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市内でクラスター・感染の傾向と注意点 [2020年12月15日(Tue)]
三重県の1211日発表によると伊賀市内の【県内延べ1021例目】(延べ1016例目)は「接触者」が陽性であることが判明しました。接触者が当初陰性でも陽性となる事例があることがわかりました。14日には介護老人保健施設の関係者が11名罹患し、合計14例の感染者が確認される状況となっています。
YOU 伊賀の介護施設で新たなクラスター 一度陰性の看護師2人も陽性
伊賀市からの情報によると、伊賀市の感染傾向は以下のとおりです。
十分ご注意ください。

伊賀市の新型コロナウイルス感染状況 2020.12.9

●伊賀市の陽性患者の傾向
@当初は県外からの持ち込みなど感染経路が確認できていたが、最近は感染経路が不明なケースが多くなってきた。
A別居も含め、家族間の感染が多い。
B感染者は3世代家族の場合も多<、夫婦で感染している場合も多い。
C家族の中では気の緩みから、マスクの着用や手洗い一部屋の換気が不十分だったと思われる。
D高齢者がいる家族は特に高齢者と接するときはマスクを着用する等、家族間でも感染対策に気を付けることが必要である。
E家族に続いて、職場内での感染も多い。
F職場でも外出時などはマスクをするが、気の緩みから事務所の中ではマスクを外していたというケースも多かった。
■感染防止の注意点
@毎日接する家族や職場の同僚でも、感染防止対策を徹底し、会話の際のマスク着用、手洗い、部屋の換気を徹底する。
A人が集まることはリスクが高いので、集まるときは少人数で集まること。(親族の集まりも4人程度にする。)
B自動車も1台に4人以下の乗車にする。(1台に5人以上乗車し感染したケースもあった。)
C今の時期は学校・保育所等でも学年やクラスを超えての交流は避ける。誰かが感染してもそのクラスだけで収まるようにする。
D感染者は感染可能期間に移動している人が多いことから、誰がどこで感染してもおかしくない状況になってきている。感染防止対策としてはできるだけ移動や接触を避けることが望ましい。
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