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広報ふるやま 第201号 (03/26) maruko
「シンポジウム 大震災から学ぶ多文化共生のまちづくり」が開催されました! (07/10) つたまる和田
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書き描き展! (01/21)
女性と子どものヘルプライン・MIE [2012年01月12日(Thu)]
今日は、NPO法人 女性と子どものヘルプライン・MIE主催
自分自身を大切にしていますか・・・
〜子育ての合間に自分自身と向き合う講座〜(全5回)の
第4回目「親子ヨーガをやってみよう」
が、ゆめぽりすセンター1階、和室「憩いの部屋」で行われました!講師は ヨーガ療法士 堀口冨美子先生です。


今朝は、夜半からの少し雪も積もっておりとても冷たい日でしたが、13組の親子の参加で、憩いの部屋いっぱい使って、子育て中のお母さんたちにヨーガを楽しんでいただきました。


託児は、女性と子どものヘルプライン・MIE 堤代表と、陽だまり文庫・青山放課後子ども教室から上山代表と会員の方も応援に来られていました。


次回第5回はこの講座『自分自身を大切にしていますか・・・〜子育ての合間に自分自身と向き合う講座〜』の最終回です。
1月26日㈭ 10:15から、アートセラピー*コラージュ 〜好きを感じる〜 (講師 渥美美穂子さん)が、ゆめぽりすセンターで開催されます。

お問合せNPO法人 女性と子どものヘルプライン・MIE
http://www.geocities.jp/helplinemie/kouza1/kouza1.html
TEL 090−9223−3351
FAX 0595−21−8991
e-mail dvhelplinemie@yahoo.co.jp
        
交流分析 [2011年11月25日(Fri)]
女性と子どものヘルプライン・MIEさんから、パンフレットが届けられました。
支援センターにあります。

          ↓クリックしてPDF画像でご覧ください。


NPO法人 日本交流分析協会中部支部発行パンフレット

交流分析ってなに?
・・・見えない自分の思考、感情、行動を映し出してくれる鏡
・・・セルフコントロールの理論
女性と子どものヘルプライン・MIE [2011年11月08日(Tue)]
今週の講座 開催場所 ゆめぽりすセンター
11月10日㈭ 10:15〜11:45 
五感セラピー 〜 5味を感じる 〜
講師 渥美美穂子さん



自分自身を大切にしていますか・・・
〜子育ての合間に自分自身と向き合う講座〜

定 員: 15組(託児あり。申込時に年齢と性別をお知らせください)
参加費:200円

主催 NPO法人 女性と子どものヘルプライン・MIE
http://www.geocities.jp/helplinemie/kouza1/kouza1.html
TEL 090−9223−3351
FAX 0595−21−8991
e-mail dvhelplinemie@yahoo.co.jp

伊賀市在住の子育て中のお母さん!
「自分の心のなかを見直す、セルフ・セラピー」の時間をつくってみてはいかがでしょうか?


          ↓クリックしてPDF画像でご覧下さい。


 11月22日㈫ フラワーセラピー 〜わたしを感じる〜 渥美美穂子講師
 12月15日㈭ クリスマスランチバスケット 山本隆子講師(この回のみ、
 【上野ガスショールーム(伊賀市緑ヶ丘西町イオンのそば)での開催です】)
平成24年
  1月12日㈭ 親子ヨーガをやってみよう 堀口富美子講師
  1月26日㈭ アートセラピー*コラージュ 〜好きを感じる〜 渥美美穂子講師

講座開催場所:12月15日の講座以外は、ゆめぽりすセンター(伊賀市
 市民活動支援センター)での開催です!
女性と子どものヘルプライン・MIE [2011年10月14日(Fri)]
自分自身を大切にしていますか・・・
〜子育ての合間に自分自身と向き合う講座〜

NPO法人 女性と子どものヘルプライン・MIE 講座のご案内

伊賀市在住の子育て中のお母さん!
「自分の心のなかを見直す、セルフ・セラピー」の時間をつくってみてはいかがでしょうか?



            ↑拡大PDF画像でご覧ください!

