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IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]

「地球上のすべての生命にとって調和的で民主的な発展のために」を設立目的に、「社会事業家のマネジメント支援」、「ビジネスと市民生活を通じた環境問題・社会的課題の解決」、「2020年の地球への行動計画立案」に取り組むNPOです。


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IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]さんの画像
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NPO(法人格の有無・種類を問いません)が主催される講座・研修にお招きいただく場合の
講師料の目安の金額について、2020年1月21日に改定いたしました。詳しくは、https://blog.canpan.info/iihoe/category_2/1 をご参照ください。
IIHOEブログトピックス(目次) [2030年01月01日(Tue)]
*タイトルをクリックすると該当ページにジャンプします
《IIHOEの主催&関連事業、最新トピックス!》
「ソシオ・マネジメント・スクール」
「支援力・協働力パワーアップ研修」
「社会事業家100人インタビュー」
「雲南市に地域自治を学ぶ会(略称:雲南ゼミ)」
「自治体の社会責任(LGSR)」

《IIHOEとは?》
団体基本情報(CANPAN団体情報ページにジャンプします)
年次報告書(ISO26000に基づく報告ページも設けました)
代表者・川北の略歴
川北の予定概要

《IIHOEのSR(社会責任)への取組み》
社会責任への取り組みについての宣言(コミットメント)
人権の尊重に関する基本方針
IIHOEが提供するサービス・商品などにより、不利益を被られた方・被ったと感じられた方へ
乱丁・落丁本はお取り換えいたします。
みなさんの企画する行事や研修は、ユニバーサル・デザインですか?
「インフルエンザの予防・拡大防止のためのガイドライン」にご協力をお願いします
(*環境、従業員など、上記以外の対象への配慮・対応については、年次報告書をご参照ください。)
2021年も、「支援・評価・助成の基礎と戦略」連続オンライン講座を開催します! [2021年01月23日(Sat)]
【2月15日追記】
本講座の【基礎編】【基礎編+実務編】のお申込みは終了しました!
【実務編】(3月16日・17日)のみのお申込みは、Peatix経由ではなく、メールで
お申込みいただくかたちになります。
お手数ですが、以下フォームをご利用の上、3月14日(日)までにお送りください。

================================
お送り先 office.iihoe@gmail.com

「支援・評価・助成の基礎と戦略」連続オンライン講座「実務編」に申し込みます。
お名前:
ご所属:
連絡先メールアドレス:
受講料請求書のお宛名:
全国コミュニティ財団協会の会員ですか? □はい □いいえ
================================



昨年に引き続き、「支援・評価・助成の基礎と戦略」連続オンライン講座を開催します!
ご参加者の方からアンケートでいただいたご意見を反映し、内容をブラッシュアップしました。
昨年、都合がつかず参加を見送られた方、この機会にぜひお申し込みください!

<昨年との主な変更点>
*非営利組織評価センターさんに加え、全国コミュニティ財団協会さんとの共催!
*全国コミュニティ財団協会さんの会員の方は、参加費が割引!
*基礎編(3回)と実務編(2回)を設定。どちらかでも両方でも参加可能!
*最大15組織までの参加(先着順)!
*実務編には、4名のゲストをお招きします!


詳細、お申込みは下記からお願いいたします。
https://jcne.or.jp/2021/01/21/iihoe20210215/

お申込み締切は、原則として基礎編初回(2月15日)、実務編初回(3月16日)の
それぞれ2日前となります(事前課題があるため)。

ただし、今回は最大15組織(先着順)となりますので、お早めにお申し込みください!!
ソシオ・マネジメント第6号 「続・小規模多機能自治 地域経営を始める・進める・育てる88のアクション」増補版をテキストとしたオンライン勉強会(計3種類)を開催します! [2021年01月05日(Tue)]
【1/26追記】
第6号増補版+オンライン勉強会セットのお申込みは、締め切らせていただきました。
たくさんのお申込み、ありがとうございました!
冊子のみの販売は、1/30(土)に開始いたします。


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ソシオ・マネジメント第6号 「続・小規模多機能自治 地域経営を始める・
進める・育てる88のアクション」増補版をテキストとしたオンライン勉強会

 主催:IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
 後援:小規模多機能自治推進ネットワーク会議
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2018年刊行のソシオ・マネジメント第6号 「続・小規模多機能自治 地域経営を
始める・進める・育てる88のアクション」は、おかげさまで全国各地の地域運営の
基礎テキストとしてご活用いただき、初版を完売いたしました。

その増刷に際して、小規模多機能自治推進ネットワーク会議が20年11月末に
実施した「コロナ禍の工夫事例(第2次調査)」の概要と、今後の取り組みに求められる
ポイントなどを同号の巻末に増補いたしました。

同号をテキストとした「地域運営の基礎となるデータづくり」や「地域運営を支える
行政のしくみづくり」に関する研修のご要望は予てから数多くお寄せいただいており、
すでに各地で開催させていただいておりますが、今回の増補版発行を機に、オンライン
勉強会を企画いたしました。
併せて、高いご関心をお寄せいただいている小規模多機能自治推進ネットワーク会議の
「コロナ禍の工夫事例」調査の概要についても、オンライン勉強会の一環として紹介
いたします。

同号増補版の一般販売は21年1月末からを予定しておりますが、それに先立ち、
「増補版1冊+オンライン勉強会(計3種類)ご参加」のご予約受付を開始します。

誠に恐縮ながら、同号旧版(18年6月刊)を既にお持ちの方も、今回の勉強会に
参加ご希望の場合は、新たに増補版のご購入をお願いいたします。どうかご容赦ください。

【オンライン勉強会の種類】
(1)「COVID-19への対応を地域づくりの進化の契機に」
(2)「小規模多機能自治を始める・進めるための、データづくり」
(3)「小規模多機能自治を進める・育てるための、しくみづくり」


※(1)のみの参加は可能ですが、(2)のみ・(3)のみの参加はできません。
このため、以下3つのパターンからいずれかをお選びください。
パターンA:(1)+第6号増補版1冊(2,500円)。
パターンB:(1)+(2)+第6号増補版1冊(4,000円)。
パターンC:(1)+(2)+(3)+第6号増補版1冊(5,000円)。


※(1)・(2)・(3)とも、勉強会終了後、お申込み者限定・期間限定で録画を
 ご覧いただけるURLをお送りします。当日参加が難しい方も、ぜひお申し込みください。

※複数名で勉強会を視聴される場合は、ご参加者数分の第6号増補版を別途ご購入
 いただく必要がございます。お申し込みの際に備考欄にご記入ください。

第6号増補版は、1月18日(月)納品を予定しており、みなさまへの発送は
19日(火)以降となります。

第6号増補版刊行サポーターのみなさまは、上記を予約いただかなくても、
 (1)・(2)・(3)すべてのオンライン勉強会へのご参加ならびに録画を
 ご視聴いただけます。21年1月6日夜にお送りしたメールをご確認ください。

【オンライン勉強会の概要】
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(1)「COVID-19への対応を地域づくりの進化の契機に」
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◆日時:2021年1月29日(金)14:00〜16:30
◆対象:どなたでもご参加いただけます(先着90名様)。
◆講師:川北秀人(IIHOE代表者/ソシオ・マネジメント編集発行人)
◆開催方法:zoomミーティング
※20年12月20日および24日開催のオンライン報告会と、ほぼ同じ内容です。

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(2)「小規模多機能自治を始める・進めるためのデータづくり」
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◆日時:2021年2月3日(水)14:00〜17:00
◆対象:どなたでもご参加いただけます(先着90名様)。
    *ネット環境が整った状態で、個別にPCをご用意ください。
◆講師:川北秀人(IIHOE代表者/ソシオ・マネジメント編集発行人)
◆開催方法:zoomミーティング

