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STILL ALIVE

2001 ニューヨーク同時多発テロによる海外渡航自粛
2002 SARS(重症急性呼吸器症候群)による渡航規制
2003 鳥インフルエンザによる東南アジアへの渡航規制
2004 スマトラ島沖地震による津波被害
次は何が起きるのか?

ここ、数年、観光で生きているタイ・プーケットは、毎年のように、数々の苦難が襲っているが、立ち直っている。
しかし、今年、2005年は、すでに津波被害からの復旧が終わったにも関わらず「日本人観光客だけがプーケットに来ない」という現象が発生。それは、タイ・プーケットで、現地のタイの人たちと共に暮らし続けている日本人たちを直撃。それでも、力強く、楽しく、生きている。そこには、今の日本社会が失った大切なものが生きていた。

ブログ名同名のドキュメンタリー映像の製作に関する話題。
風評観光被害の他に、地球温暖化の問題、コミュニティの再生、人間の回復、地域の再生、貧困問題などを取り上げてゆきます。
ツナミクラフトの「さをり織り」の情報。
エコロジーシアター「天の浮舟」情報も。


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モンゴルに関するメモ [2018年03月16日(Fri)]
モンゴルにご縁が出来そうな予感。

モンゴルの市民の政治参加やコミュニティづくりの話を聞きました。
首都、ウランバートル市には、区にあたるバク、その下にホロという自治体があるらしい。
ホロも選挙が実施されるらしい。

モンゴルは伝統的には遊牧民なのですが、都市に出てきて定住する人が増えているらしい。
仕事を求めて、ゴミの集積所の近くに居住する事が多かったそうですが。
今は、そのゴミの山は、町中から郊外に移されたらしい。

社会主義が終わり、どんな地方でも何でも政府が買ってくれるという事が無くなり、遊牧民の生活を維持するためには、相当のスキルが必要となり。それに対応できない人が首都近辺に集まるらしい。

元々が遊牧民なので、家族親戚のつながりはあるのですが、いわゆるコミュニティを維持するのが不得意らしい。
8月頃に、元の遊牧民の地域に戻る帰省があるらしい。
地方ではゲルという建物に使う大きなフェルトを作るらしい。

定住化が進む中で、どのようにモンゴル人にあったコミュニティを作るか課題。

移住者の住む町の小さなブロックごとのエコグループで野菜を作る取り組みがあり一定の成果。
羊毛を使ったプロジェクトで出来た人形を使って、子供たちによる環境をテーマにした人形劇を行いそれが好評だそうな。

いまのうちは、元遊牧民の文化を知っている都市住民がいるが、今後は減っていくであろう。

羊毛は価格が低下。
モンゴルで加工かることが少なく。
羊毛を中国に輸出して、製品となったものを輸入していることが多いらしい。
都市化したモンゴル人は中国に行って、商品を買い付け、モンゴル国内で販売する事で生活している人がわりといるらしい。

できれば、地域のコミュニティで仕事が作れるようにしたいとのこと。
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ドキュメンタリー映画「STILL ALIVE 2005年プーケットに何が起きたのか」
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