平成23年
 11月10日㈭ 五感セラピー   〜 5味を感じる 〜 渥美美穂子講師    
 11月22日㈫ フラワーセラピー 〜わたしを感じる〜 渥美美穂子講師
 12月15日㈭ クリスマスランチバスケット 山本隆子講師(この回のみ、
 【上野ガスショールーム(伊賀市緑ヶ丘西町イオンのそば)での開催です】)

平成24年
  1月12日㈭ 親子ヨーガをやってみよう 堀口富美子講師
  1月26日㈭ アートセラピー*コラージュ 〜好きを感じる〜 渥美美穂子講師


定員:15組(託児あり。申込時に年齢と性別をお知らせください)

講座開催場所:12月15日の講座以外は、ゆめぽりすセンター(伊賀市
 市民活動支援センター)での開催です!


申込み&お問合せNPO法人 女性と子どものヘルプライン・MIE
http://www.geocities.jp/helplinemie/kouza1/kouza1.html
TEL 090−9223−3351
FAX 0595−21−8991
e-mail dvhelplinemie@yahoo.co.jp


女性と子どものヘルプライン・MIE連続講座 [2011年10月13日(Thu)]
女性と子どものヘルプライン・MIE連続講座 
「自分らしく暮らすために」第2回


「離婚と法律 〜知っておきたい法律の知識〜」
講師 竹川幸子弁護士
 
が三重県生涯学習センターで開催されました!



2階、小研修室で行われました。11月9日㈬に予定されている第3回講座もここでの開催と思います。


階下に県立図書館を見下ろす講座会場。

なぜ、外部の写真ばかりかと言いますと、本日の講座は、表題にも有ります通り「離婚と法律」で、実際にこの問題を抱えた女性が多数、聴講していらっしゃいました。そこに見ず知らずの男性である私が、一緒に受講や、まして「取材活動」などしている事になると、実際上の問題や、悩みを安心して発表・相談出来なくなる可能性があります。それでなくても配偶者家族や、現実の生活面でも相当なプレッシャーの中、堤代表らの呼びかけの場に出て、他者に自分の抱えている問題を伝えるに至るまでには、当事者でないと分からない精神的苦痛があるはずです。高度にプライバシーも護られなければなりません。。。
そのような訳で、会場内には立ち入らず、わざわざ講座前にお時間を頂き、本日の講師、竹川弁護士からお話を伺う取材となりました。それほどこのテーマ「離婚と女性」が、未だに女性にとって精神的にも実際の生活面でもシビアな問題であるという事を改めて感じました。



取材後快く撮影に応じて頂いた竹川弁護士。

小柄で華奢なお姿で、優しい笑顔で私の質問に答えて下さった講師ですが、離婚に関する法律問題に取り組んでこられたこの30年の歩みは、大変困難の多い道のりだったと想像しました。

参考:ハンド・イン・ハンドの会HP 「過去の離婚講座」のページhttp://www.gendai-kazoku.jp/niconico_kako.htm
竹川弁護士は一貫して「離婚と法律」に関する講師を務めてこられました。

参考:同会HPより・・・・(抜粋)
1979年3月、代表 円より子氏がハンド・イン・ハンドの会の母体となる「ニコニコ離婚講座」をスタートさせます。
当時は今以上に離婚して女性が経済力をもつことが困難で、悩んでいる人が多く存在しました。また、離婚が社会問題と捉えられず、個人の人格欠陥の結果のように捉えられる風潮が強かったため、正確な情報が入手困難でした。
そうした状況から、離婚を人生のひとつの選択肢と捉え、女性が生きやすい社会を実現するため、ハンド・イン・ハンドの会の活動が始まりました。


そしてこの会の理念として、以下の項目が挙げられています・・・・(抜粋)
@正確な法律知識や行政情報などを入手し、自らの人生判断を間違わないようにする。
A孤立せず、理解・協力を得られる仲間をつくる。
B女性の経済的自立を阻む法や制度を変える(就労支援、男女の賃金格差、財産分与等)
C子どもや家族をとりまく法制度を変える(共同親権、面接権、養育費等)離婚・母子家庭をキーワードに、つねに当事者の立場から、社会で見過ごされがちな問題の解決、誰もが安心して生きられる社会の実現を目指す。


・・・・・設立・活動開始当初は、「こんな『離婚を推奨する団体』などに、会場は貸せない!!」と社会の風当たりも強かったようです。一種の「反社会団体」のように見られていたのでしょうか?
離婚=(女性側の)人格欠陥の結果・我慢の足らない「妻」「母親」とのレッテルが横行していた時代も、確かに記憶に在ります(と言うか、堤代表が今回の講座設営されるにあたっての問題を抱えた女性相談者の皆さんのお話から、現在も残っている部分があるとの事です)。



