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障がいのある当事者自身が主体となって、自己選択し、自己決定できる地域社会になるために、障がい当事者が常に学び、情報を正しく得て、自分たちの生活に活用するという意識を高めていくという想いで、勉強会や視察、交流会などの活動を行っています
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 「障がい福祉を勉強する会(任意団体)」の活動主旨とお誘い


私たちは、「人が人として、共に支え合い、共に生きる社会づくり」を基本理念とし、すべての障がい者の地域社会での自立と社会参加の実現を目指し、地域社会の中でより多くの多様な障がいのある者が普通に、快適に暮らしていくために、福祉に関して共に学び、生活に役立つ知識を身につけ、それぞれの者が生きる意識を向上させ、生活の質を高めることを目的とします。

私たちは、障がい当事者として、生活する中で私たち自身が主体となって、自己選択し、自己決定できる地域社会になっていないと感じるときがあります。

そこで、私たちは、常に学び、情報を正しく得て、得た情報を生活に活かすために制度に関する勉強会や社会資源の視察、仲間同士の交流会などの活動を行っています。

こうした活動の中、「インクルーシブ」という考え方を重要視しています。
これは、「ソーシャル・インクルージョン」(社会的包摂)という言葉から来ており、これは「あらゆる人が孤立したり、排除されたりしないよう援護し、社会の構成員として包み、支え合う」という社会政策の理念を表します。

2006年12月に国連で採択された障害者権利条約の第24条には、誰でも「生涯にわたって」「地域社会のなかで」インクルーシブ教育を受ける権利が明記されています。

こうした中で、変わるべきは学校だけにとどまらず、就学前、学校卒業後も含めて、社会のいたるところで、障がいのある人とない人が分け隔てられず、“共に学ぶ機会”が保障されること、それはまさに「インクルーシブな社会」(誰も排除されない社会)をつくるための基盤となるものなのです。

しかし、残念ながら今の社会では、コミュニケーション支援において「インクルーシブ」という考え方の支援としては、現状不足していると感じます。
例えば、主に身体障がいに分類される視覚、聴覚に障がいのある方に対して、点訳、音訳、手話通訳、要約筆記等があり、さらにこれらが重複している盲ろうという障がい者に対しては、触手話がありますが、触手話、指点字という特殊な技術が必要な支援は少ないと感じます。

私たちは、色んなサポートを得ながら情報を得る機会を作り、自己選択、自己決定できる地域社会になるように勉強会を催していきたいと思います。


6月の講座開催案内[2020年06月02日(Tue)]
かわいい6月の講座開催案内
 WEB(ZOOM利用)
 「これからの福祉・高齢障がい者の福祉について」

  日 時: 2020年6月27日(土)13時〜15時
  場 所: 自宅など
  ※新型コロナ感染ウイルス拡大防止のため、自宅などで受講します。

  講 師: NPO法人サポートグループ ほわほわの会  
       代表理事 宮崎 充弘 氏
  参加費: 無料
  申込み: 申込〆切 2020年6月26日まで

Posted by sakon at 20:57 | イベントのご案内 | この記事のURL

2020年度 講座開催予定[2020年05月08日(Fri)]
2020年度 講座開催のご案内
 1.開催日程 令和2年4月から毎月第四土曜日  
        午後1時〜午後3時(2時間) 
 2.場  所 ボランティア・市民活動センター「アイ・あいロビー」
 3.人  数 少人数制(5〜7名)
 4.目  的 (1)啓発           
        (2)福祉・心理・介護に関する諸資格の取得

(今後の予定)講師等は後日ブログでお知らせします。
         5/23(土)・6/27(土)・7/25(土)・8/22(土)・9/26(土)・10/24(土)   
        11/28(土)・12/19(土)・12/26(土) ・1/23(土) チラシはこちら

かわいい5の講座開催案内
 WEB(ZOOM利用)
 「これからの福祉・障がい者の生活について」

  日 時: 2020年5月23日(土)13時〜15時
  場 所: 自宅など
  ※新型コロナ感染ウイルス拡大防止のため、自宅などで受講します。

  講 師: NPO法人サポートグループ ほわほわの会 
       代表理事 宮崎 充弘 氏
  参加費: 無料
  申込み: 申込〆切 2020年5月22日まで

Posted by sakon at 08:49 | イベントのご案内 | この記事のURL

3/28 聴覚障害者の生活について心理的に考える[2020年03月10日(Tue)]
新型コロナウイルス感染拡大の防止のため
3月28日の講演を中止いたします。

(講演)聴覚障害者の生活について心理的に考える

日 時:3月28日(土)13:00〜15:00
場 所:和泉ボランティア・市民活動センター「アイ・あいロビー」
     会議室(泉北高速鉄道「和泉中央」駅より徒歩3分

