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ボランティア活動保険における新型コロナウィルスの取扱いの改定について(兜沁ヵロ険サービス) [2020年05月23日(Sat)]
 新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、ボランティア活動保険の特定感染症に指定感染症(新型コロナウィルス)が追加され、補償の対象となりました。(2月1日に遡って補償します。)
・ケガの補償《抜粋》
 ボランティア活動中にボランティア自身が特定感染症に罹患した場合に補償されます。
【補償される保険金の種類】
@葬祭費用実額(死亡の場合、300万円限度))
A後遺障害保険金
B入院保険金C通院保険金
【補償区分と保険金額】
葬祭費用実費(300万円限度)
後遺障害保険金  1,040万円(限度額)
入院保険金日額  6,500円
通院保険金日額  4,000円
・よくあるご質問(Q&A)
Q1 ホテルでの隔離や自宅での療養の場合は?
A1 新型コロナウィルスに感染し、医師の指示のもと軽症や無症状の方等がホテル等の臨時施設または自宅で療養する場合は「入院」とみなされ、保険金が支払われます。
Q2 活動中に新型コロナウィルスに感染したのかの判断は?
A2 新型コロナウィルスに感染したと想定される付近の日時に活動実態があるか、活動以外に感染要因となる事象(院内感染、クラスター等)がないか等確認したうえで、保険会社が判断します。
Q3 「福祉サービス総合補償」の感染症の補償との違いは?
A3 「福祉サービス総合補償」の感染症の補償では肺炎を発症しないと補償の対象となりません。一方、ボランティア活動保険では肺炎を発症しなくても対象となります。また、補償される保険金の種類や金額も異なりますので、ご注意ください。詳細については「ふくしの保険ホームページ」(http://www.fukushihoken.co.jp)を参照してください。
【問い合わせ先】株式会社福祉保険サービス
        TEL 03-3581-4667 FAX 03-3581- 4763
        (受付時間:平日9:30〜17:30)
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