竹川講師と堤代表

もうひとつ、竹川講師から、選択的夫婦別姓の問題について、民法の規定改正による婚姻後の姓選択の自由が進まない問題等について伺いました。
それから10月4日、報道でも伝えられた【大阪高裁が遺産分割審判への抗告に対し、法の下の平等を定めた憲法に反するとして、婚外子にも同等の相続を認める決定を出したこと(8月24日付)、及び これに対する、妻側は最高裁に特別抗告せず、決定は確定していること】についても伺いました。

非嫡出子の相続分の問題は本日のレジュメの1、「民法改正の動き」の項目でも・婚外子相続差別撤廃のテーマで説明がされます。他に・結婚適齢期引き上げ と・再婚禁止期間短縮の項目が予定されていました。

大阪高裁赤西裁判長の判断要旨に【親子関係に対する国民の意識も多様化していて民法の規定が法の下の平等に反する】とあり、「子の法律上の取り扱いを嫡出子か婚外子かによって区別することはいわれない差別を助長しかねない」と指摘し、その上で家裁判断を変更、婚外子に嫡出子と同等の相続を認めた判断です。

親子関係、夫婦関係、ひいては「イエ」制度の歴史的な問題が、現代社会に生きる我々の生き方の多様化を阻害する部分があるならば、法律・風習・考え方の見直しが迫られているのかもしれません。

【憲法第24条第2項(抜粋)・・・・離婚並びに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては、法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して、制定されなければならない。】
講師のお話を聞きながら、この憲法の条項が「不要」になるような法制度が整備され、且つ、社会一般の認識がこの憲法の趣旨を満たしつくまで、本日の講座や、多数の女性や子どもの人権を擁護しようとする非営利団体の活動は続けられなければならないのだなぁと感じました・・・・。


次回、女性と子どものヘルプライン・MIE主催連続講座「自分らしく暮らすために」第3回(最終)講座は、11月9日㈬、同じくこの会場で開催されます。
大森順子氏(NPO法人 しんぐるまざあず・ふぉーらむ・関西)を講師としてお招きし「シングルマザーのお悩み解決 〜さまざまな問題について考える〜」の主題です。

案内チラシには対象者として
・シングルマザー
・シングルマザーになることを考えている方 です。


問合せ:申し込み

NPO法人 女性と子どものヘルプライン・MIE
http://www.geocities.jp/helplinemie/kouza1/kouza1.html

電話 090−9223−3351
FAX 0595−21−8991
e-mail dvhelplinemie@yahoo.co.jp






女性と子どものヘルプライン・MIE [2011年09月27日(Tue)]
自分自身を大切にしていますか・・・
〜子育ての合間に自分自身と向き合う講座〜

可愛い子どもとの貴重な時間・・・も大切な私の時間・・・。
だけども・・自分の・自分のための【時間】というのも大切。
簡単に出来る美味しい食事作りや、自分のからだを見直す・使う・【ヨーガ】をした
り、自分の心のなかを見直すセルフ・セラピーの時間を楽しみましょう!

* セルフ・セラピーとは、音楽や絵画・アロマ・料理・お菓子・お花・・・などを使い、
自分自身がまず自分の体や心の感覚などに気づくことでホッと一息すること
(案内チラシ前文より)

第1回目が、平成23 年11 月10 日(木) 10:15〜11:45
【五感セラピー 〜5味を感じる〜  
講師 渥美 美穂子
(日本交流分析協会指導会員http://www.j-taa.org/)】から始まり、
来年1月26日㈭まで、5回の連続講座が開催されます。          
               
                 ↓講座内容について、クリックしてご覧ください。


主 催 NPO法人女性と子どものヘルプライン・MIE
TEL 090−9223−3351
FAX 0595−21−8991
e-mail   dvhelplinemie@yahoo.co.jp

HP  http://www.geocities.jp/helplinemie/kouza1/kouza1.html
女性と子どものヘルプライン・MIE [2011年09月26日(Mon)]
NPO法人 
女性と子どものヘルプライン・MIE主催 連続講座!


《自分らしく暮らすために》
シングルマザーの問題に取り組んでいる代表の方々による、連続講座

第1回 「震災と女性の人権〜阪神・東日本の
大震災から見えてくること〜」

に参加して来ました!




