児をしながら、フルタイム勤務。

進行:IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者 川北秀人

主催:NPOの社会責任(NSR)取組み推進プロジェクト
事務局:IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
[社会事業家100人インタビュー]ゲスト:夢職人 岩切準さん(9/20) [2018年07月30日(Mon)]
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◆社会事業家100人インタビュー 第58回
2018年9月20日(木)19:00〜21:00 @渋谷
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ゲスト:(特)夢職人 理事長 岩切準さん
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日本には、世界に紹介したい社会事業家がたくさんいます。
新たなビジネスモデルを創りだした先輩社会事業家100人に、
そのビジネスモデルを確立した経緯、
事業として成り立たせていく段階での経験談を掘り下げて
お聞きする『社会事業家100人インタビュー』。

今回は、東京都江東区を中心に子どもや青少年を対象とした
社会教育事業に取り組む、岩切準さんがゲストです!

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● ゲスト紹介
 (特)夢職人 理事長 岩切準さん

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「地域の力」が弱いとされる都市部において、子どもや若者の育ちを
地域ぐるみで支え、様々な体験の場をつくってきた(特)夢職人

かつては自治会活動が活発だった下町でも、子どもたちが地域のおじさん
やおばさんと気軽に話し、親でも学校でもない、ナナメの関係で地域の人
と関わることは難しくなった。
ならば、自分たちで団体を立ち上げて、かつての地域社会が担っていた役割
の一翼を担う取組みをしよう。
子どもたちの心の拠り所となれるような原体験を積める場をつくろう。
そうして2004年に地元の仲間たちと夢職人を立ち上げた岩切さん。

首都圏で子ども向けの自然体験・野外活動、スポーツ・レクリエーション、
文化・芸術活動などを補助金や委託事業なしの自主事業として展開。
地域で行っているプレーパークでは、月1回の開催にも関わらず、
年間で3,000人以上の親子が参加する人気の遊び場となっている。
通年で体験型教育プログラムを提供する会員制の「キッズクラブ」には、
約50の市区町村の子どもたちが登録し、海外から参加している子も。
これまでにのべ7,000名以上が活動に参加しており、子どもたち自身が
主体となってつくる活動を実施している。
近年では、全国各地の様々な体験活動を推進する団体・法人と連携し、
多彩な教育キャンプを提供する「ネイチャーキッズ」も展開している。

次世代の社会の担い手となり、家庭を持つ世代となる高校生や大学生、
若手社会人の社会参画を後押しし、教育ボランティアに関する様々な研修・
トレーニングを実施。活動の中でリーダーシップを培ったボランティア
スタッフたちは、夢職人の教育活動はもちろんのこと、学校教育や児童
福祉の現場、様々な企業やNPOで活躍をしている。

子どもを中心に置きながら、子どもをとりまく学校、家庭、社会全体の
問題に目を向け、現場から見えるリアルな状況をウェブマガジン
(「ひみつ基地」)としても発信している夢職人。
大学生時代に任意団体として始めた活動が、どのようにして今の形になったのか。
都市部の子どもや若者をとりまく環境をどう見て、事業をつくってきたのか。
これまでの活動の背景を、岩切さんに2時間じっくり伺います。

プロフィール:
1982年東京生まれ。
東洋大学大学院社会学研究科社会心理学専攻修了。2004年から東京都江東区
を中心に、地域社会で子どもや若者の成長を支援する社会教育事業に取り組む。
2007年度NEC社会起業塾を経て、2008年に任意団体からNPO法人化。
現在、年間のべ6,000人以上の首都圏の子どもや若者に学びの場と機会を提供している。
2012年から子どもと若者の成長を支えるウェブマガジン「ひみつ基地」を発行。
2014年から子どもの貧困・教育格差の解決を目指し、学校外教育バウチャー
を提供する公益社団法人チャンス・フォー・チルドレンの理事を務める。
2015年4月に大学入試改革に向けて、民間の検定試験の「質」と「信頼性」
を判定する全国検定振興機構の理事に就任。

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● 開催概要
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日時:2018年9月20日(木)
   19:00〜21:00(開場18:45)

会場:ETIC.ソーシャルベンチャー・ハビタット(渋谷)
 渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル5階
 http://www.etic.or.jp/etic/access.html

定員:約30人(先着順)

参加費:  
 SBN会員: 1,500円
 SBN非会員: 2,500円
※SBN=一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク
※うち1人500円分は、ゲストの指定する寄付先にそのまま寄付させていただきます。
※同日にSBN会員申込していただくと、会員価格でご参加できます。
※参加費は申し込み時にPeatixにて事前精算をお願いします。
 (下記の「申込み」欄ご参照ください)

対象:
社会事業家として事業を始めている方、これから始めようとされている方
ビジネスモデルの作り方を先輩社会事業家から学びたい方

共催:一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク(SBN)
   IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]
協力:特定非営利活動法人ETIC.

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● プログラム
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◇ ゲストのご紹介、趣旨説明
◇ ゲストご自身からビジネスモデルの紹介
◇ インタビュー
  インタビュアー:ソーシャルビジネス・ネットワーク理事、
  IIHOE代表者 川北秀人
◇ 参加者からの質疑応答

・参加者からの質疑応答の時間を設けますので、
 ご参加いただく方は1人1回はご質問ください。

・ゲストの事業についてご理解いただくために、事前資料をお送りします。
(参加申込いただいた方にご連絡します。)

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● 申込み
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「Peatix」にて事前申込み・入金をお願いいたします。
下記よりお申込みください。
https://peatix.com/event/413674/view

申し込み期限:2018年9月17日(月)
*定員になり次第、締切ります。
*ご事情により、事前精算・申込が行えない場合は、お問合せ先まで
 ご連絡ください。

【お問合せ先】
(一社)ソーシャルビジネス・ネットワーク
TEL:03-6820-6300
FAX:03-5775-7671
e-mail:100info@socialbusiness-net.com
 @の部分は半角に変換して、お送りください。
◇本プロジェクトのfacebookページ
  http://www.facebook.com/100JapaneseSocialEntrepreneurs
◇これまでのインタビューはこちらから!
  http://socialbusiness-net.com/newcontents01

被災者支援情報センター(ICCDS)とは [2018年07月17日(Tue)]
被災者支援情報センター(Information and Cordination Center
for Disaster Sufferers:ICCDS)は、阪神・淡路大震災で
被災された方々の支援を目的に、IIHOEの内部組織として
設立されました。
その後も、大規模災害のたびに、被災の現場では見えなくなって
しまっている情報の収集・分析や、物資や労力をはじめとした
支援の提供、そして、支援活動者を支援するための募金などを
行ってきました。

2018年7月17日現在の主な募金と寄付の実績は、以下の通りです。
阪神・淡路大震災(1995年)
 募金65,046円、活動費25,000円
台湾中部地震(1999年)
 募金463,242円、寄付283,379円
新潟 豪雨および中越震災(2004年)
 募金499,618円、寄付598,618円
宮崎県 口蹄疫「被災者」子女奨学金(2010年)
 募金601,649円、寄付601,649円

東日本大震災(2011年)
 募金3,416,473円、寄付3,416,473円

九州北部豪雨水害(2012年)
 募金130,596円、寄付128,596円

関東・東北豪雨水害(2015年)
 募金221,743円、寄付222,000円

九州北部豪雨水害(2017年)
 募金217,291円、寄付207,291円

西日本豪雨水害(2018年、継続中)
 募金233,921円、寄付200,000円


累計:募金6,156,402円
   寄付など5,983,406円

以上
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