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STILL ALIVE

2001 ニューヨーク同時多発テロによる海外渡航自粛
2002 SARS(重症急性呼吸器症候群)による渡航規制
2003 鳥インフルエンザによる東南アジアへの渡航規制
2004 スマトラ島沖地震による津波被害
次は何が起きるのか?

ここ、数年、観光で生きているタイ・プーケットは、毎年のように、数々の苦難が襲っているが、立ち直っている。
しかし、今年、2005年は、すでに津波被害からの復旧が終わったにも関わらず「日本人観光客だけがプーケットに来ない」という現象が発生。それは、タイ・プーケットで、現地のタイの人たちと共に暮らし続けている日本人たちを直撃。それでも、力強く、楽しく、生きている。そこには、今の日本社会が失った大切なものが生きていた。

ブログ名同名のドキュメンタリー映像の製作に関する話題。
風評観光被害の他に、地球温暖化の問題、コミュニティの再生、人間の回復、地域の再生、貧困問題などを取り上げてゆきます。
ツナミクラフトの「さをり織り」の情報。
エコロジーシアター「天の浮舟」情報も。


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ミャンマー語の看板の出ているタイの役場 [2007年04月03日(Tue)]
今回はレンタカーではなく、レンタルバイクを活用することで機動力確保と経費節減をしています。
バンコクやプーケットほど交通量がないとはいえ、走っていると毎日のように交通事故現場を見るので、事故率は高いようなので、安全運転を心がける。
バイクのいいことろは、車では見逃していたものに気がつくことである。
今日気がついたのは、タイ政府による津波に関した保健施設の看板である。普通、タイ政府の関係施設の看板は、軍隊はタイ語オンリーの場合が多く、そのほかはタイ語と英語の表記がしてあることが多い。だが、この施設の看板は、タイ語、英語の他、ミャンマー語(ビルマ語)の表記がなされている。
タイには、合法、非合法ともにミャンマーからの移民がいて、しかも、タイ語が読み書きできない、話せないという状態が多く、しかもお金を持っていない。そんな状況で、津波の被害に遭っているミャンマー人も多い。看板にミャンマー語が書かれているということは、この施設でミャンマー人への対応をしているということなのでしょう。
あまり仲が良くないと言われる、タイとミャンマーですが。保健施設なので人道という面ではそうは言ってられないのでしょうね。


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ドキュメンタリー映画「STILL ALIVE 2005年プーケットに何が起きたのか」
まいける東山監督作品 ドキュメンタリー映画「STILL ALIVE 2005年プーケットに何が起きたのか」