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(3)「小規模多機能自治を始める・進めるためのしくみづくり」
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◆日時:2021年2月4日(木)14:00〜17:00
◆対象:地方自治体行政職員または議員の方(先着90名様)。
◆講師:川北秀人(IIHOE代表者/ソシオ・マネジメント編集発行人)
◆開催方法:zoomミーティング
※20年8月18・19日開催のオンライン勉強会「2夜連続『ソシオ・マネジメント』
 第6号 早わかり!実はこんなことが書いてありました この88項目を、
 この順番通りにやれば、小規模多機能自治は進む!&育つ!」と、内容は重複します。


【お申込み・お問合せ】
パターンA(2,500円)、パターンB(4,000円)、パターンC(5,000円)
からお選びいただき、下記より事前申込みをお願いいたします。
(お申込み・決済締切:1月25日(月))
【A】 https://officeiihoe.stores.jp/items/5ff413388a457253c05fd5a3
patternA_qr_code.png

【B】 https://officeiihoe.stores.jp/items/5ff4146dda019c3a33b25e8e
patternB_qr_code.png

【C】 https://officeiihoe.stores.jp/items/5ff418ac8a4572533d5fd654
patternC_qr_code.png
小規模多機能自治推進ネットワーク会議「コロナ禍の工夫事例 第2次調査」結果に基づくオンライン勉強会」を開催します! [2020年12月11日(Fri)]
小規模多機能自治推進ネットワーク会議では、会員のみなさまに「コロナ禍の
工夫事例 第2次調査」を11月に実施し、地域・自治体・中間支援者の「これまで」と
「これから」のコロナ禍における工夫の状況について伺いました。

小規模多機能自治推進ネットワーク会議会員で、本調査のご回答に協力いただいた方限定の
報告会が12月24日に開催されますが、これとは別に、どなたでもご参加いただける
勉強会を開催いたします(内容は報告会と同じですので、どちらかにご参加ください)。


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小規模多機能自治推進ネットワーク会議
「コロナ禍の工夫事例 第2次調査」結果に基づくオンライン勉強会」
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【内容】
・11月に実施した本調査結果の概要報告(小規模多機能自治推進ネットワーク会議 事務局)
・調査結果の解説(川北秀人/IIHOE代表者)
・質疑応答、意見交換
※12/24に開催する、小規模多機能自治推進ネットワーク会議会員で本調査への回答に
 ご協力いただいた方のみを対象として開催する報告会と、ほぼ同じ内容です。


◆日時:2020年12月20日(日)10:00〜11:30
◆対象:小規模多機能自治推進ネットワーク会議会員に限らず、どなたでもご参加
    いただけます(先着90名様)。
◆開催方法:zoomミーティング ※後日の録画配信は予定しておりません。
◆参加費:1,500円(消費税込)
◆お申込み:下記より事前申込みをお願いいたします。
 (お申込み締切:12/19(土)22時)
 https://officeiihoe.stores.jp/items/5fd2cb63f0b1087f6384cd72
      20201220_qr_code.png
 決済完了後、zoomアドレス等ご参加についての詳細をメールにてお送りします。
◆主催:IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
◆協力:小規模多機能自治推進ネットワーク会議
◆お問合せ:IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所] office.iihoe@gmail.com
「NPOの社会責任(SR)取り組み推進プロジェクト」実施報告(2018年3月〜2020年11月) [2020年11月12日(Thu)]
以下の通り、各組織のSR取組みのピアレビュー等を実施しました。
<2018年>
3月:NPOサポートセンター ピアレビュー、「働き方多様性調査」共有
4月 「働き方多様性調査」意見交換会@
5月 「働き方多様性調査」意見交換会A
6月 「働き方多様性調査」公開報告会
7月:難民を助ける会 ピアレビュー
9月:ダイバーシティ研究所、CSOネットワーク ピアレビュー
10月:ハンガー・フリー・ワールドに学ぶ工数管理@
11月:日本自然保護協会、環境パートナーシップ会議 ピアレビュー

<2019年>
1月:ハンガー・フリー・ワールドに学ぶ工数管理A
1月:かものはしプロジェクト、IIHOE ピアレビュー
3月:マドレボニータ、NPOサポートセンター ピアレビュー
7月:難民を助ける会 ピアレビュー
9月:ダイバーシティ研究所 ピアレビュー
11月:日本自然保護協会 ピアレビュー、難民を助ける会OBS結果共有

<2020年>
1月:かものはしプロジェクト、環境パートナーシップ会議 ピアレビュー
3月:マドレボニータ、NPOサポートセンター ピアレビュー
7月:難民を助ける会 ピアレビュー
9月:IIHOEによる話題提供「NPOのガバナンス拡充について」
11月:日本自然保護協会ピアレビュー、社労士事務所サステナによる話題提供「自由で自律的なちょっと面白い「ワークルール」の模索→リモートワーク×プロジェクト型×フレックス(or裁量労働)」「小規模組織にとってのハラスメント対応(&ガバナンス・内部通報)の相談窓口のありかたの検討」
地域運営組織などを対象とする研修にオンライン形式を取り入れる場合について [2020年08月21日(Fri)]
昨年度まで、各地で開催されていた、地域運営組織や小規模多機能自治に関する
集合型の研修会につきましては、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の
拡大予防の観点から、中止・延期される案件が相次ぎました。

しかし、さらなる高齢化や人口減少などはその間も進行していることから、感染拡大
予防対策を行いながら、研修や人材育成を再開する自治体や地域が増えつつあることは、
心強い限りです。

その際に、zoomなどのオンライン会議システムを活用されるケースが増えています。
みなさまの地域で、オンライン会議システムを活用した研修等を開催される際に、
ご検討いただきたいこと、そして、当方にお教えいただきたいことについて、
下記にまとめました。

(1)受講される対象者の方々についてオンラインでの講座・研修・会議などを受講・
   出席されたご経験は、どの程度おありでしょうか?

 □大半の参加対象者が、何度も受講・出席しており、チャットなどで返信もできる。
 □大半の参加対象者が、何度も受講・出席しているが、チャットなどでの返信は難しい。
 □大半の参加対象者が、1・2回程度、受講・出席の経験はある。
 □大半の参加対象者が、一度も受講・出席したことがない。

(2)主催者として、オンラインでの講座・研修・会議などを開催・運営されたご経験は、
   どの程度おありでしょうか?

 □何度もある。
 □1・2回ある。
 □まったくない。

(3)定員と開催形式について、どう想定していらっしゃいますか?
 定員:(   )名
 □講師のみリモート(オンライン)で、ご参加者は1会場に集合。
 □ご参加者は複数の会場で分散(同一施設内の別室参加含む)し、講師はリモート。
 □ご参加者は、ご自宅等を含めリモート(オンライン)でご参加。講師もリモート。
 □ご参加者は、複数(サテライト)会場と、ご自宅等とに分散してご参加、
  講師もリモート。

(4)全体会だけでなく、分科会または班単位の話し合いも行いたいですか?
 □全体会だけでよい。
 □全体会と、分科会も開催したい。
 □全体会と、少人数の班単位の話し合いも行いたい。

(5)オンライン会議ツールは、どのプログラムでどの程度の枠をご利用予定ですか?
 □zoom □無料アカウント □有料アカウント
 □Microsoft Teams
 □Google Meets
 □その他(  )

(6)会場のネット環境や機器について、整っていますか?
 □ネット環境(光ファイバーやwifi)も機器(PC、プロジェクタ、マイク、スピーカ)
  も整っており、過去に研修・会議等の実績もある。
 □ネット環境(光ファイバーやwifi)も機器(PC、プロジェクタ、マイク、スピーカ)
  も整っているが、過去に研修・会議等の経験はない。
 □ネット環境(光ファイバーやwifi)も機器(PC、プロジェクタ、マイク、スピーカ)
  のいずれかに不安がある。

