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新型コロナウイルス感染症に関する知事からのメッセージ(5月15日) [2020年05月16日(Sat)]
 5月14日に三重県が緊急非常事態宣言の解除となったことを受けて、15日、三重県知事からメッセージが出されました。
 感染拡大が一定程度以下に抑え込まれているものの、今後、一点の「緩み」から、感染が拡大するおそれも十分にあるとして、以下の点を指摘しています。
 また、伊賀市の公共施設は5月19日(火)から段階的に公共施設の貸出を再開することとしています。ただ、伊賀市総合福祉会館については、高齢者や障がいのある方などの利用も多く予想されることから、感染症対策をおこなった上で、今後、伊賀市と再開時期を調整していくということになりました。
三重県知事からのメッセージ(抜粋)
(1 県民の皆様へ
 これまでにクラスターが発生している接待を伴う繁華街の飲食店等への外出や、特定警戒都道府県、「北海道、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、京都府、大阪府、兵庫県」との人の往来については、感染拡大の恐れが高いものとして、引き続き避けていただくようお願いいたします。
(2 “新しい生活様式”の実践)
 基本的な感染防止対策を徹底し、人と人との距離を保ち、接触機会を低減し、三つの『密』を避けるといった“新しい生活様式”を県民の皆様一人ひとりが実践していただくことが重要となります。
(3 県外の皆様へ)
特定警戒都道府県に指定されている地域にお住いの皆様におかれましては、県内外のこのような状況をご理解いただき、この戦いが落ち着くまでの間は、不要不急の三重県内への移動を避けていただきますよう、ご協力をお願いいたします。
(4 “命”と“経済”の両立)
(5 むすびに)
 これからは、感染対策を一層徹底しながらも、“命と経済”が両立した新しい三重県を“協創”していくための種をまくステージへと、更に歩みを進めていきたいと考えています。
 この種が芽吹き、大きく育つためには、県民の皆様、ご関係の方々とともに、県が「オール三重」で一丸となって連携し、取り組んでいくことが不可欠です
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