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«マスクの束 コロナ便乗の“送りつけ” | Main | 新型コロナウイルス感染症に関する知事からのメッセージ(5月15日)»
新型コロナウイルス関連の詐欺に注意 [2020年05月15日(Fri)]
 新型コロナウイルス感染症の発生に乗じた不審な電話やメール等が確認されています。
 特別定額給付金に関連した詐欺も増えると予想されます。大阪府豊中市に住む高齢の女性が、「コロナの給付金の手続きをしましたか」などと電話を受け、キャッシユカードをだまし取られ、口座から100万円が引き出される事件が報道されています。
 キャッシュカードや暗証番号を「渡さない」、「教えない」ようにしましょう。身近な人にも注意を呼びかけてあげてください。

警察庁のホームページには以下の例が掲載されています
  •  労働局職員を騙る者から「コロナ対策で助成金が出る。マスクも送付する。手続きのために口座を登録してほしい。」等と電話があり、無人ATMに向かうよう指示があった。
  •  水道業者を名乗る者から電話にて「水道管にコロナウイルスが付着しており、これを除去するのにお金がかかる。」などと申し向けられた。
  •  「マスク50枚入」等の身に覚えのない注文に対して支払を求める内容のメールを受信した。
  •  製薬会社から封書(社債発行、コロナウィルス感染症治療薬開発等の記載があるもの)が届き、自宅電話に、同社の社員を名乗る男から、封書が届いたことの確認及び在中書類内の番号を確認され、「登録した、お金を請求するものではない」と言われた。
  •  浄水器のセールスの電話があり、「その浄水器を使っていると必ずコロナウィルスにかかります。」などと浄水器の買い替えを迫る電話が来た。
  •  電力会社を名乗る者から電話にて「コロナの緊急対策で1箇月間の電気料金が無料になります。書類にハンコを押してもらわないと無料になりません。話だけでも聞いてください。」などと申し向けられた。
  •  偽のマスク販売サイトに誘導し、クレジットカード情報等を盗もうとする不審なメールを受信した。
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