(7)会場における通信機器等の接続について、対応できる方はいらっしゃいますか?
 □各会場にいる。
 □メイン会場だけにいる。
 □いない。

(8)主催者で録画し、当日参加できなかった方等に見ていただく可能性はありますか?
 □録画を欠席者や希望者に見ていただく予定。(□データ共有 □上映会)
 □録画をもとに報告書を作成して配布する予定。
 □記録のために録画するが、上映・報告書作成は行わない。
 □録画しない。

オンライン研修・講座の成果を高めるには、リアル(対面)の場以上に、主催者と講師
双方の十分な事前準備と連携が必要になります。

新型コロナウイルス感染症の終息が見込めない中、オンラインの活用は必須ですが、
目的ではなくあくまで手段ですので、準備や試行を重ねて、最大限に生かしていきましょう。
「支援・評価・助成の基礎と戦略」連続オンライン講座を開催します! [2020年08月18日(Tue)]
(一財)非営利組織評価センターさんと共催で「支援・評価・助成の基礎と戦略」
連続オンライン講座
を開催します。

市民活動支援センターや助成機関の役職員、企業の社会貢献担当者など、より良い社会
づくりに向けて活動する団体の「支援者」に求められる姿勢と技能、評価の基礎、
そして、助成プログラムが成果を最適化するためのコミュニケーションのあり方など、
効果的な支援について、基礎から戦略作りまでを、ともに学びましょう。

ご参加対象となるのは、市民活動支援センター、社会福祉協議会、助成機関、
企業の社会貢献ご担当など、地域や団体を支援する組織の理事やスタッフ(活動分野・
地域、組織規模、法人格の有無や種類は問いません)の方々です。


また、ご参加いただきやすいように、「金曜夜コース」と「土曜朝コース」を設けました
(両コースとも内容は同じです)。

(1)金曜夜コース
第1回:2020年9月18日(金)19:00〜21:30
第2回:2020年10月16日(金)19:00〜21:30
第3回:2020年11月13日(金)19:00〜21:30

(2)土曜朝コース
第1回:2020年10月24日(土)09:30〜12:00
第2回:2020年12月12日(土)09:30〜12:00
第3回:2021年1月9日(土)09:30〜12:00

お申込み締切は、各コースとも初回の3日前(金曜夜コース:9/15(木)、
土曜朝コース:10/21(水))です。


お申込み含め、詳細はこちらをご参照ください!
「ガバナンス実践」連続オンライン講座を開催します! [2020年08月18日(Tue)]
(一財)非営利組織評価センターさんと共催で「ガバナンス実践」 をテーマにした
連続オンライン講座
を開催します。

より良い社会づくりに向けて公益・非営利で活動・事業を行う団体には、現場の
マネジメントだけでなく、組織のガバナンスのあり方も問われています。
本講座で理事・理事会や監事の役割を確認し、自組織の改善や拡充の一歩を
ともに進めましょう。

ご参加対象となるのは、ガバナンス(組織統治)の改善や拡充に取り組みたいと考える
理事やスタッフ(活動地域・分野、組織規模、法人格の有無や種類は問いません)
の方々です。


また、ご参加いただきやすいように、「金曜夜コース」と「土曜昼コース」を設けました
(両コースとも内容は同じです)。

(1)金曜夜コース
第1回:2020年9月25日(金)19:00〜21:30
第2回:2020年10月23日(金)19:00〜21:30
第3回:2020年12月11日(金)19:00〜21:30

(2)土曜昼コース
第1回:2020年10月24日(土)13:30〜16:00
第2回:2020年12月12日(土)13:30〜16:00
第3回:2021年1月9日(土)13:30〜16:00

お申込み締切は、各コースとも初回の3日前(金曜夜コース:9/22(火祝)、
土曜昼コース:10/21(水))です。


お申込み含め、詳細はこちらをご参照ください!
IIHOE発行書籍をご購入いただける、オンラインストアをオープン! [2020年05月29日(Fri)]
5月より、IIHOE発行書籍を気軽にご購入いただけるオンラインストア、
IIHOE BOOKSTOREをオープンしました!

      ↓
https://officeiihoe.stores.jp

クレジットカードなど、さまざまな決済手段をご利用いただけるとともに、
オンラインストア限定のセット価格も設けましたので、たいへんお得になっています。


「ソシオ・マネジメント」はもちろん、隔月刊誌「NPOマネジメント」の
バックナンバー等も、冊子版の在庫があるものは、すべて掲載しています
(すでに残部が少ないものもありますので、お早めに…)。

ぜひ、ご利用ください!
【参加者募集】新型感染症が与える影響と市民社会 連続セミナー [2020年05月11日(Mon)]
====================================
          (公財)庭野平和財団主催
新型感染症が与える影響と市民社会 連続セミナー

            開催のご案内
====================================

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大は、各国・各地の経済活動や市民生活に
甚大な影響を与えています。とりわけ、今回の事態の前から、困難や課題を
抱えていた人々にとっては、仕事、移動、人との対面的な接点という、必要不可欠な
生活(支援)の基盤が失われ、困難や課題がさらに深刻化しており、事態の改善の
見通しも立たない状況です。

この歴史的な事態において、(公財)庭野平和財団様が、人々のいのちとくらしを
支援し続けてきた活動・団体の取り組みを社会に発信するとともに、今後どのような
取り組みが求められるのかについて研究する機会を設けることを目的として、
以下3つの領域にそれぞれ焦点を当てた「連続セミナー」を、オンラインにて計4回
開催されます。

@今回の事態の前から、困難や課題を抱えた人々は、今、これから、
 どのような状況にあるのか。その人々を支援する活動・団体は、
 どのように対応しつつあり、今後どのような対応を準備・検討しているのか?

A今回の事態を受けて、助成機関はどのように対応しつつあり、
 今後どのような対応を準備・検討しているのか?

B今回の事態を受けて、宗教者はどのように対応しつつあり、
 今後どのような対応を準備・検討しているのか?


IIHOEは、本セミナー運営のお手伝いをさせていただくことになりました。

短期的な終息が見込めない中、最前線の状況を把握し、一緒に考え、
行動につなげていただく機会としていただきたく、ぜひご参加ください。

主催:(公財)庭野平和財団
後援:(公財)助成財団センター
運営協力: IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]、(有)エコネットワークス

*本セミナーは、Zoomを利用し、オンラインのみにて開催いたします
 (各回、事前お申込みが必要です)。
*参加費は無料です。登壇者の所属団体等へのご寄付は歓迎いたします。
*後日、各回の抄録や資料を、庭野平和財団のウェブサイトに掲載予定です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<第1回>

★第1回は、おかげさまで満員御礼となりましたので、お申し込みを締め切りました。

新型コロナウイルスの感染拡大が、困難・課題を抱えた人々と、その支援者に
与えた影響と今後@

【日時】2020年6月22日(月)16時半〜18時
【登壇者】
稲葉 剛 氏
(一社)つくろい東京ファンド 代表理事
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科客員教授

稲葉さん写真ブログ掲載用.jpg
1969年広島県生まれ。94年より、新宿において路上生活者支援の活動に取り組む。2001年、自立生活サポートセンター・もやいを設立し、幅広い生活困窮者への相談・支援活動を展開。2014年まで理事長を務める。2014年、つくろい東京ファンドを設立し、空き家を活用した低所得者向け住宅支援事業に取り組んでいる。認定NPO法人ビッグイシュー基金共同代表。住まいの貧困に取り組むネットワーク世話人。生活保護問題対策全国会議幹事。
著書に『閉ざされた扉をこじ開ける』(朝日新書)、『ハウジングファースト』(共編著、山吹書店)、『貧困の現場から社会を変える』(堀之内出版)など。