最初は、正井 礼子氏(ウィメンズネットこうべ 代表)
http://homepage1.nifty.com/womens-net-kobe/
が、「災害と女性」〜阪神淡路の経験は活かされたのか?の主題にて講座が始まりました。

この頃いつも思う事ですが、今回の連続講座に参加しようと思い、講師の正井氏、赤石氏の活動を知るために、webで検索させて頂きましたところ、数々の活動を積み重ねて来られている、簡単に言うととても有名な方の筈なのに、小生はそのお名前も知らなかった!こと。

さらに、TVのスイッチを入れておけば一方的に流されるマスメディアからの情報を「普遍的」なもの、あるいはその報道で扱われている事こそが現場で起こっている事で、ニュースで報じられない事は、「起こっていない」か、起こっていたとしても「取るに足らない事」と認識されてしまう怖さを改めて感じました。

実際に、今回の様な学習会などに参加する機会がなければ、知り得ない社会の実態があり、その実態のなかで問題を抱え、苦しむ人たちが居るにも関わらず、「知らず」に済んでしまう日々。結局それでは、自分たちの地域に同様の災害や事故が生じた時、同じ問題が繰り返されてしまうのだなぁと思ってしまいました。

最初の講師、正井氏のお話の中で特に印象に残った事が、災害避難所や被災地での女性に対する「性暴力」の実態です。
避難所の問題を取り上げたマスメディアの報道で私は一度もこの事を見た事がありませんでした。今回の3・11震災ではなく、外国のドキュメンタリー番組で、難民キャンプのような生活所や避難所での女性への性暴力の問題は見ても、我が国のしかも今回の震災での避難所生活でも繰り返されているこの問題。先ず国民一人一人がその実態から目を背けず、知ることから始めなくては・・・と思いました。

「阪神」の経験から若干好転した事として、この被害の防止のため、女性警察官が避難所を警らしたり、女性自衛官らのケアがあったりする避難所も被害低減に繋がる動きとの事。
しかし、「避難所運営」に参画する女性の数が圧倒的に少なすぎる問題については、「阪神後」、今回の「東日本」でも事態は変わっていないとの事です。

避難所のリーダーは、元の住民自治組織の長がするケースが殆どと考えられますが、全国のなかで、ここに占める女性の割合はわずか4%との事。国の目標でも今後この割合を10%に、という程度の状況らしいです。人口の半分は女性であるのに。

次に、赤石千衣子氏(しんぐるまざあず・ふぉーらむ 理事)
http://www.single-mama.com/ の「シングルマザーの現状と被災地から見えてきたこと」が始まり、私の身の回りにもたくさん居る「シングルマザー」の基本的な現状について報告がありました。この問題については、ほぼ自分の認識に近いもので、殆どのシングル・ママは就労者ではあるが、いわゆるワークングプアで、半数以上が非正規雇用かつ貧困率も高い。

正井さんの報告にも有りましたが、震災後先ず女性の解雇が先行した様に、働けど就労収入は低く雇用形態も常に不安定な状況。
通常でも生活に余裕などない状況のところへ、大震災などの影響地区では、生活打撃は計り知れないほど深刻なものとなっている事は容易に想像できます。

こんな話も有りました。福島県の女の子たちの話。
「私たちは(将来)結婚できるのだろうか?」
「(結婚できたとしても)同じ福島県民としか結婚出来ないのでは?」
東電福島原発事故による影響(被ばく)に対するこのような悩みや不安をかかえる被災地の若者、特に思春期の少女たちがこのように心配するのも、「福島の花火打ち上げ中止」や「五山の送り火への岩手の薪、非使用」など、彼女たちの「不安」を解きほぐすような世情は現在のところない状況とも言えます。

        ↑クリックして頂きますと、質疑応答と閉会の様子が・・・・・

お二人の講座後、会場からの質疑応答にも、熱心にお答えやエピソードが続き、大幅に時間オーバーした様ですが、「阪神」の経験が生かされていない(避難所運営に女性が参画していないため、女性の人権が守られない避難所および被災地生活の現状)「東日本:避難所」のような状況を、今後変えて行くためになすべき事は?の質問に、

日ごろからネットワークをつくり
○災害ワーキングチームをつくる・・・・・ここに女性が参画する

◆実際の災害時、具体的な避難方法(特に独居老人たちなど、一人では逃げられない)をリードしたり、「機能する」避難所運営組織にに移行し、これまでとは違う運営にする。
(近畿弁護士会が作成した「被災地における人権」の分厚い報告書の中に『女性』に関する問題は、たったの一行!実際は性暴力、性的嫌がらせの他、女性の心身ストレスがあまた有るにも関わらず・・・)

