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在宅療養の基準 [2021年01月26日(Tue)]
 市内でクラスターが発生するなど、感染拡大がとどまりません。既に病院や一時宿泊施設も満床状態で、自宅待機となる人が出てきているようです。
 保健所から指示される自宅での待機期間は、他の人への感染を予防するために大切な期間です。次の基準で指示されるようですので、参考にして保健所の指示に従ってお大事にお過ごし下さい。

<発熱などの症状が出ている場合>
1.症状が出始めた日から10日間経過し、かつ,解熱剤を使用せずに解熱しており,呼吸器症状が改善傾向となった後72時間経過した場合。
2.解熱剤を使用せずに解熱しており,呼吸器症状が改善傾向となった後24時間経した後,PCR検査または抗原定量検査や核酸増幅法検査で24時間以上間隔をあけ,2回の陰性を確認できた場合。
<無症状病原体保有者の場合>
1.陽性確定に係る検体採取日から10日間経過した場合。
2.陽性確定に係る検体採取日から6日間経過後,PCR検査または抗原定量検査または核酸増幅法検査で24 時間以上間間隔をあけ,2回の陰性確認できた場合。
・3密(密閉,密集,密接)を避け、マスクを着用するようにして下さい(3密は1つでもあれば感染のリスクとなるため,リスクを減らすこと)