小河 光治 氏
(公財)あすのば 代表理事

小河様写真ブログ掲載用2.jpg
1965年愛知県小牧市生まれ。明治大学卒業後、あしなが育英会に専従。神戸レインボーハウス館長、子どもの貧困担当などを歴任し、2015年3月に26年間勤務したあしなが育英会を退職。同年3月、福島大学大学院地域政策科学研究科修了。同年6月、子どもの貧困対策センター「一般財団法人あすのば」を設立し、代表理事に就任。2016年4月「公益財団法人あすのば」に移行。内閣府「子どもの貧困対策に関する検討会」構成員(2014年)、内閣府「休眠預金等活用審議会」専門委員主査代理(2017年〜)、文部科学省「高校生等への修学支援に関する協力者会議」委員(2017年〜)。滋賀の縁創造実践センター・社会福祉法人滋賀県社会福祉協議会理事(2019年〜)。






【進行】川北 秀人 IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<第2回>
新型コロナウイルスの感染拡大への助成機関の対応のこれまでとこれから
【日時】2020年7月15日(水)16時半〜18時
【登壇者】
阿部 陽一郎 氏
(社福)中央共同募金会 理事・事務局長

阿部さん写真ブログ掲載用.jpg
宮城県生まれ。大学卒業後、中央共同募金会に入局。2014年4月に同会企画広報部長から全国社会福祉協議会地域福祉部長に出向。2016年4月から現職。中央共同募金会では、「じぶんの町を良くするしくみ」を主眼とする共同募金改革を担当。気がつけば、寄付と助成の循環の仕組みづくりがライフワークとなってきている。
災害関係では、2004年の新潟県中越地震を契機に、企業・社会福祉協議会・NPO・共同募金会によるプラットフォームである「災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)」設立(中央共同募金会が事務局)。また、東日本大震災発生直後に「支える人を支える募金」として活動支援金の赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金(ボラサポ)」を創設。以降は現在まで、ほとんどの災害発生直後に「ボラサポ」を実施、助成活動を継続中。





石原 達也 氏
(一社)全国コミュニティ財団協会 常務理事・事務局長

石原氏写真ブログ用.jpg
2001年大学生のみの特定非営利活動法人設立に参画したことからNPO業界に。活動を続ける中で支援者を志すようになり2003年鳥取市社会福祉協議会に入職。Vコーディネーターを務めた後に転職し、出身地・岡山で(特)岡山NPOセンター事務局長に就任(現在、代表理事)。その他、(公財)みんなでつくる財団おかやま(理事)、(特)みんなの集落研究所(代表執行役)、(一社)全国コミュニティ財団協会(理事/事務局長)等の設立に関わる。社会課題と社会をつなぎ、その解決に挑む人たちの支援に、日々力を尽くしている。










【進行】川北 秀人

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<第3回>
新型コロナウイルスの感染拡大への宗教者の対応のこれまでとこれから
【日時】2020年8月5日(水)16時半〜18時
【登壇者】
戸松 義晴 氏
(公財)全日本仏教会 理事長

戸松様写真ブログ掲載用.jpg
1953年東京都生まれ。慶應義塾大学、大正大学大学院卒業後、1989年より1991年までハーバード大学神学校において仏教の社会性(Engaged Buddhism)と生命倫理を学び神学修士取得。仏教者による社会活動、「終末期医療への取り組み」とはなにかを探求。医学部、看護医療学部で生命倫理、死生観教育に携わっている。現在、浄土宗心光院住職、浄土宗総合研究所主任研究員、国際医療福祉大学特任教授、全日本仏教会理事長。
主な著作・論文は『寄り添いの死生学』『Never Die Alone』『Buddhist Care for the Dying and Bereaved』『Traversing the Pure Land Path』「仏教とターミナルケア―エイズホスピス寺院から学ぶもの―」など







西原 美香子 氏
(公財)日本YWCA 業務執行理事

西原様写真ブログ掲載用.jpeg
1962年京都市生まれ。同志社大学卒業。日本聖公会信徒。1987年〜名古屋YWCA・1991年〜日本YWCAにて幹事として従事し、青少年育成と女性のリーダーシップ養成に従事。1998年〜日本キリスト教協議会(NCCJ)の平和・核問題委員会および女性委員会担当幹事としてキリスト教の教派を超えたエキュメニカル運動、ことに平和を実現するキリスト者ネットおよび平和をつくり出す宗教者ネットの立ち上げと運営を担う。2006年〜再び日本YWCA幹事として従事し、2010年〜日本YWCA総幹事/常務理事、2016年〜業務執行理事として、若い女性を主体とした人材養成と法人運営を担い現在に至る。2018年〜(公財)第五福竜丸平和協会評議員、2020年6月〜(公財)庭野平和財団評議員。







【進行】川北 秀人
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<第4回>
新型コロナウイルスの感染拡大が、困難・課題を抱えた人々と、その支援者に
与えた影響と今後A

*第1回〜第3回の内容を踏まえ、各セクターが今後取り組むべき対応について
 解説します。
【日時】2020年8月7日(金)16時半〜18時
【講師】
川北 秀人
IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者
兼 ソシオ・マネジメント編集発行人

20190313小 (2).JPG
1964年大阪生まれ。87年に京都大学卒業後、(株)リクルートに入社。広報や国際採用などを担当して91年退社。その後、国際青年交流NGOの日本代表や国会議員の政策担当秘書などを務め、94年にIIHOE設立。市民団体のマネジメントや、企業の社会責任(CSR)への取り組みを支援するとともに、NPO・市民団体と行政との協働の基盤づくりを進めている。(特)JEN 共同代表理事(04年から10年、18年より再任)、(一財)日本民間公益活動連携機構 評議員(18年より)など。










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<お申込み方法>
ご参加希望回ごとに、グーグル・フォームにてご所属団体・お名前・メールアドレスを
入力いただきます(第1回のお申込み締切は6/21(日)です)
当日近くになりましたら、Zoom視聴用のURLやパスワード等をご連絡差し上げます。


★第1回用お申し込みフォーム
★第1回は満員御礼となり、お申し込みを締め切りました。
https://docs.google.com/forms/d/1hhkBze6waiI9wzWSv5UbBBhHd2Q_b6Fd8zoPu5x4DLU/edit
QR_第1回.png

★第2回用お申し込みフォーム
https://docs.google.com/forms/d/11saYXWvEyeAYzPqkjHs5ES7CblrNFKaRAz7sVMC2zoc/edit
QR_第2回.png

★第3回用お申し込みフォーム
https://docs.google.com/forms/d/1SniykE0caj-zEBrcpPSF3W5TF2rI7L_SMMs9aVJ2vwk/edit
QR_第3回用.png













★第4回用お申し込みフォーム
https://docs.google.com/forms/d/1tqbGE2cCo-1PPTqsuqOCVtGXBnJluUKYkgg2dcr2S1I/edit
QR_第4回用.png













<本件についてのお問合せ>
IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所](運営協力団体)
Eメールアドレス:office.iihoe@gmail.com
電話 03-6280-5944
「助成プログラム・オフィサーのための支援、評価、コミュニケーションの基礎」第2回はオンラインで開催しました! [2020年04月22日(Wed)]
助成プログラム・オフィサーのための支援、評価、コミュニケーションの基礎
第2回は、4月に連続2日間、集合研修を予定していましたが、新型コロナウイルス
感染拡大にともない、日程を分散してオンライン(whereby)にて実施しました。

日時を調整し、事前に宿題をお送りいただいた上で、発表に続いて、川北からコメント・
質疑応答を行いました(1団体につき1時間)。

資料と発表の概要メモについては、講座参加者にデータで共有し、内部の振り返りや
今後の計画づくりにお役立ていただきます。

今後も、助成プログラム・オフィサーのための研修は開催を予定しておりますが、
時期や方法については、今回とは変わる可能性が大きいです。
今回受講された方へのアンケート結果等を踏まえて、企画いたします。

本研修のためのテキスト(ソシオ・マネジメント第10号)は6月までには
発行予定ですので、個別団体向けの研修なども、ぜひご相談ください!
地域づくり(小規模多機能自治)研修の構成例一覧 [2020年03月12日(Thu)]
研修をご依頼いただく際には「事前ヒアリングシート」への記入をお願いしていますが、
地域づくり(小規模多機能自治)がテーマの場合の、研修の構成例を一覧にしてみました。

