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西村享一
広報ふるやま 第201号 (03/26) maruko
「シンポジウム 大震災から学ぶ多文化共生のまちづくり」が開催されました! (07/10) つたまる和田
書き描き展! (01/22) administrator
書き描き展! (01/21) つたまる和田
書き描き展! (01/21)
穂積製材所 ものづくり工房 竣工記念イベント [2013年04月22日(Mon)]
2013年4月21日(日)10:30より、穂積製材所にて「ものづくり工房 竣工記念イベント」が開催されました!
主催 穂積製材所プロジェクト=hoz-pro(支援センター登録の非営利活動市民団体です)

穂積亨代表あいさつ
穂積亨代表あいさつ posted by (C)伊賀市市民活動支援センター
hozproのこれまでの経緯と、今後のまちづくり、地域づくりの夢を語る穂積亨代表のあいさつ。

工房内部
工房内部 posted by (C)伊賀市市民活動支援センター
工房内部はこんな感じに仕上がりました。

工作機械
工作機械 posted by (C)伊賀市市民活動支援センター
小型の工作機械たち

ものづくり工房外観
ものづくり工房外観 posted by (C)伊賀市市民活動支援センター
箸づくり体験や食事会、ワークショップも参加者で行いました。
今後、木工・ものづくりに興味を持つ人たちをきっかけに、この ”しまがはら の工房” が、新たな人と人をつなぎ、これからのまちをつくっていくアイデアであふれる拠点になることが期待される記念イベントとなりました。

穂積製材所プロジェクトホームページ
「工房づくり」のページにリンクしました



2013年4月21日(日) 穂積製材所 ものづくり工房 竣工記念イベント [2013年04月11日(Thu)]
JR島ヶ原駅前の穂積製材所に ものづくりのための工房ができます。

日時 4月21日(日)10:30〜16:00
場所 穂積製材所敷地内にて(JR島ヶ原駅前)
参加費 1000円(食事代含む)

プログラム
 10:00 開場
 10:30 開始のごあいさつ/今後について
 11:00 箸づくり体験(参加人数限定)
 12:30 食事会(食事の量に限りがあります。要予約)
 14:00 イベント(ワークショップを予定しています)
 15:30 おわりに
 16:00 解散

主催 穂積製材所プロジェクト実行委員会
問合せ 株式会社studio-L伊賀事務所(担当 阿部)
    tel 0595-51-0317
    e-mail info@hoz-pro.org

画像クリックの上「表示サイズ」を特大にしてご覧ください。
穂積製材所 ものづくり工房002
穂積製材所 ものづくり工房002 posted by (C)伊賀市市民活動支援センター

穂積製材所 ものづくり工房003
穂積製材所 ものづくり工房003 posted by (C)伊賀市市民活動支援センター
KNS collaboration伊賀2011取材 [2012年01月21日(Sat)]
1月21日㈯ KNS collaboration伊賀2011 フォーラム&分科会がヒルホテルサンピア伊賀で開催されました!

最初に内保博仁伊賀市長の開会挨拶・関西ネットワークシステム世話人 大橋範秀三重県商工振興室室長の挨拶のあと、元気なまちに学ぶ「企業経営にも役立つ まちづくりのツボ」〜今、私たちができること〜と題して中小企業基盤整備機構長坂泰之さんの基調講演が14:10よりはじまりました。(著書 中心市街地活性化のツボ〜今、私たちができること〜)


引き続き分科会の開催です。本日は3つの研究会に分かれ、各8つのプロジェクトの発表がありました。全部で24の活動が紹介された、非常に盛りだくさんな内容です。
「産業クラスター研究会の巻(2階桜の間 和室)」では、穂積製材所プロジェクト(ホヅプロ)活動報告について ホヅプロ実行委員会 事務局 stodio-L 山角みどりさんが報告されました。
(くの一姿の山角さんたち、ホヅプロのメンバー。発表前のひととき)


特定非営利活動法人 伊賀・島ヶ原おかみさんの会 穂積澄子代表の発表は「まちづくり研究会の巻(3階 上野の間)」で行われました。 
「おかみさんの会を中心に地域ぐるみで取り組む 地域資源活用・地域課題解決による元気づくり」と題して最終発表がなされました。

発表する 穂積”くの一”澄子代表と事務局細野さん。
↓クリックして頂きますと、当日撮影した他の写真もPDFでご覧頂けます。


産業クラスター研究会では、「伊賀市菜の花プロジェクトの現状報告  ー伊賀市農林振興課 小林康志さん」、「里山保全と新燃料確保から生まれた『地産地消』木質ペレット  ー特定非営利活動法人 赤目の里山を育てる会 山田弘司さん」も発表されています。

明日は10:00から、ホヅプロ・夢の道の見学会です。「地域づくりとひとづくり、地産地消のまちづくり」の現場に本日の参加者が集い、更に異分野交流の深まりが期待できます。
穂積製材所プロジェクト [2011年12月11日(Sun)]
穂積製材所プロジェクト 「寝どこ」を見学させていただきました。