講 師:小坂 正史 氏(聴覚障がい者)
 日本産業カウンセラー協会(JAICO)認定産業カウンセラー

参加費:無料
お問合せ先:障がい福祉を勉強する会 (代表 柳)
      電話090−8385−5290

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Posted by sakon at 10:00 | イベントのご案内 | この記事のURL

藤田孝典氏 講演報告[2020年02月08日(Sat)]
福祉は誰のためにあるのか―すべての人が生きやすい社会をめざして

日時:2020年1月13日(祝)午後2時〜午後4時
場所:富田林市市民会館
主催:自律センターつじやま
 (梅の里ホーム・つじやま作業所・あすなろホーム・つじやま相談室)
講師:NPOほっとプラス代表理事 藤田孝典氏



Posted by sakon at 20:12 | 活動紹介・報告 | この記事のURL

聞こえについて考える会 2月号[2020年02月08日(Sat)]
全難聴 近畿ブロック要約筆記学習会が
 神戸市障害者福祉センターで行われました。
 (2012.1.18(土)13時〜16時)
 京都市要約筆記者より報告。


ひらめき(今後の予定)手話学習と情報交換等
 第一・第三火曜日 午前10時〜12時 
 アイ・あいロビー ミーティング室

 2020年 2/4、2/18、3/3、3/17

Posted by sakon at 20:12 | 聞こえについて考える会 | この記事のURL

聞こえについて考える会 1月号[2020年01月05日(Sun)]
難聴と認知症の関係性について


ひらめき1月25日(土)午後1時30分〜午後4時30分
「聞こえと認知症最前線〜あなたの〇〇〇は役に立たない!」の講座が京都市で行われます。
講師は堺市きこえ支援協会 代表理事 中川良雄氏。
詳しくは「ふくみみ」2020年新年号をご覧ください。


ひらめき(今後の予定)手話学習と情報交換等
 第一・第三火曜日 午前10時〜12時 
 アイ・あいロビー ミーティング室

 2019年 12/17
 2020年 1/7、1/21、2/4、2/18


Posted by sakon at 19:41 | 聞こえについて考える会 | この記事のURL

聞こえについて考える会 12月号[2019年12月31日(Tue)]
手話はろう者の集団の中で発展してきた言語!
 手話はどこから生まれたのか...


ひらめき(今後の予定)手話学習と情報交換等
 第一・第三火曜日 午前10時〜12時 
 アイ・あいロビー ミーティング室

 2019年 12/17
 2020年 1/7、1/21、2/4、2/18

Posted by sakon at 20:34 | 聞こえについて考える会 | この記事のURL

12/21 クリスマスコンサートのご案内[2019年12月29日(Sun)]
ぴかぴか(新しい)クリスマスコンサート開催ぴかぴか(新しい)

日 時:令和元年12月21日(土曜日)13:00〜15:00
場 所: 和泉シティプラザ 南棟4階 研修室2
参加者:32名
191221am1.jpg 191221am2.jpg 191221am3.jpg
かわいいまずは2人組のおやじグループDefune Irihune(出船 入船)ギター等の演奏が行われました。
曲名は、『星に祈りを』『少年時代』『新しいラブソディ』『カントリーロード』『時代』『サボテンの花』『乾杯』『パプリカ』『恋するフォーチュンクッキー』『聖しこの夜』

かわいい桃山学院大学手話部ピエロの手話歌
(@にじいろ A糸 B虹 CRPG D手と手)
参加された障害当事者たちは音楽が好きで車椅子に座りながらリズミカルに踊りながら楽しんだり手拍子を取りながら歌ったりして楽しみました。
桃山学院大学手話部ピエロの学生さんは手話歌を歌い終わった後、手話で簡単な自己紹介をしてくださいました。ワクワク、ドキドキの楽しいひとときを過ごしました。

かわいい麦の会の障害当事者たちのハンドベル演奏
(社会福祉法人麦の会は脳卒中、交通事故、難病などによる障害者のための仕事場を持つ法人です)
車椅子の障害当事者や手の不自由な障害当事者は手などが不自由で思うように動けません。ハンドベルはベルを上向きに構えて振ることもできません。演奏していただいたベルは、タッチ式ミュージックベルであり、机の上にベルを並べて柄の上部を押します。置いた状態で「軽くタッチして鳴らす」という演奏方法です。車椅子の障害当事者や手の不自由な障害当事者が軽くタッチして鳴らしていました。とても素敵な音でした。その際の当事者たちの顔はとても生き生きと輝いていました。
(タッチ式はハンドベルをもって振ることができない方でもタッチによって音を出すことができるもの)
191221am4.jpg

【クリスマスコンサートの感想】
(麦の会)
「土曜日はありがとうございました。とても楽しかったです。参加者全員ではないですが、感想を聞きました」理事長さん

(ショップともに)
音楽や手話で楽しませていただいたとともに麦の会さんに多くの方が参加されて交流の場として、とても良かったと思います。
なかなか手話は頭に入らず、お恥ずかしいですが、今回の会などに参加し慣れていきたいです。ありがとうございました。小林さん(職員)
これまでの中で一番盛り上がり、会場の一体感も感じられて良かったです。また、「麦の会」さんと「ともに」の交流、学生とのつながりもあり、人のつながりが生まれた機会だったと感動しました。
簡単な言葉ですが、希望人数から見ても参加した意義は大きかったと思います。柳さん(施設長)