入門編から実践編、支援体制づくり編まで、ご要望にそったかたちにアレンジできますので、ぜひご参照ください。

小規模多機能自治研修.xlsx
2019年度の年次統合報告書ができました。 [2020年03月06日(Fri)]
遅ればせながら、2019年度(1月から12月まで)の
年次報告書ができあがりました。
AIR19.pdf
今回も18年度に引き続き、事業と社会的な側面とを統合的に
報告することを心掛け、統合報告書といたしました。

19年度も、地域コミュニティを支える組織からのご依頼が引き続き
高い比率を占め、「行事から事業へ」と「小規模多機能自治」の力を
高めようとする地域が都心部にも増えた一方で、過去数年にわたり
NPOからも、行政からも、企業からもご依頼が大幅に減少したことから、
設立25年の謝恩の心を込めて、全国各地のみなさまにご協力いただき、
「25+」(twenty-five_and_beyond)と題した、組織運営の基礎
などをテーマとした学習会などを、13か所で計23回開催させて
いただきました。ご参加くださったみなさま、開催にご協力くださった
みなさまに、重ねて心からお礼申し上げます。

「ソシオ・マネジメント」第7号は「ソーシャルビジネス白書 第0号
-ソーシャルビジネスの「これまで」と「これから』」
と題して、
(特)ETIC.と(般社)ソーシャルビジネス・ネットワークとの
協働により、131社から頂いたご回答をもとに、東日本大震災の
前後に、日本のソーシャルビジネスが、どのように社会や自社の課題に
挑んだのか、2025年に向けて、どんな課題にどのように挑もうと
しているのかをまとめた、文字通り日本初の「ソーシャルビジネス白書
第0号」として刊行できました。
続く第8号は「社会事業家100人インタビュー 中編」
世界に紹介されるべき社会事業家としてお話を伺わせていただいた
34団体を、まとめて紹介しています。
ご協力くださったみなさまに、重ねて心からお礼申し上げます。

また、社会の課題に挑む団体の家賃負担を軽減するための
新たなビジネスモデルとして「公益大家」もスタートしました。

さらに、相次いだ風水害のうち、九州北部豪雨台風19号
被災地・被災者支援のために、被災者支援情報センター
(ICCDS)
にお寄せいただいたご寄付は1,067,629円
となり、川北から858,323円をマッチングして、
(公財)佐賀未来創造基金、(公財)長野県みらい基金、
(公財)ちばのWA地域づくり基金、(特)とちぎボランティア
ネットワーク、静岡市内の福祉事業者などによるPatch、
(特)JEN、宮城県丸森町に計1,716,646円をお渡ししました。

IIHOE自身の社会責任への取り組みも、少しずつですが、
拡充しています。実践できていることだけでなく、できていない・
残された課題についても、開示いたしました。
「持続可能な開発のための2030アジェンダ」(SDGs)に
ついても、基本方針と取り組みをまとめています。

また、おそらく日本のNPOとしては初めて、年次統合報告書に
「気候変動の影響」に関する項目を記載しました。

ぜひご一読いただき、ご意見などお聞かせください。
「助成プログラム・オフィサーのための支援、評価、コミュニケーションの基礎」第1回を開催しました! [2020年02月06日(Thu)]
2020年1月より、IIHOEと(一財)非営利組織評価センターの共催で、「助成プログラム・
オフィサーのための支援、評価、コミュニケーションの基礎
」がスタートしました。
本研修は、助成プログラム・オフィサーおよび今後そうした役割を担われる可能性が
ある方々を対象として、基本的な考え方から応用的・実践的スキルまで幅広く学ぶことを
目的として、全2回/計4日間で実施します(後援:(一社)全国コミュニティ財団協会)。

1月10日は、まず川北から「日本における助成プログラムに期待される在り方・役割と
課題:主に支援者に求められる役割」についての講義。
助成プログラム・オフィサーとして、支援先の持つ潜在能力を引き出し、偶発的ではない
成果を生み出すために必要な「助成プログラム・オフィサーが持つべき7つの力」や、
団体として助成戦略を持つことの意義などを解説しました。
DSC_0210.JPG
 続いて、非営利組織評価センターの山田さんから「非営利組織の組織評価」について
お話しいただきました。組織評価は、団体の信頼性向上や組織基盤の改善に繋がります。
助成財団にとっては、@申請書に組織評価の項目を追加すれば、組織基盤が安定
している団体かどうか、審査時の判断に活用できるA採択団体向けの組織評価研修の
実施によって、採択団体の基盤強化支援を行えるメリットもある、とのことでした。
DSC_0213.JPG
次に川北より、解説講義「事業と組織の評価とは」。評価は、事業の改善を通じて、
よりよい社会を実現するために行うべきもの。助成における評価はどうあるべきか、
またその具体的な方法について紹介しました。

翌11日は、参加団体の助成プログラムを題材とした講義とワーク。プログラムの
課題と改善策を紙に書き出し、ポスターセッション形式で、講師および他の参加者
からのフィードバックを受けつつ、プログラムをブラッシュアップするための手法や
進め方を考えていきました。この成果物(現行プログラムの改善案と、新規プログラム
または方針転換の提案)を持ち帰って、職場内での共有・意見交換をお願いしました。
DSC_0216.JPG

DSC_0220.JPG

次回(4月11日・12日)は、以下項目について、各団体からご発表いただきます。
1.現行プログラムの改善案& 新規プログラムまたは方向転換案の共有結果
(反応、出された意見など)
2.現行プログラムの改善状況 (完了・着手したこと、今後進めること)
  ※ア:支援の手法、イ:評価、ウ:コミュニケーション についても織り込むこと。
3.新規プログラムまたは方向転換策の推進状況
社会事業家100人インタビュー第65回:東京開催!ゲスト:(特)HELLOlife 塩山 諒さん [2020年02月04日(Tue)]
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◆社会事業家100人インタビュー 第65回
2020年3月16日(月) 19:00〜21:00 @東京

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ゲスト:(特)HELLOlife 塩山 諒さん
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【3月5日(木)追記】
新型肺炎の流行にともない、各地でイベントや講座の中止・延期が相次いでおりますが、
関係者間で検討の結果、本インタビューは「予定通り開催」いたします(当日までの
状況により、急遽中止・延期になる可能性がございますこと、ご了承ください)。

ご参加にあたりましては、以下ご確認くださいますよう、お願い申し上げます。

(1)本インタビューは、原則としてPeatixによる事前申し込み・お支払いを
お願いしておりますが、当日にならないと参加できるかどうかわからないなどの
ご事情がある場合、当日、受付でのお支払いでも大丈夫です。その場合、事前に
下記宛メールにてお申込みいただけると幸いです。
100info@socialbusiness-net.com
(@の部分は半角に変換してください。)

(2)オンラインでの配信はいたしません。

(3)会場脇に洗面所がございますので、開始前の手洗い・うがいにご協力ください。
また、会場入り口に消毒用アルコールを設置いたしますので、ご利用ください。
マスクの準備はございませんため、必要な方は各自ご着用ください。

(4)お茶・リユースカップはご用意いたしますが、心配な方は、ご自身で持参ください。

(5)インタビュー終了後、同会場での懇親会は実施いたしません。すでにPeatixにて
懇親会費をお支払いくださった方には、当日返金させていただきます。申し訳ございません。

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日本には、世界に紹介したい社会事業家がたくさんいます。
新たなビジネスモデルを創りだした先輩社会事業家100人に、
そのビジネスモデルを確立した経緯、
事業として成り立たせていく段階での経験談を掘り下げて
お聞きする『社会事業家100人インタビュー』。

今回は、誰もが自分らしい働き方・生き方を実現できる社会をめざして、
個人や企業の課題を解決する事業を生み出す
(特)HELLOlife(ハローライフ)の塩山 諒さんにお話を伺います。