前回、伊賀・島ヶ原おかみさんの会 穂積澄子代表へのインタビューでお邪魔した際、studio-Lの山角みどりさん、池上さんや学生の皆さんとお話する機会を頂きましたが、夜の遅い時間だったので「寝どこ」見学は後日ということで、出直しました。

       ご存じ「ホヅプロ=hoz-proロゴ」をモチーフにしたイス。
       

       
ホヅプロの現地活動の発信はこちら→hoz-pro twitterアカウントです。http://twitter.com/#!/hozpro
ここでは、このプロジェクトの説明が以下のようにされています。
hoz-proとは・・・・・ 穂積製材所プロジェクト(通称:hoz-pro)は、環境問題やものづくりに興味を持つ関西圏の大学生・若手社会人が集まり、三重県伊賀市島ヶ原を舞台に活動している体験型ものづくりプロジェクトです。

ホームページはこちらです・・・・・http://hoz-pro.org/


山角さんに案内して頂き、製材所内の6つの作品「寝どこ」を見学しました。

設計はそれぞれ、吉永建築デザインスタジオ  SAPCESPACE  ドットアーキテクツ  アーキテクトタイタン  タピエ  SWITCH建築デザイン事務所。
関西の新進気鋭の若手建築デザイナーがこのプロジェクトに賛同し設計、製作は大学生・社会人スタッフが、それぞれ関西地区や名古屋からここ島ヶ原に通い、地元の大工さんと協働してつくりあげたものです。

建築・・・「たてもの」に、こんな自由な発想があるんだ!と現物を見て尚、感動しました。

過去見学に訪れた子どもたちは、大人が考えつかないような発想でこの「寝どこ」を使って自分たちの遊び場にしたようです。さすが子どもたち、自由さでは我々は敵わないですね〜と互いに苦笑。

       ↓クリックしてください。PDF画像がひらきます。

「新建築」2011年10月号110ページから穂積製材所プロジェクトの作品紹介のページです。http://www.japan-architect.co.jp/jp/works/index.php?book_cd=101110&pos=8&from=backnumber
さすが「新建築」、掲載写真が素晴らしい!
この「寝どこ」のデザインの革新性をあますとこなく伝える写真技術の凄さを感じます。
私も10月号は手元に置いて、折に触れ見ています。http://www.japan-architect.co.jp/jp/works/index.php?book_cd=101110&pos=8&from=backnumber


みんなで昼食の時間になりました。

studio-L代表、山崎亮さんの著書「コミュニティデザイン」や、他のインタビュー記事にもありますが、今まで取り組んできたまちづくりのワークショップ、住民参加型の総合計画づくりなど「コミュニティデザイン」に関するプロジェクトに、学生や若者たちの活動は欠かせなかったことも知りました。
特に地域に住む人たちの考えや気持ちを聞いたり、素直な意見を引き出したりすることができる大学生たちの能力。
伊賀・島が原おかみさんの会 穂積澄子代表との対話の中でも、まちづくりにおける若者の役割はキーポイントだなと感じました。


上記の著書「コミュニティデザイン」の222ページから、穂積製材所プロジェクトの取り組みが書かれていますが、この章の最終に『プロジェクトをゆっくり進めること』との項があり、ここでの山崎さんの考え方は非常に興味深いものです。

これまで、既存の組織や枠組みで行なってきた、ありきたりな「地域再生プラン」がなぜ人々の喜びをつくり得なかったのか?
良質な人のつながりを失いつつある『まち』から、人のつながりのデザインを描く『まち』づくり=コミュニティデザインを考える上での、たくさんのアイデア・実例が詰まった書籍だと思います。

住民自治活動、非営利活動に携わり日々ご奮闘の、当ブログ読者諸氏にもお勧めです。
私にとっても、自分なりに自己が携わる非営利活動を見つめなおすとき、とても勇気を与えてくれる本です。
ホヅプロ プロジェクトスタッフ大募集!! [2011年05月16日(Mon)]
ご案内です四つ葉

ホヅプロOK!2 穂積製材所プロジェクト電球
「製材所から始まる、まちづくり・ものづくり」
   プロジェクトスタッフ大募集!

〜チラシより〜
ぴかぴか(新しい)若者が活躍するプロジェクトぴかぴか(新しい)
ホヅプロの活動の特徴の一つは、学生や若手社会人を中心とした運営を行っていることです。これまで、木造宿泊コテージ(寝どこ)や交流広場の整備、地域交流イベントや木工プログラムの運営など、地域外の若者と地域住民の協働によって進められてきました。今後も、家具づくりスクールの運営や木工製品の開発・ブランディング、農産物を使った特産品開発、都市農村交流、森林保全の仕組みづくりなど、幅広い興味・専門分野を持った多くの若者が、関西圏・中部圏から集うことで、より充実したプロジェクトに展開していきます。

ホームページはこちらをご覧くださいブーイング
http://www.hoz-pro.org/

電話1(プッシュホン)お問い合わせ
「ホヅプロ実行委員会」事務局
大阪市北区芝田2-8‐15北梅田ビル51(studio-L内)

Tel/Fax:06-4965-4717