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消防・救急訓練 [2019年12月18日(Wed)]

 12/16(月)、旧飯田測候所の消防・救急訓練を行いました。
 訓練には、測候所を管理するおひさま進歩エネルギー鰍フ社員、土日に勤務している管理人さんが参加しました。

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 まずは飯田広域消防職員から、AEDを使った心肺蘇生法の講習を実施。
 訓練用のAEDと人形を使いながら、意識を失った人への呼びかけから、AEDの使い方、心肺蘇生法を体験します。

 消防署員からは、119番通報やAEDを持ってくるなど、周囲の人と協力して行うこと、
 一人で対処する場合、通報と心臓マッサージを優先することなどのお話がありました。

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 その後、施設内の消火器設置場所や、もし火災が発生した際の避難誘導や消火活動の手順を確認しました。
 測候所での消防・救急訓練は、半年に1度をめどに実施しています。
 もしこのような場面に遭遇しても、落ち着いて行動できるよう訓練を積み重ねていきます。 
おひさま発電所の電気に切替え [2019年07月12日(Fri)]

 飯田市では7月から、地域の太陽光発電所が生み出した電気を供給する飯田まちづくり電力(株)による電力供給が市内の小中学校、公民館等で始まりました。
 旧飯田測候所も7月1日から電気契約が変わり、飯田まちづくり電力による供給がスタートしました。

測候所の廊下
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事務所内
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 飯田まちづくり電力は昨年3月、地域の太陽光発電所(おひさま発電所)が生み出した自然エネルギーを提供する電力小売会社として、(株)飯田ケーブルテレビ、(株)飯田まちづくりカンパニー、おひさま進歩エネルギー(株)が出資して設立されました。
 今年4月には飯田市と「 地域エネルギーに関する包括連携協定 」を締結。
 7月1日から、飯田市公共施設を皮切りに電力供給を開始しています。

 地元の自然エネルギー発電所が生み出した電気が、地元の施設で使える。
 まさにエネルギーの“地産地消”です。
 あらためて節電を意識して、地域で生み出した電気をムダなく大切に使っていきます。
今年のグリーンカーテン [2018年06月13日(Wed)]

 6月に入り、次第に日差しが強くなってきました。
 測候所では今年もグリーンカーテンづくりが始まっています。

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 昨年は朝顔とゴーヤ、キュウリを作付け(?)しましたが、今年は朝顔とインゲンでカーテンづくりに挑戦!
 5月11日、ネットと支柱を設置して窓辺に苗を植えました。

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 あれから1ヶ月。
 苗は少しずつ生長して、今ではツルを巻き始めています。

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 先週には関東甲信地方も梅雨入りして、雨の多い季節になりました。
 恵みの雨を受けて伸びやかに育ち、昨年のように立派なカーテンが育ってくれればと期待しています。 
旧飯田測候所の防災訓練を行いました [2017年04月05日(Wed)]

 3月27日(月)、旧飯田測候所の防災訓練が行われました。
 訓練には旧測候所に事務所を置くおひさま進歩エネルギー潟Xタッフと、旧測候所の管理人が参加しました。

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 飯田消防署署員を講師に迎えて、前半は火災発生時の対応を学びました。
 消火器で消せる炎の高さや、消火器の使い方の確認、消防署への通報訓練を行いました。

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 通報者役のスタッフが、訓練として実際に119番通報して、火元の場所や建物にいる人数、住所などの質問に答えていきました。
 講師からは
「非常時、人間は心理的に“正常性バイアス”と呼ばれる働きが起きて、なかなか逃げようとしない」
「日頃から警報の誤作動があると本当の火災でも誤認してしまう。日ごろから適切な設備管理を」との話がありました。

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 後半はAEDの使用方法の確認として、意識を無くした人への声掛けや心肺蘇生法、訓練用AEDの操作を行いました。

 旧飯田測候所は1922年に建てられた木造建築で、建物や展示室を一般公開したり、会議室や露場(広場)の貸し出しも行っています。
 防災訓練は、火災や救護方法など内容を変えながら年2回行っています。
 訓練を定期的に行い、地震や火災、けがなど不測の事態でも落ち着いて対応できるように備えたいと思います。
旧飯田測候所の防災訓練を行いました [2016年12月08日(Thu)]

 11月27日(月)、旧飯田測候所の防災訓練が行われました。
 旧飯田測候所は1922年に建てられた木造建築で、建物や展示室を一般公開したり、会議室や露場の貸し出しも行っています。
 おひさま進歩エネルギー社の事務所も置かれているため、訓練には旧飯田測候所の管理人と、おひさま進歩社社員が参加しました。

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 前半は、飯田消防署署員から東日本大震災や阪神淡路大震災の教訓を踏まえた講話を聞きました。
 また、けが人が出た場合の応急手当として三角巾の使い方を学びました。

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 後半は駐車場で消火器の使い方を学びました。
 消火器には使用期限があること、放射時間が明記されていることなどを聞いてから、水を詰めた練習用消火器「はやわざクン」を使って、全員が放水作業を体験しました。

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 旧飯田測候所や露場、公園は多くの方が訪れる公共施設です。
 このような訓練を定期的に行って、地震や火災、けがなど不測の事態が起きても落ち着いて対応できるように備えていきたいと思います。
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