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● ゲスト紹介:(特)HELLOlife 塩山 諒さん
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大阪本町にある緑豊かな公園に面したビル。
特定非営利活動法人HELLOlifeの総合拠点です。
HELLOlife活動写真.png
1階には、「働く」「仕事」にまつわる本が約200冊並ぶ日本茶スタンド
「CHASHITSU Japanese Tea & Coffee」。
2階・3階は、「働く」「仕事」についての相談やイベントの場。
4階は、日本茶スタンドの製造工場で、就職前の若者がインターンシップで
自信をつける場になっています。

HELLOlifeのビジョンは、「誰もが自分らしい働き方・生き方を実現できる
社会をつくる」。

同じコタツに入って企業との会話を深める「コタツ就活EXPO2020」、
お坊さんに“あなたのもやもや”を相談できる「お坊さん喫茶」、住宅付きの
就職支援プロジェクト「MODEL HOUSE」など、ユニークな事業が目立ちます。
しかし、ただおもしろいだけではなく、事業を通じて、「働く」にまつわる
問題を解決し、その手法をシステムとして他の地域にも展開することをめざして、
実直な活動を続けているのです。

一人ひとりの「人生」に向き合い、新しいソリューションを開拓し続ける
代表理事の塩山 諒さんにお話を伺います。

塩山プロフィール写真.png
塩山 諒(しおやま・りょう)((特)HELLOlife 代表理事)

1984年兵庫県生まれ。2007年に社会変革への衝動を形にしようと「スマスタ」を設立。
既成概念にとらわれない「創造力」と、セクターを越えた「つながり」で、この豊かな
まちの格差や貧困問題解決に挑戦している。2014年度グッドデザイン賞を受賞。
2016年度は「日本財団ソーシャルイノベーター支援制度」において、ソーシャル
イノベーター10件に選定される。2017年10月、労働・雇用分野における取り組みを
加速させるため「HELLOlife」へ社名変更。
(特)HELLOlife HP:https://co.hellolife.jp/

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● 開催概要
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日時:2020年3月16日(月)19:00〜21:00(開場18:45)

会場: ETIC.ソーシャルベンチャー・ハビタット(渋谷)
    渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル5階
    https://www.etic.or.jp/about/etic/


定員:約30人(先着順)

SBN会員:1,500円 SBN非会員:2,500円
 ※SBN:(一社)ソーシャルビジネス・ネットワーク
 ※うち1人500円分は、ゲストの指定する寄付先にそのまま寄付させていただきます。
 ※参加費は「Peatix」にて事前入金をお願いいたします。

対象:社会事業家として事業を始めている方、これから始めようとされている方、
ビジネスモデルの作り方を先輩社会事業家から学びたい方

共催:(一社)ソーシャルビジネス・ネットワーク(SBN)
   IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]
会場・広報協力:(特)ETIC.
運営協力:(有)エコネットワークス

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● プログラム
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◇ ゲストのご紹介、趣旨説明
◇ ゲストご自身からビジネスモデルの紹介
◇ インタビュー
インタビュアー:ソーシャルビジネス・ネットワーク理事、
IIHOE代表者 川北秀人

◇ ご参加者からの質疑応答
*ご希望の方は終了後に懇親会にご参加いただけます。
(同会場にて1時間程度。peatix申込とは別に会費2,000円)を会場にて申し受けます。

・参加者からの質疑応答の時間を設けますので、
ご参加いただく方は、お1人1問はご質問をお願いします。

・ゲストの事業についてご理解いただくために、事前資料をお送りします。
(ご参加お申し込みいただいた方に連絡いたします。)

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● 申込み
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「Peatix」にて事前お申し込み・ご入金をお願いいたします。
下記よりお申込みください。
https://peatix.com/event/1423520/view


申し込み期限:2020年3月11日(水)
*定員になり次第、締切ります。
*特別なご事情により、事前精算・申込が行えない場合は、問合せ先までご連絡ください。

【問合せ先】
(一社)ソーシャルビジネス・ネットワーク
TEL:03-6820-6300  FAX:03-5775-7671
e-mail:100info@socialbusiness-net.com
@の部分は半角に変換して、お送りください。

◇本プロジェクトのfacebookページ
  http://www.facebook.com/100JapaneseSocialEntrepreneurs
◇これまでのインタビューはこちらから!
  http://socialbusiness-net.com/newcontents01
社会事業家100人インタビュー第64回:新潟開催!ゲスト:(特)まちづくり学校 山賀 昌子さん [2020年01月27日(Mon)]
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◆社会事業家100人インタビュー 第64回
2020年2月24日(月・祝) 18:00〜20:00 @新潟


ゲスト:(特)まちづくり学校 山賀 昌子さん 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆

日本には、世界に紹介したい社会事業家がたくさんいます。
新たなビジネスモデルを創りだした先輩社会事業家100人に、そのビジネスモデルを
確立した経緯、事業として成り立たせていく段階での経験談を掘り下げてお聞きする
『社会事業家100人インタビュー』。

今回は、協働型まちづくりに関わる人材の育成を中心に、新潟県内各地の活動を
支援する(特)まちづくり学校の山賀昌子さんにお話を伺います。

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●ゲスト紹介:(特)まちづくり学校 理事 山賀 昌子さん
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協働型まちづくりに必要なこととは何でしょうか?
今年で設立20周年を迎える(特)まちづくり学校が提唱してきたのは、
人材育成の大切さです。

「さまざまな人が幸せを感じながら住み続けるまちにしていくには、
そこに住む人の潜在的な力や地域固有の資源を引き出し、
活かしていくことが大切です」(まちづくり学校ウェブサイトより)

まちづくりに携わる多くの人材を輩出している「地域づくりコーディネーター
養成講座」や、地域の魅力を再発見しネットワークづくりを進めるまちあるき事業
「ブラニイガタ」など、多様な活動で各地のまちづくりを後押し、団体の理念
「まちをつくるひとをつくる」を形にしています。
まちづくり学校写真.jpg
まちづくり学校を運営するメンバーは、デザイナー、編集者、建築家、会社員など
さまざまな職業の方々です。講座で学び、活動現場で学び、活躍している人もいます。

山賀さん写真.jpg

山賀 昌子(やまが まさこ)
建設コンサルタント会社勤務を経て、2001年のまちづくり学校設立時の1年間と
2011年から2019年4月まで事務局長を務める(現在は理事)。まちづくりに関わる
人材育成研修の講師、ワークショップの企画運営などの活動支援、まちあるきの
企画運営および支援等を行う。
(特)まちづくり学校HP:http://www.machikou.com


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● 開催概要
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日時:2020年2月24日(月・祝) 18:00〜20:00(開場17:45)

会場:日本自然環境専門学校 1F
   (新潟市中央区花園1−3−22)*JR新潟駅万代口を出て右方向、徒歩1分
   https://www.caretech.ac.jp/j_eco/access.html

定員:約15名(先着順)

参加費:1,500円
※うち1人500円分は、ゲストが指定する寄付先にそのまま寄付させていただきます。

対象:社会事業家として事業を始めている方、これから始めようとされている方、
ビジネスモデルの作り方を先輩社会事業家から学びたい方


共催:(一社)ソーシャルビジネス・ネットワーク(SBN)、
   IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所] 、(特)新潟NPO協会
会場協力:日本自然環境専門学校
広報協力:(特)ETIC.
運営協力:(有)エコネットワークス

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● プログラム
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◇ ゲストのご紹介、趣旨説明
◇ ゲストご自身からビジネスモデルの紹介
◇ インタビュー
  インタビュアー:ソーシャルビジネス・ネットワーク理事、
  IIHOE代表者 川北秀人
◇ ご参加者からの質疑応答

・質疑応答の時間を設けますので、ご参加の方は、お1人1問はご質問をお願いします。

・ご参加お申し込みいただいた方には、ゲストの事業についてご理解いただくために、
 事前資料を、後日Eメールにてお送りします。

*ご希望の方は、終了後に懇親会にご参加いただけます。
 (同会場にて1時間程度。参加費とは別に懇親会費1,500円を申し受けます。)

