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募金額が第1次目標の半数を超えました。 [2020年06月19日(Fri)]
 みなさまのご協力のお陰で6月18日時点で募金額は第1次目標の半数を超えました。物品はお米などの食料品から介護用用品まで実にさまざまなものをご寄付いただいています。
 寄付者は市内だけではなく奈良県など市外の方もご寄付いただいています。また、「伊賀市の人々のお陰で今までやってこられました。今できることをさせていただきます。」と仰ることが多く、まさに「お互い様」の関係での支援が大切だと感じます。
 詳細は下記のリンク(PDFファイル)をご参照下さい。
天理教上野支部様からご寄付を頂戴しました [2020年06月09日(Tue)]
 昨日、天理教上野支部長西川利雄様がお越しになり、10万円をご寄付いただきました。この度は、当会のチラシをご覧になって、災害に備えて貯めてきた中から一部をご寄付いただきました。「福祉の最前線で動いてくれているのが社協で、寄付も必要な支援としてきちんと活用してくれるだろうという期待もあって、寄付を決めました。」と仰っていただけました。
 これまでにも、東日本大震災の際にも募金をしたり、図書館や小学校に図書を寄贈されたこともあるそうです。
 お金ですと多用途に活用させていただくことができます。誠にありがとうございました。
みなさまのおかげで今のところお米は十分確保できました [2020年06月08日(Mon)]
 お陰でわずかの間にたくさんの人からご寄付を頂戴しました。
 お米に関してはさすが伊賀は米所です。5名から合計150sのご寄付を頂き、近くJAさんからもご寄付いただく予定ですので、お米についてはひとまず大丈夫の状況になりました。誠にありがとうございました。
 多用途に活用ができるお金については目標300万円のところ、本日時点で925,000円となっており、引き続き募集させていただいていますのでどうぞ宜しくお願い申し上げます。
 
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千代の国(澤田憲輝さわだとしき)様からマスクをご寄付いただきました [2020年05月28日(Thu)]
 本日、ご家族をつうじて伊賀市出身の関取、千代の国憲輝(本名:澤田憲輝・さわだとしき)様から、不織布マスク3千枚をご寄付いただきました。
 困っている状況を支援できることがあればと、当会への寄付を決められたとのことです。自宅へ訪問する職員や介護職員などでありがたく活用させていただきます。
 デイサービスをご利用の方々にファンも多く、地元にお帰りの節にはぜひデイサービスセンターなどへもお立ち寄りくださいとお願いさせていただきました。

お米をご寄付いただきました [2020年05月22日(Fri)]
 本日、(有)時代屋プロジェクトの岡本満夫(おかもとみつお)様からお米30sをご寄付いただきました。当会の中西地域福祉コーディネーターが、お米がなくなって困っている実情をお伝えしたところ、お店の経営的にも決して困っていない訳ではないけれど、新型コロナウイルスの影響で、明日食べるものに困っている人がいると聞き、飲食店を経営しているものとして「食」を応援したいと思われたそうです。
 東日本大震災の際にボランティア活動に行こうと考えた際に社協に相談して、現地へ支援活動に行ったことがご縁でした。
 岡本さんは、『被災地支援に行って感じたことは、はじめは「みんなの役に立ちたい」と思って行きましたが、逆にエネルギーをもらって帰ってきました。ボランティア活動が実は自分のためになっていました。被災地支援に行く際にお店を閉めましたが、その際に身近な人から「支援のために持っていってほしい」と、お金やお米をいただいたこともあり、皆さまから熱い気持ちをいただいたことが行動の原点です。ボランティアとは、心の貯金をしにいくことです。』と話して下さいました。こうしたお気持ちが人と人をつなぎ、支え合うことができます。誠にありがとうございました。