(障害当事者さん)
・最初は緊張したけど和やかな雰囲気で、ハンドベルを演奏出来て楽しかったです。
・上手に演奏出来てよかったです。
・Defune Irihuneさんの歌がとてもよかったです。
・2時間があっという間に過ぎました。楽しかったです。

(桃山学院大学 手話部ピエロの学生さん)
クリスマス会とても楽しませて頂きました。
みなさん暖かい雰囲気でふざけあったりミスしてもフォローし合ったり、本当に楽しかったです。手話も上手な方々が逆に教えてくださることもあり、とても勉強になりました。ありがとうございました。

(Defune Irihuneさん)
 参加者全員、楽しんでいただいたようで嬉しく思っています。

Posted by sakon at 23:23 | 活動紹介・報告 | この記事のURL

12/21 難聴児について[2019年12月29日(Sun)]
(講演)難聴児について

日 時:12月21日(土)10:00〜12:00
場 所:和泉ボランティア・市民活動センター「アイ・あいロビー」
     会議室(泉北高速鉄道「和泉中央」駅より徒歩3分

講 師:宮崎 充弘 氏
     (プロフィール)
NPO法人サポートグループほわほわの会 代表理事
かざみどり相談室 主任相談支援専門員
大阪府障がい者相談支援アドバイザー 主任相談支援専門員

この方はNHK「かんさい熱視線・虐待は止められるか」「バリバラ 緊急討論会 津久井やまゆり園事件を考える」コメンテーターとして出演されたことがあり、和泉市自立支援協議会副会長等、東京から福岡まで幅広い分野で活動しておられます。児童支援事業所アドバイザー(福岡市)でもあります。
191221pm1.jpg 191221pm2.jpg

講義内容:難聴児はどんな障害なのか? 人工内耳とは?
■難聴とは
音が聞こえにくい、言葉が聞き取りにくい、あるいはまったく聞こえないといった症状を難聴といいます。聞こえの程度は人によって異なります。
■難聴の種類
■人工内耳   人工内耳は、内耳の働きの代わりになる器械。
■生活の困難さ こどものくらしをイメージする
■支援の実践
■こどもの力
■社会の課題
■合理的配慮
■アクセシブル・デザイン
■理解と支援と共生と
■まとめ
image.gifもともと障がい者にかぎらず、一人暮らしの高齢者のための地域生活支援ボランティアグループ、「ほわほわ」を設立。24時間のうち30分余裕のある方に集まっていただき、例えば、2時間見守りが必要な方へ、4名(30分×4名)が順番にお手伝い。お手伝いが必要な人と、お手伝いできる人たちをつなぐ団体を平成11年に立ち上げる。そして100人位集まる。そして手伝いする人も集まる。そして地域生活支援を発展していく。

難聴児についての支援の内容は、どうしても情報保障を抜きに語れない。
難聴児がどういう情報をキャッチできないか?早い段階から覚えないと、概念がずれてしまう。誤学習・未学習の状況に対する支援が必要。早期のアプローチが大切。「インテグレート」つまり統合教育も大切。子どもたち同士が助け合うインテグレート。もともと性格ではなく情報保障の差。ある男の子の思いとして、「聞こえない」だけで寂しくなるとのこと。それは確か。健常児と難聴児の情報の差を埋めるにはそこの工夫を考えてアイデアを出すなど何かをすること。アクセシブルなデザインを展開し、すべての人が利用したくなるデザインを考える。それが学校と地域の役目。先に述べたように4人でも集まり、ひとりひとりが少しずつ力を出し合うことや、話し合うことで、地域が活性化される。

Posted by sakon at 23:00 | 活動紹介・報告 | この記事のURL

聞こえについて考える会 11月号[2019年11月10日(Sun)]
こんにちは。
今月は心のバリアフリーとは?」
『聲の形』について知っていますか?
つまり一人の少年と聴覚障害のある少女が再会し、手話で交流を通じて成長していく作品です。

忘れはしない『京アニの放火事件』。(京アニは京都アニメーションの略字)
聴覚障害やいじめをテーマにした京都アニメーションの映画『聲の形』には放火事件で犠牲になった多くの若いアニメーターが携わりましたが、3か月ほど前の7月18日、この多くの若者たちの命が奪われました。
本当に残念でたまりません。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。


ひらめき(今後の予定)手話学習と情報交換等
 第一・第三火曜日 午前10時〜12時 
 アイ・あいロビー ミーティング室

 11月5日、11月19日、12月3日、12月17日

Posted by sakon at 12:20 | 聞こえについて考える会 | この記事のURL

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