○意思決定の場に女性が居ない(事が多すぎる)事態は根本的な問題。
国政、地方議会でも女性議員の数がまだまだ少なすぎる

○シングルマザーへの支援とは?
◆本来は”「支援」など必要のない社会”で有るべきで、一人親が、何の苦痛も感じず暮らしていけるような社会・地域が目標であるが現実は彼女たちの状況は大変厳しい。

(根本的な問題ではあるが)性別役割分業システムを変えない限り「要支援」な状況は変えられないだろう。現金給付制度も含めた子ども・子育て支援策の充実等拡充も今の状況では必要。

最後に、さようなら原発1000万人アクションの署名の紹介があり、3・11事故後、男たち主導の「安全神話」は崩れたが、今までは「経済成長」や「発展」の掛け声に押しやられてしまっていた、女性たちの「だけど、何となく不安」という感覚が大事。プラス、もっと声をあげて行かねば状況は変わらない!との正井氏、赤石氏の言葉で本日の講座は締めくくられました。

今日の講師のお二人が世話人として参加している、東日本大震災女性支援ネットワーク のサイトです⇒http://www.risetogetherjp.org/About.html

もっと重要な論点や、講師が伝えたいキモの部分はたくさんあったはずなのに、小生の文書力の無さを実感します。悪しからず。


今回の連続講座主催のNPO法人女性と子どものヘルプライン・MIEさんの今後の学習会・講座の予定がHPにアップされています。
http://www.geocities.jp/helplinemie/kouza1/kouza1.html

緩やかな人との交わり〜NOと言っちゃいけないの〜
@ アサーションスキル(クッション言葉)を身につける
平成23年10月13日(木)  10:00〜12:00
渥美美穂子さん(日本交流分析協会指導会員インストラクター)

A こころと体の自己コントロール法(ヨーガ療法より)
平成23年10月27日(木)  10:00〜12:00
堀口 冨美子さん (ヨガ療法士)

場  所   名張市市民情報交流センター
名張市希央台5−19
定  員   30名  女性限定 
参加費    無料  託児 あり 



自分自身を大切にしていますか…〜子育ての合間に自分自身と向き合う講座〜

@ 平成23年11月10日(木) 10:15〜11:45
「私の地図を作ろう」   講師 渥美 美穂子(日本交流分析協会指導会員)

A 平成23年11月24日(木) 10:15〜11:45
「私の中のいじめっ子対策」 講師 渥美 美穂子(日本交流分析協会指導会員)

B 平成23年12月15日(木) 10:15〜11:45
「簡単料理のヒント」  講師 山本 隆子 (食育アドバイザー)

C 平成24年1月12日(木)  10:15〜11:45
「ヨガをやってみよう」  講師 堀口 富美子 (ヨガ療法士)

D 平成24年1月26日(木)  10:15〜11:45
「私の不安のつぼ」  講師 渥美 美穂子(日本交流分析協会指導会員)

プログラムの予定
10:00〜10:15  集合
10:15〜10:35  親子で遊ぼう
読み聞かせ
10:40〜11:40  母親講座
11:40〜11:45  解散

場所 : 伊賀市市民交流センター  
参加費 : Bのみ500円(材料費)
対象 : 伊賀市近郊在住の子育て中のお母さん
定員 : 15組 (託児あり 申し込み時に年齢と性別をお知らせください)
締切 : 講座日の3日前まで








女性と子どものヘルプライン・MIE(mayu) [2011年09月12日(Mon)]
行政と協力しながら、DV被害者支援はもちろん、被害者も加害者も作らない社会作りのために活動していこうと、設立された「特定非営利活動法人 女性と子どものヘルプライン・MIE(mayu)」さんは、被害者、子どものみならず、学生、地域社会に対しても関係機関と協力して相談事業、DV防止などの講演や研修・研究に取り組み、全ての人の人権が尊重され、安心して暮らせる社会作りに日々、取り組んでおられます。