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● 申込み
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下記フォームよりお申込みください。
https://forms.gle/rje66NA4snNe46jV6


★今回は、Peatixでの事前お支払いではなく、当日会場にて参加費を申し受けます。

申し込み期限:2020年2月19日(水)
*定員になり次第、締切ります。
*ご事情により、フォームでの申込みが行えない場合は、下記問合せ先まで
 メールにてお申込みください。その場合、以下項目をお知らせください。
 お名前(ふりがな)/ご所属組織名/当日のご連絡先(携帯電話等)/
 懇親会参加可否


【問合せ先】
IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
 office.iihoe(a)gmail.com   *(a)を@に直してご送付ください。
 
◇本プロジェクトのfacebookページ
  http://www.facebook.com/100JapaneseSocialEntrepreneurs
◇これまでのインタビューはこちらから!
  http://socialbusiness-net.com/newcontents01
長崎市さんが「地域コミュニティ担当職員の支援自己分析シート」を作成されました [2020年01月22日(Wed)]
2019年3月に「地域におけるまちづくりの推進に関する条例」を
施行された長崎市では、市内各地での「地域コミュニティ連絡協議会」の
設立を進めるとともに、その継続的な支援体制づくりを進めていらっしゃいます。

その一環として「地域コミュニティ連絡協議会設立および運営支援に
係る職員研修」を連続して開催していらっしゃいますが、今回、
「地域コミュニティ連絡協議会設立及び運営支援にかかるまちづくり支援
自己分析シート」を作成し、担当職員のみなさまのご回答をもとに、
個人として、またチームとして、どのように支援を進めていくかについて、
考え話し合っていただく研修を開催されました。
川北が同研修と本件書式の作成をお手伝いさせていただいたことから、
同市のお許しをいただき、下記に添付します。
nagasaki_city_community_tanto_selfassessment.xlsx
みなさまの地域でも、ぜひ、同様のお取り組みが進むことを願います。
長崎市のみなさま、貴重な資料のご提供、ありがとうございます!
設立25年謝恩プログラム「25+(twenty-five and beyond)」を全国各地で開催します! [2019年12月31日(Tue)]
いつも大変お世話になっております。
みなさまのおかげをもちまして、弊所は今年8月に
設立から25年を迎えました。
設立以来、市民活動から企業、行政、助成機関、
そして地域自治まで、実にさまざまな分野で機会を
与えてくださったみなさまに、心からお礼申し上げます。
本当にありがとうございます。

私どもがお手伝いさせていただく場面が多様になったと
いうことは、即ち、社会の持続可能性を高めるための
経営を担う組織が、市民活動だけでなく、企業も行政も、
助成機関も、そして、地域自治にも、拡がってきた、
ということを意味します。そのことをとても心強く
感じるとともに、その半面で、昨今のSDGsが、
いつのまにかゲームとバッジと「やってます」広報に
流れてしまっているように、社会の課題や理想の実現に
挑む取り組みや、その支援が、浅く捉えられてしまって
いることに、強い懸念を抱いています。これは、
在るべき水準を示し、促し・導き切れていない私どもの
力不足が原因の一つでもあると、深く反省しております。

25年間の謝恩の心を込めまして、そして、私どもが
果たし切れていない役割を、改めて再創業する気持ちで
再確認させていただくために。
甚だ微力ではありますが、みなさまの現場でお役に
立てればと考え、全国各地でお世話になったみなさまに、
共催などの形で、研修を開催していただけるようお願い
させていただきましたところ、相次いでご快諾をいただきました。
本当にありがとうございます!

現時点では、下記の場所・テーマでの開催が決まり、
すでに開催され、また、ご準備を進めていただいております。
お問い合わせ・お申し込みは、それぞれのリンク先から
お願いいたします。

IIHOE設立25年謝恩プログラム
【25+(twenty-five and beyond)】
開催予定(2019年12月11日現在)
「◎」は開催確定、「★」は依頼・調整中を示します。

2019年4月
◎【25+@】 26日(金)・27日(土)
岡山県総合福祉ボランティアNPO会館
主催:中国5県中間支援組織連絡協議会
中間支援組織・支援センター役職員向け研修会 
平時も災害時も 「あって良かった」「助かった」と
言われる支援組織であるために。
【ご参加 約40名】


【25+A】29日(月・祝) 13:30から17:30まで
日本財団ビル 2階会議室
カタカナを使わずに社会的な価値や効果を確認する
共催:日本財団CANPANプロジェクト
【ご参加 22名】


5月
【25+B】12日(日)18:00から20:30まで
長崎県庁1階 協働スペース
主催:長崎県民ボランティア活動支援センター
社会に挑む5つの原則、組織を育てる12のチカラ
【ご参加 22名】


【25+C】14日(火)18:00から20:30まで
長崎県庁1階 協働スペース
主催:Fineネットワークながさき
学びあい・磨きあいでチーム力を高める
【ご参加25名】


【25+D】20日(月)18:30から21:00まで
日本財団ビル 2階会議室
理事と理事会を活かす・育てる:
ガバナンスの基礎の再確認と、確立・拡充のヒント
共催:日本財団CANPANプロジェクト

【ご参加13名】

【25+E】26日(日)10:00から16:30まで
静岡県産業経済会館
共催:(特)男女共同参画フォーラムしずおか、
   (株)CoAct
社会に挑む5つの原則、組織を育てる12のチカラ

190526_25andbeyond6_shizuoka.pdf
【ご参加20名】


6月
【25+F】11日(火) 14:00から12日(水)17:45まで
日本財団ビル 2階会議室
小規模多機能自治の集い、小規模多機能自治支援者事例共有会議、
小規模多機能自治支援者スキルアップ講座
共催:小規模多機能自治推進ネットワーク会議、
   日本財団CANPANプロジェクト
【ご参加のべ約200名】


【25+G】18日(火)18:30から21:00まで
日本財団ビル 2階会議室
ゲームとバッジに飽きたら、持続可能性経営を本気で学ぶ
ベスト・プラクティスから学ぶCSR推進戦略の基礎
共催:日本財団CANPANプロジェクト
【ご参加20名】


7月
【25+H】11日(木)18:30から21:00まで
日本財団ビル 2階会議室
市民活動の支援はなぜ、どのように行われるべきか?:
市民活動支援の意義と機能を再確認する
共催:日本財団CANPANプロジェクト
【ご参加21名】


【25+I】29日(月)09:30から12:00まで
北海道立道民活動センター かでる2.7
主催:北海道CAPをすすめる会 主催
「理事と理事会を活かす・育てる15のポイント」
190729_IIHOE25+_hokkaidoCAPsusumerukai_12nochikara.pdf
【ご参加50名】


8月
【25+J】6日(火) 18:30から21:00まで
日本財団ビル 2階会議室
カタカナを使わずに社会的な価値や効果を確認する
共催:日本財団CANPANプロジェクト
【ご参加12名】


【25+K】10日(土)13:30から17:30まで
佐賀市市民活動プラザ
人と組織の育て方とは? 団体運営の基礎を学ぶ
共催:佐賀県、佐賀県CSO推進機構
【ご参加30名】


【25+L】20日(火)19:00から21:30まで
東近江市 能登川コミュニティセンター
小規模多機能自治をもう一歩進めるための勉強会
共催:滋賀地方自治研究センター 協力:東近江市
【ご参加50名】


【25+M】23日(金)・29日(木)・9月4日(水)
いずれも13:30から15:00まで
(般財)日本民間公益活動連携機構 職員研修

◎【25+N】24日(火)14:00から16:00まで
石巻復興支援ネットワーク
組織を育てる12のチカラ 活動の基礎をつくる
共催:石巻復興支援ネットワーク
【ご参加17名】


【25+O】25日(日)13:30から16:30まで
みやぎ生活協同組合文化会館with
2030年から考える子どもと地域とSDGs
共催:みやぎ生活協同組合、せんだいこども食堂
【ご参加24名】


