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3.「パパのしごとはわるものです」 [2011年07月28日(Thu)]


最新絵本探しに時間がかかる。

なんか、ピンっと来ない。

自分でもピンとくる基準がよくわからない。



絵本の読み聞かせをはじめ、

絵本を見ながら、子どもたちの笑う、真剣になる、怖がるなどの様子が目に浮かぶ。

どうも、そのへんがピンとくる基準かも。

ブログを書きながら、そう思い始めた笑顔



そんな中で、久々ピンと来た絵本。

「パパの仕事はわるものです」

まず出だしのページ、パパと男の子が、風呂上がりに裸を拭きながら会話してる。

風呂上がりにフリチンで走り回る我が息子と重なる。

ちょっと食いつく。



男の子がパパの職場をパパに内緒で訪ねる。

パパの同僚に見つかる。

パパの仕事ぶりを見せてもらう。

少しショックを受ける。

でも、なんとなく受け入れる(?)

最後に一緒に家に帰る。



のだが、帰宅途中の会話の中での男の子とのセリフ。

「わるものでも いいけど、こんどは勝ってね。」

この言葉にジーンと来た。

子どものパパへの思いが詰まった一言。



本屋さんでは、この絵本は6歳向けと紹介されていた。

3歳の息子には少し早かったかな。

まぁ、いいや。



「表紙の絵が怖い、怖い」と言っている彼男の子が、

今、どう感じているかよくわからないけど。



この絵本はパパ心をくすぐるいい絵本だ。
2.なんでだろう?すぐに忘れちゃう。。。 [2011年07月25日(Mon)]


そう、すぐに忘れちゃうもの。



それは料理の作り方なのです。



原因もわかってますよ。



30過ぎて記憶力の低下が、、、なんてことはいいません。



答えは簡単、作っていないから!なのですよ。



ここ数週間、仕事が忙しんだよね〜、なんてことを言い訳に料理せず。



思い出したように作ってみると、あれ?これどうすんだっけ。。。



これ、どういう順序だっけ?の連発。



もちろんレシピ見ればいいんだけど、自分では作れるつもりになっているから。。。



横にいるママから大丈夫?ってな目で見られながら、悪戦苦闘した結果、味がいまいいち。



凹みますね。



挙句の果てに妻から鋭い指摘。



「主婦は仕事が忙しいからといって食事をつくらないことはありません。忙しくても作れるように、日頃から一品、二品と準備していくんです!」



ようは、本当に作る気があるか?と問われているわけで。。。



それが出来ると言い切れない自分もいるわけで。。。。



まだまだ道は厳しいな〜。。。。



1.ブログ再始動!手始めに写真を変えてみた。 [2011年07月23日(Sat)]



ブログについて、少し考えた。


続きを読む・・・
チラシ配りで大事なことに気がついた! [2011年07月10日(Sun)]


土曜日にトリニータ対東京FC戦のトリニータ県民デーの取組みの一環として、大銀ドームでNPOブースを設置し、ボランティア情報冊子やNPOイベントのチラシ配布を行なってきました。



ブースの位置がアウェイ側でどれだけの人が前を通ってくれるんだろうと不安に思っていましたが、総入場数が2万7千人と予想以上に入っていたこともあり、予想以上に観客がいた印象でした。



さて、物を売るわけでもなく、チラシ配りなど地味な内容だったこともあり、あまり人々を惹きつけるブースではありませんでしたが、それでもチラシもそこそこはけ、東日本復興の募金も目標3千円のところ、2千円強の金額を集めることが出来ました。



その中でいくつか感じた事があったので備忘録的に記録に残していこうと思います。



1.たかが2千円、されど募金に立たなければ集まらなかったお金。活動の意義を伝え、募金をお願いすることの意義を実感しました。

2.文字の多いチラシは受け取られにくい。文字少なく、キーワードを見やすく配置する必要あり。

3.単色のチラシより、カラーの方が受け取ってもらいやすい。

4.ちょっと光沢のあるツルっとしたチラシの方が受け取ってもらいやすい。

5.近距離になったタイミングで、さっと目の前に差し出すと受け取ってもらいやすい。

6.ストーリーとキーワードでチラシの内容を伝えながら渡すと受け取ってもらいやすい。

以上、とりとめのない感想ですが、こういうのって実際現場でやってみないと実感できないところなんで重要かと思います。



お隣では地域環境ネットワークの皆さんが、カーボンオフセット商品のエコミサンガを販売していました。

私も左足につけてます!笑顔
県庁おもてなし課、読みました! [2011年07月07日(Thu)]


(アマゾンの商品紹介より)
地方には、光がある―物語が元気にする、町、人、恋。とある県庁に突如生まれた新部署“おもてなし課”。観光立県を目指すべく、若手職員の掛水は、振興企画の一環として、地元出身の人気作家に観光特使就任を打診するが…。「バカか、あんたらは」。いきなり浴びせかけられる言葉に掛水は思い悩む―いったい何がダメなんだ!?掛水とおもてなし課の、地方活性化にかける苦しくも輝かしい日々が始まった。


行き帰りの通勤時間に読みました。


ハードカバーで鞄に入れて持ち歩くのが重かったけど、内容は面白かった。


特にはじめの方は、「あるある」と、少し痛い気持ちになるくらい。


外の世界から見ると、なんて非効率、優先順位の付け方が内向きなんだろうと、笑ってしまうくらい。


ここのところ、色んな機会に地元(大分)の良さを再認識するべし!的な意見にふれる機会が多い。


この本もそういうことを随所に書いてある。


自分も早く、一度外側に自分を置いて、大分、日本のことを見てみたいな〜。


本を読み終えたとき、そんな野望を再確認した瞬間でした。


P.S.
恋愛ネタも盛り込まれ・・・、あまり書かまい。