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三重県が緊急警戒宣言発令 [2020年08月04日(Tue)]
 三重県は8月3日、感染者数が20名となったことを受けて8月3日から8月16日まで緊急警戒宣言を発令しました。
 県では、繁華街など感染者が急増しているエリアにおける、「三つの『密』」となる環境が非常に多く、感染防止対策が不十分な飲食店、クラブ、カラオケなどの利用自粛はもちろんのこと、県外のそうしたエリアとの不要不急の往来の自粛などを呼びかけています。十分ご注意下さい。
伊賀市内で4例目の感染者 [2020年08月03日(Mon)]
 三重県によると8月2日、伊賀市内で4例目となる感染者が発生しました。三重県内では同日の感染者数は12名で過去最多となっています。感染予防に十分注意してください。
 誰が感染するかわかりません。あなた自身や大切な人が感染すればどうでしょうか。くれぐれも個人を特定しようとしたり、ひぼうや中傷など、差別に該当することは決して行わないようにしましょう。
 三重県のグラフによると急速に感染者が増加しています。三重県の人口10万人あたりの感染者数は3.3人と、基準である2.5人を上回っています。
三重県感染者.jpg

都道府県新感染者.jpg
伊賀市内で感染者確認 10歳代大阪居住 伊賀市帰省時に発病 [2020年07月22日(Wed)]
 三重県は22日伊賀市内で10歳代の男性の新型コロナウイルスへの感染者が発生したと発表しました。三重県全体では59例目となります。男性は11日に自宅のある大阪市から実家の伊賀市内へ帰省中に発症したとのことです。

下記の感染予防に十分ご注意下さい。
・頻回の十分な手洗いおよび咳エチケットの励行
・出勤前の体温チェック(発熱や倦怠感、味覚異常などを感じたら「帰国者・接触者相談センター」へ相談する)
・密閉・密集・密接といった「3密」の回避
・ドアノブや机などの消毒の励行
・スマートフォン保有者は厚生労働省の「接触確認アプリ(COCOA)」をインストールし、濃厚接触を把握できるようにする
・懇親会等への参加や感染リスクの高い場所への移動を避ける

※「帰国者・接触者相談センター」:伊賀保健所電話1(プッシュホン)0595-24-8050(番号が変わっています):9時00分から21時00分まで(土曜日・日曜日・祝日も対応)
21時00分から翌9時00分までは、三重県救急医療情報センター電話1(プッシュホン)059-229-1199番
名張市内で感染症患者の発生(県内延べ53例目) [2020年07月16日(Thu)]
 東京や大阪など大都市圏では感染者の拡大が続いていますが、次のとおり名張市内でも感染症患者が発生しています。
 いよいよ第2波の様相を呈してきています。
 三重県では、感染予防策を次のとおりわかりやすくまとめています。
 ご自身と家族を守るために軽率な行動を控え、感染予防に十分ご留意ください。
封書で架空請求が送られてきています [2020年07月08日(Wed)]
 民生委員さんの会合で市民から架空請求が封書で届いたと連絡がありました。特別定額給付金を狙って送られてきているものと思われます。
 これまでは葉書で大量に送られてきていましたが、信用させるためにか、郵便局で葉書ははじかれるためか、封書を使うようになったようです。ご丁寧にも「ハガキによる督促は詐欺です 法務局からハガキで通達が届くことはございません」と記されています。
 ぜひ多くの人に知らせてあげてください。


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伊賀市・三重県の支援策 [2020年06月24日(Wed)]
 伊賀市は新型コロナウイルス感染症に伴う主な支援策を個人向けや事業者向けに分けてわかりやすい表にまとめています。
 三重県は県内高等教育機関に在学し、奨学金等を受給している学生を対象に、県内飲食店で使用できる食事券を配付し、学生の生活を支援する学生支援事業を開始しました。
募金額が第1次目標の半数を超えました。 [2020年06月19日(Fri)]
 みなさまのご協力のお陰で6月18日時点で募金額は第1次目標の半数を超えました。物品はお米などの食料品から介護用用品まで実にさまざまなものをご寄付いただいています。
 寄付者は市内だけではなく奈良県など市外の方もご寄付いただいています。また、「伊賀市の人々のお陰で今までやってこられました。今できることをさせていただきます。」と仰ることが多く、まさに「お互い様」の関係での支援が大切だと感じます。
 詳細は下記のリンク(PDFファイル)をご参照下さい。
天理教上野支部様からご寄付を頂戴しました [2020年06月09日(Tue)]
 昨日、天理教上野支部長西川利雄様がお越しになり、10万円をご寄付いただきました。この度は、当会のチラシをご覧になって、災害に備えて貯めてきた中から一部をご寄付いただきました。「福祉の最前線で動いてくれているのが社協で、寄付も必要な支援としてきちんと活用してくれるだろうという期待もあって、寄付を決めました。」と仰っていただけました。
 これまでにも、東日本大震災の際にも募金をしたり、図書館や小学校に図書を寄贈されたこともあるそうです。
 お金ですと多用途に活用させていただくことができます。誠にありがとうございました。
みなさまのおかげで今のところお米は十分確保できました [2020年06月08日(Mon)]
 お陰でわずかの間にたくさんの人からご寄付を頂戴しました。
 お米に関してはさすが伊賀は米所です。5名から合計150sのご寄付を頂き、近くJAさんからもご寄付いただく予定ですので、お米についてはひとまず大丈夫の状況になりました。誠にありがとうございました。
 多用途に活用ができるお金については目標300万円のところ、本日時点で925,000円となっており、引き続き募集させていただいていますのでどうぞ宜しくお願い申し上げます。
 
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緊急募金の記者会見を行いました [2020年06月02日(Tue)]
 6月1日10時より伊賀市総合福祉会館にて、地元の報道機関にお声がけをして「新型コロナウイルス対策緊急支援募金」開始に関する記者会見を行いました。
 職を失って住むところがなくなった人や、食糧の確保すらできない人の相談が寄せられています。詳しくは
コロナ緊急支援募金A4チラシ.pdfをご覧下さい。
 説明の後、早速数名の記者の方々からご寄付を頂戴しました。誠にありがとうございました。
 各地域センターに募金箱を配置します。みなさまのご協力をよろしくお願いします。
 なお、伊賀上野ケーブルテレビさんはご厚意で本日から30秒のコマーシャルをおだし頂けることになりました。