左:岡本満夫様と寺田就労支援課長
マスクをご寄付いただきました [2020年05月21日(Thu)]
 本日伊賀市国際交流協会の西岡幸彦会長、柘植満博副会長などがお越しになり、不織布マスク1千枚をご寄贈下さいました。
 「日本中部華僑華人旅行業協会」の事務局長班旭辰様など中国出身者の方々が日本の現状を心配して、以前から交流のある伊賀市国際交流協会様にマスクをお届け下さり、西岡会長が地域福祉を進めている当会への寄付をお決めになったとのことです。さらにその仲介を頂いたのは1993年から伊賀市で本格的な中華料理店「瑞福祥」を経営しておられる不働暁東様(5月14日にも伊賀北ライオンズクラブとしてご寄付いただきました)と柘植副会長が旧知の仲でいらっしゃったことから、今回のご寄付につながったとのことです。人の縁とは誠にありがたいことです。
 銀行の預貯金を払い出して障がいのある人や認知症の方のご自宅にお届けする職員や、地域福祉コーディネーター、介護サービスの職員などで活用させていただきます。誠にありがとうございました。
  • 左から柘植満博副会長、西岡幸彦会長
マスクをご寄付いただきました [2020年05月14日(Thu)]
 本日、伊賀北ライオンズクラブ様(会長中井洸一様)から、布製マスク(医療用としても使用でき、再利用可可能な製品)を1,000枚、サラヤ様から消毒剤(ヒビスコールS1l)を350本ご寄付いただきました。
 布製のマスクは、同クラブ会員の不働暁東(フドウ アキト)様のご友人、夏紅芳(シャ ホウコウ)様よりご提供をいただきました。
 近日中に伊賀市社会福祉法人連絡会傘下の15法人へマスクを66枚、消毒剤を23本ずつ配布予定です。介護や福祉の現場ではマスクは自作のものを使うなど、その確保に困っています。また、サラヤ様の消毒剤もこれまで多くの現場で使ってきたものですが、確保が難しい状況でしたので、たいへんありがたく頂戴し、有効に活用させていただきます。

 提供者紹介:寧波市聯誠世紀服飾工貿有限公司(縫製業)社長
 日本向けカットソー衣料品メーカーです。中国寧波市の東郊外に所在。敷地面積2,000平米 従業員120名・日本製ミシン150台導入「良質・開拓」をモットーに、特に日本市場で需要の高い生地の開発に力を入れ、年間100万枚の生産能力を誇る寧波地域有数のLADY'S専門衣料品メーカーとなっておられます。
 日頃の日本との貿易への感謝の思いから、このたび新型コロナウイ ルス感染症拡大防止に伴う日本のマスク不足に憂慮し、社会貢献のため、日本に輸出販売も手掛けている自社製造マスクを提供、寄贈を伊賀北ライオンズクラブ様に依頼されました。

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左から順に伊賀北ライオンズクラブ会長中井洸一様、伊賀市社会福祉法人連絡会会長小竹紀忠様、伊賀市社会福祉協議会福壽勇会長

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左から2人目は寄贈者ご友人の伊賀北ライオンズクラブ副会計不働暁東様

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現金50万円をご寄付頂きました [2020年05月12日(Tue)]
 本日、総合建設業の株式会社 マツザキ代表取締役、松崎将司様から「伊賀市内で新型コロナウイルス感染症のために困っておられる高齢者や子どもを支援するために」と現金50万円のご寄付を頂きました。これまで、地域の人のお陰で事業を行ってきたのでご恩返しとして何かしたいと考えておられたそうです。当会の職員などから市内でも相当困っている人が多いと聞き、多用途に使える現金での寄付にされたそうです。
 3月25日以降5月10日までで緊急小口資金貸付に140件の相談を受けており、その中には貸付が実行されるまでのおよそ10日間の食事確保も困難な状態の方がおられます。当会独自の「緊急食料等提供事業」で食事などを提供したご家族が28件にのぼります。別に三重県の福祉の「わ」創造事業で提供した食事が合計12件、のべ40件の食事提供を行っています。
 いただいたご寄付は、こうした生活に困っておられる方々のために大切に使わせて頂きます。誠にありがとうございました。
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不織布マスクと消毒剤のご寄付を頂きました [2020年05月08日(Fri)]
 本日、結希建設株式会社代表取締役出口忠志様(砂防ダムの建設現場でお仕事をなさっていると伺いました)から、不織布マスク3千枚と400mlスプレー式の消毒剤8個をご寄付いただきました。出口代表が社会への貢献を考えていたところ、ご家族から、重症化の危険性が高い高齢者宅などへ訪問するヘルパーやケアマネジャーなどが多く在籍する当会へ寄贈してはとの提案を受け、寄贈を決められたとのことです。
 ご家族は元当会の職員で、ヘルパーを経てケアマネジャーを勤めていました。マスクや消毒剤の確保は困っていたところですので、たいへんありがたく、活用させていただきます。
 誠にありがとうございました。
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写真右が結希建設株式会社代表取締役 出口忠志様