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その人の立場になって行動しましょう [2020年04月27日(Mon)]
 伊賀保健所管内で発生した新型コロナウイルス感染者について、その方のご自宅に落書きや投石によってガラスが割られるなどの被害に遭い、やむなく転居されとのことです。私も知人の医師からそのお子さんが、友達から感染しているだろうとからかわれたと聞きました。
 誰も自ら好んで罹患したわけでもないのに、とても悲しいことです。その人の立場になって考えることができなくなってきているかも知れません。
 知事は「感染は他人事ではなく、今日にも自身や大切な家族にも起こりうる事態であるということをご認識いただき、個人への偏見や差別につながる行為、人権侵害、誹謗中傷等は絶対に行わないでください。」としています。
 心ない発言や行為は人を傷つけるだけではなく、いずれ自身に返ってきます。
割り箸・スプーン・フォーク・紙皿等の提供にご協力ください [2020年04月22日(Wed)]
 生活に困まっている人への食糧提供事業を行っています。中には、食器を準備することが難しい方もおられます。
 そこで、ご家庭等で使わない、使い捨てできる食器等(新品に限ります)がありましたら、提供にご協力をお願いします。ご自身で食器の準備が難しい方に、食糧と一緒にお渡しし使っていただきたいと思っています。
 ご協力の程よろしくお願いします。誠に勝手ながら、事務所までお持ち頂けると幸甚です。
 割り箸、プラスティック製のスプーン・フォーク、紙皿・紙コップ 等(可燃ごみとして処分できる素材で作られたものでお願いします)

【担当】

伊賀市社会福祉協議会 地域福祉部 就労支援課 市川

電話:0595-22-0084


三重県が緊急事態措置を発表 [2020年04月21日(Tue)]
 新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて4月20日三重県は緊急事態措置を発表しました。
 同時に1感染防止対策徹底のお願い、2企業等へのお願い、3イベント開催自粛のお願い、4事実に基づく冷静な対応のお願い、5休業要請等へのご協力のお願いなど、「5つのお願い」を発表して県民及び来県者に注意を呼びかけています。その中では事業種別毎の休業協力要請もなされており、これに応じた企業に対して50万円の拡大阻止協力金の交付を行うこととしています。
 あわせて5月6日まで県主催のイベント中止も発表しました。
 私たち一人ひとりの行動が感染を広げるか、防げるかにかかっています。一方でさまざまな事情から生活に困る状況も拡大しています。決してひとりで悩まず、誰かに相談して下さい。私たちも一生懸命思いを受け止め、解決に向けて共に考えさせて頂きます。
伊賀市社会福祉協議会 代表電話番号:0595-21-5866
事務所の受付窓口に順次ビニールシート設置 [2020年04月17日(Fri)]
DSC_6162.JPGDSC_0011.JPG
 全国の緊急事態宣言指定を受けて感染拡大の予防が一層必要となっています。
 本部(伊賀市総合福祉会館)では、17日より地域福祉部の窓口において、来談者・職員双方の飛沫感染防止対策として、ビニールシートを設置しました。感染の拡大を防止するための対応としてご理解を賜りますようにお願いします。
緊急事態宣言の対象が全国に拡大されました。 [2020年04月17日(Fri)]
 三重県内では感染ルートを特定できない事例は発生していないようですが注意するに越したことはありません。
 ただ、症状発症前に感染力を持つことが報告されWHOも注意を呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200403/k10012366401000.html
 マスクを着用することで他者に感染させることを防ぐ効果が香港大学など研究グループによって認められています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200404/k10012367821000.html
 当会では職員がマスクを着用していますが、以上の理由によるものですのでご理解下さい。
困ったときに役立つ制度 [2020年04月14日(Tue)]
新型コロナウイルス感染症に関連して生活に困る場合に役立つことをまとめました
決して一人で悩まずお気軽にご相談下さい。ただ、手続きに必要な書類などがあることから前にくらしサポートセンターおあいこへお電話下さると手続きを早く行えます(0595-22-0084)。

首相官邸 ご利用下さいお役立ち情報(さまざまな生活上の課題別にわかりやすくまとめられています)

生活でお困りの場合の伊賀市社協の相談窓口(くらしサポートセンターおあいこ0595-22-0084)

生活福祉資金貸付緊急小口貸付(最高20万円以内を貸付・窓口は同上)

住居確保給付金(3ヶ月間の家賃を支給・窓口は同上)

新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応支援金(委託を受けて個人で仕事をする方向け・適用日:令和2年2月27日〜3月31日)


食料が必要 [2020年04月10日(Fri)]
生活協同組合コープみえ組織活動推進部次長日笠さんとカップ麺など

生活協同組合コープみえ組織活動推進部次長日笠さんと ご提供頂いたカップ麺など



 3月23日から新型コロナウイルス感染症に関連する生活福祉資金の小口資金貸付を行っていますが、会社が倒産したり、収入が半減した個人事業主さんや預金残高がほぼ残っていないという人など、これまでにおよそ40件の相談が入っています。

 ところが、貸付金はすぐには振り込まれません。その間食事すら確保もできない人もあり、三重県内の社会福祉法人が協力し合って地域を支援する、みえ福祉の「わ」創造事業の「緊急食料提供事業」で食事を提供してきましたが、フードバンクのセカンドハーベストジャパンさんが緊急事態宣言によって需要が急増しボランティアの確保が困難な状況です。

 かねてからつながりのある生活協同組合コープみえさんへお願いしたところ、カップ麺60食分とレンジご飯10食分をご提供頂けることとなりました。助かりました。誠にありがとうございます。共同募金を財源としてJAいがふるさとさんからも200食分のカップ麺を購入させて頂きますので、当分の間はなんとかなりそうですが、ご提供頂ける方はご連絡下さい。電話 0595-22-0084 就労支援課まで。