9月
【25+P】4日(水)18:30から21:00まで
日本財団ビル 2階会議室
理事と理事会を活かす・育てる:
ガバナンスの基礎の再確認と、確立・拡充のヒント
共催:日本財団CANPANプロジェクト
【ご参加2名】


【25+Q】20日(金)18:00から21:00まで
御祓川大学メインキャンパスbanco
https://goo.gl/maps/nNbor8c6Qn78Nkbd7
持続可能な七尾を本気でつくるために
〜七尾のまち・みせ・ひと×SDGs〜
共催:株式会社御祓川
【ご参加10名】


10月
【25+R】4日(金)18:30から21:00まで
佐賀市市民活動プラザ
ゲームとバッジに飽きたら、真剣に取り組むためのSDGs経営
共催:佐賀市市民活動プラザ、北部九州中間支援ネットワーク
【ご参加50名】

【25+S】5日(土)09:30から12:30まで
佐賀市市民活動プラザ
市民活動の支援はなぜ、どのように行われるべきか?
共催:佐賀市市民活動プラザ、北部九州中間支援ネットワーク
【ご参加20名】

【25+㉑】13:30から16:30まで
佐賀市市民活動プラザ
カタカナを使わずに社会的な価値や効果を確認する
共催:佐賀市市民活動プラザ、北部九州中間支援ネットワーク
【ご参加16名】

12月
【25+㉒】3日(火)18:30から21:00まで
ブラザーミュージアム
社会を変える「人と組織」の育て方とは? マネジメントの基礎を学ぶ
共催:東海若手起業塾実行委員会
【ご参加25名】


【25+㉓】19日(木)13:00から17:00まで
大崎第一区民集会所 第一集会室
今こそ「白書」をつくろうワークショップ
共催:ETIC.
【ご参加30名】


2020年1月
【25+㉔】24日(金)13:00から25日(土)15:00まで
神戸三田アウトドアビレッジTEMIL
関西NPOパワーアップセミナー
理事会を活かす・育てる&事業の社会的な価値や成果を確認する
共催:(般社)プラス・ネイチャー ほか
【ご参加20名】


2月
【25+㉕】25日(金)
新潟ユニゾンプラザ
持続可能な地域づくりのための小規模多機能自治セミナー
入門編:10:00から12:00、進化編13:00から16:00
共催:(特)新潟NPO協会
【ご参加25名


【25+㉕】25日(金)18:00から20:30
新潟ユニゾンプラザ
理事と理事会を活かす・育てる15のポイント
非営利組織のガバナンスの基礎の再確認と、確立・拡充のポイント
共催:(特)新潟NPO協会
【ご参加20名】


これまでの25年間にお力添えいただいたことに
重ねて深くお礼申し上げるとともに、
懐かしむのではなく、次の25年間を具体的に視野に
入れて、悔いなく備えを進めてまいります。
引き続き、みなさまのお力添えを賜りますよう、
心からお願い申し上げます。
「助成プログラム・オフィサーのための基礎研修」20年1月開講! [2019年12月10日(Tue)]
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【2020年3月23日追記】
本研修は、2020年1月と4月の各2日間を、同じご参加団体による連続した
構成としており、4月のみご参加いただくことができません。申し訳ございません。

なお、今後も同様の構成で開催を検討しております。日程等詳細が確定次第、
ご連絡差し上げることは可能ですので、本研修に関する情報をご希望の方は、
お手数ですが、下記宛ご連絡いただけましたら幸いです。
office.iihoe@gmail.com
どうぞよろしくお願い申し上げます。
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休眠預金等活用法の施行により、助成プログラム・オフィサーの重要度は
さらに高まっていますが、支援対象となる活動・事業や団体を理解するだけでなく、
その活動・事業の受益者(当事者)や社会の課題を理解しながら、
効果の高いプログラムづくりに結び付けるための幅広い視野やスキルを
体系的に学ぶ機会はまだ少ないといえます。

こうした現状を踏まえ、2020年1月と4月の2回連続で、助成プログラム・
オフィサーが身につけるべき基本的な考え方から応用的・実践的スキルまでを
幅広く学べる連続講座を開催します。

現在、既に助成プログラム・オフィサーとして役割を担っている方から、今後、
そうした役割を担われる可能性がある方まで、スキルアップをめざしたい方は、
ぜひご参加ください。

初回は2020年1月10日(金)、日本財団(東京都港区)です。
詳細、お申し込みは下記をご参照ください。
     ↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/potraining
「公益大家」(こうえきおおや)を始めます。 [2019年12月04日(Wed)]
1994年8月に設立されたIIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]は、
おかげさまで、25周年を迎えました。これまでに賜りました
みなさまのお力添えに、心から感謝申し上げます。

設立以来の私どもの理念は「地球上のすべての生命にとって、
民主的で調和的な発展のために」。その実現のために、
市民活動・事業団体の運営支援を皮切りに、企業をはじめと
したすべての組織の社会責任への取り組みの支援、
助成プログラムの最適化に向けた財団や企業の支援、
行政と市民団体との協働、さらに地域自治を拡充するための
小規模多機能自治の推進など、当方の規模を大きくすることなく、
しかし最大の効果や価値を社会にもたらすことができるよう、
現場を担う方々のお手伝いを踏み込んで行わせていただいて
まいりました。
しかし、私どもの力不足もあり、社会の変化、特に、課題を
抱えた人々にとって状況の長期化や深刻化が止まっておらず、
その原因の構造も、課題解決を志す個々の事業家の力では
動かし難いほどの複雑さ・重さになっていると言わざるを得ません。

このため、活動者・事業者の支援を本務とする弊所においても、
2015年から、社会的なセーフティネットの一端を自ら担う
必要性について内部で協議・検討し、必要な資金の形成に努めて
まいりました。
その当初の想定として、深刻な課題を抱えた方のための
シェルターの運営力を持つ団体にとって重大な家賃の負担を
軽減するために、弊所などで物件を購入し、市場相場程度の
家賃で賃貸し、その一部を寄付でお返しする、という方法
(これを「公益大家」(こうえきおおや)と仮に名付けました)を
検討してまいりましたが、昨今の市況から、適切な場所で適切な
物件を確保することや、運営体制の整備に困難が多く、
実現できないまま経過しておりました。

ところが、本年に入って、ある団体から「現在の拠点から
転出する期限が迫っているが、適切な賃貸物件が見つからない」
というご相談を受けました。当初の想定とは若干異なりますが、
しかし、社会の課題に挑む団体の家賃負担を軽減するという
趣旨には適うものであり、弊所内や相手先団体における慎重な
検討および確認を経て、着手することといたしました。

そして本日、その物件の内装工事が完了し、施工業者さんから
引き渡しを受け、同団体に鍵をお渡しいたしました。

その団体は、(特)JENです。
ご存知の通り、私は昨年10月から同会の理事に再任後、ただちに
共同代表理事(筆頭)に任命されました。このため、同会の「大家」
となることは、利益相反にあたりますが、上述のとおり、同会の
(私を除く)理事会ならびに監事のみなさまによる慎重なご検討の結果、
契約に至る経過および賃料について妥当であるとの判断を得て、
今週末に引っ越しを迎えることとなりました。

本件について、弊所の事業としての情報開示は、来年初発行予定の
年次報告書で行います。
世界の課題先進国である日本にとって、課題解決先進国となるためには、
課題解決に挑む事業者自らが、その現場において事業の精度や効率を
高めるとともに、その現場の運営を可能にする人、資機材・サービスや、
資金の調達が適切に行われるよう、環境を整える責任が、私ども
支援者にはあると考えます。日本における市民活動支援の端緒を
拓いた者として、新たな、そして、「空家」という社会課題にも
直面する日本における手法の開発のための小さなチャレンジ。
「それだったらウチでもできるよね!」とおっしゃっていただける
方々が増えると確信しております。
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