パートナーからの暴力に悩んでいる方、何か理不尽な扱いを受けていると感じている方、
ひとりで悩まずに話してみませんか。
私たちはあなたと一緒に考えていきます。・・・・・・HPより

http://www.geocities.jp/helplinemie/

本年9月25日・10月12日・11月9日、3連続講座《自分らしく暮らすために》を主催されます、
NPO法人 女性と子どものヘルプライン・MIE(mayu)まゆ さん制作の【DV相談ナビ全国統一ダイヤル】、啓発ポスターと名刺サイズのDV問題連絡先カードが、当市民活動支援センターに掲示・設置してあります。ご来館の際にご覧ください。

          ↑click


          ↑click

         繭mayu・命名の記

       繭は昆虫が蛹(さなぎ)になる時、糸を吐いてからだの
       まわりに作る殻をいい、繭は人の手を加えることによって、
       絹織物に変身します。
       私たちも蛹のまま殻に閉じこもるのではなく、繭が美しい
       絹織物になるように、自分を活かす人生が開けて、全く別
       な道を歩むことも選択できるのです。

       今の生活を変えられないとの思いに捉われることなく、
       多くの人の手を借りて脱皮を図っていただきたいとの願いを
       こめて、「繭mayu」と名付けました。・・・・・・・・・HPより
女性と子どものヘルプライン・MIE(mayu) [2011年09月12日(Mon)]
NPO法人 
女性と子どものヘルプライン・MIE(mayu)主催 
連続講座!


《自分らしく暮らすために》
シングルマザーの問題に取り組んでいる代表の方々による、
連続講座開催のご案内。

第1回 平成23年 9月25日(日)13:30〜16:00 
「震災と女性の人権〜阪神・東日本の大震災から見えてくること〜」
赤石千衣子氏
(しんぐるまざあず・ふぉーらむ 理事)
http://www.single-mama.com/

正井 礼子氏(ウィメンズネットこうべ 代表)
http://homepage1.nifty.com/womens-net-kobe/

定員100名(定員になり次第締め切り)
三重県生涯学習センター 視聴覚室


         ↑click! 《自分らしく暮らすために》連続講座案内チラシ

      シングル・シングルマザーは生き方のひとつの有様です。
      でも社会の仕組みや考え方は好意的ではありません。

      今回の被災においても、さまざまな問題が出てきました。
      福島県ではシングルマザーの会のメンバーがきめ細かい支援を
      していらっしゃいます。

      私たちは誰もが幸せな家庭生活を夢見ます。
      しかし、状況によりそれが維持されなくなることは予期せぬことです。

      予期せぬことは何らかの傷つきや混乱をもたらします。
      では、疑問や困難さの中身を学んでみたらどうでしょうか?

      今回の連続講座はシングルマザーの問題に取り組んでいる
      代表の方々をおよびしました。
      ご参加をお待ちしています。 〜〜〜案内チラシ前文より〜〜〜


第2回 平成23年10月12日(水) 定員 30名
第3回 平成23年11月 9日(水) 定員 30名

開催時間はいずれも13:30〜16:00
場   所 三重県生涯学習センター

お問合せはこちらへ
主催 NPO法人 女性と子どものヘルプライン・MIE
http://www.geocities.jp/helplinemie/kouza1/kouza1.html
NPO法人 女性と子どものヘルプライン・MIE(mayu) [2011年08月26日(Fri)]
《自分らしく暮らすために》
シングルマザーの問題に取り組んでいる代表の方々による、
連続講座開催のご案内。



シングル・シングルマザーは生き方のひとつの有様です。
でも社会の仕組みや考え方は好意的ではありません。

今回の被災においても、さまざまな問題が出てきました。
福島県ではシングルマザーの会のメンバーがきめ細かい支援をしていらっしゃいます。

私たちは誰もが幸せな家庭生活を夢見ます。
しかし、状況によりそれが維持されなくなることは予期せぬことです。

予期せぬことは何らかの傷つきや混乱をもたらします。
では、疑問や困難さの中身を学んでみたらどうでしょうか?

今回の連続講座はシングルマザーの問題に取り組んでいる
代表の方々をおよびしました。
ご参加をお待ちしています。 〜〜〜案内チラシ前文より〜〜〜



第1回 平成23年 9月25日(日) 定員100名
第2回 平成23年10月12日(水) 定員 30名
第3回 平成23年11月 9日(水) 定員 30名

開催時間はいずれも13:30〜16:00
場   所 三重県生涯学習センター


お問合せはこちらへ
主催 NPO法人 女性と子どものヘルプライン・MIE
http://www.geocities.jp/helplinemie/


↑クリックして下さい。







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